Round7  


JUNE 1

MONACO GP  Circuit de Monaco  3,370km×78Laps

 


(5/28)モナコのトンネルに入る手前のコーナーだと思う!

あ〜!

なんてモナコなんだぁ〜・・・
ここには観客の一人もいない。

素晴らしい透明度の海と・・

モナコGPのモナコらしい画像を・・と・・探して一枚!

ミハエルの車のなんとちっぽけなことよ!
大自然の中の至高のメカニック!!

手前の小船の人々に幸あれ!
(見えないと思う)(爆)(^O^)
  
  
(5/29)
【フリー走行1日目】

@ウェバー、Aバトン、Bクルサード、Cアロンソ、Dトゥルーリ、Eミハエル。
 
なんとも・・・。
ミハエルとクルサードを除けば新しいF1の予感!(^^)
いろいろな意味で日本経済のように閉塞感のあったF1グランプリも新たな時代の幕開けなんだろうねぇ〜。
  
  
【公式予選1回目】 
@ミハエル、Aバリチェロ、Bバトン、Cトゥルーリ、Dクルサード、Eラルフ、Fフィジケラ、Gモントヤ、Hウェバー、Iハイドフェルト。
 

貫禄の走り?のM・シューマッハー(どういう走りだっちゅうの!)

バトン・トゥルーリ。。。
ちょっと昔の名前で出ています系だけど・・。
今年のHONDAは1チーム体制の良さが出始めてるよねぇ〜
ルノーはオオバケだと思うし・・。(爆)
ジャガーとウェバーが良く解らないんだよなぁ〜(^^;)

それにしてもフェラーリ復活かなぁ〜
だてに3年連続じかないのかねぇ〜。これが閉塞感を感じる要因なんたろか!?(-.-)
 
(5/31)
【フリー走行2日目】

1回目 
平均スピード(1位) 158.728 km/h
@ライコネン、Aモントヤ、Bウェバー、Cミハエル、Dトゥルーリ、Eバリチェロ、Fバトン、Gヴィルヌーブ、Hクルサード、Iラルフ。
 
ウェバーだよねぇ〜。必ず上位に顔を見せる。
ルノーはトゥルーリが上位に来ても新鮮味がないなぁ〜。
アロンソ頑張れ〜!
  
  
2回目 
平均スピード(1位) 160.863 km/h
@クルサード、Aモントヤ、Bミハエル、Cラルフ、Dトゥルーリ、Eライコネン、Fバリチェロ、Gウェバー、Hフィジケラ、Iヴィルヌーブ。
 
今回、ウィリアムズが堅調かなぁ〜。
トゥルーリは予選しか速くないしなぁ〜。
結局3強だなぁ〜。


←バトンずいなくなったと思ったら・・。
大クラッシュ!

異常なしも予選は欠場。良かったけど残念。調子が上向いていたのに!(涙)(T.T)
マシンも差し押さえだって・・。HONDAも組む相手を考えようよ!
 
 
【ウォームアップ走行】
平均スピード(1位) 159.056 km/h
@クルサード、Aライコネン、Bアロンソ、Cトゥルーリ、Dミハエル、Eバリチェロ、Fウェバー、Gラルフ、Hヴィルヌーブ、Iモントヤ。
 
マクラーレンが復活。
アロンソ・トゥルーリでルノーが来てる。
良く見れば、マクラーレン→ルノー→フェラーリじゃないか?
ウィリアムズはどうなった!
結局は予選本番を見なくては何も解らない今年のパターンだ!
しかもモナコだし。一発勝負に失敗しそうだよねぇ〜アロンソとか(爆)

予選は録画を日曜の夕方に見ることになると思う!
 
 
【公式予選2回目】
6月1日16:00予選観戦開始!

今回の予選は燃料を軽くして前に出たほうが勝ちだ!
と言う噂があるが。
「抜けないコースだからピットで抜く!」と言う方法もあるだろうが!
近藤さんが解説じゃ、こんなもんだろう!(汗)

6人目、ジャガーのピッツォーニアがTOP。アロンソが抜くだろうなぁ〜。
予想どおり!
流石ライコネン、アロンソに-0.589差をつけた!

ウェバーが出て来た。ライコネンには及ばず、+0.942。
ライコネン案外速いのか?
近藤さんの言う、マクラーレンの燃料作戦は本物か?

モントヤもライコネンより+0.121遅れてるぞ!それでも2番手!
次はフィジケラ!まぁ、ジョーダンはダメだろう!やはり、7番。
ラルフ、TOPスピードはライコネンを越した。
スゲー-0.036でTOPだ。(@_@;)

さあ、とうとう残り4人!
クルサード登場!アタック失敗4番手!(実力だろうなぁ〜)
近藤くん!予選一発でタイムを出せるような奴じゃないと思うよ彼は・・・。

トゥルーリだ。こいつは一発は速いからねぇ〜。
やっぱトンネルの後の最高速が出ないとダメな感じだなぁ〜。4番手だ!

さあバリチェロだ。
1セクター+0.024。2セクター+0.283。+0.561失敗だ6番手。
ミハエルはどうか?
-0.103。。最高速遅い。+0.282。。5番手だぁ〜(@_@;)
ラルフがPPだぁ〜! 2001年以来2度目のPPだって(驚)

ガソリン重いんじゃないのかなぁ〜フェラーリ!?
いい顔してるね!
ラルフ!

モントヤはしかめっ面(爆)
ライコネンご立派!

果たして、決勝のPODIUMに
この3人は・・・。
平均スピード(1位) 159.768 km/h

1 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M 1’15.259    
2 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 1’15.295 0.036
3 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M 1’15.415 0.156
4 J・トゥルーリ    ルノー          M 1’15.500 0.241
5 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1’15.644 0.385
6 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M 1’15.700 0.441
7 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’15.820 0.561
8 F・アロンソ     ルノー          M 1’15.884 0.625
9 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 1’16.237 0.978
10 C・ダ・マッタ    トヨタ          M 1’16.744 1.485
11 J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B 1’16.755 1.496
12 G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B 1’16.967 1.708
13 A・ピッツォーニア  ジャガー・コスワース   M 1’17.103 1.844
14 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B 1’17.176 1.917
15 H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B 1’17.402 2.143
16 R・ファーマン    ジョーダン・フォード   B 1’17.452 2.193
17 O・パニス      トヨタ          M 1’17.464 2.205
18 J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B 1’18.706 3.447
19 J・ウィルソン    ミナルディ・コスワース  B 1’20.063 4.804

  107% タイム -------------------------------- 1’20.527
  
   

2003年 F1 第7戦 モナコGP :2003/06/01(Sun) 17:01:09 

予選2日目!
ウイリアムズが安定して早いなぁ〜。。。
とボクは書いた!
ラルフ!驚きのPP!モントヤも3位!

フェラーリは5位と7位?
余りに違い過ぎるぞ!
これはフェラーリのピットストップ戦略に違いない。
またやってくれるのか、ドッドとブラウンとミハエル達!
バリチェロは入ってない(爆)

それにしても今年の予選は面白い!
わざわざ録画しておいて見る気になるものなぁ〜。
しかも後半だけ(爆)(^^;)

 
--------------------------------------------------------------------------------
> さて。もうすぐスタート。 (2003/06/01(Sun) 22:32:33) 
> さあ、フォーメーションラップスタート。 (2003/06/01(Sun) 22:47:56) 
> 全車、無事スタート。 (2003/06/01(Sun) 22:51:38) 
> @ラルフ、Aモントヤ、Bライコネン、Cトゥルーリ、Dミハエル、E。 (2003/06/01(Sun) 22:53:19) 
> しかし、フィレンツェンがクラッシュしたのでセーフティカーだ。 (2003/06/01(Sun) 22:53:46) 
> 再スタート。 (2003/06/01(Sun) 22:58:24) 
> やはりフェラーリの燃料は多いらしい。 (2003/06/01(Sun) 22:58:46) 
> 残り61周、@ラルフ、Aモントヤ、Bライコネン、Cトゥルーリ、Dミハエル、Eアロンソ。 (2003/06/01(Sun) 23:00:42) 
> 相変わらず、膠着してしまうモナコGP。 (2003/06/01(Sun) 23:05:11) 
> なにも変わらず飽きてきたぞ!? (2003/06/01(Sun) 23:05:28) 
> ラルフ、ピットストップ。 (2003/06/01(Sun) 23:09:30) 
> モントヤがファーステストラップで逃げる。 (2003/06/01(Sun) 23:11:44) 
> しかし、モントヤもピットストップだ。 (2003/06/01(Sun) 23:12:15) 
> モントヤ、ラルフの前に入った! (2003/06/01(Sun) 23:13:06) 
> ライコネンもピットストップ。ライコネンより前に入る。 (2003/06/01(Sun) 23:15:55) 
> ミハエル、トップ。バリチェロはピットストップ。どれだけ飛ばせるかだ! (2003/06/01(Sun) 23:18:42) 
> ミハエル、ピットストップ。ライコネンより前に復帰! (2003/06/01(Sun) 23:20:24) 
> @モントヤ、Aライコネン、Bミハエル、Cトゥルーリ、Dクルサード、Eアロンソ。 (2003/06/01(Sun) 23:21:58) 
> ブリジストンタイヤがダメか?ミハエル遅れ始める? (2003/06/01(Sun) 23:24:37) 
> ラルフ、2回目のピットストップ。 (2003/06/01(Sun) 23:31:37) 
> ミハエル、58周。ピットストップはいつだ? (2003/06/01(Sun) 23:43:57) 
> 残り18周。 (2003/06/01(Sun) 23:47:38) 
> @モントヤ、Aライコネン、Bミハエル、Cラルフ、Dアロンソ、Eトゥルーリ。 (2003/06/01(Sun) 23:49:49) 
> モントヤとライコネンのTOP争いだ。 (2003/06/01(Sun) 23:54:49) 
> ミハエル、路面が冷えて調子が上がってきた。ブリジストンタイヤ! (2003/06/01(Sun) 23:58:22) 
> ファイナルラップだ。 (2003/06/02(Mon) 00:03:39) 
> ウィリアムズ、20年ぶりのモナコ制覇だって・・。 (2003/06/02(Mon) 00:05:05) 

 

う〜ん!?
なんとも控えめなモントヤ(爆)

ライコネンはやけくそでミハエルにぶっかける(爆)

今年は、このままライコネンかもしれないなぁ〜(^^)
1 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M 1:42’19.012
2 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M       00.602遅れ
3 M・シューマッハ   フェラーリ        B       01.720遅れ
4 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M       28.518遅れ
5 F・アロンソ     ルノー          M       36.251遅れ
6 J・トゥルーリ    ルノー          M       40.972遅れ
7 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M       41.227遅れ
8 R・バリチェロ    フェラーリ        B       53.266遅れ
9 C・ダ・マッタ    トヨタ          M         1周遅れ
10 G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B         1周遅れ
11 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B         2周遅れ
12 R・ファーマン    ジョーダン・フォード   B         2周遅れ
13 O・パニス      トヨタ          M         4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                         周回
  J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B      63周
  J・ウィルソン    ミナルディ・コスワース  B      29周
  J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B      28周
  M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M      16周
  A・ピッツォーニア  ジャガー・コスワース   M      10周
  H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B       0周

  ファステストラップ K・ライコネン 1’14.545
  
  

まぁ、スタートシーンなんだけど・・。

 
モントヤが嫌いなわけじゃない。

好かない・・。

でも、彼の勝利は喜んでいる。
これからも頑張ってほしい!

まっ!
久々のラルフのPPを祝っても
いいかなぁ〜(汗)(^^;)

-----------------------
とても面白い展開の
2003F1

しかし、最後はフェラーリの
4連勝なんてことにだけは・・。


←ラルフ。。がんばれー!
 
 03年F1シリーズ第7戦モナコGPは1日、モンテカルロの市街地コースで決勝を行い、J−P・モントヤ(ウィリアムズ)が3番グリッドから逆転、78周/1時間42分19秒010で優勝した。01年イタリアGP以来となるキャリア2勝目。ウィリアムズにとっては、83年のK・ロズベルグ以来、20年ぶりのモナコ制覇となった。K・ライコネン(マクラーレン)も懸命に追ったが、0秒602の差で惜しくも2位。M・シューマッハー(フェラーリ)は2回のピット・ストップをギリギリまで遅らせる作戦で逆転を狙ったが、3位がやっとだった。日本勢はC・ダ・マタ、O・パニスのトヨタ・コンビが9、13位ながら完走したものの、J・ビルヌーブ(BAR)はリタイア。J・バトン(BAR)は、フリー走行第2日の大クラッシュの影響で結局欠場となった。

 晴れ、気温26度、路面温度38度でスタートしたレース。オープニング・ラップでH−H・フレンツェン(ザウバー)がクラッシュし、いきなりセーフティーカーが登場する荒れ模様の幕開けとなったが、その後は大きなアクシデントもなく進み、各チームによるピット・ストップなどの駆け引きが注目される展開となった。

 モントヤは、スタートでライコネンをかわして2番手に浮上。序盤はポールポジション(PP)から鋭い出足でトップを快走した僚友のラルフとともにワンツー体勢を築いて周回を重ねた。その後、20周目あたりからはじまった最初のピット・ストップでトップに浮上。2番手にあがったライコネンを抑え、快調にレースをリードした。チームは上位陣の先陣を切って2回目のストップを行い、ここでもやや遅れたラルフを尻目に3番手でコースへ復帰。後からストップしたライコネン、M・シューマッハーの追撃を余裕でしのぎ切り、見事に勝利をものにした。

 ライコネンもスタート直後に3番手に後退したものの、その後盛り返して速さをアピール。帝王を最後まで抑え切り、シリーズ・ポイントを48としその差を4とわずかながら広げた。逆にフェラーリは、5、7番手とまさかの結果に終わった予選が響いた形。ピット戦略で逆転を狙ったものの、M・シューマッハーが最初のストップで3番手までばん回したものの、そこから上にはいけず、故A・セナに並ぶモナコ6勝目はお預け。R・バリチェロも8位に入賞するのが精一杯だった。

 完走は13台。連覇を狙ったD・クルサード(マクラーレン)は7位。トヨタ・コンビは、ダ・マタが序盤からなかなかポジションをあげられず、1ストップのギャンブルに出たパニスもトラブルを抱えていたのか4周遅れと最後まで苦しんだ。ビルヌーブは9番手を走行中の64周目、トンネルの出口でマシンが火を噴いて万事休す。進化を続けるホンダ・エンジンを駆って出だしはよかったBARだが、最後は散々な結果に終わってしまった。