Round14  


SEPTEMBER 14

ITALIAN GP  Autodromo Nationale di Monza  5,793km×53Laps

 


(9/11) 開幕を目前にしたモンツァサーキットのポディウム!

もう既に真っ赤なフェラーリ色なのか!

ミシュラン vs ブリジストン タイヤ戦争も白熱してきた2003F1GP第14戦!

そろそろチャンプも見えてくるので、予選から絶対に見逃さないぞ!
と言いつつ録画を忘れてしまうんだ(-.-)

決勝も翌日が敬老の日で休みだから眠くても見られるぞぉ〜!(^O^)

  
  
(9/12)
【フリー走行1日目】

天気:晴れ 路面:ドライ 平均スピード(1位) 257.463 km/h
@バリチェロ、Aミハエル、Bライコネン、Cモントヤ、Dクルサード、Eダ・マッタ。
 
ミシュランタイヤがぁ〜・・・。
いきなりフェラーリ勢が復活したとしたら、ミシュランの違反は本当だったということか?
じゃあ、マクラーレンもウィリアムズも遅くて、今年もフェラーリの独走だったのか?

  
  
【公式予選1回目】 
天気:晴れ 路面:ドライ 平均スピード(1位) 258.565 km/h
@モントヤ、Aバリチェロ、Bミハエル、Cダ・マッタ、Dウェバー、Eライコネン、Fトゥルーリ、Gアロンソ、Hフィレンツェン、Iパニス。
 
それでも速いんじゃないかミシュラン勢!
フェラーリも落ちぶれたもんだ!なのか?
タイヤ的には互角になったように感じる!

【9/3ミシュランタイヤ モンツァテスト結果の様子】

 レース後にフロントタイヤの幅が規定の270mmを超えていると指摘されていたMIタイヤが、早々にテストで幅の狭いタイヤを投入した。MI陣営は「ニュースペックタイヤ」としか表現をしないが、見た目は明らかに違う。路面に接地するトレッド面が従来の角張ったものから丸くなり、ライバルのBSに近いデザインとなった。
 この新スペックタイヤの評判はなかなかいい。ハイスピードのモンツァはフロントタイヤに負担がかかるコーナーが少なく、逆に幅が狭くなったことにより、空気抵抗が減ったメリットの方が大きかったようだ。唯一、初日から試したマクラーレンのD・クルサードが2日連続のトップタイムをマークし、トヨタ、ルノーなども手ごたえ十分というムードだ。 乗り遅れているのはウィリアムズで、マシンのセッティングがシビアなだけに、フロントタイヤの変化にともない各所を再調整しなければならないもよう。J・P・モントヤがトップからコンマ6秒遅れの5番手にとどまり、P・ヘッドらチーム首脳陣の表情も険しくなるばかり。
 
(9/13)
【フリー走行2日目】

1回目 
天気:晴れ 平均スピード(1位) 255.502 km/h
@ミハエル、Aバリチェロ、Bクルサード、Cバトン、Dモントヤ、Eジェネ。
 
フェラーリ以外のブリジストン勢が不調なのは何故だろう?
  
  
2回目 
天気:晴れ 平均スピード(1位) 255.988 km/h
@モントヤ、Aミハエル、Bライコネン、Cバリチェロ、Dクルサード、Eジェネ。
 
やはり現在、最高のマシンはウィリアムズなんだろうか?
昔から調子いい時のウィリアムズのマシンは誰が乗っても速かった!
デーモンヒルとか・・・。
クルサードなんかもその口だったなぁ〜。
マクラーレンに行ってからは、そこそこのパフォーマンスを維持しているだけだもんなぁ〜!

 
 
【ウォームアップ走行】
平均スピード(1位) 255.470 km/h
@バリチェロ、Aモントヤ、Bバトン、Cヴィルヌーブ、Dクルサード、Eライコネン。
 
ここで気付いたのは、ここまで書くのは予選を見る前に書かなくちゃいけないってこと。
今回は、バッチリ予選を録画して見てしまったので予測も書けない!

 
 
【公式予選2回目】
天気:晴れ 路面:ドライ 平均スピード(1位) 257.584 km/h
@ミハエル、Aモントヤ、Bバリチェロ、Cライコネン、Dジェネ、Eトゥルーリ、Fバトン、Gクルサード、Hパニス、Iヴィルヌーブ。
 
ラルフが欠場した代役のジェネ!
前半から後半初めまでTOPに残る素晴らしいスタートラップだった。

ライコネンが出てくるまでTOP!
こんなに素晴らしいマシンだったのかウィリアムズは・・・。
と思った。(ジェネの腕は今だボクには不明確だし)

トゥルーリも一発屋の冠どおりの素晴らしさ!?
アロンソは、もしかしたらこのまま、おっちょこちょいになってしまうのだろうか?
ライコネンは一度だけだったけど、彼は今期2度目のアタックミスだったような・・。

王者復活を思わせるミハエルのガッツポーズの走り!
バリチェロも予定どおりに2番手につけるそつのなさ(苦笑)(^^;)
しかし、そこに割って入れるウィリアムズの良さか?モントヤの良さか?
ラルフ欠場でジェネの活躍から考えれば、モントヤの実力と言うよりマシンの実力か!
フランクじいさんの高笑いで終わるGPの予感が・・・。

てことは。。。モントヤかぁ〜!!(-.-)


M・シューマッハー、8戦ぶりのPP奪取

最後から3番目、18人目の登場となったM・シューマッハーは序盤から快調に飛ばし、ただひとり1分21秒を切る快走を披露、第6戦オーストリアGP以来となるトップ・グリッドをものにした。

しかし、こういう大人のファンがいるところが本場なのかねぇ〜(爆)(^O^)

  
   

2003年 F1 第14戦 イタリアGP :2003/09/14(Sun) 22:24:38

フェラーリの地元で王者ミハエル復活!! バリチェロも3位につけて必勝体制確立だぁ〜!!
1位から3位まで3ポイント差で残り3戦しかない! ますます目が離せない2003F1!

しかもマクラーレンには決勝に秘策があるらしく予選後のコメントでは、ライコネンもロンデニスも同じ言い回しをしている。
「いい作戦もあるしね。明日何が起こる?間違いなく面白いレースになるだろう。」
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> あぁ〜眠い!早く始まってくれよぉ〜! (2003/09/15(Mon) 00:30:46)
> ミハエル、モントヤ、ライコネン、3者共に今日の決勝は面白いよぉ〜と言うのは何故だろう! (2003/09/15(Mon) 00:36:03)
> フォーメーションラップがスタートだよー! (2003/09/15(Mon) 00:36:38)
> ジョーダン一台がスタート出来ず! (2003/09/15(Mon) 00:37:43)
> すごいスタートだ。モントヤとミハエルのサイドバイサイド! (2003/09/15(Mon) 00:41:17)
このシケインと次の2コーナーのバトルだけが見所だったかなぁ〜

あとは、いつものピットストップだけだもんねぇ〜。
ファン離れするよ!(-.-)



> トゥルーリは良いスタートだったがバリチェロに抜かれてリタイア? (2003/09/15(Mon) 00:41:49)
> @ミハエル、Aモントヤ、Bバリチェロ、Cライコネン、Dクルサード、Eジェネ。 (2003/09/15(Mon) 00:44:38)
> 6週目、ミハエル2秒差をモントヤにつけ快調に逃げる!このままでは面白いレースにはならないぞ!スタートは面白かったけど! (2003/09/15(Mon) 00:49:36)
> バリチェロ、ファーステストラップでモントヤに迫ってきたぞ! (2003/09/15(Mon) 00:52:00)
> 一回目のピットストップがクルサードから始まった。 (2003/09/15(Mon) 00:57:00)
> ヴィルヌーブとバトンが6.7位で好調じゃないか?クルサードが抜けたからか!? (2003/09/15(Mon) 00:58:26)
> ライコネンもピットストップ。マクラーレンは一回だろうか? (2003/09/15(Mon) 01:00:06)
> フェラーリはバリチェロが先にピットストップだ! (2003/09/15(Mon) 01:00:57)
> ミハエル、8.6秒でピットアウト! (2003/09/15(Mon) 01:02:17)
> なになに?モントヤがミハエルに迫って来たらしい。これで眠気がなくなるかなぁ〜! (2003/09/15(Mon) 01:11:17)
> バリチェロ、2回目のピットストップ。 (2003/09/15(Mon) 01:21:30)
> ミハエル、周回遅れに手こずった! (2003/09/15(Mon) 01:24:08)
> モントヤ、ミハエルのピットストップで前に出た! (2003/09/15(Mon) 01:27:58)
> と思ったら、ジェネだった(爆) (2003/09/15(Mon) 01:29:20)
> ライコネンがバリチェロに追いついた! (2003/09/15(Mon) 01:34:37)
> クルサードがリタイア。 (2003/09/15(Mon) 01:44:03)
> 残り5周。ミハエルになにも起こらなければ・・・眠い! (2003/09/15(Mon) 01:47:22)
> @ミハエル、Aモントヤ、Bバリチェロ、Cライコネン、Dジェネ、Eヴィルヌーブ。 (2003/09/15(Mon) 01:48:35)
> 久々に最後まで見た。眠いよぉ〜。 (2003/09/15(Mon) 01:55:30)
> ジャンドッドの喜び方がスゴイ! (2003/09/15(Mon) 01:58:34)

表彰台からファンにキャップをプレゼントするなど、
大一番での今季5勝目に歓喜のミハエルシューマッハー

面白いレースになるはずだったのに、面白かったのはスタート直後ぐらい!
眠気と戦う辛いレース展開だったと言わざるを得ない(-.-)

しかし、鈴鹿までチャンプ争いが続くなら今年は優勝者も多いし見応えがあったと言えるね!
バリチェロも役目を果たして、みんな笑顔で気持ちのいいレースだった(爆)
天気:晴れ 路面ドライ

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:14’19.838 2(ピット回数)
2 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M   05.294遅れ 2
3 R・バリチェロ    フェラーリ        B   11.835遅れ 2
4 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   12.834遅れ 2
5 M・ジェネ      ウィリアムズ・BMW   M   27.891遅れ 2
6 J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B       1周 2
7 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M       1周 2
8 F・アロンソ     ルノー          M       1周 2
9 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B       1周 2
10 G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B       1周 1
11 Z・バウムガルトナー ジョーダン・フォード   B       2周 2
12 N・キエーサ     ミナルディ・コスワース  B       2周 2
13 H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B       3周 2
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回(原因)
  D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M 45周(ガス欠)  2
  O・パニス      トヨタ          M 35周(エンジン) 3
  J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B 27周(エンジン) 4
  J・バトン      BAR・ホンダ      B 24周(メカニカル)2
  C・ダ・マッタ    トヨタ          M  3周(エンジン) 0
  J・ウィルソン    ジャガー・コスワース   M  2周(サス)   1
  J・トゥルーリ    ルノー          M  0周(油圧系)  0

  ファステストラップ M・シューマッハ 1’21.832
 
 03年F1シリーズ第14戦イタリアGPは14日、ミラノ近郊のモンツァ・サーキットで決勝を行い、M・シューマッハー(フェラーリ)が53周/1時間14分19秒838で優勝、第8戦カナダGP以来となる今シーズン5勝目、通算69勝目を飾った。平均時速は247.585km/hで、P・ゲシン(BRM)が71年のイタリアGPでマークした時速242.615kmを塗り替える新記録。J−P・モントヤ(ウィリアムズ)は2位にとどまったが、シリーズ・ポイント差は3と依然肉薄している。R・バリチェロ(フェラーリ)がK・ライコネン(マクラーレン)を抑えきって3位。これでドライバーズ・タイトル争いは、M・シューマッハー、モントヤ、ライコネンの3人に絞られた。日本勢はJ・ビルヌーブ(BAR)が孤軍奮闘、6位入賞を果たしている。

←最初のポディウム画像の使用後!
タイトルは、『ティフォシの海は、まっかっか』


なんかコメントを書く欄が余ってしまった。


   絵文字でごまかそう!(-.-)


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(9/15)最近、ディスプレイの設定のせいか?フェラーリの赤がイヤに真紅のバラって感じ!?

イタリアGPだし!
ミハエル優勝だし!


本当はモントヤとのサイドバイサイドの画像とか載せたかったんだけど見つからなかった!

このHPを作り出してから、ずっとフェラーリとシューマッハーが優勝してるので必然的に赤いWebになってしまう!

不思議なもので赤いチームを応援してたりするようになってしまう!

それは、まずい。
日本人ドライバーが活躍したら寝返れなくなってしまう(爆)(^^;)
 
 
 晴天に恵まれ、気温24度、路面温度41度というコンディションでスタートしたレース。M・シューマッハーはポールポジション(PP)から順調な滑り出しでホールショットを奪うと、序盤のバトルをしのぎ切って着実に後続との差を拡大。2回のピット・ストップも順調に済ませ、最後は余裕の走りでフィニッシュ、チームのお膝元で00年以来となる4勝目をあげた。

 モントヤも序盤、M・シューマッハーに襲い掛かるなどアグレッシブなバトルを挑み、最初のピット・ストップ後も約3秒あった差を約0秒9まで縮めるハード・プッシュをみせるなど奮闘。しかし、終盤のペースが今ひとつで、最後はポジション・キープに徹したのか、クルージングに入った帝王に5秒294差としただけだった。

 バリチェロはスタートでJ・トゥルーリ(ルノー)にかわされて4番手に落ちたものの、ライコネンをしっかりと抑え込んで奮闘。トゥルーリがオープニング・ラップでリタイアして3番手に復帰すると、2回目のストップ後こそライコネンに詰め寄られながらもしのぎ、最後はモントヤにプレッシャーを与えてサポート役の仕事をやり遂げた。これでフェラーリは、ウィリアムズとのコンストラクターズ・ポイント差を4まで短縮。逆にライコネンはM・シューマッハーとのドライバーズ・ポイント差が7と拡大、マクラーレンのコンストラクターズ・ポイントもトップと21に広がり、逆転が苦しくなった。

 M・ジェネ(ウィリアムズ)が3年ぶりのレースで自己最高となる5位に粘り、キャリア2回目の入賞を達成。J・ビルヌーブ(BAR)は日本勢でただひとり奮闘、第3戦ブラジルGP以来の入賞を果たし、チームのコンストラクターズ5番手を堅守した。M・ウェーバー(ジャガー)が終盤の上位脱落で7位に入ったが、ジャガーはBARと1ポイント差のコンストラクターズ6番手に後退。F・アロンソ(ルノー)が最後尾から粘りの走りで8位に滑り込んだ。

 完走は13台。H−H・フレンツェン(ザウバー)は8番手を走行しながら、最後にストップして完走扱いの13位。D・クルサード(マクラーレン)も5番手を走りながら、残り8周でストップ、タイトルの可能性が無くなった。J・バトン(BAR)は25周目、トラブルに見舞われて緊急ピットインしそのままリタイア。トヨタ勢は、C・ダ・マタが4周目に左リア・タイヤのバーストでスピン・アウト、O・パニスも入賞圏内で奮闘していたものの、2回目のストップ後にスローダウン、ピットに戻ってマシンを降りた。