Round9  


JUNE 23

EUROPEAN GP      Nuburgring Gmbh      5,144km×60Laps


(6/21)インフィールド区間を増設したニュルブルクリンク

毎年、この時期は中だるみするので印象に残ってないんだよなぁ〜。
なんだかんだ言ってもドイツGPみたいなものだから。
イモラとモンツァみたいなもので、ドイツだからBMWとメルセデスの対決か!
今年は真面目に見てみようかなぁ〜(^^;)

 
ニュルブルクリンクが今シーズン初めに改修され、総距離が5.144kmに延長された。もとは4.556kmだったが、1コーナーの後に580mのインフィールド・セクションが増設されたもの。このため、決勝はこれまでの67周から60周に減らされて争われることとなった。また、コース特性も微妙に変化したため、まずは各チームとも初日のフリー走行でのデータ収集が最重要課題となりそうだ。
   
【フリー走行1日目】
 
午前
 天気:曇り 平均スピード(1位) 197.709 km/h
@バリチェロ、Aミハエル、Bハイドフェルト、Cマクニッシュ、Dマッサ、Eクルサード。
  
午後  天気:曇り 平均スピード(1位) 201.537 km/h
@クルサード、Aミハエル、Bライコネン、Cバリチェロ、Dモントヤ、Eラルフ。

フリー1日目は、ウイリアムズ勢が不調でした。

だんだん若手で速い人達が決まりつつありますねぇ〜。
ライコネン・ハイドフェルト・マッサ。。
と言うより、速い車にありつけた若者たちと言ったほうが正解でしょうか!?

我らが佐藤琢磨にも速い車を・・・・・。

←この兄弟は強運なのか、実力もあるけど。。
   
(6/22) 
【フリー走行2日目】
   
1回目  天気:曇り 平均スピード(1位) 204.267 km/h
@ミハエル、Aバリチェロ、Bラルフ、Cモントヤ、Dハイドフェルト、Eライコネン。
 


たくさんボタンが付いててスゴイですねぇ〜。
下のTOYOTAのステアリングよりカッコ良く感じるのはロゴマークのせいかな!?

サッカーWCUPのせいでか、良い画像もないです。
  
2回目
 天気:曇り 平均スピード(1位) 204.267 km/h
@ミハエル、Aライコネン、Bバリチェロ、Cハイドフェルト、Dラルフ、Eサロ。


BMWに比べてでかい。
回すつまみに重要性を感じる。
真ん中にコースが貼ってあるようじゃ速くは走れませんねぇ〜。
マクニッシュだろか?
  
【公式予選】 
天気:曇り 平均スピード(1位) 205.975 km/h
@モントヤ、Aラルフ、Bミハエル、Cバリチェロ、Dクルサード、Eライコネン。


 
なんとも3連続PPだっ。
モントヤの一発の速さは本物だよねぇ〜。しかし、ミハエルと握手する澄まし顔のふてぶてしさがいいねぇ〜。
次のチャンピオンはキミに決まりだよ。でも、皆に好かれるチャンプはライコネンとかハイドフェルトとかかもね。
 
それにしても、@ウイリアムズ、Aフェラーリ、Bマクラーレン、Cルノー、Dザウバー、Eトヨタ、Fホンダ。
コンストラクターの力は固まりつつあるなぁ〜と思われる2002F1中盤戦です。
  
  
(6/23)
【ウォームアップ走行】
天気:雲り 平均スピード(1位) 199.830 km/h
@バリチェロ、Aミハエル、Bクルサード、Cライコネン、Dフィレンツェン、E佐藤琢磨。



 

2002年 F1 第9戦 ヨーロッパGP :2002/06/23(Sun) 23:38:10 

なんだかサッカーばかり盛り上がってる。
F1関連のWEBサイトもいまいち盛り上がってない。

ウイリアムズ・フェラーリ・マクラーレンの3強が並び立ってきた中盤戦。
ルノー・ザウバー・トヨタ・ホンダの2番手勢は如何に。


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> パソコンを壊してしまって直しながら見るのも辛いなぁ。 (2002/06/24(Mon) 00:01:54) 
> フォーメーション無事スタート。 (2002/06/24(Mon) 00:07:35) 


このあとに佐藤琢磨がフィジケラに追突されてしまう。
ウィリアムズは何故こんなにも遅かったのか?

朝の3時までPCの復旧作業をしていたので
どうも見た気がしなかった。









> バリチェロ2番手からトップへ。 (2002/06/24(Mon) 00:11:16) 
> いやにフェラーリが速いぞ。 (2002/06/24(Mon) 00:11:51) 
> と言うより、ウイリアムズが遅いのかも。 (2002/06/24(Mon) 00:12:28) 
> 後ろから来たフィジケラが琢磨にぶつかる。 (2002/06/24(Mon) 00:13:17) 
> ミハエルもラルフを抜いてフェラーリがワンツーだ。 (2002/06/24(Mon) 00:15:11) 
> 6、バリチェロ−ミハエル−ラルフ−モントヤ。 (2002/06/24(Mon) 00:20:33) 
> なぜ、こんなにウイリアムズは遅くなってしまったのか。 (2002/06/24(Mon) 00:29:09) 
> フェラーリ、ワンツーで後続に20秒以上の差をつけている。 (2002/06/24(Mon) 00:32:20) 
> ミハエル、コースアウトだ。 (2002/06/24(Mon) 00:41:10) 
> バリチェロ、ピットストップ成功。 (2002/06/24(Mon) 00:42:41) 
> 2回目のピットも成功。 (2002/06/24(Mon) 01:07:01) 
> このまま、バリチェロの優勝だろうか。それはそれで良いことだけど。 (2002/06/24(Mon) 01:07:33) 
> ミハエルがバリチェロに迫ってる。 (2002/06/24(Mon) 01:14:48) 
> 1コーナーを回れない人が多いなぁ。 (2002/06/24(Mon) 01:17:39) 
> 残り3周だけど、ミハエルはバリチェロにしかけるのだろうか。 (2002/06/24(Mon) 01:21:51) 
> ラスト。このままワンツーだろうな。 (2002/06/24(Mon) 01:24:44) 
> いくらなんでも、チームオーダーは無いだろう。 (2002/06/24(Mon) 01:25:05) 
> バリチェロ優勝おめでとう。 (2002/06/24(Mon) 01:26:09) 
> 良かった。良かった。(ボクのパソコンは修理中だけど) (2002/06/24(Mon) 01:26:54) 
> 最悪の週末になってしまった。 (2002/06/24(Mon) 01:27:20) 
> 琢磨も完走だ。 (2002/06/24(Mon) 01:27:44) 
> バリチェロ、3勝目だよねぇ。 (2002/06/24(Mon) 01:28:48) 


バリチェロ会心の表彰台だ!

ライコネンが子供みたいでカワイイや(爆)
ミハエルも借りを返したようにすっきり!

これでポジションを代えるなと言う
チームオーダーが出ているなんて・・・。

抜いても抜かなくてもオーダー!
ヘタに戦うと
セナvsプロストのように骨肉の争いになりかねないし。

まぁ、バリチェロ!おめでとう!(^O^)
天気:晴れ

1 R・バリチェロ      フェラーリ            B 1:35’07.426
2 M・シューマッハ   フェラーリ            B         0.294遅れ
3 K・ライコネン      マクラーレン・メルセデス M         46.435遅れ
4 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW    M       1’06.963遅れ
5 J・バトン         ルノー               M       1’16.943遅れ
6 F・マッサ        ザウバー・ペトロナス     B     1周遅れ
7 N・ハイドフェルト   ザウバー・ペトロナス     B     1周遅れ
8 J・トゥルーリ      ルノー                M     1周遅れ
9 O・パニス       BAR・ホンダ            B     1周遅れ
10 P・デ・ラ・ロサ    ジャガー・コスワース      M     1周遅れ
11 E・ベルノルディ   アロウズ・コスワース     B     1周遅れ
12 J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ            B     1周遅れ
13 H−H・フレンツェン アロウズ・コスワース     B     1周遅れ
14 A・マクニッシュ   トヨタ                   M     1周遅れ
15 M・ウェバー     ミナルディ・アジアテック    M     2周遅れ
16 佐藤琢磨      ジョーダン・ホンダ         B     2周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>              周回
M・サロ       トヨタ                 52周
A・ユーン      ミナルディ・アジアテック   49周
E・アーバイン    ジャガー・コスワース    42周
J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW    28周
D・クルサード    マクラーレン・メルセデス  28周
G・フィジケラ    ジョーダン・ホンダ        27周

ファーステストラップ M・シューマッハ 1'32.226 26周目
   

(6/24) フェラーリ編隊!抜かないチームオーダーでワンツーフィニィッシュ!


バリチェロも
いろいろあるけど
時々勝てれば
おんのじだ。

フェラーリドライバー
である。
そのことだけでも
偉大でもあるし。


 

 この日は、曇り空から決勝開始までに晴れ間が見え出すまでに天候が好転。気温21度、路面温度33度とまずまずのコンディションでスタートが切られた。

 バリチェロは、4番グリッドからオープニング・ラップでフロントローを独占したウィリアムズ・コンビを次々にかわしてトップに浮上。その後も、2番手にあがったチームメートを従えて快調に周回を重ね、後続を引き離していった。2回のピット・ストップも順調にこなし、最後はクルージングに移る余裕さえみせ、僚友と並ぶようにしてチェッカー。00年ドイツGP以来となる、歓喜の2勝目をあげた。

 M・シューマッハーも、オープニング・ラップの最終コーナーでJ−P・モントヤ(ウィリアムズ)を交わして3番手にあがると、3周目には実弟ラルフ(ウィリアムズ)も抜いて2番手にポジション・アップ。その後、スピンを喫するシーンもあったが、バリチェロとのワンツー体制を維持。最後は、0秒200まで差を詰め、第6戦オーストリアGPの再現かと思われたものの、さすがに抜くことはなくフィニッシュ。バリチェロとのコンビで通算9回目のダブル・ウインを決めた。ちなみに歴代トップは、故A・セナ&A・プロスト(マクラーレン)の14回。M・シューマッハー&バリチェロのコンビは、M・ハッキネン&D・クルサード(マクラーレン)の13回に次ぐ歴代単独3位に浮上している。

 ライコネンは、1回のピット・ストップを最後まで我慢する作戦が効を奏してラルフを逆転。開幕戦オーストラリアGP以来となる表彰台をゲットした。バトンもピット作戦でザウバー・コンビをかわして入賞。結果を出したことで、来シーズンの“就職活動”にプラス要因となるか。マッサは、今シーズン3回目のポイント獲得となった。

 パニスは、僚友のJ・ビルヌーブとともに粘りの走りで初ポイントを目指したが届かず。それでも今シーズン初のダブル完走を達成した。トヨタ勢は、序盤こそ上位陣に迫る健闘をみせたものの、A・マクニッシュが14位、M・サロは終盤にトラブルが発生しストップ。“地元”での入賞は飾れなかった。

 琢磨は、スタート直後の1コーナーで僚友G・フィジケラと絡んで大きくポジション・ダウン。フィジケラはピット・ストップを繰り返した末にリタイアとなったが、琢磨は最後尾に落ちながらも奮闘、最後までレースをまっとうした。

 逆にJ−P・モントヤ(ウィリアムズ)は、ポールポジション(PP)からスタートこそ決めたものの、直後にチームメートのラルフにかわされ、その後はズルズルと4番手まで後退。最後は28周目、1コーナーでスピンし、続いていたD・クルサード(マクラーレン)を巻き込んでレース終了、3戦連続のPPは3戦連続のリタイアと不名誉な結果に終わってしまった。