Round7  


MAY 26

MONACO GP      Circuit de Monaco      3,370km×78Laps



(5/23)モナコGPは、今日(木曜日)に開幕だ!

新人には厳しいサーキットらしいが、
今までの日本人での実力NO.1と思われる佐藤琢磨なら
前人の記録を乗り越えてくれるかもしれない。
ジョーダンのマシンが壊れなければ・・・。

ミハエルは、今回勝つとセナの記録(モナコ6勝)に並ぶらしい。
たいしたものだ。
今回はチームオーダーなしの綺麗なレースを望む。(願)(^O^)
なにやら!?今年のモナコGPの決勝は22時から放送するようです。
どうしたのでしょうか?
TOYOTAにエイベックスがスポンサードしたことなどが関係しているのでしょうか?
一過性のものでなく継続的な支持を望みますよねぇ〜。
チームばかりでなくドライバー個人にね。(希望)
 
 
【フリー走行1日目】

午前  天気:くもり平均スピード(1位) 149.604 km/h
@ミハエル、Aクルサード、Bトゥルーリ、Cバリチェロ、Dフィレンツェン、Eヴィルヌーブ。

子連れで就職活動に勤しむハッキネン!
これで来年のマクラーレンは安泰だ。
クルサードじゃ、勝てないと思うよぉ〜。
デーモン・ヒルより遅かったと記憶にあるんだデッビット・クルサード?

ライコネン、ハッキネンのコンビでF1を盛り上げろ(喜)(^^)/
午後  天気:くもり平均スピード(1位) 153.735 km/h
@トゥルーリ、Aマクニッシュ、Bクルサード、Cフィジケラ、Dサロ、Eラルフ。

なにそれ!?
という感じのTOYOTAの快走に驚きを隠せません!

でも、気張っているのはTOYOTAとかクルサードばかり。
土曜日になったら、フェラーリとウイリアムズ一色なんじゃないのかなぁ〜(・・;)

トゥルーリは、一発屋だし来年の契約もあるからこのまま頑張るかな(爆)
ハッキネンも就職の相談に来たみたいだし(爆)(爆)(^O^)
   
(5/25)
 
【フリー走行2日目】
   
1回目  天気:晴れ平均スピード(1位) 154.775 km/h
@バリチェロ、Aミハエル、Bモントヤ、Cトゥルーリ、Dバトン、Eラルフ。

ついにTOYOTA勢が予選シングルグリッドだ!
サロ9位・アラン10位!

佐藤琢磨は16位だし、ヴィルヌーブは14位。
ちょっとまともなのはフィジケラの11位が最高なんてHONDAは情けない(涙)


←ミカ・サロ100戦目のGPだそうです。
   丈夫で長持ちがなによりだよねぇ〜。奥さんも幸せだぁ〜。(^^)
2回目  天気:晴れ平均スピード(1位) 156.685 km/h
@トゥルーリ、Aクルサード、Bモントヤ、Cバリチェロ、Dミハエル、Eバトン。

天気が良かったから、だんだんと気温が上がってミシュラン勢が優勢になつたのか?
1回目は、フェラーリ勢も良かったが。
2回目はトゥルーリ・モントヤ・クルサードと完全にミシュランが優勢になった。

クルサードは遅いといつもバカにしてるけどモナコは早いから高速に弱いのかなぁ〜。
それにしても、この段階でモントヤが来るとは思えないよねぇ、
ラルフなんて影も形もないもんなぁ〜(・・;)?
   
【公式予選】
天気:晴れ平均スピード(1位) 158.224 km/h
@モントヤ、Aクルサード、Bミハエル、Cラルフ、Dバリチェロ、Eトゥルーリ。

穿った見方をすれば、今回もフェラーリがフロントロー独占なんてことになったら
前回のチームオーダー問題で非難が益々高まるだろうから一戦捨てたのか(驚)と考える(爆)(^O^)

しかし、予選TOP10の中にブリヂストン勢がフェラーリの2台だけなことを考えれば、
こりゃタイヤのパフォーマンスで負けたんだなぁ〜ってのは用意に想像がつきますねぇ〜。
フェラーリはいいけど、HONDA勢が可哀想ですよね。
頑張れ!ブリヂストン!頑張れ!HONDA!って気持ちになります。(願)

←会心の笑み。モントヤ。(1コーナーに気をつけてねぇ〜)
   
(5/26)
【ウォームアップ走行】
天気:晴れ平均スピード(1位) 150.009 km/h
@フィレンツェン、Aミハエル、Bクルサード、Cトゥルーリ、Dライコネン、Eバリチェロ。

相変わらずフィレンツェンは営業が旨いねぇ〜(爆)
やっぱりフェラーリはきっちり仕上げてきたのだろうか!?
モントヤはどうして下の方なんだ?ブリヂストン勢は調子が上向き?
HONDA勢も上げてきたのか?
なにがなんだか解らないフリーの結果です。(@_@)

   

2002年 F1 第7戦 モナコGP :2002/05/26(Sun) 20:26:33 

もうモナコか!
今年のグランプリは進むのが早いなぁ〜。
と思うのは毎日遊んで暮らしているからだろうか(爆)(+_+)

佐藤琢磨に期待していたものの、ジョーダン自体が不調なのでグリッドは良くない。
だいたいHONDAは真面目にやってるの!?
と言いたくなる惨状じゃないのかなぁ〜。
ただ、TOYOTAのおかげで放送時間まで早くなっていいけど。
HONDAスピリットよ何処へ?

16時頃、予選の画像を探しにdailyf1.comへ行ってみたら日曜日の画像があった。
ミハエルが胴上げされているようなポディウムの上のような・・・。
見てしまったものは仕方がない!
フリー走行の画像だったような気がするということにしておこう。(願)(@_@)

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> もうすぐ、スタート!ジャパンパワーに期待だ! (2002/05/26(Sun) 22:39:49) 
> PPから勝ったのは二人しかいないってことは・・・。 (2002/05/26(Sun) 22:46:59) 
> さあ、スタート。 (2002/05/26(Sun) 22:48:39) 
> クルサードがいいスタート。
ヴィルヌーブがストップだ(悲) (2002/05/26(Sun) 22:49:40) 
> @クルサード、Aモントヤ、Bミハエル、Cラルフ (2002/05/26(Sun) 22:50:47) 
> 佐藤琢磨、スタートで4台抜いた(喜) (2002/05/26(Sun) 22:51:47) 


←目の醒めるような快(怪)スタートのクルサード。
   予想もしなかった事態に驚くばかり!



> 膠着状態始まる。
@クルサード、Aモントヤ、Bミハエル、Cラルフ、Dトゥルーリ、Eラルフ。バリチェロ。サロ。 (2002/05/26(Sun) 22:56:09) 
> 先頭4台が数珠繋ぎだ。 (2002/05/26(Sun) 23:00:06) 
> スゴイスゴイ(喜)4台の争い。 (2002/05/26(Sun) 23:00:42) 
> 11週目だけど変化なし。モナコは、こんなもんだ。今夜は眠くなくていいや。(爆) (2002/05/26(Sun) 23:05:55) 
> マクニッシュぶつかる。ルーキー頑張れ。佐藤琢磨頑張れ! (2002/05/26(Sun) 23:25:18) 
> 琢磨。フィジケラを抜いたぞ! (2002/05/26(Sun) 23:14:44) 
> フィレンツェンがファーステストラップだ!営業か!? (2002/05/26(Sun) 23:15:20) 
> 佐藤琢磨。サロをさした。(喜)(^O^) (2002/05/26(Sun) 23:15:51) 
> 佐藤琢磨クラッシュ!?どうしたんだぁ〜!? (2002/05/26(Sun) 23:19:16) 
> 残念。(涙)(T_T) (2002/05/26(Sun) 23:20:36) 

←おー!このままだと来年はマクラーレンに移籍か!?
って感じの走りだったのに残念だなぁ〜。
今年の後半までに実績作らないと厳しい世界だからねぇ〜。(・・;)


> ミハエル、モントヤにプレッシャーを掛ける掛ける(爆) (2002/05/26(Sun) 23:26:05) 
> バリチェロ、ライコネンに追突だぁ〜。 (2002/05/26(Sun) 23:29:17) 
> ミハエル、ピットストップだ。 (2002/05/26(Sun) 23:34:03) 
> モントヤのペースが上がらないので早めのピットストップか? (2002/05/26(Sun) 23:34:38) 
> ラルフがモントヤを抜いたぞおー。 (2002/05/26(Sun) 23:37:51) 
> 一生懸命走りすぎても車が壊れる低速モナコ。
モントヤもヴィルヌーブもリタイアだ。 (2002/05/26(Sun) 23:39:37) 


←モントヤもまだまだだね。
   いろいろな面で成長過程なんだろうけど、PPは立派だった。
   でもラルフは3位だからなぁ〜。結果がついて来ないモントヤでした。(+_+)

> クルサード、ピットストップ。ミハエル抜けなかった。 (2002/05/26(Sun) 23:43:51) 
> これからは、クルサードがミハエルを抑えるためだけのレースになるわけだ。 (2002/05/26(Sun) 23:45:29) 
> 壊れるまでプッシュするシューマッハーが見て見たいなぁ〜。(願) (2002/05/26(Sun) 23:46:07) 
> マクラーレンも強いからミハエルも抜くのは難しいだろうなぁ〜。 (2002/05/26(Sun) 23:57:15) 
> ミカ・サロ、クラッシュ!? (2002/05/26(Sun) 23:59:38) 
> ラスト5周! (2002/05/27(Mon) 00:02:09) 
> ミハエル、クルサードを追い詰める。しかも、前には周回遅れがぁ〜。 (2002/05/27(Mon) 00:05:22) 
> ラスト、@クルサード、Aミハエル、Bラルフ、Cトゥルーリ、Dフィジケラ、E。 (2002/05/27(Mon) 00:06:59) 
> クルサード、おめでとう。 (2002/05/27(Mon) 00:08:12) 
> フィレンツェン、すごい。営業成功じゃん。 (2002/05/27(Mon) 00:10:08) 
> モナコのシャンパンファイトはいいねぇ〜。 (2002/05/27(Mon) 00:12:17) 
> クルサードの会見も最高! (2002/05/27(Mon) 00:12:39)
  

←ボクがバッドドライバーの烙印を押している二人が相次いで優勝した。
見る目がないのかなぁ〜。
クルサードやバリチェロが早いとは思えないんだけどねぇ〜。
良い車を与えられたら結果を出すのも良いドライバーではあるけど、
たまにしか結果を出さないからなぁ〜。あの二人。。。
  
でも、クルサードもバリチェロも自力優勝だから、おめでとう(^O^)だよぉ〜!

天気:晴れ
  
1 D・クルサード     マクラーレン・メルセデス M 1:45’39.005
2 M・シューマッハ   フェラーリ            B           1.050遅れ
3 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW    M         17.450遅れ
4 J・トゥルーリ      ルノー               M     1周遅れ
5 G・フィジケラ      ジョーダン・ホンダ       B     1周遅れ
6 H−H・フレンツェン アロウズ・コスワース    B     1周遅れ
7 R・バリチェロ     フェラーリ              B     1周遅れ
8 N・ハイドフェルト   ザウバー・ペトロナス     B     2周遅れ
9 E・アーバイン    ジャガー・コスワース     M     2周遅れ
10 P・デ・ラ・ロサ    ジャガー・コスワース     M     2周遅れ
11 M・ウェバー     ミナルディ・アジアテック  M     2周遅れ
12 E・ベルノルディ   アロウズ・コスワース    B     2周遅れ
13 M・サロ        トヨタ                 B     8周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>              周回
F・マッサ      ザウバー・ペトロナス    65周
O・パニス      BAR・ホンダ          53周
J・バトン        ルノー              53周
J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW    48周
J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ         46周
K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス  43周
A・ユーン      ミナルディ・アジアテック  31周
佐藤琢磨      ジョーダン・ホンダ      24周
A・マクニッシュ   トヨタ               17周
  
ファーステストラップ R・バリチェロ 1'18.023 68周目
 

←嬉しくて嬉しくて、クルサードのえらが益々張ってきちゃうかも(爆)

どうも最近はシューマッハー兄弟が二人ともポディウムにいても違和感が無くなって来たなぁ〜と思っているのはボクだけでは無いことでしょう。

そう言われて初めて気づく方も多いことでしょう(自爆)(ノ^▽^)ノ
   

(5/28)
今回のベストショットは、クルサードです。
何処に行ってもマクラーレンの画像しかありませんもの。
しかし、クルサードが勝つとはなぁ〜。
ハッキネンの再就職の妨げにならなければいいけど。
    
マクラーレン(デビッド・クルサード)を追うフェラーリ(ミハエル・シューマッハー)



 

   
この日は天候に恵まれ、気温22度、路面温度も34度とまずまずのコンディション。クルサードは、好スタートを決めてホールショットを奪うと、ポールポジション(PP)のJ−P・モントヤ(ウィリアムズ)、M・シューマッハーを従えてそのまま快走、レースをリードした。ピット・ストップもライバルより遅らせて、トップでコースに復帰。終盤はM・シューマッハーに激しくプッシュされたが、最後までしのぎ切って昨シーズンのオーストリアGP以来となる通算12勝目をあげた。モナコGPは、00年に続く2勝目。ここまで不振が続いていたが、ようやく復活の狼煙をあげた。
    
琢磨は、絶妙のスタートをみせてオープニング・ラップで12番手まで浮上。その後も果敢な走りでポジションをあげて行ったが、9番手走行中の23周目に僚友フィジケラへ道を譲ろうとしてマシンのコントロールを失い、トンネルの出口で横滑りしながらウオールに激突した。幸い琢磨に大きなケガはなかったが、前戦オーストリアGP、先週のヒストリック・モナコGP、そして前日のフリー走行とクラッシュに見舞われており、まさに御難続き。そのフィジケラは、積極的な走りでポジションをあげ、終盤はJ・トゥルーリ(ルノー)と激しい4番手争いを繰り広げ、前戦に続いてのポイントを獲得している。
  
トヨタ・コンビは、A・マクニッシュが16周目にクラッシュして早々と離脱。M・サロもトラブルで予定外のピット・ストップを強いられながら7番手まで順位をあげたが、70周目にカジノの手前でクラッシュしてリタイアとなった。BAR(ブリティッシュ・アメリカン・レーシング)勢は、J・ビルヌーブがスタート直後にウオールにヒットしていきなりの黄旗原因となったが、何とかピットに戻って再スタート。しかし、結局44周でリタイアとなった。O・パニスも51周でストップ。今回も完走できなかった。
  
“モナコ・マイスター”のM・シューマッハーは、懸命にチャンスをうかがったが、早めのピット・ストップも不発で悔しい2位。故A・セナに並ぶモナコ最多・6勝目はお預け、フェラーリ100戦目も飾れなかった。ラルフは、終盤にトラブルで緊急ピットインを余儀なくされたが、何とかポジションを守りきってフィニッシュ。意地をみせた。
  
トゥルーリは今シーズン初入賞。H−H・フレンツェン(アロウズ)が地力を発揮し、6位に入った。
  
完走は12台。モントヤは、2番手走行中の47周目にマシンから白煙をあげてストップした。