Round11  


JULY 20

BRITISH GP  Silverstone Circuit  5,141km×60Laps

 


(7/17)アメリカの大手ビールブランド「バドワイザー」がF1に初進出!

ウィリアムズはいいねぇ〜。
どんどんタバコ広告を無くして新しいスポンサーを開拓してくる。
マクラーレンやフェラーリとは違うねぇ〜。
今の好調さは、こういう社会的に貢献するところからも来ているのだろう!
そんなわけないか!(爆)

いずれにしても禁煙バンザイだ!(-.-)(爆)
  
  
(7/18)
【フリー走行1日目】

平均スピード(1位) 231.232 km/h
@クルサード、Aウェバー、Bアロンソ、Cバリチェロ、Dパニス、Eトゥルーリ。
 
ついにクルサードも首だって言う噂が立ってきて少しはやる気になったんだろうか?(爆)
ウェバー、アロンソの時代になって来たよねぇ〜!
  
  
【公式予選1回目】 
平均スピード(1位) 232.876 km/h
@ミハエル、Aモントヤ、Bラルフ、Cアロンソ、Dパニス、Eトゥルーリ、Fクルサード、Gウェバー、Hバトン、Iダ・マッタ。
 
相変わらずウィリアムズが好調ですねぇ〜。
しかしミハエルがTOPなのにバリチェロが20位ってのは・・・?
バリチェロもクルサードと同じで首が寒いから頑張ってアタックに失敗したんだろうなぁ〜(爆)
TOYOTAが調子を上げてきてますねぇ〜。
来年はもっと腕の良いドライバーさえ入れれば一気にTOP4ぐらいには・・・?


←チャンプ余裕の暫定PPってところでしょうか!?

世界ナンバー1といわれるイタリアのジョッキー、F・デットーリに鞭をプレゼントされてご機嫌。
 
(7/19)
【フリー走行2日目】

1回目 
平均スピード(1位) 224.981 km/h
@ライコネン、Aバリチェロ、Bミハエル、Cモントヤ、Dアロンソ、Eヴィルヌーブ。
 
この段階では特にコメントしても無駄だけど1つ言える事はある。
首が寒くなったドライバーほどここら当りからも今までにない頑張りで上位につけてくる。
その名はジャック!!(爆)
  
  
2回目 
平均スピード(1位) 227.324 km/h
@モントヤ、Aバリチェロ、Bミハエル、Cラルフ、Dパニス、Eクルサード。
 
フリー1回目の話を続ければ、パニスとクルサードはバリチェロ以上に頑張らなくちゃいけないと思う(爆)
ウィリアムズが安定して速いのが今シーズンの特徴かな!
 
 
【ウォームアップ走行】
平均スピード(1位) 228.224 km/h
@バリチェロ、Aライコネン、Bミハエル、Cウェバー、Dラルフ、Eアロンソ。
 
ミハエルも安定して速いんだけど今年は勝てないように出来てるねぇ〜(笑)
バリチェロは後がないのか?(笑)
 
 
【公式予選2回目】
平均スピード(1位) 227.907 km/h
@バリチェロ、Aトゥルーリ、Bライコネン、Cラルフ、Dミハエル、Eダ・マッタ、Fモントヤ、Gアロンソ、Hヴィルヌーブ、Iピッツォーニア。
 
1日目より軒並みタイムが遅いのは何故だろう?
路面温度が高かったのだろうか?
予選の録画を忘れてしまったので3戦連続予選を見逃してしまいました(涙)(T.T)

バリチェロは頑張ったねぇ〜。ミハエルの順位を見ると彼の頑張りが理解出来るよ。
でも、何故そんなに頑張らなくちゃいけなくなったの?(爆)
クルサードは終わった気が・・・。
それにしても相変わらずトゥルーリは一発だけは速いよねぇ〜(^O^)
予選2日目は番狂わせ。初日トップだったフェラーリのM・シューマッハー(34)がアタックに失敗して5番手。チームメートのR・バリチェロ(31)が今季2度目(通算8度目)のPPをゲットした。
  が、パドックの話題はエンジンのレギュレーションに集中。木曜にエンジンメーカーの会合が行われ、スピード抑制のため排気量を現行の3Lから2・4〜2・5Lへの縮小案を検討していることが明らかになった。実施時期やシリンダー数などは未定だが、F1は大変革期を迎えようとしている。

 スピード抑制のため国際自動車連盟(FIA)から厳しい締め付けが行われているF1界は、トラクションコントロールなど電子制御装置全廃を試みているが、調整が進まず実施できないのが現実。そこで浮上したのがエンジンの排気量を落とすこと。

 「シャーシでスピードを抑えるのはもうギリギリのレベル。エンジンの排気量を小さくするのが現実的で、2・4〜2・5Lで落ち着きそう」。ウィリアムズのテクニカルディレクター(TD)を務めるP・ヘッドは金曜の記者会見でそうコメント、排気量を落とす調整を行っていることを認めた。

 エンジンレギュレーションでは、排気量変更などを含む大変更を07年まで行わないことになっているが、背に腹は代えられない。昨年からエンジンメーカーの代表が集まり「エンジン・マニュファクチャラー・ミーティング」を行い、スピード抑制に関する話し合いを行ってきた。イギリスGPでも木曜夜にその会合があり、各メーカーが大筋で2・4〜2・5Lで合意に達したことが漏れ伝わってきたのだ。

 94年に起きたA・セナの激突死以来、FIAはF1のスピード抑制に躍起になっている。マシンの安全性強化はもちろん、98年にはドライ用タイヤを溝付きにしてコーナリング速度を落とす措置を取り、エンジンも95年に3・5Lから3Lに縮小した経過がある。その後、エンジンメーカーの参入を狙い、07年までは排気量やシリンダー数(V10)の変更を行わないというコンコルド協定を結んだ。
 が、エンジンパワーは上がる一方で、3L当初は700馬力程度だったものが、今では900馬力に達しそうな勢いという。来年からは1レース1基(1台)となるが、パワーが落ちる要素は少なく、排気量縮小は致し方ない状況という。

 問題は実施時期とシリンダー数。3LV10から2気筒取ると2・4Lになることから排気量が決まったが、プロモーション面でV10にこだわるメーカーもあり、交渉は難航。実施時期も06年か08年かで意見が分かれる。技術の進歩、安全性の向上を掲げ、変化してきたF1。また、大きな岐路に差し掛かっている。
  
   

2003年 F1 第11戦 イギリスGP :2003/07/20(Sun) 21:48:45 

首の皮一枚のバリチェロがPPのシルバーストーン!
このままポールトゥウインなら今期は大丈夫?

思うに。。
フェラーリ陣営はミハエルのおかげで今があるのだと言う事は重々解っている。
しかし、もうミハエルも若くないので世代交代は近い。
でも、ミハエルを切ってバリチェロを残すより、バリチェロを切ってしまい、ミハエルの目にかなう若手を入れて指導してもらうほうが良いのでは・・・。
あぁ〜!
ジャン・トッドナラドウ思うかなぁ〜。
でも彼はミハエルと共に引退してしまうだろうしなぁ〜。
ミカ社長も引退するかもねぇ〜。

そんな思惑の中で進行する2003年F1グランプリ!
バリチェロの健闘を祈りながら寝ないで見られることを祈る(爆)

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> タイヤメーカーの勝数は五分五分らしい。ブリジストンとミシュラン! (2003/07/21(Mon) 00:00:10) 
> フォーメーションラップだ。 (2003/07/21(Mon) 00:04:00) 
> バリチェロは、TOPで帰ってくるのかなぁ〜。 (2003/07/21(Mon) 00:04:46) 
> バリチェロ、トゥルーリとライコネンに抜かれた。 (2003/07/21(Mon) 00:08:20) 
> @トゥルーリ、Aライコネン、Bバリチェロ、Cラルフ、Dミハエル、Eモントヤ。 (2003/07/21(Mon) 00:09:24) 
> なかなか面白いスタートだ。これからの展開が楽しみ! (2003/07/21(Mon) 00:11:31) 
> あら?いきなりセーフティカーだ!? (2003/07/21(Mon) 00:13:27) 
> クルサードのヘッドなんとかが飛んだのか! (2003/07/21(Mon) 00:15:41) 
> バリチェロがライコネンを抜いた! (2003/07/21(Mon) 00:22:33) 
コースに闖入者現る。そしてセーフティカーが。。ピットストップの嵐だ! (2003/07/21(Mon) 00:25:01) 
> なんとTOYOTAがワンツー体制だって(爆) (2003/07/21(Mon) 00:26:45) 
> なんだか順位がグチャグチャだ。 (2003/07/21(Mon) 00:33:00) 
> @ダ・マッタ、Aライコネン、Bパニス、Cクルサード、Dバリチェロ、E。 (2003/07/21(Mon) 00:33:42) 
> バリチェロは六位だ。 (2003/07/21(Mon) 00:42:24) 
> 闖入者のおかげで余計に順位が判らなくなった。 (2003/07/21(Mon) 00:42:51) 
> 相変わらずダ・マッタがTOPのようだ。 (2003/07/21(Mon) 00:52:08) 
> なになにライコネンがTOPに・・・。 (2003/07/21(Mon) 00:55:30) 
> 2回目ピットストップ。ライコネン、バリチェロ、ダ・マッタ。。 (2003/07/21(Mon) 01:01:14) 
> バリチェロがライコネンにせまっているぞ! (2003/07/21(Mon) 01:04:04) 
> スゲー!バリチェロがぁ〜!(爆) (2003/07/21(Mon) 01:04:56) 
> なになに、バリチェロ・モントヤ・ライコネン・ミハエルの順になってるぞ! (2003/07/21(Mon) 01:13:13) 
> 眠くなってきた。 (2003/07/21(Mon) 01:20:01) 
> このままバリチェロが勝つのだろうか? (2003/07/21(Mon) 01:20:16) 
> クルサードがトゥルーリを抜いた。 (2003/07/21(Mon) 01:23:49) 
> @バリチェロ、Aモントヤ、Bライコネン、Cミハエル、Dクルサード、Eトゥルーリ。 (2003/07/21(Mon) 01:26:38) 
> ひぇー!バリチェロの優勝だぁ〜(爆) (2003/07/21(Mon) 01:26:57) 
> 今シーズン、7人目の勝者だって! (2003/07/21(Mon) 01:28:22) 

 
天気:晴れ

1 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1:28’34.554
2 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M       05.462遅れ
3 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M       10.656遅れ
4 M・シューマッハ   フェラーリ        B       25.648遅れ
5 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M       36.827遅れ
6 J・トゥルーリ    ルノー          M       43.067遅れ
7 C・ダ・マッタ    トヨタ          M       45.085遅れ
8 J・バトン      BAR・ホンダ      B       45.478遅れ
9 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M       58.032遅れ
10 J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B     1’03.569遅れ
11 O・パニス      トヨタ          M     1’05.207遅れ
12 H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B     1’05.564遅れ
13 R・ファーマン    ジョーダン・フォード   B         1周遅れ
14 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M         1周遅れ
15 J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B         2周遅れ
16 J・ウィルソン    ミナルディ・コスワース  B         2周遅れ
17 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B         2周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                      周回
  F・アロンソ     ルノー          M        52周
  G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B        44周
  A・ピッツォーニア  ジャガー・コスワース   M        32周

  ファステストラップ R・バリチェロ 1’22.236
  
  

(7/21)今日は月曜日だが海の日の代休なので昨夜の観戦日記を仕上げてしまうのだ!
首の皮一枚のバリチェロ!!
その首の皮は案外厚いのかも(爆)
闖入者のランニングのせいで順位が混乱してしまったけど
最終的に速かったのはバリチェロだった!

しかし、TOYOTAがTOPを走り続けられる車になって来ていたのには驚いた。
トゥルーリもスタートが良くて序盤は見せてくれた。
予選だけの一発屋の汚名を返上するにはまだ係りそうだけど(爆)(^O^)

それにしても終わってみれぱTOPEはラルフとトゥルーリが入れ替わっただけで全然いつものメンバーのままじゃん!

 
 天候に恵まれ、気温21度、路面温度29度と上々のコンディションでスタートしたレース。序盤の混乱が結果に大きく影響した。まずは5周目にD・クルサード(マクラーレン)のマシンの1部が外れ、最初のセーフティーカー(SC)導入。さらに12周目、メッセージを掲げた観衆が飛び出したため、その排除で再度SC登場となった。このSC先導の間隙を縫って各ドライバーはこぞってピット・ストップを敢行したが、これがその後の展開を面白くした。

 バリチェロはスタートでJ・トゥルーリ(ルノー)、ライコネンの先行を許し、3番手に後退。その後もややペースが遅く、前の2台との差がジワジワと広がった。が、そこにSC登場。2回目のSC導入で最初のピット・ストップを行い、その時点で8番手までポジションを落としたが、そこから猛然と追い上げを開始。2番手走行中の39周目の2回目ストップでは先行するライコネンを逆転できなかったものの、テール・トゥ・ノーズの激しいバトルを展開、42周目に見事トップを奪ってみせた。その後は快調な走りで後続を引き離してフィニッシュ。今シーズンはここまで、今ひとつ精彩を欠く感が強かったが、この勝利は“復活”を強くアピールすることになった。

 モントヤは7番グリッドからジリジリとポジションをあげ、貴重な8ポイントを獲得。ライコネンは、終盤にコースをはみ出すミスを犯してモントヤにも抜かれてしまった。M・シューマッハーは最初のピット・ストップで14番手までポジションを落とし、なかなか浮上できない苦戦が続いたが、2回目のストップ後に猛然とプッシュ、5ポイントを獲得してシリーズ・ポイントを69と伸ばした。チームもコンストラクターズ・ポイントを118とし、2番手のウィリアムズとの差を10と広げている。

 クルサードが12番グリッドから奮闘。序盤のアクシデントで3回ストップを強いられながら、着実に順位をあげ、終盤にトゥルーリをかわして5位に入った。

 トヨタ勢は、最初のSC導入でピット・ストップを行った作戦が見事に的中。2回目のSCが外れた14周目の時点ではダ・マタがトップ、パニスも2番手につけ、“夢”のワンツー走行を実現した。しかし、上位陣より1回多い3回ストップが命取り。2回目のストップを終えてもダ・マタが3番手を快走するなど健闘したが、そこで作戦変更しなかったためにさらに給油を強いられて後退。残念な結果となった。

 BARは逆に、ピット・ストップを最後まで引き伸ばす作戦。バトンは序盤から積極的に攻め、オープニング・ラップで15番手まで浮上、終盤もF・アロンソ(ルノー)、ダ・マタらにプレッシャーを与え続けた。ビルヌーブはラスト・ラップでコース・アウトしたが、何とか走り切っている。

 連勝中のR・シューマッハー(ウィリアムズ)は、緊急ストップを強いられたこともあって9位。アロンソもポイント圏内を走りながら、残りわずかとなった53周目にストップ。リタイアがわずか3台という完走率の高いレースだった。