Round15  


SEPTEMBER 28

UNITED STATES GP  Indianapolis motor speedway  4,192km×73Laps

 


(9/25) 作り笑顔の3人衆!みんなチャンプになりたいんだねぇ〜(爆)(^O^)

  ピリピリ・ムードが漂う中、ライコネンだけが「ここはモンツァと違って僕らに有利なコースだと思う」と優等生発言。残る2人は、M・シューマッハーが「僕のターゲットはこの2人より前を走ることさ」と言えば、モントヤも「それは僕も同じだ」と応酬するなど、少ない言葉の中に激しい闘争心を感じさせた。
 今回は米国のジャーナリスト向けに組まれた会見だったが、あまりの素っ気ない3人のコメントにブーイング寸前。笑顔を見せたのは、カメラマンの要望で記念撮影を行った一瞬のみで、あとはいずれも厳しい表情を押し通した。
 
緊迫感が漂ってきていいねぇ〜。
これであと2戦、眠らずに観戦出きるぜ!!(爆)
決勝は朝の4時だから、早起きしてみることにしました!(^O^)

  
  
(9/26)
【フリー走行1日目】

天気:晴れ 路面:ドライ → 天気:雨 路面:ウェット 平均スピード(1位) 212.095 km/h
@トゥルーリ、Aラルフ、Bパニス、Cバリチェロ、Dミハエル、Eアロンソ。
 
雨じゃないですかぁ〜
ラルフ欠場しなかったんだ!良かったねぇ〜!
WETだし、フリーだし、良く解りませんがフェラーリ好調かな!?

  
  
【公式予選1回目】 
天気:曇り 路面:ドライ → 天気:雨 路面:ヘビーウェット 平均スピード(1位) 216.934 km/h
@トゥルーリ、Aバリチェロ、Bウェバー、Cラルフ、Dモントヤ、Eクルサード、Fアロンソ、Gミハエル、Hライコネン、Iバトン。
 
ヘビーウェットと言う事で予選結果は、明日の天候次第ということでしょうか?
明日も雨だったら、モントヤ超有利な展開でのスタートですねぇ〜

トゥルーリ絶好調!!
と言うか、ラッキーと言うか!?


雨ふってないし!シートかぶってるし!?

午前中の雨もあがり、ドライ・コンディションでスタートしたセッション。しかし、途中から再び降り出した雨が次第に強くなり、後半出走のドライバーにとっては厳しい予選となった。8人目に登場したトゥルーリも、アタック時には雨が落ち初めていたものの、路面はドライだったことで救われ、R・バリチェロ(フェラーリ)を0秒269抑えてトップに浮上。結局、そのままフリー走行に続いて首位で初日を終えた。
 
(9/27)
【フリー走行2日目】

1回目 
平均スピード(1位) 208.419 km/h
@トゥルーリ、Aラルフ、Bモントヤ、Cバリチェロ、Dアロンソ、Eダ・マッタ。
 
一発屋がどこまで行くのか楽しみなくらいトゥルーリが速い!
本命はウィリアムズかな!
フェラーリはミシュランタイヤにクレームつけたのが逆効果かも(爆)
完全にミシュラン勢有利な展開はタイヤのせい?天候のせい?

  
  
2回目 
平均スピード(1位) 212.217 km/h
@バリチェロ、Aトゥルーリ、Bミハエル、Cモントヤ、Dクルサード、Eライコネン。
 
 
 
【ウォームアップ走行】
平均スピード(1位) 209.370 km/h
@アロンソ、Aモントヤ、Bパニス、Cライコネン、Dバリチェロ、Eミハエル。
 
トゥルーリがコースオフしてマシンを壊した。

 
 
【公式予選2回目】
平均スピード(1位) 210.565 km/h
@ライコネン、Aバリチェロ、Bパニス、Cモントヤ、Dラルフ、Eアロンソ、Fミハエル、Gクルサード、Hダ・マッタ、Iトゥルーリ。
 
9/28 8:55 予選録画の観戦開始! 気温が低く、路面状況は良くないようだ。
今回の予選で今年のGPチャンプも決定してしまいそう!

20.19.ミナルディ2台が露払い!(路面掃除にはもってこい)
18.17.ジャガーウイルソンもゴミ掃除担当だな。ファーマンって誰だ!?
16.ヴィルヌーブは、開発力が足りないんだな。ウィリアムズでは他人の開発したマシンで活躍したのが良く解る。
1:13:050↑

15.ザウバーも一昨年ぐらいは良かったが、ライコネンが抜けてから鳴かず飛ばず。ハイドフェルトも。
14.パニスに頼ってるようじゃTOYOTAの未来も暗いと思うんだが?大企業には戦略があるのか?ホンダよりは速い!
1:11:920↑
13.フィレンツェン、もうそろそろ引退時じゃないか?パニスみたいに営業力がないと・・・。
12.ジョーダンも1時の勢いは全く無し。フィジケラはトゥルーリと同等の力があると思うが?
11.ダ・マッタ。インディ出身なのに、ここでパニスにも勝てなくて未来はあるのか?

今回の予選は、ここからが見どころか!?
10.バトンも開発力なしかなぁ〜。ウィリアムズ時代だけじゃない?光ってたのは!ウィリアムズって誰が乗っても速いのかな?
9.ライコネン、TOPスピードトップ!しかし、あまり速くないぞ!マクラーレン不調か?
1:11:670↑
8.帝王ミハエル、どこまで伸ばしてくるか!?と思ったらパニスにも届かない!
7.アロンソ、ミハエルの上で現在3番手。ライコネン益々有利に。
6.クルサード、たまには役に立つか。それはミハエルの前に出ること。。。ミハエルの後ろだった。来期限りの契約だな!

もう予選は終わった気分なんだけど・・・。
5.モントヤもインディ出身だ。ウィリアムズを出てからしか本当の実力は判らないな!
4.ラルフ、今のウィリアムズの車を開発したのは君だ。真のチャンプはラルフかもしれないな?
3.ウェバーは何故ここにいるんだろう?予選は速いんだけど車が悪いのか!マクラーレンに移籍させたいなぁ〜!!
2.バリチェロ。ここで良い結果を出さなくては来期限りの契約か!?2番手はまずまずか?
1.一発屋は役目を果たしてしまい予選結果は関係なし!ウオームアップで車を壊して言い訳準備も万端だ!
1:12:56613番手
 

  
   

2003年 F1 第15戦 アメリカGP :2003/09/28(Sun) 21:09:37

マクラーレンは新車も出してないのに速いのは何故?
クルサードは遅いのに契約が続くのは何故?
(開発ドライバーとしてのクルサードは評価が高いのか)
トゥルーリが予選で速いのは何故?
TOYOTAは予選3位だけど実力なの?
来期のBARには琢磨が乗るの?
ミハエルは今年チャンプになったら引退するの?
(これはないな、後のドライバーがいないし)

混戦模様のF1第15戦AmericaGPは真夜中!
今から寝て、目覚ましで起きるのに成功したら続きを書きます(-.-)

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> 起きた!何時始まるかなぁ〜!? (2003/09/29(Mon) 02:40:10)
> やっと、始まりそう!20分も早く起きたことになる(-.-) (2003/09/29(Mon) 02:58:06)
> やっと、フォーメーションラップがスタートする! (2003/09/29(Mon) 02:58:46)

パニスの活躍が以外だった。
もしかして首が係ってたんだろうか?

結局、最後まで残ったし!
TOYOTAの歴史に名前を残すかもしれないねぇ〜(爆)






> さぁて!スタートだ! (2003/09/29(Mon) 03:01:58)
> モントヤ、スタート失敗!パニス2番手!! (2003/09/29(Mon) 03:03:18)
> バリチェロ3位、ミハエル4位のスタートだ! (2003/09/29(Mon) 03:03:47)
> 違う、モントヤが3位だ! (2003/09/29(Mon) 03:04:45)
> モントヤがバリチェロをプッシュ!バリチェロがリタイアだ! (2003/09/29(Mon) 03:05:29)

相変わらずモントヤの無謀ぶりは変わらずエライ!

この後も、がんがん追い越しかけたし。
このメチャクチャが持ち味だもんね。

モントヤ復活の兆しか!



> @ライコネン、Aラルフ、Bパニス、Cミハエル、Dクルサード、Eアロンソ。 (2003/09/29(Mon) 03:07:07)
> 雨が降ってきた! (2003/09/29(Mon) 03:07:20)
> イエローフラッグだ。 (2003/09/29(Mon) 03:08:06)
> @ライコネン、Aラルフ、Bミハエル、Cパニス、Dアロンソ、Eクルサード。 (2003/09/29(Mon) 03:09:11)
> 順位がころころ変わりすぎる! (2003/09/29(Mon) 03:09:27)
> モントヤがミハエルを抜いた。いつのまにか2位だ!? (2003/09/29(Mon) 03:11:48)
> @ライコネン、Aラルフ、Bクルサード、Cモントヤ、Dアロンソ、Eミハエル。 (2003/09/29(Mon) 03:12:28)
> しっかり逆点の順位でタイトル争いは鈴鹿に持ち越しそうな序盤戦だが? (2003/09/29(Mon) 03:16:36)
> ミハエル、ファーステストラップだ! (2003/09/29(Mon) 03:19:19)
> モントヤ、クルサードを抜いた! (2003/09/29(Mon) 03:20:24)
> ラルフ、ピットストップ! (2003/09/29(Mon) 03:21:06)
> モントヤ、クルサード、ピットストップ。モントヤ失敗だ! (2003/09/29(Mon) 03:24:03)
> また、雨が強くなってきたぞ! (2003/09/29(Mon) 03:24:49)
> ライコネンがピットストップ。ラルフがTOPだ! (2003/09/29(Mon) 03:26:55)
> ミハエル、ピットストップ。ドライタイヤだ!雨強し! (2003/09/29(Mon) 03:28:08)
> ミハエル、1番手でレインタイヤへ交換だ! (2003/09/29(Mon) 03:29:35)
> 土砂降りでスピン続出だ! (2003/09/29(Mon) 03:30:47)
> モントヤにペナルティだ! (2003/09/29(Mon) 03:31:39)
> 誰が速いか判らない。現在トップはバトンだ! (2003/09/29(Mon) 03:34:02)

←バトン、久々の快走!
もしや?と思わせる瞬間ではあったが・・・・・。

> 雨が上がってきた! (2003/09/29(Mon) 03:38:10)
> ミハエル、ライコネンを抜いた! (2003/09/29(Mon) 03:38:29)
> 45週目。@バトン、Aフィレンツェン、Bミハエル、Cライコネン、D、E。 (2003/09/29(Mon) 03:40:05)
> モントヤは周回遅れ!タイヤ選択の妙だなぁ〜! (2003/09/29(Mon) 03:40:53)
> また、雨が強くなってきた! (2003/09/29(Mon) 03:43:26)
> クルサード、ピットストップ。ドライタイヤだ。 (2003/09/29(Mon) 03:44:38)
> ミハエル、フィレンツェンを抜いた。2位だ! (2003/09/29(Mon) 03:45:04)
> 1位バトンとミハエルのタイム差は、5秒もあるぞ! (2003/09/29(Mon) 03:46:17)
> しかし、ついにバトンを抜いてしまった! (2003/09/29(Mon) 03:51:31)
> @ミハエル、Aバトン、Bフィレンツェン、Cライコネン、Dハイドフェルト、Eトゥルーリ。 (2003/09/29(Mon) 03:53:40)
> バトンが止ってる! (2003/09/29(Mon) 03:56:25)
> 晴れて来たぞ! (2003/09/29(Mon) 03:58:58)
> そろそろ順位も落ち着いてきて決まりかな!? (2003/09/29(Mon) 03:59:44)
> まだまだ解らん。アロンソ、エンジンブロー! (2003/09/29(Mon) 04:03:26)
> @ミハエル、Aフィレンツェン、Bハイドフェルト、Cライコネン、Dトゥルーリ、Eフィジケラ。 (2003/09/29(Mon) 04:04:33)
> ミハエル最後のピットストップ。ドライに交換だ! (2003/09/29(Mon) 04:05:34)
> フィレンツェンにハイドフェルトが表彰台なんてありえない!ライコネンが2位だろうなぁ〜! (2003/09/29(Mon) 04:06:49)
> なになに?現在モントヤが7位で2台抜かないとチャンプ決定だって!? (2003/09/29(Mon) 04:10:28)
> ライコネンがフィレンツェンを捕らえた。抜くだろうな! (2003/09/29(Mon) 04:12:40)
> 抜いた。もう、スピードが違いすぎ! (2003/09/29(Mon) 04:13:27)
> これで、ここでのチャンプ決定は無くなったらしい! (2003/09/29(Mon) 04:15:37)
> 57週目、@ミハエル、Aライコネン、Bフィレンツェン、Cハイドフェルト、Dトゥルーリ、Eフィジケラ。 (2003/09/29(Mon) 04:16:30)
> なになに、ライコネンはもう一回ピットストップがあるのか? (2003/09/29(Mon) 04:20:14)
> おや?トゥルーリが4位に来てる。ほんとに調子が良かったんだ! (2003/09/29(Mon) 04:25:51)
> ヴィルヌーブ、エンジンブローだ!ハンドル持ったまま逃げたぞ! (2003/09/29(Mon) 04:28:32)
> モントヤ7位。このままだとタイトル争い脱落らしい! (2003/09/29(Mon) 04:29:07)
> @ミハエル、Aライコネン、Bフィレンツェン、Cトゥルーリ、Dハイドフェルト、Eモントヤ。 (2003/09/29(Mon) 04:32:22)
> 最近は残り一周とかで止ることが無くなったよねぇ〜。 (2003/09/29(Mon) 04:34:33)
> このまま、ミハエル優勝だろうな!70勝目だって! (2003/09/29(Mon) 04:35:15)

ひゃっほージャンプ!

 今回の勝利でシリーズポイントは92となり、2位に入ったライコネン(83ポイント)とは9ポイント差。ライバルのモントヤは荒れたレースに惑わされて6位が精いっぱい、チャンピオン争いから脱落した。
  「スズカに向けて最高のポジションとなった。1ポイント取ればいいのだが、レースは何が起きるか分からないもの。楽観的ではあるが、勝つつもりで挑むよ」

もう次の鈴鹿で勝ったような大ジャンプ!!
大丈夫なんだろうか?

これがミハエル最後のジャンプになるとすれば、大逆転でライコネンがチャンピオンだ!

もう、絶対に見逃せない!F12003最終戦日本GP!(^O^)

天気:雨 → 晴れ

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:33’35.997
2 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   18.200遅れ
3 H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B   37.900遅れ
4 J・トゥルーリ    ルノー          M   48.300遅れ
5 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B   56.400遅れ
6 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M     1周遅れ
7 G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B     1周遅れ
8 J・ウィルソン    ジャガー・コスワース   M     2周遅れ
9 C・ダ・マッタ    トヨタ          M     2周遅れ
10 J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B     3周遅れ
11 N・キエーサ     ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                      周回
  J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      B      63周
  R・ファーマン    ジョーダン・フォード   B      48周
  D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M      45周
  F・アロンソ     ルノー          M      44周
  J・バトン      BAR・ホンダ      B      41周
  O・パニス      トヨタ          M      27周
  M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M      21周
  R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M      21周
  R・バリチェロ    フェラーリ        B       2周

  ファステストラップ M・シューマッハ 1’11.473

  
  
(10/2) 3分の2は面白かった!アメリカGP!!
インディのコースは、1コーナーも抜き易く、見応えのあるコースだと思った。

スタートからパニスも見せてくれたし、バリチェロは可哀想だったけど面白かった。

雨もあって眠気が出てこなかった。

バトンの快走も良かった。
フィレンツェンとハイドフェルトの活躍は雨のレースならではだし!!


今シーズンで1番かも(^O^)
 
 気温13度、路面温度18度というコンディションではじまったレース。直前に降った雨もやみ、路面はドライでスタートを迎えたが、開始直後に激しい雨に見舞われるなど、大混乱の内容となった。波乱の予兆はあった。スタートで2番グリッドのR・バリチェロ(フェラーリ)、4番グリッドのモントヤらが出遅れ、G・フィジケラ(ジョーダン)とJ・フェルスタッペン(ミナルディ)が接触。さらに3周目、バリチェロがモントヤが絡んで押し出され、グラベルにつかまっていきなりリタイア。モントヤは何とかコース上にとどまったものの、ポジションを大幅にダウンした上、ドライブ・スルーのペナルティーまで科せられ、優勝の権利を失ってしまった。

 その混乱の中、さすがの存在感を示したのがM・シューマッハー。スタートを決めてオープニング・ラップで4番手まで浮上すると、3周目にはO・パニス(トヨタ)を抜いてついに3番手と着実にポジションをあげていった。さらに20周前後で再び雨が激しさを増すと、最初のピット・ストップを済ませたばかにだというのに、チームはすぐさまタイヤ交換を決断。これが勝利を呼び込んだ。雨の中で驚異的な追い上げを披露、39周目にはJ・バトン(BAR)を抜いてついにトップを奪取。その後は着実に後続との差を広げ、終盤にはクルージングする余裕さえみせて快勝、4年連続6回目のドライバーズ・タイトルへのマジックを1ポイントとした。

 ライコネンも奮闘。ポールポジション(PP)から好スタートを切ってトップを快走した。しかし、その後の雨など混乱が災いしてポジション・ダウン。それでも諦めずに追い上げ、最後はガス欠のリスクを犯しながらもザウバーの2台をパスし、タイトルの可能性を残した。
 逆にモントヤは、自ら首を締めた形。スタートの出遅れが焦りをよんだのか、リタイア、さらにはペナルティーのリスクを犯してまで猛然とプッシュし、案の定、ペナルティーを科せられてポジションを落とし、取り返しのつかない結果を招いた。これでM・シューマッハーと10ポイント差となり、最終戦で優勝しても、帝王と同ポイントにとどまり、勝利数でタイトルならず。来シーズンの去就にも影響しかねない状況となった。

 完走は11台。G・フィジケラ(ジョーダン)が粘って7位、J・ウィルソンが8位に入り、ジャガーに移籍して初のポイントを獲得した。日本勢はダ・マタが完走したものの、期待されたパニスは3番グリッドから好ダッシュをみせて2番手に浮上しながら、その後の混乱で順位を落とし、最後はスピンしてレース終了。BAR勢は、バトンがトップを快走しながら、M・シューマッハーに抜かれた直後の42周目にエンジンから白煙をあげてストップ。J・ビルヌーブも64周目、エンジンをブローさせてリタイアに終わった。