Round8  


JUNE 9

CANADIAN GP     Circuit Gilles-Villeneuve      4,421km×69Laps



(6/7) 小雨に煙るジル・ヴィルヌーブサーキット

父ジルの名を冠したカナダGPでジッャクは勝つことが出来るのだろうか?
少なくとも今年はダメだとしても、来年以降でも・・・。

HONDAには悪いが勝てるチームに移籍しても良いかもしれない。
残念ながらHONDAステップ2エンジンの投入は見送りになったようだ。
このままでは、本当にヴィルヌーブ離脱なんてことになりかねない。

そして来年は中野信二復帰だろうか。(爆)
  
【フリー走行1日目】


午前  天気:晴れ 平均スピード(1位) 204.076 km/h
@バリチェロ、Aミハエル、Bフィジケラ、Cクルサード、Dライコネン、Eフィレンツェン。
   
午後  天気:晴れ 平均スピード(1位) 208.198 km/h
@クルサード、Aモントヤ、Bミハエル、Cライコネン、Dラルフ、Eサロ。

マクラーレンが好調なのは予想に反して怪しいなぁ〜。
でもライコネンが小技を使うわけないので・・・。
ウイリアムズとフェラーリの対決だなこりゃ。
マクラーレンは遊ばれてるんじゃないかなぁ〜。

それにしても、しょうもないのはHONDA勢だ。
もう来年に向かっているのか。
まだ今シーズンもちょうど折り返しのGPだというのに・・・。
パニス7位、ヴィルヌーブ9位、フィジケラ12位、佐藤琢磨19位。(なんて悲惨な・・・)

景気のいいのはTOYOTAだけだなぁ〜日本関連じゃ(涙)
  
(6/8) 
【フリー走行2日目】
   
1回目  天気:晴れ 平均スピード(1位) 210.707 km/h
@ミハエル、Aモントヤ、Bラルフ、Cバリチェロ、Dライコネン、Eフィレンツェン。
   
2回目  天気:晴れ 平均スピード(1位) 213.906 km/h
@ミハエル、Aモントヤ、Bバリチェロ、Cライコネン、Dラルフ、Eクルサード。


完璧に3強の戦い、三つ巴の争いになって来ましたねぇ〜。
7番手以降にザウバー勢とホンダ勢が食らい付く展開です(^O^)
  
ルノーはどうしちゃったんでしょうか?トヨタと仲良しになってます。
日産包囲網としては日産は参戦してないし・・・。というよりルノーは日産だった。(爆)
   

←木立ちの中からのshotがカッコいい!
  
【公式予選】 
天気:曇り、雨 平均スピード(1位) 215.547 km/h
@モントヤ、Aミハエル、Bバリチェロ、Cラルフ、Dライコネン、Eフィジケラ。

一発の速さは、ラルフよりモントヤ。クルサードよりライコネン。
もちろんバリチェロよりもミハエルだと言う事が確定したな。

←憎らしい感じで勝ち誇った顔のモントヤ(爆)
    どの画像もみんなこんな顔で写ってるからなぁ〜(猛爆笑)(^O^)
    シューマッハー兄弟に勝ったのがよほど嬉しいんだろうな。
    明日も勝ったら、どんな顔するのか楽しみだ。(喜)(^^)









ホンダはステップ2は投入しなかったものの予選は琢磨を除き上位に来た。
佐藤琢磨はマラソンの練習をしてしまったようだ。(涙)

またエンジンブローで車を壊してしまった。
もう連続3台めぐらいだからジョーダンも破産してしまうかも(泣)

←佐藤琢磨15番手の走り!?(なんてこった)

ちなみにホンダ勢の予選順位!
Eフィジケラ
Hヴィルヌーブ
Jパニス
N佐藤琢磨

フィジケラだけ早いってのは何故?よほどコースと相性がいいのかなぁ〜(+_+)
   
(6/9)
【ウォームアップ走行】

天気:晴れ 平均スピード(1位) 204.475 km/h
@ミハエル、Aバリチェロ、Bラルフ、Cクルサード、Dベルノルディ、Eトゥルーリ。
   

2002年 F1 第8戦 カナダGP2002/06/10(Mon) 15:12:39

ワールドカップサッカー「日本vsロシア」
勝った勝ったと喜んで見ながら飲みすぎた。
とても起きてられそうにないので録画した。

しかも、
転職のため休業中なので月曜日の午前中から録画を見ながら書いてる。
7月一杯ぐらいは、こんな感じだろうか。
早く働きたくもあり、働きたくもなし!
微妙な精神状態で迎える6月の第1戦カナダGPです。
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0、フォーメーションラップ、無事スタート!
モントヤ、バリチェロ、ミハエルの順で2コーナーへ
2、バリチェロがいきなりモントヤを抜いた。

今回のスタートは見ごたえがあった。
いきなりバリチェロがミハエルを抜いたと思ったら
次の週ではモントヤを抜いてトップに。。。
バリチェロもスゲーと思ってたが結局はミハエルが優勝!
チームオーダーよりはいいけどバリチェロにも勝たせろよなミハエル君!



2週目で、@バリチェロ、Aモントヤ、Bミハエル、Cライコネン、Dラルフ、Eクルサード。
7、バリチェロがグングン飛ばして後続を引き離している。
最後にチームオーダーか!?(爆)
9、ヴィルヌーブがストップ。
14、セーフティーカーが入って、モントヤがピットストップだ。
ヴィルヌーブの車を片付けるためだった。
17、再スタート!
18、モントヤがラルフとライコネンの2台を抜いた。
25、バリチェロがピットストップ。6位で復帰。
29、@ミハエル、Aモントヤ、Bライコネン、Cラルフ、Dクルサード、Eバリチェロ。
ミハエルはピットストップ前にモントヤとの差を広げられるか。
38、ミハエルがピットストップだ。モントヤのスグ後ろに復帰だ。

ピットストップの画像って余りないことに気づく。
この間、モントヤが足を引いたやつはあったけど。

←なんの変哲も無いミハエル・シューマッハー
   フェラーリチームのピットストップ!

良く見ると砂糖に群がる蟻のように
ゴチャゴチャといるもんだ。

BREAKEのボードで顔が見えない。
最低のカットか(爆)

最近のフロントウイングの形状は、
緩やかな曲線になってきたなぁ〜。
始まりはティレルのガルウイングだったなぁ〜。

ティレルおじさんは生きているのだろうか。懐かしい(・・;)


42、ラルフ、ピットストップ失敗。給油が・・。
2台とも壊れていて、再ストップだ。(涙)10位まで落ちた。
アーバインもエンジンブローだ。
45、@モントヤ、Aミハエル、Bクルサード、Cバリチェロ、Dライコネン、Eフィジケラ。
佐藤琢磨が8番手だ。
48、マクニッシュ、スピンで、コースを塞いだ。
51、モントヤ、ピットストップ。ミハエルとバリチェロの後ろに入る。
@ミハエル、Aバリチェロ、Bモントヤ、Cクルサード、Dライコネン、Eフィジケラ。
54、バリチェロがピットストップ。クルサードが前に出た。
56、モントヤ、エンジンブロー。リタイアだ。
バリチェロとクルサードが佐藤琢磨を巻き込んで最終シケイン不通過だ。
65、@ミハエル、Aクルサード、Bバリチェロ、Cライコネン、Dフィジケラ、Eトゥルーリ。
ミハエル・シューマッハー6勝!
佐藤琢磨が10位完走だ。
ミハエル通算59勝目、フェラーリで40勝目だって。


マクラーレン・クルサードも復活の兆しかなぁ〜。
ライコネンより遅いって言ってゴメンヨ!事実だけど(爆) 

クルサードにしてもラルフにしても最後は堅実な奴かベテランが勝つってことの証明かなぁ〜。
モントヤは加減をしらないから、いつもエンジンブローしてラルフがゴールする。
今回もラルフはピットストップの給油ミスがなかったらポディウムにいたかもしれないし。

来年からは、ライコネンと佐藤琢磨に期待してみようか。
でも、活躍するのはフィジケラとモントヤかなぁ〜(・・;)



1 M・シューマッハ   フェラーリ            B 1:33’36.111
2 D・クルサード     マクラーレン・メルセデス M          1.132遅れ
3 R・バリチェロ      フェラーリ            B          7.082遅れ
4 K・ライコネン      マクラーレン・メルセデス M         37.563遅れ
5 G・フィジケラ       ジョーダン・ホンダ     B          42.812遅れ
6 J・トゥルーリ       ルノー             M          48.947遅れ
7 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW    M         51.518遅れ
8 O・パニス        BAR・ホンダ          B     1周遅れ
9 F・マッサ         ザウバー・ペトロナス   B     1周遅れ
10 佐藤琢磨       ジョーダン・ホンダ     B     1周遅れ
11 M・ウェバー      ミナルディ・アジアテック M     1周遅れ
12 N・ハイドフェルト   ザウバー・ペトロナス   B     1周遅れ
13 H−H・フレンツェン アロウズ・コスワース   B     1周遅れ
14 A・ユーン        ミナルディ・アジアテック M     2周遅れ
15 J・バトン         ルノー              M      5周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>              周回
J−P・モントーヤ   ウィリアムズ・BMW     57周
A・マクニッシュ     トヨタ                46周
E・アーバイン      ジャガー・コスワース    42周
M・サロ          トヨタ                42周
P・デ・ラ・ロサ      ジャガー・コスワース    30周
E・ベルノルディ    アロウズ・コスワース    17周
J・ヴィルヌーヴ    BAR・ホンダ            9周

ファーステストラップ J−P・モントーヤ 1'15.960 50周目
   

(6/10) 今回の優秀殊勲選手は、ジョーダンのフィジケラです。(4年連続入賞)

でも、この画像は、ピットアウトする佐藤琢磨!

不運が続くけど今回もズバっとさしたりして速さはアピールしてるんだけど

どうもフィジケラが安定してて目立たないよねぇ〜。

バリチェロと一緒で悪いところ全部引き受けちゃう。
しかも、チームオーダーまで(爆)

笑ってる場合じゃないよ本当に(・・;)
   

 快晴に恵まれ、気温24度、路面温度34度のコンディションでスタートしたレース。1ストップ作戦のM・シューマッハーは、軽いマシンで好ダッシュを決めた僚友R・バリチェロに先を譲るようにして3番手で1コーナーへ突入すると、その後はライバルのピット・ストップに乗じてポジションをアップ、危なげない余裕の走りで勝利をものにした。

 クルサードは、8番グリッドから最後まで1回のピット・ストップの引き伸ばすなど粘り強く走って連続表彰台をゲット。終盤、バリチェロと激しいバトルを繰り広げたが、キッチリ抑え切って前戦モナコGPの優勝に続いて結果を出し、4位に入ったK・ライコネンとともにチームの復活が本物であることをアピールした。

 一方、バリチェロはスタートで2番手にあがると、2周目に入るホーム・ストレートでポールポジションのJ−P・モントヤ(ウィリアムズ)をかわしてトップに浮上。2ストップ作戦のため、僚友の先行を許したが、終盤には前に出たクルサードを激しくプッシュ。最後はスローダウンしたが、チームに貴重なワンスリー・フィニッシュをもたらした。

 フィジケラが、得意のコースでしぶとい走りを披露。またもその力量をみせつけた。琢磨も最後まで諦めない走りで10位フィニッシュ。パニスもようやく結果を出した。

 逆にトヨタ・コンビは、サロがピット・レーンの速度違反で10秒ストップのペナルティーを科せられるなどドタバタの末、41周でレース終了。マクニッシュもスピンを喫し、45周リタイアに終わった。ビルヌーブも手応えを得ていた改良マシンにまさかのトラブルが発生し、セーフティーカー導入原因を作り、早々と戦線離脱。父の名を持つ母国サーキットで、今回も結果を残せなかった。

 モントヤは、序盤でバリチェロにパスされたものの、セーフティーカー導入時に最初のピット・ストップを行うなど積極策で再浮上を狙い、ライバルのピット・ストップで首位返り咲き。が、2回目のストップまでその座を守り切れるだけのアドバンテージを築くことはできず、2番手を走行中の57周目にエンジンから白煙をあげてストップ。完走15台の激戦だった。