Round10  


JULY 7

BRITISH   GP   Silverstone Circuit   5,141km×60Laps


(7/5)マクラーレンがピットクルー用に特製のクールスーツを投入。

確かに中は涼しいのかもしれないけど、見るからに暑苦しそうだ(+_+)
背中の荷物も重たいだろうし。次戦までには使われなくなりそうな気がするなぁ〜。


アロウズ!またまた倒産危機
エントリーだけ。フリー初日走行せず。
倒産の危機に直面しているアロウズが形式的に英国GPのエントリーを済ませた。前日夜は規定時刻に遅刻したが、車検をクリア。エントリーしない場合はコンコルド協定違反で巨額の罰金を求められるためマシンだけは持ち込んだようだ。しかしコスワースレーシングに、エンジンのリース料500万ドル(約6億円)を払わなければ使用禁止――を言い渡されており初日は走行しなかった。筆頭株主のモーガングレンフェル社が、新しい投資家に対して行ったロンドン高裁への買収差し止め訴訟の判決が前日出され、モ社が全面勝訴。新経営陣から出るはずの資金を当てにしていたチームはリース料が払えない状況に陥っていた。
T・ウォーキンショー代表は「解決に向けて最善を尽くしている」と、金策のためパドック中を走り回っていた。
  
【フリー走行1日目】
  
午前 
天気:曇り 平均スピード(1位) 197.877 km/h
@バリチェロ、Aバトン、Bクルサード、Cライコネン、Dアーバイン、Eデラロサ。 
  
  
午後
 天気:雨 平均スピード(1位) 202.364 km/h
@バリチェロ、Aミハエル、Bフィジケラ、Cモントヤ、D佐藤琢磨、Eヴィルヌーブ。
  
走り慣れたコースで初日フリー5番手の琢磨
琢磨イキイキ5番手

雨でも速いフェラーリ!

佐藤琢磨もF1ルーキーのハンデがない慣れたコースなので一発頑張ってほしいなぁ〜。

    
(7/6)
 
【フリー走行2日目】
 
1回目 天気:曇り 平均スピード(1位) 229.196 km/h
@ミハエル、Aバリチェロ、Bライコネン、Cフィレンツェン、Dヴィルヌーブ、Eクルサード。
  
2回目 天気:曇り 平均スピード(1位) 230.682 km/h
@バリチェロ、Aミハエル、Bラルフ、Cモントヤ、Dクルサード、Eライコネン。

佐藤琢磨はどうした、一回目までは良かったのに。予選に期待しよう!

アロウズはスゴイなぁ〜。フィレンツェンがやるのか。
走り出したらホンダもトヨタもザウバーも追い越した。
このまま予選結果に繋がったらフィレンツェンの職場は改善されそうな気がするなぁ〜。

 
  
【公式予選】
天気:曇り 平均スピード(1位) 234.279 km/h
@モントヤ、Aバリチェロ、Bミハエル、Cラルフ、Dライコネン、Eクルサード。

モントヤ4戦連続PPだ!
これでモントヤの一発の速さは証明されたなぁ。
ヴィルヌーブは好調で9位。HONDAも大変だねぇ。


フリーまでの結果はあてにならないね。
予選が終わってみれば、いつもどおりの面々が上位グリッドだ。
TOYOTAサロが8位と大健闘だけど、運が良かっただけだと思うのはボクだけか?
 
しかし、またフェラーリワンツーなんてことにならないように
ウイリアムズの2人には頑張ってもらいたいものだ。

マクラーレンは来年だな。
ホンダもトヨタもダメだ。ダメならせめて日本人ドライバーを乗せろっ!(^^;)
  
(7/7)
【ウォームアップ走行】
天気:雲り 平均スピード(1位) 224.686 km/h
@バリチェロ、Aミハエル、Bライコネン、C佐藤琢磨、Dモントヤ、Eハイドフェルト。
  
スゴイじゃないか佐藤琢磨!
たとえ練習でも4位はエライ!
もう、決勝に期待してしまう!

   

2002年 F1 第10戦 イギリスGP :2002/07/07(Sun) 23:56:31 
  
スゴイじゃないか佐藤琢磨!たとえ練習でも4位はエライ!
もう、決勝に期待してしまう!
  
いろいろあるけど、たまには日本人を喜ばしてくれよぉ〜(^^)/

  
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> スタートは混乱なし。 (2002/07/08(Mon) 00:12:41) 
> しかし、マクニッシュがスタートできず。 (2002/07/08(Mon) 00:13:07) 
> バリチェロは、最後尾スタートだったんだ。 (2002/07/08(Mon) 00:15:30) 
> しかも、雨が降ってきたようです。 (2002/07/08(Mon) 00:15:45) 

スタートの混乱は無かったが
すぐに雨が降ってきて混乱したレースだった(爆)









> モントヤとミハエルのバトルだ。モントヤ抑える。 (2002/07/08(Mon) 00:18:52) 
> 雨が強くなって来たぞー。 (2002/07/08(Mon) 00:21:14) 
> さあ、雨でタイヤ交換が始まるぞおー。 (2002/07/08(Mon) 00:27:00) 
> フェラーリはインターミディだ。 (2002/07/08(Mon) 00:27:56) 
> マクラーレンはタイヤが用意されていない。ラルフもだ。 (2002/07/08(Mon) 00:28:19) 
> マクラーレンはウエットだ。 (2002/07/08(Mon) 00:29:06) 
> ミハエルは、燃料を沢山積んだらしい。 (2002/07/08(Mon) 00:31:55) 
> 佐藤琢磨、19番手最後方だって(涙) (2002/07/08(Mon) 00:37:17) 
> ライコネンがラルフをかわした。レースではウイリアムズはダメらしい。 (2002/07/08(Mon) 00:38:19) 
> だんだんドライに変わってきたぞー。 (2002/07/08(Mon) 00:50:10) 
> しかし、雨が激しくなってきた。 (2002/07/08(Mon) 00:52:30) 


こんな天候のレース。
雰囲気出てますよねぇ〜。

BARも2台とも入賞おめでとう!
これでヴィルヌーブの離脱はなくなったか。

HONDAエンジンは来期も供給か?
琢磨の行方は?

真夏のストーブリーグ開幕近し!
しかし、毎日暑いです。
梅雨は2週間ぐらいで終わった感じですねぇ。







> マクラーレン、タイヤ選択ミス!またドライからウエットに交換だ。 (2002/07/08(Mon) 00:53:43) 
> ミハエル、2回目もインターミディだ。よほどいいのか!? (2002/07/08(Mon) 00:58:50) 
> さすがフェラーリ!2台続けてピットをさばく!王者の風格かなぁ〜! (2002/07/08(Mon) 00:59:39) 
> また、みんなドライに変えてる。インターミディのフェラーリの勝ちは決まりかぁ〜。 (2002/07/08(Mon) 01:06:16) 
> ミハエル、ユーズドのドライタイヤに変えた。 (2002/07/08(Mon) 01:11:29) 
> 残り15周だ。 (2002/07/08(Mon) 01:13:47) 
> バリチェロ。モントヤを抜いた。エライ! (2002/07/08(Mon) 01:16:08) 
> モントヤもたまにはぶつけずにフェアじゃないか(爆) (2002/07/08(Mon) 01:17:37) 
> ガーン!残り9周で佐藤琢磨エンジンブロー(残念) (2002/07/08(Mon) 01:23:08) 
> 残り2周!バリチェロは最後尾から2位なのか? (2002/07/08(Mon) 01:28:19) 
> ミハエルシューマッハー60勝目の大記録達成だってー。(驚) (2002/07/08(Mon) 01:30:10) 
> おー。BARのヴィルヌーブ4位で初ポイントだぁー。 (2002/07/08(Mon) 01:30:47) 
> モントヤも粘りの3位だったんだぁ〜。 (2002/07/08(Mon) 01:32:39) 

もう、今年は顔なじみも三人組だ!

デーモンヒル曰く、
ミハエルはもう嬉しくないんじゃないかって。
もう今年で引退したらって・・・。

デーモン、いくら自分が不運だったからって
言いすぎじゃないの。
マンセルとプロストのおかげで速い車の作り方を
教わって少しだけ勝っただけのくせに。

バリチェロは、どんどん楽しくなってるみたいだ。
フェラーリの車が、デーモンが勝ってたウイリアムズ時代の
ように誰が乗っても早く走る素晴らしい車になりつつある。
とは、アーバインの見解らしいけど。
ボクも当たってると思う。
天気:曇り、雨
  
1 M・シューマッハ   フェラーリ           B 1:31’45.015
2 R・バリチェロ      フェラーリ           B         14.578遅れ
3 J−P・モントーヤ   ウィリアムズ・BMW    M        31.661遅れ
4 J・ヴィルヌーヴ     BAR・ホンダ        B             1周遅れ
5 O・パニス        BAR・ホンダ         B            1周遅れ
6 N・ハイドフェルト    ザウバー・ペトロナス   B            1周遅れ
7 G・フィジケラ       ジョーダン・ホンダ    B             1周遅れ
8 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M            1周遅れ
9 F・マッサ         ザウバー・ペトロナス   B            1周遅れ
10 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M            2周遅れ
11 P・デ・ラ・ロサ     ジャガー・コスワース   M            2周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
J・バトン         ルノー               55周
佐藤琢磨       ジョーダン・ホンダ       51周
K・ライコネン      マクラーレン・メルセデス  45周
J・トゥルーリ      ルノー               30周
E・ベルノルディ   アロウズ・コスワース     29周
E・アーバイン    ジャガー・コスワース     24周
H−H・フレンツェン アロウズ・コスワース    21周
M・サロ         トヨタ                16周
M・ウェバー     ミナルディ・アジアテック   10周
A・マクニッシュ    トヨタ                  1周
  
ファーステストラップ R・バリチェロ 1'23.083 58周目
   

(7/9)今年、あまりにも見慣れてしまった光景なので、あえて記念に一枚!

 
シャンパンの瓶の口、
細く出るようになってる
今まで気づかなかった。

一升瓶やビール瓶
ワインだって違う。

それとも
シャイパンファイト用に
特別なのかなぁ〜。

  
 雨で大混乱となったレース。スタート前にポツリときた雨もやみ、曇り、気温16度、路面温度17度、ドライ・コンディションで開始されたが、序盤から再度雨が降り出し、各ドライバーとも厳しい選択を強いられた。

 混乱のはじまりはバリチェロ。フォーメーション・ラップで2番グリッドから動けず、何とか走り出したものの、決勝は最後尾スタートとなってしまった。さらに、スタートではマクニッシュが走り出せずそのまま戦線離脱。F・マッサ(ザウバー)も、直後にスピンしてポジションを大きく落とした。そして雨。雨脚は強まる一方で、序盤にしてタイヤ交換のためピットは大混雑。上位陣では、マクラーレンがタイヤの用意が遅れてポジションを落とすことになってしまった。

 そこで大きなアドバンテージを得ることになったのがフェラーリ勢。ウィリアムズなどミシュラン・タイヤ勢がウエットを選んだのに対し、フェラーリをはじめとするブリヂストン・タイヤ勢の多くはインターミディエイトを選択、それがずばりと当たった。M・シューマッハーは16周目、ペースの上がらないモントヤをかわしてトップに躍り出ると、その後はひとり旅を続け、快勝した。バリチェロも、最後方から激しく追い上げ、5周目には10番手までばん回。タイヤを履き替えてからは、チームメートに続いてモントヤを抜きワンツー体制を構築した。その後、最後のタイヤ交換後にいったんモントヤにパスされたものの、再度抜き返してからは、その差を着実に広げ、M・シューマッハーとのコンビで10回目となるダブル・ウインを達成した。これでバリチェロがウィリアムズ・コンビを抜いてランク2番手にあがり、悲願の完全制覇に向けて大きく前進した。

 一方のウィリアムズ勢は、モントヤがポールポジション(PP)からホールショットを決めてレースをリード。ラルフも上位グループにつけていたが、タイヤを代えてペースが上がらず苦戦。ライバルに次々かわされて順位を落としてしまった。それでもモントヤは懸命に食い下がったが、ラルフは2回目のピット・ストップで給油マシンのトラブルに見舞われ、さらに後退。コンストラクターズ・ポイントでも、フェラーリに57ポイントの大差をつけられてしまった。

 BAR・コンビは、混乱にも惑わされることなく、序盤から粘り強く、安定した走りを披露。着実にポジションをアップし、うれしい今シーズン初ポイントをゲット。ふたりで5ポイントをあげ、いきなりコンストラクターズ7番手にランクインとなった。

 逆に琢磨は、雨に足をとられたのか、タイヤ交換前にスピンを喫してポジション・ダウン。その後、懸命の走りで10番手まで巻き返したものの、自身の51周目にマシンから白煙を上げてストップ。F1初入賞は、またもお預けとなった。サロも16周目にコース脇にマシンをとめ、トヨタはまたも全滅でレース終了となってしまった。