Round12  


JULY28

GERMAN GP  Hockenheimring Baden-Wurttemberg  4,574km×67Laps


(7/25)大変身したホッケンハイム。距離も短くなり、中速テクニカル・コースに生まれ変わった

なんか全然かわっちゃったねぇ〜。
でも、サイドバイサイドで抜けるようなコースになってたらいいなぁ〜。

この頃のF1はピットストップでしか順位が変わらない。
昔のようにガソリン満タンでスタートして一発勝負!
タイヤにやさしい走りのアランが勝った!

そんな時代が懐かしい!
モントヤが、セナのようにスーパーラップを決める奴になったら面白いなぁ〜。(^O^)
 
(7/26)
【フリー走行1日目】


午前 天気:曇り 平均スピード(1位) 215.958 km/h
@バリチェロ、Aミハエル、Bパニス、Cライコネン、Dハイドフェルト、Eモントヤ。

マクラーレン3人とも揃って残留決定!
ハッキネンは引退!

ヒル・ミハエル・ハッキネンと言う時代が終わったんだね。
2番手の、バリチェロ・アーバイン・クルサード・フィレンツェン・パニス等も潮時だよね。

これからは、ライコネン・ハイドフェルト・バトンの時代だ!
弟ラルフはどうなってしまうんだ。モントヤも。
 
午後 天気:曇り 平均スピード(1位) 216.418 km/h
@ミハエル、Aバリチェロ、Bライコネン、Cクルサード、Dラルフ、Eアーバイン。

今、旬のドライバーじゃないだろうか!

もうすぐ優勝しそうだし。
モントヤより確実な感じだし。
クルサードより全然速いし。
 
(7/27)
【フリー走行2日目】
 
1回目 天気:曇り 平均スピード(1位) 218.570 km/h
@ミハエル、Aバリチェロ、Bモントヤ、Cラルフ、Dクルサード、Eマッサ。
 
こんなにフェラーリだけ先に行ったらつまらない。
F1は競い合ってこそじゃないのか?

フェラーリに不利なレギュレーションとか作れよFIA!?


←兄貴と健闘をたたえあうラルフシューマッハー!
 
2回目 天気:曇り 平均スピード(1位) 221.064 km/h
@ミハエル、Aラルフ、Bバリチェロ、Cモントヤ、Dハイドフェルト、Eマッサ。
 
フェラーリエンジンがいかに良いのかが解る中盤戦!
とは言っても、フリーじゃ解らないからねぇ〜。
マクラーレンがダメなのは何故?地元なのに!?



←破顔一笑とは、この表情だよねぇ〜(^.^)
    遠くでバリチェロちゃんも嬉しそうだ。何故か?
 
【公式予選】天気:曇り 平均スピード(1位) 221.355 km/h
@ミハエル、Aラルフ、Bバリチェロ、Cモントヤ、Dライコネン、Eフィジケラ。
 

←まぁ、偉大なドライバーには違いない!

今夜のレースはエンタテイメントも考えて
観戦者を楽しませる視点で走ってほしいなぁ〜。
やはり地元GPだと、ドライバーもサプライヤーも頑張るのでしょうかねぇ〜。
シューマッハー兄弟はドイツ人だし、
BMWはドイツのメーカーだし、
あれっ?メルセデスはドイツ?
やはりドライバーのモチベーションが占める割合は高いのかなぁ〜。
モータースポーツだしね。(^O^)
  
(7/28)
【ウォームアップ走行】天気:晴れ 平均スピード(1位) 214.613 km/h
@ミハエル、Aバリチェロ、Bフィジケラ、Cパニス、D佐藤琢磨、Eハイドフェルト。

スゴイ!HONDA勢が調子いいぞ!
佐藤琢磨!フィジケラに負けるなよぉ〜(^.^)

それにしても磐石の態勢のフェラーリコンビ!
今回は地元だけどバリチェロに勝ちを譲って恩返しか?
もしそうなったらツマラナイGPだ。
起きてて損した感じになってしまうかも(涙)
 

2002年 F1 第12戦 ドイツGP :2002/07/29(Mon) 00:43:31 

あれっ?
一時間前に起きたのに・・。(起きたのにPCの前でスグ寝てしまったようです)(悲)
 

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寝てしまった。
今年は初めて生で見逃したスタートシーン(悲)


見た感じ、無難なスタートだったのかな。
> 適当に始まってるぞ! (2002/07/29(Mon) 00:44:03) 
> ミハエル、一度目のピットストップ。 (2002/07/29(Mon) 00:49:27) 
> ほとんど一回目のピットストップが終わった。 (2002/07/29(Mon) 00:54:05) 
> @、A、B、C、D、E。 (2002/07/29(Mon) 00:58:41) 
> 書けなかった。 (2002/07/29(Mon) 00:58:52) 
> ライコネンが、おかしい。最悪だ。 (2002/07/29(Mon) 00:59:23) 
> 佐藤琢磨、8番手!だって。このまま行くのかな。 (2002/07/29(Mon) 01:03:15) 
> @ミハエル、Aラルフ、Bバリチェロ、Cモントヤ、Dクルサード、Eライコネン。 (2002/07/29(Mon) 01:07:48) 
> ミハエル、2回目のピットストップ!成功。 (2002/07/29(Mon) 01:09:57) 
> @ミハエル、Aラルフ、Bモントヤ、Cバリチェロ、Dクルサード、Eハイドフェルト。 (2002/07/29(Mon) 01:15:52) 
> 結構、つまらないレースだと思う。 (2002/07/29(Mon) 01:16:11) 
> スタートに起きてなかったのが最悪かもしれないけど。 (2002/07/29(Mon) 01:16:37) 
> ミハエル、10秒もリードしている。このまま行けば、また勝だ。 (2002/07/29(Mon) 01:21:47) 
> フィジケラが、リタイア。佐藤琢磨頑張れ! (2002/07/29(Mon) 01:27:13) 
> ラルフ。不可解なピットストップ。モントヤが前に出る。 (2002/07/29(Mon) 01:30:02) 
 
モントヤがにこやかにミハエルにシャンパンをかけてる。

もう、今年は彼との戦いは終わった。
とか考えているに違いない。(爆)

来年はモントヤの年になるかもねぇ〜。
でも、あと5戦も残ってる。
> ミハエル、9勝目だ!次は前人未到の年間10勝か! (2002/07/29(Mon) 01:34:50) 
> スゴイ!もしかして、時代を見ているのかもしれない。 (2002/07/29(Mon) 01:36:43) 
> すごい男が、すごい仕事をしている。 (2002/07/29(Mon) 01:37:15) 
> でも、なんとなく批判されてる。けど、それはスゴイことかも。 (2002/07/29(Mon) 01:37:52) 
> でも、つまんない。 (2002/07/29(Mon) 01:40:52) 


なんかいつものメンバーだよねぇ〜。
喜んでるのはミハエルだけみたいだし。

モントヤも大人になったよ!
ラルフはこれ以上の活躍があるんだろうか?

今年の残りで来年が見えるような気がするね。(^O^)
 
天気:晴れ

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:27’52.078
2 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M   10.503遅れ
3 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M   14.486遅れ
4 R・バリチェロ    フェラーリ        B   23.195遅れ
5 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M     1周遅れ
6 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B     1周遅れ
7 F・マッサ      ザウバー・ペトロナス   B     1周遅れ
8 佐藤琢磨       ジョーダン・ホンダ    B     1周遅れ
9 M・サロ       トヨタ          M     1周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>              周回
G・フィジケラ    ジョーダン・ホンダ     60周
K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス  60周
E・アーバイン    ジャガー・コスワース    58周
E・ベルノルディ   アロウズ・コスワース    49周
O・パニス      BAR・ホンダ       40周
J・トゥルーリ    ルノー           38周
J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ       27周
J・バトン      ルノー           25周
A・マクニッシュ   トヨタ           24周
M・ウェバー     ミナルディ・アジアテック  24周
H−H・フレンツェン アロウズ・コスワース    19周
P・デ・ラ・ロサ   ジャガー・コスワース     1周

ファーステストラップ M・シューマッハ 1'16.462 44周目
 

(7/29)またまた、鬼の目にも涙! でも、前回より嬉しかったらしい。

 
シャンパンの泡が、
目に入ったのか?

本人は嬉しかったらしい。
久しぶりの母国GP優勝!

泣いたのは確からしいけど。
これは、しみた感じだね。

でも、スゴイことだ。


今年のF1は歴史的なシーンを目にしていることを忘れてはならないと思う。

アクティブサスペンションが解禁されたら、完全なF1として、どんどん進化するんだろうなぁ〜。

もうミハエルのようなサイボーグは出現しないかもしれないね。
 大改修されて新しくなったコースでのレース。この日は天候に恵まれ、気温29度、路面温度も46度と高めのコンディションではじまった。
M・シューマッハーは、ポールポジション(PP)から好スタートを決めて1コーナーを制しトップを快走。最後まで快調なペースで逃げ切り、自身の持つ歴代最多勝利数を62と伸ばすとともに、ブリヂストン・タイヤにミシュランと歴代3位で並ぶ65勝目をプレゼントした。

 モントヤは、ラルフ、R・バリチェロ(フェラーリ)らのトラブルでポジションをアップ。逆にラルフは、終盤に緊急ピット・ストップを強いられてポジションをダウン、母国での兄弟ワンツーを逃した。バリチェロは、急きょTカーに乗り換えてスタートしながら快調に2番手のラルフを追撃。しかし、2回目のピット・ストップで給油装置のトラブルに見舞われて約21秒のロス、ランク2位を争うライバルの先着を許してしまった。

 D・クルサード(マクラーレン)、N・ハイドフェルト(ザウバー)が粘りの走りで5、6位に滑り込みポイントをゲット。琢磨は果敢な走りで初入賞を目指したが、届かなかった。M・サロ(トヨタ)も辛抱強く周回を重ね、9位ながら第6戦オーストリアGP以来の完走を達成している。

 しかし、ウオームアップまで好調ぶりをみせたホンダ勢は、琢磨を除いて次々に脱落。J・ビルヌーブ(BAR=ブリティッシュ・アメリカン・レーシング)が28周目にマシンから煙をあげてストップすると、O・パニス(BAR)も40周目、表彰台目前の7番手走行中にレース終了、最後は懸命にコース上にとどまっていたG・フィジケラ(ジョーダン)が60周目にリタイアへ追い込まれた。A・マクニッシュ(トヨタ)は、ルーティンのピット・ストップを終えた直後の24周目にマシンから火を噴いてレースを終了。完走9台のサバイバル・レースだった。