Round 00  




2003年F1開幕戦が近づいて来ました。
今シーズンは大きなレギュレーションの変更と世代交代(ミハエル除く)があります。
逸る気持ちを抑えきれずに「
ROUNDゼロ」まで作ってしまいました。(@@;)

2003年仕様の新車が勢ぞろい!画像が小さくて見にくいのは、わざとですよぉ〜(-.-)
2003 Launch Schedule
Ferrari     2003年2月 7日
BMW WilliamsF1  2003年1月31日
McLaren           未 定    
Renoault F1   2003年1月20日
SAUBER PETRONAS 2003年2月 9日
Jodan Grand Prix   未 定    
Jaguar Racing  2003年1月21日
BARf1      2003年1月14日
Minardi F1 Team   未 定    
TOYOTA F1    2003年1月 8日

上記の理由の為、3チームは2002年仕様です(@@)
  

(3/1)パルクフェルメの新規則
 
 FIAはパルクフェルメの新ルールに関する詳細を発表した。
これでモヤモヤが晴れて来週に備えられると言う物だ。しかし長い・・・。(-.-)


 パルクフェルメの手続きには2つの目的はある。まずは車がレギュレーションに乗っ取ったものであるかのチェック、そして検査された車が、予選後と決勝後で同一のものであることをはっきりさせるためである。

 2回目の予選セッションに参加しなかった、もしくはフライングラップを行わなかった車は基本的にパルクフェルメに置く必要はない。またパルクフェルメにマシンを置くのは土曜の予選ラップ後から、日曜のフォーメーションラップのグリーンライトが点灯されるまでである。(さらに言えば、スタートが遅れたりレースがストップする場合もあるので、この場合最初のフォーメーションラップを指す)

 この間チームは次のような作業を行える

・冷却デバイスの装着
・車体の移動、もしくは清掃
・車体表面の変更
・車のあらゆる部分の清掃
・車から作業を行うことを目的にパーツを移動する場合、常に以下のことを守り、検査官が監視できるようにしなくてはいけない

 安全上の理由から、2回目の予選セッションと決勝間に燃料を増やしたり減らしたりすることはできない。これは予選でのパフォーマンスを追求して燃料の量を最低にすると、決勝には適応できない、また危険が生じる可能性すらもあるためである。

 ピットに入った直後、全てのフライングラップを終えた車は重量エリアでストップし、検量が行われ、その後セッションが終わるまでセントラル・パルクフェルメにとまることになる。この時の重量(ドライバーなし)は、ドライバーが別の車を使った場合に備え、決勝でピットレーンが開く前に計る値と比較する。

 マシンはパルクフェルメにとめられているが、各チーム2人(1台の車につき2人ではない)が以下の目的のために立ち入ることを認める。

・タイヤの空気圧のチェック
・FIA監視のもと、ジャンプバッテリーの接続
・FIA監視のもと、車と物理的な接続をしてのデータのダウンロード
・水のヒーターの装着
・チームガレージに戻される前のタイヤ交換
  これらの、またその他のタイヤは、車がその夜パルクフェルメに戻るとき、日曜チームのガレージに戻るときに使ってもよい。
  予選に使われたホイールとタイヤは、チームに戻される前に検査員によってチェックされる。
・FIAテクニカルデリゲートが求める作業


 作業が終わり次第、チーム関係者はすぐにパルクフェルメを離れなくてはならない。また、FIAテクニカルデリゲートが特に必要だと求めた場合を除き、上記以外の作業を行ってはならない。

土曜の午後
 セッションが終わり、全てのFIAによる基本的なチェックが終わった後、セントラル・パルクフェルメに置かれていた車は一斉に解放され、チームはガレージに戻すことが認められる。

 車は最初から最後までパルクフェルメに残れる。この時から18時まで、チームは検査官の監視のもと、以下の作業を行うことが許可されている。

・ホイールの移動
・安全チェックに必要なためのパーツの移動
・エンジンの始動(必要に応じて、外部の燃料圧力装置の使用)
・燃料を除き、比重1.1以下の液体の排出
・圧縮ガスの排出
・ヒーティングデバイスの装着
・オンボードの電子ユニットは、車への物理接続経由で自由にアクセスしてよい


 FIAテクニカルデリゲートが必要であると感じ、特別に認めた場合を除き、これら以外の作業を行ってはならない。

 18時前に、各チームは2回目の予選でフライングラップを行った車を、予選で使用したパーツを装着した状態でパルクフェルメに戻さなければならない。(ただしホイールとタイヤは例外で、車に装着されていない場合は別個に持ってこなければならない)そして次の日まで管理される。パルクフェルメの車はデバイスの温度を保つためにカバーをかけることが認められるが、FIAテクニカルデリゲートの特別許可なくして、チーム関係者の立ち入りは認められない。

日曜
 決勝当日の8時、もしくはイベントのタイムテーブルの都合上これよりも早くなることもあるが、各チームはそれぞれのマシンをガレージに持って帰ることが許可される。そして再び、フォーメーションラップスタートのグリーンライト点灯までパルクフェルメにおかれる。

 この間車に対し以下の作業のみが認められる。

・実際の事故のダメージの修理
・ホイールとタイヤの変更、バランス再調整、タイヤの空気圧の調整、タイヤのヒーティングデバイスの装着・調査のラップでは、全ての車はそのドライバーが予選の周回に使ったのと同じホイールとタイヤを装着しなければならず、決勝もまた同じホイールとタイヤでスタートしなければならない。
 もし1つ、もしくはそれ以上のタイヤにダメージを受け、さらにFIAテクニカルデリゲートによって使用不可能と判断された場合、ダメージを受けたタイヤよりも多くの周回を走った他のタイヤとの交換が認められる。
・燃料を除く、比重1.1以下の液体の排出及び補充は認められるが、決勝前ピットレーンが開く1時間前以降の補充は認められない。液体がバラストとして使われないようにするために、また予選で使われた車が決勝でも使われることをたしかにするために、FIAはピットレーンが開く前の時間にランダムで重量検査をする権利を持つ。この時の計量結果は、予選を走り終えた後に計り終えた値と3キロ以内の差でなければならない。
・圧縮ガスの排気もしくは追加
・オンボードの電子ユニットは、車への物理接続経由で自由にアクセスしてよい
・エンジンの始動(必要に応じて、外部の燃料圧力装置の使用)
・メインのバッテリーの交換、及びジャンプバッテリーの接続
・2回目の予選セッションがウェットコンディションで、ウォームアップもしくは決勝がドライ(もしくはその逆)だった場合、タイヤの交換。また冷却ダクトの変更。
・天候の変化により変更が必要となった場合、FIAテクニカルデリゲートが納得したときは認められるかもしれないが、明確な証拠が必要である。


 上記のリストに載ってない事柄は、チームからの要望によりFIAテクニカルデリゲートが認めた場合のみ許可される。チームが望む交換は、オリジナルのものと大きく似通ってなければならない。作業が行われた後、車は再検査を受けなければならない。交換したあらゆるパーツはFIAが保持する。

 パルクフェルメにとまってる車が許可されてない作業ができぬよう、各車につき1人の検査官が割り当てられる。もし許可されていない作業が行われた場合、スチュワードに報告される。

 FIAテクニカルデリゲートの特別合意による作業のリストは、レース前に発表される。最終的に、FIAテクニカルデリゲートが安全上の理由から必要だと判断した場合、サスペンションのセットアップの変更も、予選セッションのときに起こるかもしれなかった重大なトラブルを避けるため可能となる。しかしながらいかなるそうした変更も、最初のフォーメーションラップスタート前の15分間、さらに検査官の監視のもとで可能となる。

サスペンションと空力デバイス
 検査官がサスペンションシステムやマシンの空力特性が全く変わってないことに納得できるよう、ツールを使用する以外変更ができないようにしなくてはならない。
 
 
(3/1)新予選ルール詳細
 
ダメだ!読んでて疲れてしまって面倒になって理解する気がなくなってしまう。(爆)(^^)
 

 FIAは今年から導入される新ルールの詳細を明らかにした。
今年から予選は金曜と土曜の2回行われ、それぞれ各ドライバー1回ずつのアタックとなる。

 各ドライバー、トラックに加わるのに30秒与えられる。
これはピット出口のグリーンライト点灯によって知らされる。最初のグリーンライトは午後2時に点灯する。

 5位、10位、15位を除く各ドライバーがフライングラップをスタートした後、次のドライバーへの合図となる30秒のグリーンシグナルが点灯する。

 6位、11位、16位の車には、前の車が3周終えピットに入った後、30秒の合図のグリーンシグナルが点灯する。
もし5位、10位、15位の車が3周走る前にピットに入れば、次のドライバーへのグリーンライトは1分後に点灯となる。

 この30秒以内にピットを出られなかったドライバーは、いかなる理由であれ、それ以降その予選セッションに参加することが認められなくなる。このような状況が発生した場合、次のドライバーへのグリーンライトは2分後に点灯する。

 もし車がアウトラップでとまった場合、次の車へのグリーンライトは、停止した車が安全な場所に移されたことが確認できた後に点灯する。次のドライバーは、ピットを出る許可のグリーンライト点灯まで最低2分間の警告時間が与えられる。
停止した車のドライバーは、その予選セッションでそれ以上走ることはできない。

 もしフライングラップの時に車がとまった場合、赤旗がサーキット中で振られ、走行中の車はピットに入らなくてはいけない。
通常の状況では停止信号の後5分後にグリーンライトが点灯し、ピットに戻った車は再び予選アタックが認められる。
とまったドライバーは、その予選セッションで再度アタックを行うことは認められない。
このような状況が発生した場合、ピットに戻った車は再給油及びタイヤ交換が認められ、またセッションタイムが5分延長される。

 セッションがとまったためピットに入らなければいけない車を除き、3周を走りきらずピットに入った車は、再びトラックを走ることは認められない。そのような車は、基本的に重量エリアやパルク・フェルメにいくことは求められない。

 スチュワードによる協議の結果、ドライバーが故意にサーキット中でとまった、また他のドライバーの邪魔をしたと判断された場合、そのドライバーは関係あるセッションの予選タイムは抹消される。

 もし1台、もしくはそれ以上の車が最初のセッションでタイムを残すことができなかったら、2回目のセッションは最初のセッションの逆順で走る。

 もし1台、もしくはそれ以上の車が2回目のセッションでタイムを残すことができなかったら、決勝は2回目のセッションの順序の逆順でスタートする。

 3周を走り終えた全ての車は、テクニカルチェックのため重量エリアでストップすることが求められる。
その後、検査官が車をFIAのパルク・フェルメに移動する。

 FIAは、もしこの予選手続きを変える必要に迫られた場合、改正する権利を持つ。
 
 
(2/21)107%ルールはどうなる?
 
ほんとどうするのだろう!?
遅いチームが燃料をたくさん積んで予選を走り決勝の給油を少なくするのはボクでも考えるような作戦だ!
このルールがなくならない場合は、決勝がスタートした直後に一斉に各チームが給油に入ることになるはずだ。
予選でたくさん燃料を積んだら予選失格になってしまうからねぇ〜(-.-)

 
↓ウィリアムズFW25雨のカタロニアで桁外れの速さ!
 先日チーム代表及びチャーリー・ホワイティングがロンドンに集い、今年度のフォーミュラワンの週末の進行について話し合ったという。しかし2003年は様々な新ルールが導入されるため、依然週末の3日間が正確にどう進んでいくのかはっきりしていないとのことだ。
 
 あと2週間強で開幕戦の金曜フリー走行及び予選が行われるが、まだ土曜の予選の後マシンをパルクフェルメにとめるのか、レース前に給油が可能なのかどうかなどがはっきりしていない。また給油ルールが変わった場合、これまでの107%ルールについても謎のままである。
 
 これまでは日曜の決勝に出場するには、予選のポールポジションタイムから107%以内に入らなければならないとされてきた。しかしもし予選と決勝の間の給油が禁止されれば、レースでのピットストップを遅らせるために予選をかなりの燃料を積んで走るドライバーも現れるかもしれない。その結果107%タイムをこえたら、決勝に参加できないのだろうか?
 
 
(2/19)GP決勝前 ウオームアップ走行消滅
  
確かに予選後の燃料で決勝をスタートするならウオームアップは出来ない。
ウオームアップさせろと言うほうが間違っているとも言える。(苦笑)(^^;)
  

  決勝前ウオームアップ走行が正式キャンセルされたことが19日、関係者の話で明らかになった。国際自動車連盟(FIA)が示したレギュレーション変更の指針に、行わない旨が盛り込まれていたが、チームからの実施要請により、FIA委員がその是非を18日にFAX投票した結果、却下された。予選後の燃料給油が禁止され、出走チームが皆無に近いということが判断材料となったようだ。
 
  ◇  ◇  ◇
 
 決勝前ウオームアップの是非を巡り、18日に行われたFAX投票の結果は「NO」だった。関係者の話を総合すると、ウオームアップ再検討を要望したチーム側も「基本的には走行しないが、どちらにするか選べる環境を――」というの理由だったという。そのため投票したFIA委員も「走行しない確率が高いなら、行う必要はなし」という意見が多数を占めたようだ。
 
 これにより予選前の午後1時30分から15分間行われる「ウオームアップ」が、決勝前の最後の走行となる。予選後は直後のパルクフェルメ(車両保管場所)以外はマシンに触れることができず、この走行がグリッド、そして決勝戦略へ影響する重要なものになる。
 
 しかし、18日夜にロンドンで行われた新レギュレーションを巡るチームマネジャーらとC・ホワイティングFIA技術委員長との話し合いでも「疑問があるだろうが、とりあえずやりながら調整しよう」という結論に止まったいわれ、今後変更される可能性も高い。
 
 
(2/15)予選後の給油を禁止

一周しかない予選終了時のガソリンの残量がスタート時点のガソリンの量となるわけだ!
 
@出来るだけ少ない量で予選を通過して前のグリッドでスタートし、早めに一回目の給油をする。
Aどう頑張っても予選は遅い車なのでスタート時のガソリンの量を多めに予選を終了する。そして、ピットストップ一回で時間を稼ぐ。
 
なかなか面白いレギュレーションかもしれない。(^.^)
ますます楽しみな開幕戦だよぉ〜。。
 
↓これは去年のカナダGPの給油シーン!

 国際自動車連盟(FIA)は12日、各チームに対して03年レギュレーションの追加規定6項目を通達した。不透明だった予選後の車両保管に関する内容がメーンで、予選を終えた後に給油出来なくなるなど、レース戦略の再構築を強いられる内容。03年から予選は1周計測だけのアタックとなるが、予選後の給油禁止はギリギリの燃料で臨むことを防ぐのが目的となっている模様。これにより、予選を終えた時点での燃料で決勝に臨まなければならず、近年のF1で重要視される決勝の戦略は予選前からはじまることになる。

 燃料関係以外の通達は、パルクフェルメ(車両保管場所)に関するもの、マシンの最低重量、ウオームアップの有無、サスペンションの最終確認、スペアカーの利用規程など。予選後のパルクフェルメでの作業は、セッション後の数時間に限ってふたりのメカニックがFIA監視下で行えるとされているが、時間に明確な規定はない。現時点では行わないことになっているウオームアップも、チームの要望を受けて実施に向けた検討に入り、2月28日にFIA役員のFAX投票で最終決定する。

 ショーアップ、安全、そしてコストダウンという旗印のもと、FIAが次々と打ち出すレギュレーション変更。現時点では、すべてチーム通達な上、例外措置も認めるという内容。これにはチーム関係者も慣れっこになっているようで、スペイン・バレンシアでの合同テストでも、あきれながらも静観といった様子だった。 

◆03年F1レギュレーションの追加規定
 
1.パルクフェルメ=予選直後にメカニック2人が入れるが、FIAの監視下で作業し、速やかに閉鎖。決勝日朝8時までマシンは保管  
 
2.予選後の給油禁止=予選後にはマシンに給油できない。安全面の判断で
 
3.最終サスペンション確認=フォーメーション・ラップ開始15分前にピットレーンでチェックできる
 
4.マシンの最低重量引き上げ=ドライバーを含めた最低重量が5kg増やされ605kgに
 
5.決勝ウオームアップ復活へ=現時点では行わない方針だが、チームからの要望で検討。FAX投票で最終決定
 
6.スペアカー=決勝でスペアカー使用時は予選と同じ燃料を積むことが義務付けられる 
  
  
(2/9)フェラーリ、新マシン公開
  
なんか4人もドライバーがいて今年も強そうなフェラーリ!
 

 フェラーリは7日、本拠地のイタリア・マラネロで新車「F2003#8722;GA」を発表した。新車はチームの精神的支柱、1月24日に亡くなった親会社フィアットの名誉会長G・アニエリ氏のイニシャルが冠された自信作。後部がより小さくまとめられ、サイドポンツーンからの流れるようなラインはセクシーという表現がぴったり。最強マシン「F2002」のコンセプトを推し進めたエボリューション・モデルながら、大きく進化したことが見た目でもよくわかる。

 ただし、現時点での走行は不可能。信頼性などからデビューは第4戦サンマリノGP(4月20日決勝、イモラ)となる予定。M・シューマッハーは、まだドライブしていないこともあって感想を控え「素晴らしいマシンとスタッフに支えられているのが実感できる。タイトル奪取にベストを尽くす」とコメントしたにとどまったが、その顔からは笑みが絶えなかった。

 今回の発表会は、珍しい2部構成。現地時間午前11時からの第1部が報道陣専用で、午後からスポンサーを中心とした第2部を行った。それぞれ出席者は300人ほどで、報道陣はある程度招待者を制限した模様。会場はトランスポーター用の倉庫に特設ステージと客席を作ったもので、例年よりやや地味。アニエリ氏の死去からまだ時間がたっていないことへの配慮だったようだ。
 
  
  
(2/6)グランプリ新スケジュール

金曜日のテスト予選形式の変更などにより、グランプリのスケジュールが今年から大きく変わるらしい!
現在のところ以下のようになる予定だって・・・。
これじゃ覚えるのが大変だから開幕戦まで読まないと思うよ(汗)(^.^;)

金曜

 3月から1日から10月31日までのテスト日数を10日間に制限することを選んだ3チーム(ジョーダン、ミナルディ、ルノー)は、8時45分から10時45分まで2時間テストを行うことができる。このテストでは最大1チーム3台のマシン、3人のドライバーでテストを行うことができる。
 この後、全チームは11時から12時まで1時間のテストを行うことができ、そして14時から15時までの最初の予選に入る。各ドライバーは1人1周ずつアタックを行い、この順位で土曜の予選を走る順番が決まる。

土曜

 9時から9時45分まで、10時15分から11時まで2回のフリー走行を行い、14時から15時まで2回目の予選が行われる。金曜と同様1人1周ずつのアタックであり、この日のタイムで決勝のグリッドが決まる。走る順番は金曜トップだったドライバーが最後、逆に金曜一番遅かったドライバーがこの日最初。

日曜

 9時から9時15分までウォームアップを行う。ピットレーンが13時50分に開き、スターティンググリッドにつく前の最後のシェイクダウンが許される。
決勝はこれまで通り、14時スタートとなる。

パルク・フェルメ

 土曜の予選後、マシンはパルク・フェルメにとめなければならない。すなわち、レースマーシャルの監視下におかれることとなる。ガレージに戻すことも許されているが、マシンに大きな変更を行うことは禁止されている。
 

  
  
(1/19)FIA、F1のルール変更を発表
 
流石に今年は、こんなシーンはないんだろうねぇ〜。レギュレーションに穴はないのか!?
 

 水曜ヒースローでF1代表達による会議が行われ、フォーミュラワンの母体であるFIAはコスト削減に向けた新たなルール変更を発表した。FIA会長のマックス・モズレーは次のように話した。

 「この1年でフォーミュラワンチームが2つ消えたというのに、コスト削減に向け何も行われてこなかった。チームは何回か会議を開いたものの、何も生み出せなかった。」

 FIAはピットからマシン、マシンからピットへのテレメトリーの禁止、及びピットとマシン間の無線通信も禁止とし、これは今シーズン開幕戦から導入される。

 またシーズン終わりまでにはトラクションコントロール、ラウンチコントロール、オートマチックギアボックスも使用禁止にするとし、さらにスペアカーの使用も禁止した。

 さらにチームは2004年から標準化されたブレーキシステムとリアウィング、及び長期使用可能なコンポーネントを使わなければならなく、スポーツに関わっている製造業者は全チームに供給しなければならない。

 2005年エンジンの寿命は1レースから2レースへとなり、コンポーネントはさらに長く持つことが求められ、エンジン交換に対しては厳しい罰則が与えられる。
  
 
(12/17)FIA、タバコ広告禁止でEUに警告
 
個人的にはタバコ反対です。(爆)(^^)。。。だから広告なんて意味なし!そろそろ別のスポンサーを探しましょうよ。FIAさん!
 
 FIA会長のマックス・モズレーは、EU衛星局長のデビッド・バーン氏宛てにタバコ広告禁止についての警告文を送ったという。

 この手紙はプレスに公開されたが、モズレーはEUがタバコ広告禁止を以前決定していた2006年から2005年に早めたことを懸念しており、EUの外でのレース数が多くなるかもしれないとしている。

 「世界よりも日程を早めたことにより、EUは2005年の一部及び2006年、スポンサーと2006年終わりまで契約があるチームにEUの外でレースを行うことを強いることとなった。
  それらのレースが長期契約になることは避けられないし、またもちろん、タバコのスポンサーシップを認める。結果として、2006年で切れるタバコ契約はそれ以降も延長されることになるだろう。」

 現在F1チーム10のうち5チームがタバコスポンサーと長期契約を結んでおり、皆FIAが予定していた2006年末に全面禁止というのに合わせている。
来年は全16戦行われるが、そのうち半分がEUでの開催である。
 
  
  
(12/12)ベルギーGP、やっぱりダメ
 
今年は、このシーンが見られないとは・・・。一度は生で見たいなオールージュ!
 
下院がたばこ禁止法延期認めず 

上院では可決したが…… 

 ベルギーGPの復活は、やはり難しかった。10日、たばこ広告禁止法の03年8月発効を延期にする法案が下院で否決されたもの。GP開催によって地元に落とされる利益は約2500万ユーロ(約31億円)といわれ、地元経済への悪影響を懸念する国会議員らが例外的に発効を06年まで延期することを求め、上院では可決されていた。

 国際自動車連盟(FIA)などは、同国がたばこ広告禁止法を06年から前倒ししたことに難色を示し、既にベルギーGPの03年カレンダーからの除外を決定。04年以降に復活させるには、12月までに例外的な措置などを決めることが求められていた。
  
  
  
(11/26新ポイントシステム
 
なんだかトップの価値が下がる気がする派だ。納豆走法有利なレギュレーションだ。中嶋悟の復帰が期待される!?
 
 先月行われたF1委員会でいくつか来年からの変更点が決められたが、ポイントシステムも変更されることとなった。従来は1位から6位まで、それぞれ10,6,4,3,2,1と与えられていったが、来年からは8位まで、10,8,6,5,4,3,2,1という制度になる。

 FIA会長のマックス・モズレーは、このシステムはFIAが関与している他の選手権でも採用される可能性があると話した。

 「これをWRCで使おうという動きがある。そしてこの新しいシステムは、FIAの選手権でしっかりと確立されそうな感じさえある。もしそうなれば、元に戻ろうという反抗はあるだろうがね。」
  
  
  
(11/17)タイヤルール変更はうまくいく
 
またもや日本叩きか!?ドライバーもいなくなり、タイヤもなくなるぞ!こらFIAのバカ!(涙)(T_T)
 
 FIA会長のマックス・モズレーは、2003年から変わるタイヤのレギュレーションにより、各チームにフェラーリに追いつくチャンスが与えられるとしている。

 F1委員会は、タイヤメーカーは供給先のチームにそれぞれ2種類の異なるスペックのドライタイヤを供給できるという案を通過させた。これにより、各チームは自分達のマシンにあったタイヤを供給してもらうことができる。

 ミシュラン代表のピエール・デュパスキエは今週前半マシンではなく主にトラックコンディションに合わせデザインをしていくと語っていたものの、モズレーはそれでも各車に合わせ調整を行うチャンスはあると話した。

 「ブリヂストンが、フェラーリのためだけというよりはミハエル・シューマッハのためだけにタイヤを作っていたのは間違いない。
  ミシュランはマクラーレンとウィリアムズとの間での妥協が必要だったし、他のチームのこともあった。今回これでそれがなくなる。この40年から50年、パフォーマンスに最も大きな違いを与える要因はタイヤであった。
  これでさらに追いつくチャンスができた。」
  
  
   
(11/2)F1委員会の決定全容
 
だめだ!後で読もうと思って記事を保存したのに、この日記のネタにしかならない。開幕までに読めるか!?
 

 FIAフォーミュラワン委員会は28日にロンドンで会議を開き、次のようなレギュレーションの変更を決定した。

予選

・予選は金曜・土曜の2回とする。両日とも13時から14時まで。

・各マシンは1回フライングラップを行い、1度に1台のみ。

・金曜に走る順番は選手権の1位が最初、2位が次と続いていく。初戦は昨シーの結果を使用。

・土曜の走る順番は金曜のタイム(グリッドには関係ない)によって決定する。金曜最も速かったドライバーは最後、2番目に速かった人が最後から2番目と続いていく。

練習スケジュール

 金曜の11時から12時まで、土曜の9時から9時45分までと10時15分から11時まで。(両日とも13時から14時まで予選)

テスト

 12月15日までに最低3チームは3月1日から11月1日まで10日以上プライベートテストをやらないという条件を受け入れなければならず、そのチームは各イベントで金曜の9時から11時までテストを行うことが認められ、その間スペアカー及びテストドライバーを使用することができる。

選手権ポイント

 2003年からポイントは8位まで与えられる。1位から順に、10,8,6,5,4,3,2,1となる。(これまでは10,6,4,3,2,1)

チームオーダー

 レース結果に影響するチームオーダーは禁止する。

2003年ベルギーGPについて

 2003年ベルギーGPはチーム間でタバコ広告なしで走るという合意が得られなかったため、世界選手権から除外する。

タイヤ

 各チームは毎イベントで2種類の異なるドライタイヤを使用することが認められる(これまで各タイヤ会社はチームに同じ2種類のドライタイヤしか供給することができなかった)。各チームが1イベントにつき使用できるのは10セットのみというのは変わらない。1イベントにつき、1種類のみのウェットタイヤの使用を認める。
  
  
  
(10/5)2003年カレンダー改訂
 
今年も8ヶ月のシーズンが始まる。どんなに辛くても夜中に生で見るぞぉ〜(不惑)(@_@;)
 
3月9日 オーストラリアGP
3月23日 マレーシアGP
4月6日 ブラジルGP
4月20日 サンマリノGP
5月4日 スペインGP
5月18日 オーストリアGP
6月1日 モナコGP
6月15日 カナダGP
6月29日 ヨーロッパGP
7月6日 フランスGP
7月20日 イギリスGP
8月3日 ドイツGP
8月24日 ハンガリーGP
8月31日 ベルギーGP*
9月14日 イタリアGP
9月28日 アメリカGP
10月12日 日本GP