Round16  


OCTOBER 12

JAPANESE GP  Suzuka International Racing Course  5,821km×53Laps

 


(10/9) 開幕を翌日に控えた9日、BARホンダは来季からレギュラーに昇格予定の佐藤琢磨(26)が同GPに参戦すると電撃発表した!

ヴィルヌーブの解雇(契約満了)で欠場が決まったおかげで地元GPに一年ぶりのF1ドライブが決まった佐藤琢磨!
来年のF1人気が盛り上がるかどうかの決定権は彼にある!
なんと今年の盛り下がりようか?
ブリジストンタイヤ、ホンダ、トヨタ、日本の大手3メーカーが参戦しているのに盛り上がらないF1!
このままでは、世界制覇している2輪ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの二の舞だぞ!
と言うか、すでに2輪より悪いかも(涙)(T.T)


 BARホンダは7日、都内で 記者会見を開き、現サードドライバーの佐藤琢磨(26)を、2004年のレギュラードライバーに昇格させると発表した。
 
  
  
(10/10)
【フリー走行1日目】

天気:曇り、路面:ドライ 平均スピード(1位) 230.419 km/h
@トゥルーリ、Aミハエル、Bクルサード、Cバリチェロ、Dアロンソ、Eライコネン、Fモントヤ、Gウェバー、Hパニス、Iダ・マッタ。
 
トゥルーリ、相変わらず速いじゃないか(爆)予選だけは!
フェラーリとマクラーレンは順当だが、ウィリアムズが姿を消しているのが不気味かも?
TOYOTAは前線に引き続き気合が入ってるのか(笑)

  
  
【公式予選1回目】 
天気:曇り、路面:ドライ 平均スピード(1位) 231.557 km/h
@トゥルーリ、Aラルフ、Bミハエル、Cクルサード、Dライコネン、Eアロンソ、Fバリチェロ、Gモントヤ、Hウェバー、Iハイドフェルト。
 
いきなりラルフが2位に付けてきた。恐るべしBMWパワーか!?
相変わらず一発屋のトゥルーリは速い!この勢いが決勝まで続く日が来るのだろうか?
マクラーレンは手堅い位置につけている。

日本勢で1番速いのが砂糖琢磨だ!
ホンダもトヨタも真剣に日本人ドライバーの起用と教育を考えてほしい!
さうしないと折角の投資も無駄になってしまうよ!


ピットアウトし今年初めての1アタック予選に臨む琢磨
 
(10/11)
【フリー走行2日目】

1回目 
平均スピード(1位) 224.954 km/h
@ラルフ、Aミハエル、Bバリチェロ、Cモントヤ、Dハイドフェルト、Eダ・マッタ、Fウィルソン、Gバトン、Hクルサード、Iトゥルーリ。
 
ラルフ速いじゃないか!BMWパワーだねぇ〜!
ミハエル、バリチェロ、手堅くつけている。
ダ・マッタはスゴイじゃないか?
バトンもいいぞ!それにしても琢磨は・・・。

  
  
2回目 
平均スピード(1位) 229.352 km/h
@ラルフ、Aモントヤ、Bミハエル、Cトゥルーリ、Dバリチェロ、Eライコネン、Fパニス、Gアロンソ、Hダ・マッタ、Iバトン。
 
BMWパワー炸裂か?
トゥルーリは相変わらずやるぞ!でも、これ以上はないのがわかっている(爆)
フェラーリチームは堅調な仕上がりか?
それにしてもマクラーレンの低迷。
ホンダより、トヨタのほうが会社もでかいし本気度も違うのか?
日本人を乗せるチームに栄光あれ!(願)
 
 
【ウォームアップ走行】
平均スピード(1位) 224.278 km/h
@モントヤ、Aダ・マッタ、Bバリチェロ、Cアロンソ、D佐藤琢磨、Eウェバー、Fラルフ、Gバトン、Hクルサード、Iフィジケラ。
 
ミハエルが消えた!?これは作戦か?どうしたんだ!?
やっぱり、トヨタのほうがホンダよりパフォーマンスが優れている!
企業努力かねぇ〜。
折角、佐藤琢磨が頑張って5位なのに・・・。
ホンダに栄光あれ!トヨタはその次でいいや!?(-.-)

 
 
【公式予選2回目】
 

天気:曇り、路面:ドライ → 雨、ウェット 平均スピード(1位) 227.942 km/h
1 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’31.713    
2 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M 1’32.412 0.699
3 C・ダ・マッタ    トヨタ          M 1’32.419 0.706
4 O・パニス      トヨタ          M 1’32.862 1.147
5 F・アロンソ     ルノー          M 1’33.044 1.331
6 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 1’33.106 1.393
7 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M 1’33.137 1.424
8 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 1’33.272 1.559
9 J・バトン      BAR・ホンダ      B 1’33.474 1.761
10 J・ウィルソン    ジャガー・コスワース   M 1’33.558 1.845
11 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B 1’33.632 1.919
12 H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B 1’33.896 2.183
13 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      B 1’33.924 2.211
14 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1’34.302 2.589
15 R・ファーマン    ジョーダン・フォード   B 1’34.771 3.058
16 G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B 1’34.912 3.199
17 J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B 1’34.975 3.262
18 N・キエーサ     ミナルディ・コスワース  B 1’37.226 4.513
19 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M 1’48.100 16.387
20 J・トゥルーリ    ルノー          M 1’59.200 27.487

 
休日出勤してたので予選を生で見られなかった!(-.-)
しかたがないので録画を今から見て感想を書くぞ!しかし、佐藤琢磨が15位とかなんとか?ミハエルがどうとか?
CMで聞いてしまったぞ!?しかし、真相は知らないので期待して見る!F12003最終戦日本グランプリ予選だぜ!(^O^)
現在、10/11 18:27。
 
雨が降りそうな雰囲気で始まった予選。しかし、雨は降らないと思う!?
観戦開始19:11.

20.キエーザ。
名前も知らないぞ!?(-.-)
19.フェルスタッペン。
ヨスだな。名前しか覚えてない!
18.フィジケラ
何やってんの。
17.ファーマン。
何処のチーム?
16.バトン。
ホンダ最高!!!!!!

15.ウィルソン。何者だ!こいつは?
14.ダ・マッタ。これは期待できるかな?
トヨタすごいぞ!(@.@)
13.パニス。ダ・マッタには負けないぞ!?ダメだね!
12.フィレンツェン。鈴鹿9回目のアタック!
11.佐藤琢磨。
久々の挑戦だ。バトンに勝てるか!?(涙)ちょっと遅くないか!
 
10.ハイドフェルト。
 9.ウェバー。雨が落ちてきた!でも3位だ!
 8.モントヤ。BMWパワーは如何に?
0.007上だ!
 7.バリチェロ。ミハエルの援護は出来るのか?
0.669.TOPだ!燃料が軽いのか?
 6.アロンソ。若きスペイン人?将来のチャンプだ。とボクは思ってるよ!
 
 5.ライコネン。ここで一発チャンプに挑戦。しかし、雨が強いって・・・。しかし、7位だ。
どんどん雨脚が強くなっているらしい。
 4.クルサード。ライコネンを上回れるのか。また7位。
 3.ミハエル。14番手だ。(驚)。どんどん雨がひどくなった。
もっと雨が強くなって来た。
 2.ラルフ。最終シケインでスピン!!
 1.トゥルーリ。最後のアタック!アタック中止だ!
 
天候不良による奇想天外な予選グリッドは、今年の予選レギュレーションの問題もはらんで・・・。
ある意味、明日の決勝を考えれば面白くも楽しみなグリッドとなった(驚)(@_@;)
観戦終了19:50。
 

←最終戦で最高の笑顔だよ!バリチェロ!

苦労人のしわがれた笑顔って爽やかだよ!
人生って表舞台より裏方のほうが多いしねぇ〜。
目立つ裏方でしかも君には勝つだけの実力もあったよ!
アーバインとは格が違うね。
セナの後継者だったルーベンス・バリチェロに拍手!

本当に、いい笑顔だよ。(^O^)
 
   

2003年 F1 第16(最終)戦 日本GP :2003/10/12(Sun) 21:33:31

天候不良による奇想天外な予選グリッドは今年のレギュレーション変更の賜物だ!
しかも、それが最終戦までもつれたチャンピオン決定戦に出るとは・・・。
予選前までは、残り1ポイントでチャンプ決定のミハエルシューマッハーは余裕綽綽の表情だったはず!
しかし、14位となった現在は最低でも4台抜かなくてはならない!
抜くのは簡単だろうけどぶつけられる恐れはある!?
でも良く考えたら、周回遅れを抜くのと変わらないかなぁ〜?
いずれにしてもライコネンが優勝しない限り、のんびりドライブして1ポイントGETだろうね!
コンストラクターズは、バリチェロが頑張ったら取れるかどうかだ(爆)(^O^)

もうすぐ放送開始だ!
今年は、なかだるみはあったけど予選が面白かったし、最終戦まで見逃せない展開で良かったと思う!
来期は佐藤琢磨もレギュラーだし!ホンダに頑張ってもらおう!
トヨタは、ラリーチームが模様替えしたヨーロッパのチームをサポートしてるメーカーだと解った。
ホンダは、ヨーロッパのチームにエンジンを供給して日本の為に戦っているチームだ!
みんなでHONDAと佐藤琢磨を応援しましょう!偽日本チームのようなトヨタに騙されるな!(-.-)

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> やっとスタートかい!前置きが長いぜ! (2003/10/12(Sun) 22:10:14)
> まだ始まらない!なんて前置きが長いんだ!柔ちゃん! (2003/10/12(Sun) 22:18:02)
> ついに、フォーメーションラップだ! (2003/10/12(Sun) 22:18:26)
> 天候は、雨が降りそうらしい!? (2003/10/12(Sun) 22:19:50)
> バリチェロ、スタート成功。 (2003/10/12(Sun) 22:23:02)

トヨタの2台はスタート失敗!
モントヤとアロンソが速かったんだけどねぇ〜。
バリチェロが壊れなかったのが不思議なくらいだった!

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ミハエル。もう、ぶつからないように離れてるよねぇ〜。
 でも、琢磨にぶつけちゃうんだよ(爆)
 王者の傲慢さがピンチを招くんだよな!!
 おかげでハラハラドキドキ面白いレースになったけど(爆)(^O^)








ばっちりスタートを決めたバリチェロ!
 このままポールトゥウインだとは思わなかったよぉ〜(爆)
 (だいたい、いつも車が壊れちゃうんだよねぇ)
> モントヤ、スプーンで抜いた。 (2003/10/12(Sun) 22:23:31)
> @モントヤ、Aバリチェロ、Bアロンソ、Cダ・マッタ、Dクルサード、Eライコネン。 (2003/10/12(Sun) 22:25:47)
> ラルフ。2週目スピン!またまた最後尾か!? (2003/10/12(Sun) 22:26:29)
> ミハエル、ウィルソン1台抜いた。 (2003/10/12(Sun) 22:27:42)
> ミハエル、フロントウイングを壊す! (2003/10/12(Sun) 22:32:46)

折角、大事に走ってたのに琢磨のバカ野郎!

って、おまえがバカだ!

でも面白かった(爆)

←フロントウイングを壊したミハエル・シューマッハー
> モントヤ、スローダウン!! (2003/10/12(Sun) 22:35:57)
> まずい!このままではライコネンが優勝してしまう(爆) (2003/10/12(Sun) 22:36:18)
> バリチェロ、トップだけどアロンソが追随してるぞ! (2003/10/12(Sun) 22:40:08)
> おおっっ!バリチェロとアロンソが同時にピットストップ! (2003/10/12(Sun) 22:42:10)
> ライコネンがトップだ!(^O^) (2003/10/12(Sun) 22:42:32)
> BARホンダが、ワンツーだって・・。(爆) (2003/10/12(Sun) 22:45:53)
> 佐藤琢磨、ピットストップ。 (2003/10/12(Sun) 22:48:06)
> 全員ピット後。@バリチェロ、Aアロンソ、Bクルサード、Cライコネン、D、E。 (2003/10/12(Sun) 22:52:40)
> おやおや?アロンソが止った!? (2003/10/12(Sun) 22:52:59)
> なんだって! (2003/10/12(Sun) 22:53:51)
> @バリチェロ、Aクルサード、Bライコネン。 (2003/10/12(Sun) 22:54:17)
> 完全にマクラーレンのペースじゃないか!? (2003/10/12(Sun) 22:54:35)
> ミハエル、8位まで追い上げられるのか?ライコネンは優勝出来るのか?バリチェロは・・・。 (2003/10/12(Sun) 22:57:40)
> ライコネン、タイムが上がらないらしい! (2003/10/12(Sun) 22:59:29)
> ラルフとミハエルがピットストップだ! (2003/10/12(Sun) 23:00:45)
> バリチェロ、26週目2回目のピットストップ! (2003/10/12(Sun) 23:02:47)
> 佐藤琢磨、2回目ピットストップ。 (2003/10/12(Sun) 23:06:46)
> @バリチェロ、Aクルサード、Bライコネン、Cダ・マッタ、Dラルフ、Eミハエル。 (2003/10/12(Sun) 23:12:13)
> バリチェロ、クルサード、ミハエルは、もう一回ピットストップが必要だ! (2003/10/12(Sun) 23:12:53)
> ミハエル、3回目のピットストップ成功。 (2003/10/12(Sun) 23:15:01)
> ダ・マッタとラルフがピットストップ。 (2003/10/12(Sun) 23:16:19)
> ミハエル、ラルフの前。ダ・マッタの後ろになる! (2003/10/12(Sun) 23:16:40)
> 順位は、どうなってるんだ!? (2003/10/12(Sun) 23:17:00)
> クルサード、ピットストップ。 (2003/10/12(Sun) 23:22:00)
> @バリチェロ、Aライコネン、Bクルサード、Cバトン、D、E。 (2003/10/12(Sun) 23:23:06)
> ラルフがミハエルに当った。ダ・マッタは抑えすぎだよ! (2003/10/12(Sun) 23:23:34)
> このまま行けば、みんな真面目に頑張った。で、終わるんだけど・・。 (2003/10/12(Sun) 23:26:10)
> なになに?ミハエルが8位に入ってるぞ!? (2003/10/12(Sun) 23:28:17)
> @バリチェロ、Aライコネン、Bクルサード、Cバトン、Dトゥルーリ、E佐藤琢磨、Fダ・マッタ、Gミハエル。 (2003/10/12(Sun)
> 残り5周だ!バリチェロ頑張れ! (2003/10/12(Sun) 23:32:53)
> ミハエルがバイザーをこすってる。 (2003/10/12(Sun) 23:37:11)
> いろいろあったけど、ミハエル実力でチャンプなら乾杯だなぁ〜! (2003/10/12(Sun) 23:38:35)
> 残り3周!今時のF1は壊れないはずだけど・・・。 (2003/10/12(Sun) 23:39:28)
> ついにバリチェロ、ファイナルラップだ! (2003/10/12(Sun) 23:41:09)
> 最高のFormulaOneだ! (2003/10/12(Sun) 23:44:09)
> バリチェロ最高!ライコネン最高!ミハエル最高!佐藤琢磨は完璧! (2003/10/12(Sun) 23:44:52)


来年からはレギュラーの佐藤琢磨!!

ジョーダン時代は泣かず飛ばずだったけど、
来年は本気のホンダと共にいいとこ見せてね!
バトンもアイドルやってないで本気出そうぜ!(爆)


←鈴鹿でしか本気で走らない?佐藤琢磨!?
 (なんて言われない様にしてくれよぉ〜)
> バリチェロ、通算7勝目だ! (2003/10/12(Sun) 23:46:32)
> バリチェロ最高の笑顔のシャンパンファイトだ! (2003/10/12(Sun) 23:49:11)
> 万歳!フェラーリ!最高!バリチェロ!やったね!ミハエルシューマッハー!6度目の王者!! (2003/10/12(Sun) 23:56:53)
 
天気:曇り、路面:ドライ

1 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1:25’11.740
2 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   11.692遅れ
3 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M   11.614遅れ
4 J・バトン      BAR・ホンダ      B   33.106遅れ
5 J・トゥルーリ    ルノー          M   34.269遅れ
6 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      B   51.692遅れ
7 C・ダ・マッタ    トヨタ          M   56.794遅れ
8 M・シューマッハ   フェラーリ        B   59.487遅れ
9 N・ハイドフェルト  ザウバー・ペトロナス   B 1’00.159遅れ
10 O・パニス      トヨタ          M 1’01.844遅れ
11 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 1’11.005遅れ
12 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M     1周遅れ
13 J・ウィルソン    ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
14 R・ファーマン    ジョーダン・フォード   B     1周遅れ
15 J・フェルスタッペン ミナルディ・コスワース  B     2周遅れ
16 N・キエーサ     ミナルディ・コスワース  B     3周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  G・フィジケラ    ジョーダン・フォード   B 33周(燃料系)
  F・アロンソ     ルノー          M 17周(エンジン)
  H−H・フレンツェン ザウバー・ペトロナス   B  9周(エンジン)
  J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M  9周(エンジン)

  ファステストラップ K・ライコネン 1’33.408
 


←仏頂面のライコネン!!

クールを決め込むのはいいが素直になれよな!
もう終わったんだから「バリチェロおめでとう!」さて顔したらどうなんだ!

クルサード!おまえは笑いすぎだ!(爆)(^O^)
 
  
  
 (10/13) ミハエル・シューマッハーは、6度目のチャンプ!

赤いフェラーリ軍団は、
5年連続のコンストラクターズタイトルだ!


しかし、ロス・ブラウンのゴリラ顔はスゴイなぁ〜


ジャン・トッドは、ミハエルのおもちゃになってるし(爆)


バリチェロは、いい奴だ。
燻し銀だ!

バリチェロの右隣の彼は確かテストドライバーのバドエル?

しかし、次代のフェラーリを想像出来ないのはボクだけ?(-.-)
 
 
 
 曇り、気温21度、路面温度23度でスタートしたレース。心配された雨は、ポツリと落ちこそしたが、路面を濡らすまでにはいかず、ドライ・コンディションでの戦いとなった。バリチェロは、好スタートからホールショットを奪ったものの、J−P・モントヤ(ウィリアムズ)の猛プッシュを受け、スプーン手前でかわされてオープニング・ラップ2番手。その後も快調に逃げるモントヤとの差は開く一方だった。が、そのモントヤが10周目に突然スローダウン、そのままピットに入ってマシンをガレージに入れ脱落。難なくトップを取り戻すと、3回のピット・ストップも順調にこなし、第11戦イギリスGP以来となる今シーズン2勝目、通算7勝目を飾り、僚友M・シューマッハーの4年連続、史上最多の通算6回目タイトルをサポート、チームの4年連続コンストラクターズ・タイトルにも大きく貢献した。

 K・ライコネン(マクラーレン)も奇跡の逆転タイトルを目指して奮闘。8番グリッドから着実にポジションをあげ、終盤はチームメートのD・クルサードと順位を入れ替えてバリチェロを追ったが、結局届かず2位に終わった。それでもマクラーレンは、2−3フィニッシュで最終戦を終えている。
 BAR・コンビは、バトンが3周ながらトップを走るなど奮闘をみせて自己最高タイでフィニッシュ。琢磨も13番グリッドから好スタートを決めると、序盤にJ・ウィルソン(ジャガー)を抜き去り、M・シューマッハーを抑え込むなど果敢な走りでポジションをアップ。中盤以降は堅実な走りに切り替え、急きょ出場のハンディを感じさせないパフォーマンスをみせつけた。
 逆にトヨタ勢は、第2列から参戦2年目の初表彰台を期待されたが、揃ってスタートで出遅れ。それでも何とかダ・マタが4番手につけるなど揃って入賞圏内でレースを進め、チャンスをうかがったが、3回ストップの作戦もうまくいかなかったのか、不本意な結果にとどまった。
 一方、M・シューマッハーはスタートでジャンプアップならず。それでも怒涛の追い上げで王者の意地をみせたが、6周目に襲いかかった琢磨に抑え込まれて接触、フロントノーズを壊して緊急ピットインを強いられ後退。再び最後尾から猛然とプッシュして順位をあげると、今度はパニスに仕掛けたところで、その間隙を突こうとしたラルフ(ウィリアムズ)の前を横切る形となってまたもや接触、まさに執念でもぎ取った1ポイントだった。
 ウィリアムズは、モントヤがトップを快走しながらトラブルでリタイア。規定でJ・トゥルーリ(ルノー)とグリッドが入れ替わり、最後尾スタートとなったラルフも、好ダッシュを決めて序盤から攻めに攻めたが、スピン、接触とドタバタ続きで12位がやっと。コンストラクターズの逆転タイトルはならなかった。
 今シーズンの台風の目、ルノーはトゥルーリが19番グリッドから果敢に追い上げて5位。しかし、F・アロンソはオープニング・ラップでバリチェロに襲いかかるなど積極的にレースを進めたが、18周目にトラブルでリタイアに追い込まれた。
 
 
フェラーリがリリースを発表!
 フェラーリが12日、第16戦日本GPで5年連続13回目のワールド・チャンピオンを獲得し、ミハエル・シューマッハーも4年連続6回目のドライバーズ・タイトルを手中に収めた。またルーベンス・バリチェロもチームに今シーズン8勝目をもたらした。これはフェラーリが686戦に出場して157勝目に当たり、日本GPでは6勝目になる。ルーベンスにとっては自身7勝目、今シーズンでは2勝目となった。
 
 ◆J・トッド監督
 歴史的な1日だ。ルーベンス(バリチェロ)はファンタスティックなパフォーマンスを披露し、ミハエル(シューマッハー)は自身のタイトル確定を保証するポイントを得るため、守りつつ慎重なレースをした。我々は2冠を成し遂げ、F1の歴史に新たな1ページを書き加えた。過去に5年連続でコンストラクターズ・タイトルを獲得したチームも、6回もタイトルを獲得したドライバーもいない。まずはじめに、我々をいつもサポートしてくれたルカ・ディ・モンテゼモーロ社長に感謝したい。それから、どんな困難な時期にあってもフェラーリをいつも信じてくれた株主たちにもお礼を言わなければならない。ジャンニ・アニエリは、彼の名を冠したマシンが12戦出走して7勝を挙げたのを見てきっと誇りに思うだろう。私はこのドリーム・チームの挑戦を誇りに思っている。彼らは団結していて、毅然として決して諦めない。非常に強いライバル達を抑え、非常に厳しいシーズンの最後にもたらされた成功に対する喜びを我々は実感することだろう。フェラーリはこれからも勝利へのハングリー精神を失うことはないと確信している。エンツォ・フェラーリも我々が成し遂げたことを誇りに思ってくれてるだろう。
 
 ◆M・シューマッハー=8位、03年チャンピオン
 今の気持ちを表現するのは難しい。正直いって今年はずっとタフだった。シーズン終盤もタフだったが、今日がいちばんタフなレースだったからね。でもチームに対する気持ちを表現することはできる。彼らはより重要な役割を担っているし、今日もまた信じられないような素晴らしい仕事をしてくれた。さらにルーベンスが最高の形で勝利を飾ったんだ。シーズン序盤でダメだと思ったあとでも、僕らは決してあきらめなかった。チームは常に戦っていたし、それがチームの強みになった。僕らは大家族で、その一員であることに皆が誇りを持っている。個人的にはレースが終わって、空虚さと疲労を感じているよ。マシンのノーズを失ったあと、僕は全開で走った。というのもモントヤがリタイアしてマクラーレンの2台がルーベンスの後ろにいると分かっていたからね。アクシデントのあとはやや強引にいったし、ダ・マタやラルフ(シューマッハー)とトラフィックを突っ切っていったのは妙な感じだった。ルーベンスがトップを走っていても、F1というものはマシンが完走できるか常に分からないので、常に最悪の状況を考えているんだ。だから8位でフィニッシュしなければならないのは分かっていた。ダ・マタとのアクシデントで、タイヤにかなり大きなフラット・スポットを作ってしまい、バイブレーションがとてもひどくなって視界に問題が出た。さらにパンクまでしてしまい、マシンを完走させることだけに集中したんだ。妙な気持ちだよ。いつも勝ってタイトルを決めてきたのに8位だったから、なんか複雑な気分なんだ。
 
 ◆R・バリチェロ=優勝
 フェラーリの4年連続タイトルに貢献できたし、ドライバーズ・サーキットであるここで勝てたことを本当に誇りに思う。今年のシルバーストーンに並ぶ、僕の人生で最高のレースだった。エンジニアやメカニックなどチーム全員が素晴らしい仕事を成し遂げて、マシンにこのような信頼性とパフォーマンスを与えてくれた。レースは少しペースをゆるめられた終盤までとてもタフだったね。スタート直後は路面がかなりスリッピーで、スプーン進入の12コーナーでマシンがスライドしてしまい、モントヤにかわされてしまった。その後彼に追いついたが、バイザーが曇ってしまったうえ、オイルも飛んでくるのでかなり集中しなければならなかった。雨の可能性があったからプッシュしつづけた。雨が降ればたった1周で全てを失う可能性もあるからね。違う世代のドライバーと比較することはできないけど、ミハエルが今日成し得たことは素晴らしいものだ。
 
 ◆R・ブラウン
 今回は特にアクシデントがあったこともあり、とてもタフなレースになった。ルーベンスはフロントローから素晴らしい仕事をしてくれたが、我々はミハエルにタイトルを確実にするためにポイント圏内に入ってほしかったんだ。とても興奮したね。序盤のアクシデントはその後のレース展開を難しくしたが、まだチャンスがあると思っていた。立て直そうとした作戦が功を奏したね。2回目のピット・ストップではラルフ(シューマッハー)の燃料が我々より少なかったので彼に追いつくことができなかったが、3回目のストップで彼をとらえることができた。今日はとても接近していてタフだった。これだけ興奮するには年を取り過ぎているように感じたよ。だがミハエルと一緒ならいつもそうなる可能性があるんだ。トップ・グループに何が起こるかわからないから、この1ポイントを獲ることはとても重要だった。実際ライコネンが優勝するよりミハエルが1ポイントを獲得する方が難しかったからね。ミハエルとダ・マタのシケインでのアクシデントは大事にならなくて良かった。ミハエルがダ・マタに接触しそうになったとき、ダ・マタがブレーキングを早めにするべきだったんじゃないかと思う。でも夢が叶った。フェラーリの一員であることを誇りに思う。スタッフ皆がチームがどうあるべきか示してきた。我々のパートナー、ブリヂストンも素晴らしい仕事をしてくれたよ。じゃあこれからカラオケに行こうか!