Round13  


AUGUST24

HUNGARIAN GP  Hungaroring  3,975km×77Laps


(8/22) プダペストの青い空!

混沌としたチャンプ争いの2003年F1グランプリ!!
この空のようにすっきりと面白いレースを見せてほしいものだ!

そこで壁紙も
青空にしてみました(爆)(^^;)



真っ青な空にくっきりと浮かぶ白い雲。秋の予感を漂わせるハンガロリンクだ
  
  
(8/23)
【フリー走行1日目】

平均スピード(1位) 193.010 km/h
@パニス、Aトゥルーリ、Bモントヤ、Cバリチェロ、Dダ・マッタ、Eウェバー。
 
どっ!どうしたんだTOYOTA!
このまま突っ走るのか?突っ走ってほしいのか?
イヤ!無理だろう!
  
  
【公式予選1回目】 
天気:晴れ 路面:ドライ 平均スピード(1位) 191.632 km/h
@トゥルーリ、Aラルフ、Bウェバー、Cクルサード、Dバリチェロ、Eアロンソ、Fパニス、Gモントヤ、Hミハエル、Iハイドフェルト。
 
フリーから速いのはトゥルーリとウェバーだけじゃん!
ラルフの速さは本物になって来た気がする!
このまま行ってミハエルがこけたらチャンプ獲得の可能性もあるかも?
しかし、ミハエルとかライコネンはなんで下にいるのかなぁ〜?
ここは抜けないから予選が勝負だよねぇ〜
今年のF1も終盤戦に入って来て見逃せなくなって来たぞぉ〜!予選も!!


←一発屋のトゥルーリ。今回も一発で終わるのか?(爆)
 
(8/24)
【フリー走行2日目】

1回目 
天気:晴れ 路面:ドライ 平均スピード(1位) 190.264 km/h
@アロンソ、Aミハエル、Bバリチェロ、Cラルフ、Dトゥルーリ、Eモントヤ。
 

これは何処のチームのだろう。BARかなぁ〜?
コースは液晶に描き込んであるような雰囲気だ。自分の位置が光るのかなぁ〜

ここでアロンソとルノーとトゥルーリを予測しなくてはならなかったのか!
  
  
2回目 
天気:晴れ 路面:ドライ 平均スピード(1位) 192.612 km/h
@ラルフ、Aミハエル、Bバリチェロ、Cモントヤ、Dウェバー、Eライコネン。
 

これはジョーダンのステアリングだと思う。
低迷の理由は、コース地図がシールだと言うところに現れてはいないか。
ちょっと酷いね!!

ここでラルフとミハエルが出て来て一件落着いつもの通りかと思える展開に!?
難しいですねぇ〜
 
 
【ウォームアップ走行】
平均スピード(1位) 191.977 km/h
@ミハエル、Aアロンソ、Bモントヤ、Cウェバー、Dラルフ、Eトゥルーリ。
 

これはフェラーリのステアリングだ!
MOMOのロゴの上に液晶画面があるように見える。
どんな表示が出るのか興味あるところだ!
恐らくコースマップに自分の位置が変化して表示されるようなGPSシステムなのだろうか?
それにしても馬のマークがいいねぇ〜伝統の重みを感じさせるマークだ。

順位的には妥当な感じ!
ウォームアップだからねぇ〜ってものだ!
しかし、ここでトゥルーリよりアロンソが好調で速いことに気付くべきだった!?
 
 
【公式予選2回目】
天気:晴れ 路面:ドライ 平均スピード(1位) 193.203 km/h
@アロンソ、Aラルフ、Bウェバー、Cモントヤ、Dバリチェロ、Eトゥルーリ、Fライコネン、Gミハエル、Hクルサード、Iパニス。
 
またまた予選を見逃してしまった(涙)(T.T)
だから、ミハエルがアタック失敗したんだろうなぁ〜としか思えない。
バリチェロがいつもどおりだとすれば失敗しなければミハエルはTOP3以内か?
ラルフとモントヤは安定して速いので、ルノーの2台が以上に好調なのか?
マクラーレンとフェラーリは斜陽で、ウィリアムズとルノーが復調。
ジャガー・BAR・ザウバーは店じまいの様相を呈して来ているのかもしれないなぁ〜


←こいつが、アロンソ!
  
   

2003年 F1 第13戦 ハンガリーGP :2003/08/24(Sun) 20:54:05 

チャンプ争いも混沌と?しているような気もする終盤戦!
アロンソがPPなんだけどピンと来ないのは何故か?

ルノーが勝てる体制じゃないような気がするんだよねぇ〜
まだまだ甘くないか?

一応、F1観戦14年目だからねぇ〜
少しは読める気がする!?

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> 早くレース始めろよなぁ〜 (2003/08/24(Sun) 23:59:49) 
> やっとフォーメーションラップだ。 (2003/08/25(Mon) 00:06:40) 
> @アロンソ、Aウェバー、Bバリチェロ、Cライコネン、D、E。 (2003/08/25(Mon) 00:11:21) 
> ラルフはコースオフだ! (2003/08/25(Mon) 00:11:36) 
> バリチェロがライコネンに抜かれた。 (2003/08/25(Mon) 00:13:35) 
> ウェバーが、とうせんぼになってる(爆) (2003/08/25(Mon) 00:14:33) 
> アロンソが一人突っ走る展開だ! (2003/08/25(Mon) 00:18:28) 
> バリチェロ、1コーナーに突っ込んだ! (2003/08/25(Mon) 00:35:24) 
> アロンソ、2回目のピットストップ。 (2003/08/25(Mon) 00:39:16) 
> ラルフはがんばってる。ミハエルも抜いたし、ウェバーも抜こうとしている。 (2003/08/25(Mon) 00:51:23) 
 



天気:晴れ 路面:ドライ

1 F・アロンソ     ルノー          M 1:39’01.460
2 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   16.768遅れ
3 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M   34.537遅れ
4 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M   35.620遅れ
5 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M   56.535遅れ
6 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 1’56.535遅れ
7 J・トゥルーリ    ルノー          M     1周遅れ
8 M・シューマッハ   フェラーリ        B     1周遅れ
9 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B     1周遅れ
10 J・バトン      BAR・ホンダ      B     1周遅れ
11 C・ダ・マッタ    トヨタ          M     2周遅れ
12 J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B     3周遅れ
13 N・キエーサ     ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                     周回(原因)
  H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B    47周(ガス欠)
  J・ウィルソン    ジャガー・コスワース   M    42周(エンジン)
  Z・バウムガートナー ジョーダン・フォード   B    34周(エンジン)
  O・パニス      トヨタ          M    33周(メカニカル)
  G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B    28周(エンジン)
  R・バリチェロ    フェラーリ        B    19周(サスペンション)
  J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B    12周(油圧)

  ファステストラップ J−P・モントーヤ 1’22.095

 03年F1シリーズ第13戦ハンガリーGPは24日、ハンガロリンクで決勝を行い、F・アロンソ(ルノー)が70周/1時間39分01秒460でポール・トゥ・フィニッシュ、初優勝を飾った。22歳26日での勝利は、F1シリーズに組み込まれていた52年のインディ500を制したT・ラットマンを54日抜くF1史上最年少記録。スペイン人初V、チームにとってもベネトン時代の97年ドイツGP(G・ベルガー)以来、ルノー・エンジンとしては97年ルクセンブルクGPのJ・ビルヌーブ(当時ウィリアムズ)以来の勝利となる。K・ライコネン(マクラーレン)、J−P・モントヤ(ウィリアムズ)が2、3位。M・シューマッハー(フェラーリ)は8位に終わり、モントヤに1ポイント、ライコネンにも2ポイント差に詰め寄られ、ドライバーズ・タイトル争いがさらに混沌としてきた。R・シューマッハーも4位に入ったウィリアムズは、コンストラクターズ・ランクでフェラーリを逆転。8ポイント差をつけてトップに浮上した。

  
  

初優勝を飾り、表彰台の中央で雄叫びを上げるアロンソ。
途中でダルイので寝てしまったんだ!(-.-)
アロンソの独走はゆるぎなかった。
最近のF1しゴール寸前で壊れたりしない!
壊れるのはマクラーレンだけかもしれないけど。
ライコネンもそうだが少し前のハッキネンもそうだった。
一昔前はセナも壊れたがあるころは他のチームも壊れた(爆)
このまま混沌としたチャンプ争いになって誰かが勝って・・・。
それがファンでなくても満足できるのだろうか?
いまいち納得できない気がする今年のF1だ!(^^;)

 
「いっぺんにたくさんのことが起きてしまったので頭がこんがらがっている。今回は表彰台を取れればいいと思っていたからね。ポールから最高のスタートが切れ、やっと夢がかなった。22歳で1勝目だけど、これから重ねる勝利の一つにすぎない、ってなることを祈りたい」。
 

ブリアトーレって辣腕だよねぇ〜!

ミハエルを化けさせたのも彼だった!

アロンソもスペイン出身てのが斬新でいいかも?

ルノーもワークスで本領発揮してきたし、フェラーリもミハエルは残留だろうから来年は本腰入れて頑張るのかなぁ〜

もう楽しみは来年かなぁ〜

そうだ!
今年のチャンプが決定していなかった(爆)(^^)
 
 この日は天候に恵まれ、気温30度、路面温度48度という厳しいコンディション。ポールポジション(PP)のアロンソはキッチリとスタートを決め、着実に後続を引き離していった。3回のピット・ストップも無難にこなし、2回目のストップ後はほぼ独走態勢を構築。最後はライコネンに16秒768の差をつけてフィニッシュ、初の栄冠を手にした。

 ライコネンも奮闘。スタート後の混乱を潜り抜けてオープニング・ラップで4番手に浮上すると、最初のピット・ストップで2番手に浮上した。その後も懸命にアロンソを追走したが、その差はジリジリと拡大。それでも3番手以下を引き離し、2戦ぶりの表彰台をものにし、再びM・シューマッハーに肉薄した。

 モントヤ、ラルフのウィリアムズ・コンビは、スタート直後の混乱で大きく後退。M・ウェーバー(ジャガー)、R・バリチェロ(フェラーリ)、ライコネンらと激しくポジションを争った末、ラルフは2コーナーでスピンしてオープニング・ラップで15番手まで後退、モントヤも8番手へポジションを落とした。しかし、そこから猛然と追い上げ、中盤には3、4番手に浮上。第10戦フランスGP以来のダブル表彰台こそならなかったものの、コンストラクターズ・ラック逆転劇を演じてみせた。

 D・クルサード(マクラーレン)が2ストップ作戦を敢行し5位。ウェーバーも序盤、2番手につけるなど奮闘したが、ピット・ストップ後のペースが今ひとつで6位に終わった。

 一方、フェラーリ勢はまさかの苦戦。M・シューマッハー(フェラーリ)はスタートでジャンプアップできなかった上、得意のピット戦略でもばん回できず低迷したにもかかわらず、なぜか3回ストップ戦略を押し通した。結果は再度のストップを終えた終盤、何とかポイント圏内の8番手まで巻き返したものの、J・トゥルーリ(ルノー)に抑え込まれ、迫ってきたアロンソに周回遅れとされる屈辱を味わわされ、1ポイントを加えるのが精一杯だった。バリチェロはスタートを決めて3番手に浮上したものの、ペースがあがらず、最初のピット・ストップを終えた後の20周目には1コーナー手前で突然サスペンション・アームが折れて左リア・タイヤが外れ、コーナーを直進してタイヤ・バリアにクラッシュ。予選での低迷といい、フェラーリが何かおかしい。

 完走は13台。日本勢はJ・バトン(BAR)が10位、C・ダ・マタ(トヨタ)もスタートで走り出せなかったものの、ピットからリスタートして11位でレースをまっとうしたが、J・ビルヌーブ(BAR)は14周終了時点、O・パニス(トヨタ)も33周終了時点でピットに入り、そのままリタイア。BARはホンダの250戦目を飾れず、トヨタも初のダブル入賞を飾った前戦ドイツGPの勢いを生かせなかった。フリー走行第2日にクラッシュしたR・ファーマンの代役として母国でF1デビューを飾ったZ・バウムガルトナー(ジョーダン)も34周で初レースを終えている。