Round8  


JUNE 15

CANADIAN GP  Circuit Gilles-Villeneuve  4,421km×69Laps

 


(6/12)夜景も美しいジル・ビルヌーブ・サーキット

前戦モナコGPではウィリアムズのJ・P・モントヤが快勝。ランクトップを走るマクラーレンのK・ライコネンが、フェラーリのM・シューマッハーをじわりと引き離した。第8戦カナダGPは今シーズンの折り返し地点。ライコネンがさらに走るのか、王者・シューマッハーが意地を見せるのか、中盤戦のヤマ場となる一戦だ。

水辺の画像を載せようと探したけど無かった(-.-)
釣りしてる奴とかならあったけど・・・。
しかし、決勝が遅くて生では見られないかなぁ〜(T.T)
  
  
(6/13)
【フリー走行1日目】

平均スピード(1位) 204.899 km/h
@ピッツォーニア、Aモントヤ、Bミハエル、Cウェバー、Dパニス、Eラルフ。
 
ウイリアムズが前線の好調さを引きずってきていると思う。
10位まで書いてたら、ファーマンとか言う新顔が出て来たので書くのが面倒になった(爆)
しかし、予選4位に入りやがったので結局名前を登録することになった(^^;)
   
【公式予選1回目】 
平均スピード(1位) 172.665 km/h
@バリチェロ、Aミハエル、Bハイドフェルト、Cファーマン、Dアロンソ、Eライコネン、Fフィレンツェン、Gクルサード、Hウェバー。
 
バリチェロ、前回のモナコでパッとしなかったので今季限りで契約打ち切り説あり(爆)
それを打ち消そうとしたアタックの結果だろうか(猛爆)(^O^)

このファーマンって・・・。
いきなり出てきて速いじゃないか?
フィジケラが遅すぎるから燃料カラカラ攻撃なんだろうか?

フェラーリ、最近は予選はいいんだけどねぇ〜。。
マクラーレンが本命かなぁ〜。


←バリチェロが頑張ったのかと思ったら、雨だった(爆)
 タイミングが良かっただけなんだろうか?
 
 
(6/14)
【フリー走行2日目】

1回目 
平均スピード(1位) 182.200 km/h
@バリチェロ、Aミハエル、Bヴィルヌーブ、Cアロンソ、Dバトン、Eハイドフェルト。
 
BARホンダが調子いいじゃないですか!嬉しいですねぇ〜(^^)
   
2回目 
平均スピード(1位) 188.278 km/h
@ミハエル、Aバリチェロ、Bフィジケラ、Cアロンソ、Dラルフ、Eヴィルヌーブ。
 
フェラーリとアロンソとヴィルヌーブが安定して速いですね!
ジョーダンは本当に速いのかどうか解りません!?
ラルフも好調なのかもしれません!
 
【ウォームアップ走行】
平均スピード(1位) 205.934 km/h
@ラルフ、Aライコネン、Bクルサード、Cトゥルーリ、Dアロンソ、Eパニス。
 
平均スピードが、どんどん上がって来てます。
フェラーリが消えました?
昨日安定していたマクラーレンが出て来ましたねぇ〜。
ルノーも揃って来たし、ウイリアムズも来てます。
しかし、フェラーリはジョーダンと共に隠れてしまいました(爆)
  
【公式予選2回目】
  
さて、今から録画しておいた予選でも見ましょうかねぇ〜(喜)(^O^)
6月15日PM12:05
 
16秒前半じゃないとダメらしい・・・。
さあ、まずはヴィルヌーブからだ。                         1:17:347
次はトゥルーリ。ウオームアップで壊したらしいが・・。       16:718↑ 流石、一発屋
ジョーダン・フィジケラ。本当に速いのかジョーダン!         18:036
ジャガーのピッツォーニア。まあ、ダメだろうな。             17:337
ダ・マッタ。去年より悪いと思う。トヨタ陣営。               16:826
ここで登場!ラルフ!モナコに続くか!TOPスピード333.1km       15:529↑ 調子いいねぇ〜
次は前戦クラッシュ欠場のバトン!ヴィルヌーブより速いか?        18:205   全然ダメ!(涙)
ミナルディのウイルソン                              18:560↓
さあ、モントヤはラルフを抜けるかなぁ〜?TOPスピード334km(驚) 15:923   でもダメ
鳴かず飛ばずの曲者フェルスタッペン。                       18:014
---------------------ここからTOP10-----------------------------
パニス。ダ・マッタより速いかなぁ〜?                       16:598   スゴイ!現在3位だ。
ミシュランユーザー上位独占中!ジャガーのウェバーは・・?   16:182   3位
クルサード。予想通り遅いねぇ〜                             17:024   燃料多めらしい?
ザウバー、フィレンツェン。。                               16:939
ライコネン!(驚)ポイントリーダーなのに2コーナーでクラッシュ(涙)          --:---   どうなのる?
大化けアロンソ登場!やはりルノーエンジンパワーが足りない? 16:048   
怪しいファーマン登場だ。去年のF日本チャンプだったんだ!?    18:692↓ 最低!
ザウバー、ハイドフェルト。。                 17:086
王者フェラーリ!ミハエルはどうか?                         16:047   失敗!
バリチェロ、ここで名誉挽回!来期の契約奪取だ!(爆)         16:143   これで来期契約なしだな!?
 

ラルフ!2戦連続PPだぁ〜!
燃料作戦とは思えないから、ウイリアムズの時代が来たのかなぁ〜?

ラルフも真面目にやらないと
そろそろウイリアムズも
長いから
モントヤ共々
お払い箱だかんね!?(爆)

←兄の衰えと共に活躍する
兄思いの弟だよねぇ〜?

平均スピード(1位) 207.862 km/h

1 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M 1’15.529    
2 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M 1’15.923 0.394
3 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1’16.047 0.518
4 F・アロンソ     ルノー          M 1’16.048 0.519
5 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’16.143 0.614
6 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 1’16.182 0.653
7 O・パニス      トヨタ          M 1’16.598 1.069
8 J・トゥルーリ    ルノー          M 1’16.718 1.189
9 C・ダ・マッタ    トヨタ          M 1’16.826 1.297
10 H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B 1’16.939 1.410
11 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M 1’17.024 1.495
12 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B 1’17.086 1.557
13 A・ピッツォーニア  ジャガー・コスワース   M 1’17.337 1.808
14 J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B 1’17.347 1.818
15 J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B 1’18.014 2.485
16 G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B 1’18.036 2.507
17 J・バトン      BAR・ホンダ      B 1’18.205 2.676
18 J・ウィルソン    ミナルディ・コスワース  B 1’18.560 3.031
19 R・ファーマン    ジョーダン・フォード   B 1’18.692 3.163
20 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 1’25.400 9.871

  107% タイム -------------------------------- 1’20.816

  
   

2003年 F1 第8戦 カナダGP :2003/06/15(Sun) 21:44:06 

ラルフシューマッハーがPPとなったカナダGP!
ライコネンは頑張りすぎて残念だった。

ウイリアムズ・フェラーリ・ルノー・トヨタ・マクラーレン
こんな勢力図で終わった予選。
だが、燃料の量によるから確定は出来ない。
本当に予選からスタートしてピットストップ一回目ぐらいまでが見逃せない今年のF1グランプリ!

今夜は録画して朝早起きして見る予定です!(^^)

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> さて、フォーメーションラップスタート! (2003/06/16(Mon) 04:59:13) 
> 順調なスタートだった。 (2003/06/16(Mon) 05:04:00) 
> @ラルフ、Aモントヤ、Bミハエル、Cアロンソ、Dバリチェロ、Eウェバー。 (2003/06/16(Mon) 05:05:02) 
> バリチェロ、フロントウイングが壊れてる! (2003/06/16(Mon) 05:05:42) 
> モントヤ、いきなりスローダウン。ウェバーまで抜かれる。 (2003/06/16(Mon) 05:06:42) 
> @ラルフ、Aミハエル、Bアロンソ、Cウェバー、Dモントヤ、Eパニス。 (2003/06/16(Mon) 05:08:15) 
> 燃料、ウイリアムズは軽くフェラーリは重うだ!? (2003/06/16(Mon) 05:10:38) 
> モントヤがウェバー・アロンソと抜いて3位復活だ! (2003/06/16(Mon) 05:15:20) 
> 周回遅れ発生! (2003/06/16(Mon) 05:22:04) 
> マクラーレンは1ストップ作戦らしい。 (2003/06/16(Mon) 05:24:38) 
> ラルフ、ピットストップだ。 (2003/06/16(Mon) 05:26:07) 
> ミハエルも次の周でピットストップ。 (2003/06/16(Mon) 05:27:42) 
> ミハエル、ラルフの前に出た! (2003/06/16(Mon) 05:28:04) 
> クルサード、ピットストップ。一回ストップなしか! (2003/06/16(Mon) 05:32:11) 
> 29週目。 (2003/06/16(Mon) 05:36:26) 
> @ミハエル、Aラルフ、B、Cアロンソ、Dライコネン、E。 (2003/06/16(Mon) 05:37:25) 
> ライコネン、右リアバースト。ピットストップだ。 (2003/06/16(Mon) 05:43:09) 
> @ミハエル、Aラルフ、Bモントヤ、Cアロンソ、Dバリチェロ、Eクルサード。 (2003/06/16(Mon) 05:44:08) 
> 残り33週。ミハエルとラルフの差は0.5秒。 (2003/06/16(Mon) 05:46:35) 
> 2回目のピットストップが大きな山場になりそうです! (2003/06/16(Mon) 05:48:04) 
> ラルフ、ピットストップ。またフロント交換なし! (2003/06/16(Mon) 05:56:20) 
> ミハエル、ピットストップ。ラルフの前で復帰だ! (2003/06/16(Mon) 05:58:59) 
> 残り20周。アロンソがTOP!このままピットストップなしか? (2003/06/16(Mon) 06:02:28) 
> アロンソ、ピットストップ。 (2003/06/16(Mon) 06:06:18) 
> 残り11周。@ミハエル、Aラルフ、Bモントヤ、Cアロンソ、Dバリチェロ、Eライコネン。 (2003/06/16(Mon) 06:10:17) 
> ミハエルのペースが上がらないため。ラルフ・モントヤ・アロンソがつっいてきた。 (2003/06/16(Mon) 06:17:06) 
> 4台数珠繋ぎでファイナルラップだ! (2003/06/16(Mon) 06:21:46)
 

勝利の恩人となったダイヤー・エンジニア(右)を呼んでシャンパンで祝福したシュー

ミハエル曰く、
「レースを完走することができ、しかも勝って終われた。本当にほっとしているんだ。一時はリタイアする状況にまで陥っていたからね。いつストップしてもおかしくなかった」

よほどうれしかったのかウイニングランでは、シートベルトが引きちぎれそうなくらいに身を乗り出し、雄たけびを上げた。

レース中盤で4輪すべてのブレーキがすり減ってしまい、まともに急減速ができなかったため。並のドライバーならリタイアになってしまうほど重い症状だったという。

 この苦境を支えたのがレースエンジニアのクリス・ダイヤー氏。
アロウズ時代に高木虎之介を担当した経歴を持つ人物だが、シューが“爆弾”を抱えていると聞くと、無線で絶えずブレーキタイミングの指示を送り、励まし続けた。
シューも忠実にその指示に従い続けた。表彰台でシューが集中的にシャンパンをダイヤー氏に浴びせかけていたのには、こんな苦労が隠されていたのだ。

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:31’13.591
2 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M   00.748遅れ
3 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M   01.355遅れ
4 F・アロンソ     ルノー          M   04.481遅れ
5 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’04.261遅れ
6 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 1’10.502遅れ
7 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
8 O・パニス      トヨタ          M     1周遅れ
9 J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B     2周遅れ
10 A・ピッツォーニア  ジャガー・コスワース   M     4周遅れ
  C・ダ・マッタ    トヨタ          M     6周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                      周回
  J・ウィルソン    ミナルディ・コスワース  B      60周
  J・バトン      BAR・ホンダ      B      51周
  D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M      47周
  N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B      47周
  J・トゥルーリ    ルノー          M      22周
  G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B      20周
  R・ファーマン    ジョーダン・フォード   B      20周
  J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B      14周
  H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B       6周

  ファステストラップ F・アロンソ 1’16.040
  
  

「もうひとりのウィリアムズのドライバーなら40周もライバルのお尻にへばりついていることにはならなかった」ヘッドは言う。
フランク・ウィリアムズも、ミハエルがギアボックスにトラブルを抱えているあの状況であれば、モントーヤのほうがプッシュできたと考えている。「言葉には気をつけているつもりだが、ファンならばミハエルをさしたと思う。成功したかどうかはわからないがね」と。

ボクは朝早起きして録画を見たわけだが、途中から同様な感じを持った。

せめて、一度はチャレンジしてほしかった。
ふつうなら、くっついた周回で最低一度は抜こうと言う素振りを見せるはずだ!

それがなかったし
・・(-.-)

ラルフも厳しい環境で仕事してるよなぁ〜。
堅実に2位を取っても非難されるなんて・・。

ミハエルと赤の他人だったら、ここまでは言われないと思うよぉ〜(涙)
(T.T)
 
 この日は天候も回復、晴れ、気温20度、路面温度28度と上々のコンディション。M・シューマッハーはスタートでアロンソを抑えこみ、フロントローを占めたウィリアムズ・コンビに続く3番手につけてプレッシャーを与え続けた。2周目にスピンしたモントヤをかわして2番手にあがると、弟ラルフを激しくプッシュ。21周目に行った最初のピット・ストップで、その1周前に入ったラルフをついにかわしてトップに躍り出ると、その後は快調にトップを快走。終盤はペースをコントロールしたのか、ウィリアムズ・コンビ、アロンソに差を詰められ、最後は引き連れるようにしてフィニッシュ、王者の貫禄をみせつけた。

 ラルフが2位に入り、01年にここカナダGPではじめて決めて以来4回目の兄弟ワンツーを達成。ラルフ、モントヤも互いに左右のサイドミラーを片方ずつ失いながら果敢に攻めたが、帝王を抜くことは出来なかった。

 アロンソは、非力といわれるエンジンながら上位と引けを取らない走りを披露。改めて速さをアピールした。R・バリチェロ(フェラーリ)は、オープニング・ラップでアロンソに接触してフロント・ノーズを破損して緊急ピットイン。さらに後半はバージボードも失って苦しい戦いを強いられたが、激しいライコネンの猛追をテール・トゥ・ノーズになりながら最後まで抑え切り5位、M・シューマッハーとチームのランク首位奪取に貢献した。予選最下位のライコネンはピット・スタートを選択、そこからまたも果敢な追い上げを披露。中盤にはタイヤがバーストするアクシデントもあったが、ピット近くだった幸運もあって事なきを得、改めて才能をみせつけることになった。

 M・ウェーバー(ジャガー)が今シーズン3回目の7位と健闘。パニスは終始ポイントを狙えるところでレースを進め、最後は僚友の脱落でようやくポイント・ゲット。ダ・マタはトラブルに泣いた。それでも11位完走扱いで、前戦に続いてダブル完走を果たした。BAR・コンビは、トラブルのため揃って戦線離脱。ビルヌーブは父の名を持つサーキットでまたも結果を残せず、バトンも自らマシンをピットに入れてレースを終えた。