Round10  


JULY6

FRENCH GP  Circuit de Nevers Magny-Cours  4,251km×72Laps

 


(7/3)昨年はここフランスでチャンピオンを決めた!?

去年は今頃チャンプ決定してしまったんだねぇ〜。つまらない後半だった気がするなぁ〜。

★アロンソのアクシデント
 欧州GP決勝で、激しい4位争いを繰り広げていた後方のクルサードに対し、65周目のシケイン進入時のブレーキングで早めに減速。真後ろにぴたりとつけていたクルサードは衝突を避けるため急ハンドルを切りコースオフ、リタイア(完走扱い15位)。アロンソは4位フィニッシュ。

そんな事件が起こっていたなんて・・・。
前戦は途中で寝てしまったら面白いところだけ見逃してしまったようだ(悲)(T.T)
あの時!やっぱりそうだったんだ!(爆)(^O^)

98年ベルギーGPのM・シューマッハー追突事件、故意のブレーキング認める!(2003/07/05)

D・クルサード(マクラーレン)が5日、若き日の罪を告白した。98年ベルギーGPでM・シューマッハー(フェラーリ)に追突されたことを振り返り、故意にブレーキを踏んでその走りを邪魔したことを認めたもの。クルサードは第9戦ヨーロッパGP(6月30日決勝)でF・アロンソ(ルノー)が故意に減速したことによってスピンしたと訴えていたが、自分にもひた隠しにしていた“前歴”があることにあらためて気づき、この日公表したようだ。

 ▽D・クルサード
 アロンソに対して怒りを覚えた。が、自分も5年前に同じことをやった。
  
  
(7/4)
【フリー走行1日目】

@ウェバー、Aラルフ、Bアロンソ、Cトゥルーリ、Dピッツォーニア、Eミハエル、Fクルサード、Gパニス、Hフィジケラ、Iフィレンツェン。
 
好調ルノー!!
パニスは予選と決勝以外は速い(爆)
なんともいいがたいフリー1回目です(-.-)
  
  
【公式予選1回目】 
@フェルスタッペン、Aウィルソン、Bファーマン、Cハイドフェルト、Dパニス、Eピッツォーニア、Fヴィルヌーブ、Gウェバー。
 
これは予選開始直後から雨が降ってきたとしか思えない展開。
と思ったら逆だった(@_@;)
予選1回目は前戦の速い順から走るんだねぇ〜(爆)
予選開始直後に雨が止んだらしく、どんどんドライになったようだ(^O^)

ミナルディ ワンツー 
弱小チームに天気の女神がほほえんだ 

 新予選システムが導入され て初のとんでもない珍現象が起きた。予選1回目でミナルディのヨス・フェルスタッペン(31)、ジャスティン・ウィルソン(24)がワンツータイムをマークした。
 雨がやんで走るたびに路面状況が良くなるという幸運に恵まれ、出走順が最も遅かった2人がドライタイヤで好ラップをたたき出した。
 午前中のフリー走行前に雨が降り出したが、予選1回目のセッションが始まった途端にその雨がピタリとやんだ。出走順位の早かった選手は完全なウエットコンディション下でのアタックを強いられたが、後半に進むに連れて路面はどんどん良くなっていった。
 出走順の遅かったミナルディの出走するころにはすっかりドライタイヤで走れる状態に。金曜テストを行っているため、ドライのマシンチェックができたという幸運もあり、この大番狂わせを生んだようだ。
 
  
(7/5)
【フリー走行2日目】

1回目 
平均スピード(1位) 208.733 km/h
@アロンソ、Aバリチェロ、Bラルフ、Cミハエル、Dモントヤ、Eクルサード。
 
アロンソは、いつも元気がいいねぇ〜。
  
  
2回目 
平均スピード(1位) 211.824 km/h
@ラルフ、Aモントヤ、Bクルサード、Cミハエル、Dライコネン、Eアロンソ。
 
ずっとウィリアムズが安定して速いです!
アロンソはだんだん下がっていくのがパターンですね!?
 
 
【ウォームアップ走行】
平均スピード(1位) 211.469 km/h
@ラルフ、Aモントヤ、Bライコネン、Cクルサード、Dミハエル、Eパニス。
 
ますます安定するウィリアムズ!!
ラルフもモントヤに負けなくなって来ましたねぇ〜。
やはりF1はヨーロッパのスポーツだから、モントヤとかバリチェロとか差別されているのでしょうか?
なんて考えちゃいますよねぇ〜!
セナが速くいられたのはアジアのHONDAエンジンが全盛だったからじゃ!
とか考えてしまいました!?
 
 
【公式予選2回目】
平均スピード(1位) 211.674 km/h
@ラルフ、Aモントヤ、Bミハエル、Cライコネン、Dクルサード、Eトゥルーリ、Fアロンソ、Gバリチェロ、Hウェバー、Iパニス。
 
今回は予選の録画を忘れてしまいました(涙)(T.T)
予選1回目は面白かったけど、2回目の予想はついていたし、F1観戦も中だるみですねぇ〜(汗)


ウィリアムズ完全復活! またも第1列独占


ラルフ今シーズン3回目、通算4回目のポールポジション(PP)を奪取!

雨に翻ろうされた前日とはうって変わって天候も回復し、セッションは気温22度、路面温度32度でスタート。初日17番手に沈み、序盤の4人目に登場したラルフだったが、さすがにここでは快走を披露、トップ・グリッドをもぎ取った。J−P・モントヤも2番手に続き、ウィリアムズ・コンビは第8戦カナダGPに続いてのフロントロー独占。完全復活をさらに強くアピールした。M・シューマッハーは10人目に登場し、3番手とまずまず。以下、K・ライコネン、D・クルサードのマクラーレン・コンビ、J・トゥルーリ、F・アロンソのルノー・コンビ、R・バリチェロと続き、“4強”が4列目までに並んだ。
@ラルフが強くなりました!兄ミハエルも全盛期を過ぎた気配がした頃にすかさず出てくるとはなんと優しい弟じゃないでしょうか!?
Aモントヤもデビュー当時の荒くれ具合ではヨーロッパのF1では受け入れられないのに気付いたのでしょうか?
Bミハエルは、多少マシンが不調でも腕で上位に食い込んでくるところが、まだまだ衰えを感じさせませんねぇ〜。
Cライコネンも旧車のままでは限界じゃないでしょうか!
Dクルサードはそろそろ首が寒くなって来ました(爆)
Eトゥルーリは一発屋です。アロンソが頑張っても予選では負けてしまいます!(爆)
Fアロンソ頑張れ!彼が速いのは何故だろう!?
Gバリチェロもそろそろ契約切れでしょうかねぇ〜。次のフェラーリドライバーは誰か楽しみです!
Hウェバー、アロンソ・ライコネンと共に次代に羽ばたけ若きF1戦士達!
Iオリビエ・パニス!長い間ご苦労さまでした。もう今年限りで後進に席を譲りましょうよぉ〜!(願)

今回は、予選10位までに一言コメントをつけてみました!(汗)(^^;)
  
   

2003年 F1 第9戦 ヨーロッパGP :2003/07/06(Sun) 23:17:15 

予選1日目の開始直後から雨が上がったために順位がひっくり返った予選アタック!

とても楽しみにしていたが録画予約を忘れて寝てしまうくらい観戦モチベーションが前回から下がっている。
原因はなんだろうか?

フェラーリ好きなのか?ミハエルのファンなのか?
否!
そんなことじゃないと思う!
では何故!?

予選は面白くなったけど決勝は相変わらずピットストップで抜いたり抜かれたりなのがいけないのかなぁ〜。
単調なレースで眠くなってしまうんだ!
ピットストップまで我慢出来ないくらい眠くなる!
今日はどうだろう!
でも、寝た後に面白いことが起きてるんだよねぇ〜(-.-)

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> もうすぐ、フォーメーションラップがスタートだ! (2003/07/07(Mon) 00:03:22) 
> ドライでスタート! (2003/07/07(Mon) 00:07:39) 
> ミハエル、スタート失敗。 (2003/07/07(Mon) 00:10:11) 
> バリチェロがスピン!来期はないな! (2003/07/07(Mon) 00:12:07) 
> @ラルフ、Aモントヤ、Bライコネン、Cミハエル、Dクルサード、Eトゥルーリ。 (2003/07/07(Mon) 00:14:38) 
> バリチェロがどんどん抜くのが眠気覚ましに良い効果かも(爆) (2003/07/07(Mon) 00:19:45) 
> ライコネンもピットストップ。今回は3ストップが多いらしい! (2003/07/07(Mon) 00:22:36) 
> また眠くなってきた! (2003/07/07(Mon) 00:29:26) 
> ライコネン2回目のピットストップ! (2003/07/07(Mon) 00:35:09) 
> ラルフ連勝しそう! (2003/07/07(Mon) 01:12:40) 
> 寝てました! (2003/07/07(Mon) 01:12:52) 


「ポールから勝てるなんてうれしいというよりも信じられないよ。タイヤでちょっとうまくいかなかった時があったけど、車の方はずっと良かった」と、連勝を初のポール・トゥ・フィニッシュで決めたラルフ。普段も色づきの良いほおが、興奮で熟れたりんごのように真っ赤だ。

2位に入ったモントヤもファステストラップを記録する完全勝利で「ラルフと接戦で、僕も(勝つ)チャンスはあったんだけどね。最後は仕方ないからペースを落とした」と納得の表情。

決勝

1 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M 1:30’49.213
2 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M       13.813遅れ
3 M・シューマッハ   フェラーリ        B       19.568遅れ
4 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M       38.047遅れ
5 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M       40.289遅れ
6 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M     1’06.380遅れ
7 R・バリチェロ    フェラーリ        B         1周遅れ
8 O・パニス      トヨタ          M         1周遅れ
9 J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B         1周遅れ
10 A・ピッツォーニア  ジャガー・コスワース   M         1周遅れ
11 C・ダ・マッタ    トヨタ          M         1周遅れ
12 H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B         2周遅れ
13 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B         2周遅れ
14 J・ウィルソン    ミナルディ・コスワース  B         3周遅れ
15 R・ファーマン    ジョーダン・フォード   B         3周遅れ
16 J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B         4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                   周回
  J・トゥルーリ    ルノー          M      45周
  G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B      43周
  F・アロンソ     ルノー          M      42周
  J・バトン      BAR・ホンダ      B      21周

  ファステストラップ J−P・モントーヤ 1’15.512
  
  

基本的に寝てしまう訳がわかった!
だいたいラルフが勝つようなレースは単調なんだ!
逆転とか、大どんでん返しとか無い!
2ストップも3ストップとか言ってても、みんな3ストップ!
タイヤがどうか言ってるけど、何も見所は無かったような・・・。

まあ、兄弟そろって楽しんでりゃいいかぁ〜
F1帝国も崩壊だぁ〜

早く、次の世代に交代せにゃならん!
今年のリギュレーション改悪も結果的には良しとしておこう!
(予選だけは面白くなった・・・)

後半戦は、スカパーかな?
こんなちんたらレース!夜中に無理して見る価値なしだ!!!!!
辛口なのはF1が好きだから(-.-)
 この日は雲が多かったものの、天候は晴れ、気温24度、路面温度30度のコンディションでレース開始。ラルフはポールポジション(PP)から好スタートを決めて序盤からレースをリード。その後も快調な走りで後続との差を着実に広げ、3回のピット・ストップも確実にこなして危な気なく勝利をものにした。これでシリーズ・ポイントを53とし、首位の兄に11ポイント差、2番手のライコネンには3ポイント差。タイトル争いは、いよいよ混沌としてきた。

 モントヤもスタートを決め、ラルフとともに序盤からワンツー態勢を構築。僚友には逃げられたものの、後続との差を着実に広げてフィニッシュ、シリーズ・ポイントを47とし、こちらもタイトル争いの一角に食い込んできた。

 逆にM・シューマッハーはスタートでやや出遅れ、ライコネンの先行を許す苦しい戦い。最初のピット・ストップではクルサードにまで先行され、窮地に立たされたが、そこからがさすが。3回目のピット・ストップで先に入ったマクラーレン勢を抜き、モントヤを猛追、結局は届かなかったが表彰台をもぎ取った。フェラーリはR・バリチェロも序盤のスピンで最後尾に落ちながら2ストップ作戦に変更して7位までばん回。コンストラクターズ・ポイントを103と伸ばし、トップの座を守った。

 M・ウェーバー(ジャガー)が安定した走りで2戦連続の6位と奮闘。日本勢ではパニスが粘り強く走って第8戦カナダGP以来となる入賞を果たした。J・ビルヌーブ(BAR)、C・ダ・マタ(トヨタ)も9、11位ながら完走。しかし、J・バトン(BAR)は22周目、突然マシン・トラブルに見舞われてスローダウン。そのままグラベルにマシンをとめ、レースを終えた。

 完走は16台。地元GPで気合万点だったルノーは、揃って6、7位の入賞圏内を快調に走りながら相次いでリタイアに追い込まれた。まずは44周目にF・アロンソが白煙をあげてストップ。46周目にはJ・トゥルーリがエンジンから火を噴いて万事休す、今シーズン初の全滅となった。