Round15  


SEPTEMBER 15

ITALIAN  GP    Autodromo Nationale di Monza      5,793km×53Laps

(2001/09/12) 去年のモンツァは暗かったなぁ〜(T_T)

イタリアGPの開幕を目前に控えたモンツァでは、着々と準備が進められているが……

テロの影響で開幕が危ぶまれている。。


こんなコメントで始まって、あれから一年。。。
世の中は変わっちゃいない。
相変わらずテロだ戦争だ株だ・・・。

 

(9/13) 去年の画像のほうが明るいじゃないか(爆)(^^;)

ラスト3戦。今季もF1のフィナーレが近付いている。第15戦イタリアGP、モンツァは最速の舞台。タイトル勝負はすでに決着しているが、ランク争いは依然としてし烈。中団でしのぎを削るチームはここで稼ぐ1ポイントが来季の飛躍の足掛かりとなり、スタッフの顔色はいずれも必死だ。そしてフェラーリは地元。圧倒的な強さをここで示してこそ価値が出る。

↑だ、そうです。
しかしボクは気合が入らずコメントを書く気が起きない。(^^;)
 
雪崩に巻き込まれた!!ビビった!!右京
しかたがないのでサーフィンしたら、片山右京がエベレストだって(爆)
真っ赤なピステ?が、ドライビングスーツみたくてカッコイイ!

F1じゃたいしたことなかったけど、話題づくりは欠かさない男だ今も(笑)
雪崩にあって助かったって新聞ダネになってるなんて・・・。

←山あり、雪崩あり――。エベレストに挑戦中の右京
 
【フリー走行1日目】

午前 
天気:曇り 平均スピード(1位) 251.225 km/h
@ミハエル、Aモントヤ、Bラルフ、Cデラロサ、Dトゥルーリ、Eアーバイン。
HONDA勢ではパニスがトップ。
佐藤琢磨は14位。
好調ミハエル、ついでウイリアムズ。マクラーレンは様子見ってことろか!?

←ジョーダン、佐藤琢磨のハンドルだ。
真ん中には、何が貼ってあるんだろう。
何コーナーは何速とかって書いてあったりして(爆)



ふっと気付いたらアロウズがいない。(爆)
もう、いなくても違和感がなくなって来た。
ハイドフェルトとフィジケラのトレードとかあるらしい。
佐藤琢磨の来年のシートは何処に・・・。
 
午後 
天気:曇り 平均スピード(1位) 252.554 km/h
@ミハエル、Aバリチェロ、Bライコネン、Cアーバイン、Dモントヤ、Eサロ。
サロ?
ちょっと驚き。
もう引退なんだからって頑張って事故ったりしたら残された妻子が可哀想だろう!(爆)

しかし、またフェラーリがブッチギリの出だしだ。
今年のフェラーリが速いのはブリジストン独占だからだと思う。
去年はマクラーレンもいたのでフェラーリ専用の開発は出来なかった。
その証拠に去年は良かったミシュランは、今年はウイリアムズとマクラーレンを天秤に掛けてるから、どっちつかずだ。
こうなったらピレリーとかも参戦してほしいなぁ〜。
グッドイヤーはどうなったんだろう。

←きっついシケインだ。鈴鹿もひどいけど、ここもひどいなぁ〜(笑)
 
(9/14)
【フリー走行2日目】

1回目 
天気:晴れ 平均スピード(1位) 253.548 km/h
@ミハエル、Aモントヤ、Bクルサード、Cライコネン、Dラルフ、Eアーバイン。

フェラーリ・ウイリアムズ・マクラーレン・ジャガー。。。
ここに来て快調なジャガー。アーバインは来年も残るのか?
もっと速い若手と交代したほうが・・・。

これは予選で佐藤琢磨とライコネンが絡んだ画像。

ほんと琢磨はついてない。
来年のシートはあるのか。
 
2回目 
天気:晴れ 平均スピード(1位) 256.014 km/h
@モントヤ、Aミハエル、Bバリチェロ、Cラルフ、Dライコネン、Eクルサード。

この段階で。。。
もう、予選と変わらない上位の順位だったんですね。
大物の片鱗は見せてるよね。(笑)
うしろに用心棒がいるライコネンに文句を言いにマクラーレンに乗り込んだ。

このあと、ロンデニスとも言い合ったんだって・・・。
「NOと言える日本人」って素晴らしいよねぇ〜(^.^)
がんばれ〜!
 
【公式予選】
天気:晴れ 平均スピード(1位) 259.379 km/h
@モントヤ、Aミハエル、Bラルフ、Cバリチェロ、Dライコネン、Eアーバイン。

@ウイリアムズ、Aフェラーリ、Bマクラーレン、Cジャガー、Dホンダ、Eトヨタ、Fザウバー。
これを予選のコンストラクター順とすれば、近頃のザウバーの低迷の原因は・・・。
フェラーリ型落ちエンジンより他チームのエンジンの開発が進んだということか?



←たまにはモントヤのアップも載せなくちゃね。
本当は下の画像のほうが好きなんだけどね。(汗)(^^;)
驚速!!17年ぶりに予選の平均時速のレコードを塗り替えたモントヤ
1985年にK・ロズベルグ(ウィリアムズ・ホンダ)が英国GPでマークした259・005km/hを上回る259・827km/hを記録。


←してやったりのモントヤの顔(爆)

やっぱりモントヤは、この憎らしさがいいよねぇ〜(^^;)
F1界の北ノ湖だ!
  
(9/15)
【ウォームアップ走行】
天気:晴れ 平均スピード(1位)
@ラルフ、Aバリチェロ、Bモントヤ、Cミハエル、Dライコネン、Eパニス。
スタートの絶好調を予感させるラルフの走り。。
パニスも好調だったんだね。
ライコネンは少し嫌いになったな。琢磨に謝らなかったし。
レースアクシデントだって悪いほうが頭を下げるべきだよねぇ(>_<)
 

2002年 F1 第15戦 イタリアGP :2002/09/15(Sun) 21:09:35 

モントヤがPP。。
決勝では逆転するミハエル。。
ブリジストンタイヤは耐久性に自信があるようだ。。

今夜の決勝もフェラーリの大逆転になるのか!?
はたまたウイリアムズの勝か?

来年に賭けるストーブリーグの主たち。
佐藤琢磨・フィジケラ・ハイドフェルト・・。
TOYOTAのドライバーは誰かとか。。

興味の尽きない「2002年F1第14戦ベルギーGP」だ(^.^)

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> マッチの次はキンキかよ!(爆) (2002/09/15(Sun) 22:31:50) 
> さあ、フォーメーション。もうすぐスタートだ。 (2002/09/15(Sun) 22:51:46) 
> ラルフがトップだ。 (2002/09/15(Sun) 22:57:05) 
> @ラルフ、Aモントヤ、Bバリチェロ、Cミハエル、Dライコネン、Eアーバイン。 (2002/09/15(Sun) 22:57:50) 

ラルフ絶対シケイン不通過だと誰もが思った。
モントヤだって不通過に近いし(爆)







←スタート直後のシケインをカットするラルフ。
> ラルフ、エンジンブローだ。 (2002/09/15(Sun) 23:01:02) 

ラルフ絶好調のスタートだった。
第一シケイン不通過だったけど・・・(爆)

ペナルティが出る前にエンジンブローしちゃたので疑惑は闇にしまわれてしまった。
どっちだったんだろう(@_@)


←4周目ホームストレートで景気良くプローさせるラルフ。
> モントヤ、ブレーキングミス。バリチェロがトップだ。 (2002/09/15(Sun) 23:01:29) 
> ミハエル、モントヤを抜いた。 (2002/09/15(Sun) 23:02:30) 
> バリチェロがムチャクチャ速い。 (2002/09/15(Sun) 23:17:20) 
> バリチェロとパニスがピットストップ。 (2002/09/15(Sun) 23:22:16) 
> ミハエル、1ストップでグングン走ってる。 (2002/09/15(Sun) 23:25:16) 
> そろそろ一回目のピットストップだ。 (2002/09/15(Sun) 23:30:47) 
> いまいち盛り上らないなぁ〜。このままフェラーリで終わりそうだし。 (2002/09/15(Sun) 23:33:26) 
> モントヤ、ピットストップ。ライコネンはエンジンブローだ。 (2002/09/15(Sun) 23:34:29) 

ライコネンもブロー。
琢磨をマクラーレンに乗せてライコネンと競争させたいなぁ〜。
夢は叶わないんだろうなぁ〜(T_T)
> HONDA勢はピットストップを遅らせる作戦のようだ。琢磨がんばれ! (2002/09/15(Sun) 23:38:50) 
> モントヤ緊急ピットストップ、リアサスがぁ〜(涙)。。リタイアだ。 (2002/09/15(Sun) 23:41:03) 

モントヤもリタイアした後は、フェラーリの単独走行会だった。

ウイリアムズも予選は良かったが、
無理をした予選だったことが暴露。。
見せ場も作れないマクラーレンよりはましかも(爆)
> バリチェロ2回目のピットストップはトップで復帰。今回は勝てるのか? (2002/09/15(Sun) 23:46:10) 
> ミハエルに異常発生だ。周回遅れに抜かれた。 (2002/09/15(Sun) 23:53:20) 
> @バリチェロ、Aミハエル、Bアーバイン、Cトゥルーリ、Dバトン、Eパニス。 (2002/09/15(Sun) 23:59:46) 
> フェラーリ、つっいてワンツー体制だ。(爆) (2002/09/16(Mon) 00:03:05) 
> ティフォシのためのフェラーリのためのイタリアGPになってしまいました。(^.^) (2002/09/16(Mon) 00:08:47) 

おだかやにワンツー!

20秒くらい差があったのにラストラップから編隊走行。

まるでル・マンを見ているようだった(笑)

早く来年にならないかなぁ〜(+_+)
天気:晴れ

1 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1:16’19.982
2 M・シューマッハ   フェラーリ        B   2.255遅れ
3 E・アーバイン    ジャガー・コスワース   M   52.579遅れ
4 J・トゥルーリ    ルノー          M   58.219遅れ
5 J・バトン      ルノー          M 1’07.770遅れ
6 O・パニス      BAR・ホンダ      B 1’08.491遅れ
7 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M 1’09.047遅れ
8 G・フィジケラ    ジョーダン・ホンダ    B 1’10.891遅れ
9 J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B 1’21.068遅れ
10 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B 1’22.046遅れ
11 M・サロ       トヨタ          M     1周遅れ
12 佐藤琢磨       ジョーダン・ホンダ    B     1周遅れ
13 A・ユーン      ミナルディ・アジアテック M     6周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>              周回
J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW    34周
K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス  30周
M・ウェバー     ミナルディ・アジアテック  21周
F・マッサ      ザウバー・ペトロナス    17周
P・デ・ラ・ロサ   ジャガー・コスワース    16周
A・マクニッシュ   トヨタ           14周
R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW     5周

ファーステストラップ R・バリチェロ 1'23.657 15周目
つまらないことはなかった今年のモンツァ!

スタートはラルフが見せ場を作ったし、来年トヨタへ行くパニスが頑張った。
また、ジャガーがやっと調子を出してきた。

ホンダも安定してきたから、2台供給の来年は期待できそうだ。
BARはパニスの代わりに佐藤琢磨をヴィルヌーブの相棒に選んでくれるといいなぁ〜。

←ちょっと感動的だった。バリチェロが1位のレースで並んで走るフェラーリ2台・・・。(^.^)
  

(9/16)たまにはバリチェロの後姿で締めようかなぁ〜。

←こういう画像ってレースが終わったあとのエピローグシーンとかに良く出て来ますよねぇ〜。

陽炎の立つアスファルトを駆け抜けるF1カーはカッコイイです。(^.^)

今回は、14.15.16と3連休で放送が15日の22:30からと早かったのでとても楽でした。
しかも、この観戦日記も16日の休日に纏めることが出来ました。

今年も残り2戦です。
面白いレースになってほしいですよねぇ〜(^.^)
 天候に恵まれ、気温27度、路面温度33度でスタートしたレース。序盤から激しいバトルが繰り広げられた。スタートでポールポジション(PP)のJ−P・モントヤ(ウィリアムズ)が2番グリッドのM・シューマッハーの前を横切るようにしてけん制、その間に好ダッシュを決めた僚友R・シューマッハーと並ぶようにしてフェラーリ勢を抑え込んだ。ウィリアムズ・コンビは、そのまま勢いよく1コーナーに飛び込み、コースをショートカットするほど。必勝の意気込みを感じさせた。

 しかし、フェラーリ・コンビは冷静にレースを進める。スタート時の激しい展開で3番手に浮上したバリチェロは、2番手に落ちたモントヤの後ろからプレッシャーをかけ続けた。4周目にラルフが白煙をあげてスローダウンすると、その直後のホームストレートでモントヤをかわしてトップに浮上。さらにはM・シューマッハーもモントヤを抜き、早々とワンツー体制を構築した。その後、モントヤも最初のピット・ストップ後にトラブルが発生、ピットに戻ったが、そのままマシンを降りてしまい、中盤以降は敵ナシ状態。結局、バリチェロが2回目のストップを終えて1ストップだったM・シューマッハーの前でコースに復帰、チームメート同士の優勝争いを制した。これでバリチェロは、モントヤに17ポイントの差をつけ、ランク2位に王手。フェラーリの完全制覇に向け、大きく前進した。

 M・シューマッハーは終盤、大きくペースが落ちて心配されたが、大事には至らず最後はバリチェロに並ぶようにしてフィニッシュ。このコンビでのワンツーはこれで13回目となり、M・ハッキネン&D・クルサードのマクラーレン・コンビに並んで歴代2位タイ、トップの故A・セナ&A・プロストにもあと1と迫った。

 アーバインは、上位陣が脱落するのを尻目に終始ポイント圏内を走行。粘りの走りで今シーズン初の表彰台をゲット、このところの好調ぶりをみせつけた。

 パニスが16番グリッドから堅実な走りをみせ、クルサードを抑え切ってフィニッシュ。J・ビルヌーブ(BAR)、G・フィジケラ(ジョーダン)はピット・ストップで後退し、入賞を逃した。

 悔しかったのはトヨタ・コンビ。マクニッシュが好スタートを決めて6番手に浮上、そのまま快調に周回を重ねていたが、13周目にトラブルが発生しピットに戻り、いったんはコースに復帰したものの、結局レースを終了。M・サロも入賞圏内で走行していたが、ピット・アウトの時に白線を踏んでしまい、痛恨のピットスルーのペナルティーを科せられて大きくポジションを落とす結果となった。

 琢磨は、18番グリッドから懸命に追い上げを図ったが、上位浮上ならず。完走は果たしたものの、初入賞は今回もお預けとなった。