Round6  


MAY 18

AUSTRIAN GP  A1 Ring  4,326km×71Laps


(5/14)週末へ崩れそうな空模様のA1リンクだ。
エクレストンの怪しい動きと共に開幕した!
F1も本当に過渡期だ。

毎年A1リンクの頃は開幕疲れというか序盤の中だるみ・・。
今年は、フェラーリの復活なのかルノーの・・か?

やっぱり今年は面白いシーズンなのかも知れない(^O^)
楽しみ!
  
  
(5/16)
【フリー走行1日目】

@クルサード、Aトゥルーリ、Bピッツォーニア、Cミハエル、Dウェバー、Eアドレス。
 
ほんと新しい名前が増えてきた。(^^)
昔からの名前はミハエルとクルサードぐらい。
トゥルーリも少し薹が立ってきた。
今はF1世代交代の狭間の時期だなぁ〜。。
  
  
【公式予選1回目】 
@ミハエル、Aバリチェロ、Bウェバー、Cヴィルヌーブ、Dバトン、Eモントヤ、Fクルサード、Gライコネン、Hピッツォーニア、Iフィジケラ。

またまたフェラーリ帝国の復活なんだろうか!?
しかし、ウェバーは予選1回目は確実に来るなぁ〜。
もう一人のジャガー、ピッツォーニアもなかなか良いので車も良いのかも?

それにしても我らがHONDAが復活か?
ヴィルヌーブとバトン!
2人とも速いじゃないか(喜)(^O^)
このまま決勝まで調子を維持してほしいよねぇ〜!


←昨年のF1史上最悪なチームオーダー事件の汚名返上に燃えるシュー
 
  
(5/17)
【フリー走行2日目】

2回目 
@ミハエル、Aバリチェロ、Bヴィルヌーブ、Cアロンソ、Dハイドフェルト、Eピッツォーニア。
 
ピッツォーニアが速いじゃないか!?
アロンソは本物らしい。今年は今のところ全戦入賞しているらしい!

今回からフリー走行2回目3回目と呼ぶようになったのか?
  
  
3回目 
@バリチェロ、Aモントヤ、Bミハエル、Cラルフ、Dトゥルーリ、Eヴィルヌーブ。
 
BARヴィルヌーブが毎回顔を出すってことは調子が良いんだな。
HONDAもそろそろ本気を出してきたのかなぁ〜。

それにしてもフェラーリの復活とともに興味が失せて行くような気がする。(-.-)
 
 
【ウォームアップ走行】
@モントヤ、Aライコネン、Bミハエル、Cトゥルーリ、Dアロンソ、Eウェバー。
 
結局、マクラーレンとウイリアムズとフェラーリの3強の争いか!
ルノーは本当に速くなった。
何故、突然速くなるんだろう!?
1台はドライバーの力だと思うが・・・。
 
 
【公式予選2回目】
@ミハエル、Aライコネン、Bモントヤ、Cハイドフェルト、Dバリチェロ、Eトゥルーリ、Fバトン、Gピッツォーニア、Hフィジケラ、Iラルフ。


鉄壁な走りで雪辱戦を予定通りPP奪取で進行中の王者ミハエルシューマッハー。。






この砂利が予選を面白くしたんだと思うのはボクだけでしょうか?
(予選の録画を見ながら、後半10名の走りでつぶやく(爆)(^^)
ピッツォーニアは速いじゃないか!
アロンソは失敗!(やはりルノーの限界がこのあたりに・・)
ライコネンは速い!(安定してる)
クルサードは遅い!(いつものことだが)
モントヤも上げてきた。やっとウイリアムズも復活か?

バトンもルノーを出て失敗したなんて言われたくない!
トゥルーリより遅い(涙)
ヴィルヌーブもいきなり失敗してやんの(泣)(T.T)
ウェバーも1コーナーで飛び出す。汚れてんのか?

バリチェロも最初が遅い。路面温度が下がってきた?
コース状況が悪くなってきた。
ミハエルもセクター1で遅いぞ!セクター2でも・・。
このまま終われば予選全体では面白い結果だけどなぁ〜。

しかし、ミハエルは勝った!
全盛時のセナのように最後の最後で逆転してしまう。
また彼も神に近づいてしまったのか!
歴史を見ているのか今シーズン!(@_@;)

ザウバーは燃料軽いのか?フェラーリ型落ちエンジンが良いのか?
それにしても今年の予選は面白い。
ドライバーの力とチームの戦略とコース状況の変化が複雑にからみあって一定の結果にはならない。
と言っても3強+ルノーの図式が確立しつつある。(突出した存在がミハエルだけなのかなぁ〜)
  
   

2003年 F1 第6戦 オーストリアGP :2003/05/18(Sun) 23:22:27 

フェラーリが、ミハエルが復活して来た!
トップ3が安定してきて少しつまらなさを感じながら予選を見た。(-.-)

意外だ!面白いじゃないか(^^)
ミハエルが最後まで必死に走ってPPを取った!
若手も実力で予選上位に来るようになってきた。

予選は実力!決勝は駆引きも含めて・・・。
これが本当のF1グランプリなのかもしれない!(^^)

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> フォーメーションラップがスタートだ! (2003/05/19(Mon) 00:04:34) 
> スタートディレイだ。ダ・マッタが原因か (2003/05/19(Mon) 00:08:31) 
> TOYOTAもしょうがねぇなぁ〜(泣) (2003/05/19(Mon) 00:10:32) 
> モントヤがいいスタートで2位! (2003/05/19(Mon) 00:12:33) 

良く判らないけど。
スタートディレイさえなければ
単調なスタートだったような・。

しかし、こんなに登りになってるのかなぁ〜、このサーキット!?





←無難なスタート
> なんだ? (2003/05/19(Mon) 00:14:18) 
> いきなりセーフティカーだ! (2003/05/19(Mon) 00:14:31) 
> 再スタート!波乱なし。 (2003/05/19(Mon) 00:19:44) 
> そしてTOYOTAのパニスがリタイアだ。 (2003/05/19(Mon) 00:22:11) 
> 良く解らない展開だよぉ〜ん!(-.-) (2003/05/19(Mon) 00:23:52) 
> 雨だ! (2003/05/19(Mon) 00:25:42) 
> オイル旗だと思ったら、雨旗なの? (2003/05/19(Mon) 00:26:39) 
> 一コーナーだけ雨模様らしい? (2003/05/19(Mon) 00:27:17) 
> 近藤さんの解説では問題があるんじゃないかなぁ〜 (2003/05/19(Mon) 00:31:37) 
> バリチェロ、ピットストップ失敗。 (2003/05/19(Mon) 00:32:23) 
> 順位はどうなってんだ!? (2003/05/19(Mon) 00:33:04) 
> ミハエル、ピットストップしたけど燃えたぞ。 (2003/05/19(Mon) 00:34:46) 

いやーこれには驚いたねぇ〜(@_@;)
リタイヤだと思ったら走り出したし(爆)
しかも、そのご火災の影響で止まると思ったのに・・・。

←しかし、シューマッハーって本当にサイボーグだよねぇ〜
 火がついたのに気づかなかったんだろうか(爆) 

 フェラーリは18日、第6戦オーストリアGP決勝終了後、J・トッド監督とテクニカル・ディレクター(TD)のR・ブラウンが給油中の火災に関しての記者会見した。一説にはR・バリチェロの給油口が壊れたためにM・シューマッハー用を使用、その2周後にM・シューマッハーが入ってきたため給油口に燃料が残り、静電気で発火したというが、現時点ではあくまで原因不明。さらに、火災のため完全に燃料が入らなかったためM・シューマッハーは予定より2周早く2度目のピット・ストップを行ったこと、火災直後は消火剤の影響で十分にパワーが出なかったことなどを明らかにする一方、一丸となって乗り切ったチーム力を強調した。

本当に手際よく消したんだよねぇ〜。フェラーリチーム!?
あれよあれよという間に燃えてスタートしてた(@_@;)


 ▽R・ブラウンTD
 火災の原因はFIA(国際自動車連盟)と調査する予定。現在は不明だ。(火災に対して)ミハエル(シューマッハー)が冷静なのは当たり前。それより練習もしたことのないアクシデントに対し、メカニックが良く対応した。
(爆)(^O^)

> フェラーリチーム鉄壁なのか!? (2003/05/19(Mon) 00:36:38) 
> 燃えたマシンじゃ、ミハエルも勝てないだろう (2003/05/19(Mon) 00:39:47) 
> あれ? (2003/05/19(Mon) 00:42:27) 
> 燃えたミハエルが、ライコネンを抜いた。 (2003/05/19(Mon) 00:42:49) 
> バトン!同僚じゃねぇんだからバリチェロに簡単に抜かせんじゃねぇよぉ〜。 (2003/05/19(Mon) 00:48:11) 
> ミハエル、やっぱり最初のストップは失敗の火事だったんだぁ〜 (2003/05/19(Mon) 00:52:20) 
> アロンソ、止まった。 (2003/05/19(Mon) 00:54:53) 
> ミハエル優秀だ。 (2003/05/19(Mon) 01:28:27) 

 M・シューマッハーが通算28回目のポール・トゥ・ウインを記録、A・セナの最多記録29回へあと1回に迫った。

←このヒャッホー!

まるで年間チャンプのように喜んでる(爆)
よほど去年のチームオーダーが悔しかったんだろうなぁ〜。

はっきり言ってバリチェロのほうがもっと悔しかったはず!



それにしても、益々冴えわたるミハエルシューマッハー!
予選が実力を現すから、キミがチャンピオンだ!
  
1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:24’04.888
2 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M       3.362遅れ
3 R・バリチェロ    フェラーリ        B       3.951遅れ
4 J・バトン      BAR・ホンダ      B       42.243遅れ
5 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M       59.740遅れ
6 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M         1周遅れ
7 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M         1周遅れ
8 J・トゥルーリ    ルノー          M         1周遅れ
9 A・ピッツォーニア  ジャガー・コスワース   M         1周遅れ
10 C・ダ・マッタ    トヨタ          M         1周遅れ
11 R・ファーマン    ジョーダン・フォード   B         1周遅れ
12 J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B         1周遅れ
13 J・ウィルソン    ミナルディ・コスワース  B         2周遅れ
14 G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B         9周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                    周回
  N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B      46周
  F・アロンソ     ルノー          M      44周
  J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M      32周
  O・パニス      トヨタ          M       6周
  H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B       0周
  J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B       0周

 

  


 なんだか予選しか面白くなくなってきたような・・・。
ふと見つけた画像が懐かしい(^^)
ティレルとかが頑張ってたころじゃないかなぁ〜?

古き良き時代・・・。
ボクも古いF1ファンになりつつあるのかなぁ〜。

この世代交代を乗り切るためには・・・。
佐藤琢磨だな(爆)(^O^)
 
 レースは晴れで気温22度、路面温度27度というコンディションでスタート。心配された雨は、序盤にやや強く降ったものの、すぐにやみ、最後まで路面はドライのままだった。が、それでも立ち上がりから大混乱。まずダ・マタが2回もエンジンをストールさせてスタート・ディレイとなり、フォーメーション・ラップを3回も行う羽目になって周回数が2周減となってしまった。さらに3度目の正直でやっとスタートが切られたレースは、そのオープニング・ラップでJ・フェルスタッペン(ミナルディ)がストレート上でストップしたため、いきなりのセーフティーカー導入となった。

 しかし、昨年の屈辱を晴らそうと闘志満々のM・シューマッハーは、そんな混乱にも惑わされることなく序盤からレースをリード。好ダッシュを決めてホールショットを奪うと、セーフティーカー明けのリスタートでもトップを譲らず、積極走行でジリジリと後続を引き離していった。

 だが、その帝王にも魔の手が。20周過ぎに行った最初のピット・ストップで給油口がまかなかマシンから外れず、外れたと思ったら火の手があがる始末。何とか消火剤をかけて事なきを得たが、3番手までポジションを落としてしまった。それでも、そのアクシデントを跳ね除けてしまうのがM・シューマッハーの真骨頂。ライコネンに仕掛けていた32周目、トップを走っていたJ−P・モントヤ(ウィリアムズ)が突然エンジン・プロー、それと前後してライコネンをパスしトップを奪回、強さをみせつけた。その後は快調なペースで周回を重ね、3戦連続のポール・トゥ・フィニッシュ。ポイントリーダーのライコネンに2差と肉薄した。

 ライコネンも奮闘したが、3秒362の大差で逆転ならず。バリチェロは最初のストップで給油トラブルもあってタイムをロスし、ライコネンにわずかに届なかった。

 バトンがスタートでやや遅れながらも、一時は3番手を走るなど健闘。今シーズン自己最高位をものにした。D・クルサード(マクラーレン)、R・シューマッハー(ウィリアムズ)が14、10番グリッドから巻き返して5、6位。M・ウェーバー(ジャガー)はピット・スタートから追い上げて7位、J・トゥルーリ(ルノー)も非力なエンジンで頑張りをみせて8位に粘り、ポイントをゲットした。

 完走は13台。初日から苦戦が続いていたトヨタ・コンビは、ダ・マタがドタバタの末に何とか完走したが、パニスは7周目にストップし早々とレース終了。J・ビルヌーブ(BAR)は入賞圏内で周回を重ねながら、2回目のストップでエンジンをストールさせてポジション・ダウンを余儀なくされた。注目のF・アロンソ(ルノー)は、ピット・スタートから着実にポジションをあげ、一時は5番手前後までばん回したが、45周目に1コーナーでスピン、開幕からの連続入賞は5でストップしてしまった。