Round9  


JUNE 29

EUROPEAN GP  Nuburgring Gmbh  5,144km×60Laps

 


(6/26)
なんとなくヨーロッパGP!
ニュルブルクリンクってイメージかなぁ〜・・。

観戦日記も少し中だるみの様相を呈してきました!
(がんばらなくちゃ)(^^;)
第9戦ヨーロッパGP(29日決勝)からタイヤのレギュレーションが1部が変わり、エクストリーム・ウエザー(荒天)用タイヤについて、審査委員会の判断で使用が許されていたものから、決勝のある日曜日だけは許可がなくても自由に使えるようになった。同タイヤは土砂降りのセッションがあった第8戦カナダGP(15日決勝)で初めて使用。今回も天気が下り坂のため、再び荒天用タイヤを履く機会があるかも知れない。
  
  
(6/27)
【フリー走行1日目】

平均スピード(1位) 203.217 km/h
@パニス、Aウェバー、Bライコネン、Cトゥルーリ、Dアロンソ、Eピッツォーニア。
 
パニスを除けば若手ばかり!
来年はフィレンツェンもヴィルヌーブもいなくなりそうだし・・・。
今年は転換期なんでしょうかねぇ〜?
  
  
【公式予選1回目】 
天気:セッション途中から雨 平均スピード(1位) 205.945 km/h
@ライコネン、Aミハエル、Bモントヤ、Cラルフ、Dバリチェロ、Eクルサード、Fトゥルーリ、Gアロンソ、Hフィジケラ、Iフィレンツェン。
 
なにやらセッション途中から雨が降り出したみたいだけど、3強が上位を独占してルノー2台が続く。
雨でも全然不安のないマクラーレン・フェラーリ・ウィリアムズ・ルノー!
それにしてもクラッシュとは情けないぞ!ヴィルヌーブ!!

←ライコネン?

どうもクルサードのような気がするが・・。まっいいか(爆)
 
 
(6/28)
【フリー走行2日目】

1回目 
平均スピード(1位) 203.253 km/h
@パニス、Aバリチェロ、Bクルサード、Cモントヤ、Dライコネン、Eミハエル。
 
失敗した!予選結果を見る前にここのコメント書かなきゃいけなかった(汗)
結果が判ってるのに・・・。
パニスが来年のために頑張ってるなぁ〜と思ってたらTOYOTAの調子が良かったんだねぇ〜。(^^)
  
  
2回目 
平均スピード(1位) 203.253 km/h
@パニス、Aラルフ、Bモントヤ、Cクルサード、Dライコネン、Eバリチェロ。
 
ウィリアムズとマクラーレンが堅調だよねぇ〜。
パニスはいくらTOYOTAが好調だと言っても実力は入賞出来ないと思う!
ルノーが沈んでるのは何故!?
 
 
【ウォームアップ走行】
平均スピード(1位) 201.485 km/h
@ミハエル、Aバリチェロ、Bクルサード、Cモントヤ、Dライコネン、Eパニス。
 
マクラーレンは新車の投入を遅らせてるようだけど速くないのかねぇ〜(爆)
旧車でここまで速いなら去年は何をやってたんだろうねぇ〜!クルサード!!
クルサードが悪い(爆)
しかし、きっちり上げてくるねぇ〜フェラーリ軍団!
 
 
【公式予選2回目】
平均スピード(1位) 202.493 km/h
@ライコネン、Aミハエル、Bラルフ、Cモントヤ、Dバリチェロ、Eトゥルーリ、Fパニス、Gアロンソ、Hクルサード、Iダ・マッタ。
 
良く解らないけど、現状の実力値が良く現れてる予選結果じゃないかなぁ〜。

まず、ライコネンは前回の雪辱戦と実力で今一番の速さだ。
ミハエルは王者らしく無理せず普通に走ったらライコネンに抜かれた感じ!
ラルフは好調ウィリアムズをそのまま現してるし、モントヤはデビュー当時の速さがなくなったな!
バリチェロは、この程度の実力だろうなぁ〜。クルサードどと同等だと思う。
一発屋のトゥルーリはいつもの一発だ(爆)
パニスはダ・マッタの躍進を見ても解るようにTOYOTAエンジンがパワーアップしたんだろうなぁ〜(笑)
アロンソはトゥルーリより遅いのか?トゥルーリが一発だけ速いのか?
クルサードは、そろそろ契約しないほうがいいんじゃないのかねぇ〜ロン!(爆)(^^)

キミ・ライコネン曰く
 
 「ポールはちょっとした夢だった。カナダよりだいぶ良かったし、メルセデスのホームでポールが取れるなんて最高だね。車の調子はずっと好くて速さも文句ない。トップが僅差ですごい予選になってるぞって言われたんだけど、ぼくは他の誰がどんなタイムを出したか興味がないし、ただコックピットに座って出るのを待ってる。その間スクリーンは見ないんだ。何もかもうまくいってるのを知ってたからやれると思ってた。それで実際に成し遂げたわけだ」
 
それにしても、フジTV!!
27時間テレビなんてやるのはいいけど、F1の予選の放送時間ぐらい明記しろよなぁ〜
面倒だから録画しなかったじゃないか!
今年は予選が面白いのによぉ〜(怒)(>_<)
  
   

2003年 F1 第9戦 ヨーロッパGP :2003/06/29(Sun) 22:11:31 

フジテレビが真面目に放送しないので・・・?
したかも知れないが新聞の番組欄には明確な放送時間が載ってなかった。

今年のF1は予選が面白い!
しかし、見られなかった。
ライコネンが最後にかっこよく逆転したのを見られなかった!
でも、これからは多くなるのかなぁ〜。そんなシーンが!

セナ・プロスト・マンセル。
やっぱり!三人ぐらい強いドライバーがいて鬩ぎ合うのでないと面白くないのでは・・。
そんな時代は、もうすぐ来るのかなぁ〜?
ライコネン・アロンソ・ウェバーだろうか!?(-.-)

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> あと5分で放送開始!もう眠りたい!? (2003/06/29(Sun) 23:46:40) 
> ライコネン!初ポール!!おめでとう!! (2003/06/29(Sun) 23:59:49) 
> さあスタートだ。 (2003/06/30(Mon) 00:04:28) 
> スタート。やっぱラルフの外側が優勢だったか! (2003/06/30(Mon) 00:07:49) 
> バリチェロも頑張ったけど、ミハエルにぶつけたら来年がないからなぁ〜(爆) (2003/06/30(Mon) 00:08:32) 
> ライコネン好調に飛ばしてるじゃないかぁ〜 (2003/06/30(Mon) 00:10:46) 
> @ライコネン、Aラルフ、Bミハエル、Cバリチェロ、Dモントヤ、Eトゥルーリ。 (2003/06/30(Mon) 00:13:02) 
> ラルフがとうせんぼしているうちにライコネンが逃げてます。 (2003/06/30(Mon) 00:14:09) 
> ライコネンFL。 (2003/06/30(Mon) 00:14:54) 
> ライコネンには悪いけど、めちゃくちゃダルイ展開! (2003/06/30(Mon) 00:21:45) 
> こう着状態。 (2003/06/30(Mon) 00:22:02) 
> ライコネン、16週目でピットストップ。 (2003/06/30(Mon) 00:22:26) 
> ライコネンに会わせてミハエルもピットストップ。 (2003/06/30(Mon) 00:23:12) 
> ウィリアムズがトロくさかったから面白い展開かも(爆) (2003/06/30(Mon) 00:25:41) 
> ラルフ。一回ピットストップか。燃料重いのに速かったのか!予選が! (2003/06/30(Mon) 00:31:40) 
> ズゴイ!ラルフ、トップで復帰だ! (2003/06/30(Mon) 00:32:46) 
> うお!(驚)ライコネンがエンジンブロー! (2003/06/30(Mon) 00:37:56) 
> ラルフ、49週目TOP。 (2003/06/30(Mon) 01:07:24)
 

無念だったが、ライコネンがリタイアしたところで寝てしまった。(-.-)

恒例のミハエルとモントヤのバトルが見たかったなぁ〜
次のレースは寝ないで見ようっと(汗)(^^;)


ウィリアムズの調子が上がってきて勝てるようになって来た。
現状は、モントヤとラルフ、互角だろうか?

もう少しすると、モントヤがラルフに絡むようになるのは簡単な予想だなぁ〜(爆)
そうなって、どちらかとか2台ともリタイアするようになったら・・・
フランクじいさんは、モントヤを攻めるのか?
はたまた昔のミハエルとデーモンヒルのような関係か、
いや!同じチームだからセナプロ泥沼の角質だ(汗)(^^;)楽しみ!(^^;)楽しみ(-.-)

1 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M 1:34’43.622
2 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M       16.821遅れ
3 R・バリチェロ    フェラーリ        B       39.678遅れ
4 F・アロンソ     ルノー          M     1’05.731遅れ
5 M・シューマッハ   フェラーリ        B     1’06.162遅れ
6 J・バトン      BAR・ホンダ      B         1周遅れ
7 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B         1周遅れ
8 H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B         1周遅れ
9 A・ピッツォーニア  ジャガー・コスワース   M         1周遅れ
10 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M         1周遅れ
11 G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B         2周遅れ
12 J・ウィルソン    ミナルディ・コスワース  B         2周遅れ
13 R・ファーマン    ジョーダン・フォード   B         2周遅れ
14 J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B         3周遅れ
15 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M         4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                    周回
  C・ダ・マッタ    トヨタ          M      53周
  J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B      51周
  J・トゥルーリ    ルノー          M      37周
  O・パニス      トヨタ          M      37周
  K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M      25周

  ファステストラップ K・ライコネン 1’32.621
  
  

 レースは晴れ、気温27度、路面温度33度でスタート。ラルフは好ダッシュを決めて実兄M・シューマッハーをかわし、いきなり2番手に躍り出ると、トップを快走するライコネンを懸命に追走した。最初のピット・ストップを最後まで遅らせるなど奮闘してトップとの差を約4.8秒まで詰めた26周目、ライコネンがヘアピンで白煙をあげてストップ。難なく首位に躍り出ると、その後は独り旅、最後はペースを緩めたものの、モントヤに17秒近い大差をつけてフィニッシュ・ラインを駆け抜けた。

 モントヤも2回目のピット・ストップで3番手に浮上すると、果敢に2番手のM・シューマッハーを追撃。43周目のヘアピンで仕掛け、かぶせるようにして帝王を押し出し、ラルフとのワンツー態勢を構築、そのままチェッカーを受けた。しかし、この行為が審議の対象となっており、結果は流動的。最悪の場合、失格の可能性もある。それでもウィリアムズはコンストラクターズ・ポイントを82としてマクラーレンを逆転。首位フェラーリに13ポイント差と迫った。

 R・バリチェロ(フェラーリ)はスタートで僚友に並びかける好発進をみせ、編隊走行でライコネン、ラルフを追走。しかし、2回目のピット・ストップでモントヤの先行を許し、最後はチームメートの後退で3番手にポジションをあげたものの、逆転するには差が開きすぎていた。F・アロンソ(ルノー)が4位に入り、今シーズン8回目の入賞とここでも安定した速さを発揮。M・シューマッハーはモントヤと絡んでグラベルに飛び出したが、マーシャルの手を借りてコースに復帰、貴重な4ポイントをゲットした。これでシリーズ・ポイントを58とし、ランク首位を堅守。チームもコンストラクターズ・ポイントを95とし、首位を守っている。

 M・ウェーバー(ジャガー)が今シーズンのベスト・リザルトとなる6位と奮闘。日本勢では、バトンも12番グリッドからジリジリとポジションをあげ、今シーズン4回目のポイント・ゲットしたが、僚友のJ・ビルヌーブは序盤にスピンするなど最初から低迷、最後は自身の52周目にマシンをとめてリタイア。期待されたトヨタ勢も、O・パニスが入賞圏内で走行していながらスピンで後退、最後もスピンでレースを終了、C・ダ・マタは自身の54周目にマシンから白煙をあげて万事休す。悔しい結果に終わった。

 完走は15台。N・ハイドフェルト(ザウバー)が最後尾から追い上げて8位に入賞。逆にマクラーレン・コンビは、ライコネンがトップを快走していながら26周目に白煙をあげて皮肉にも真っ先にレース終了、D・クルサードも5番手走行中の57周目、ヘアピンでミスをしたアロンソを避けようとしてコース・アウトし、無念のリタイアに追い込まれた。