Round1
     


MARCH 7

AUSTRALIAN GP    Melbourne Grand Prix Circuit  Albert Park    5,303km×58Laps

 
バリチェロ ミハエル アロンソ


(3/4)
 2004年のF1開幕戦オーストラリアGPの見所は、エンジンパワー勝負、ブリヂストン対ミシュランのタイヤ戦争、晩年期を迎えた王者ミハエル・シューマッハーが、若い挑戦者たちをどうはねのけていくか。各チームとも新レギュレーションに対し、マシンやエンジンに秘策を巡らせているが、研究不足で良く理解出来ていない。
 しかし、例年あまりオフテストに参加しないミハエルが今年は違う。1月27日から何と6日間連続でテストをこなし、最終のイモラテスト(2月25日)ではコースレコードで総仕上げ!オフに延べ18日間も走ったシューはまるで“35歳の新人”のようだ。
 

ちょっと開幕早々に手抜き日記かなぁ〜
最近、仕事が変わって早く帰れない日が続くのです。(-.-)
だから趣味のF1観戦も停滞気味!
しかもそれをWebに書くなんて時間がありませ〜ん!


土日に精一杯頑張って更新しなくちゃ!(^^;)

でも、レース放送は、3月6日の16時からなので開幕戦をゆっくり眠くならずに
明日の心配もせずに見られるなんて幸せですよぉ〜(喜)
  
  
(3/5)
【フリー走行1日目】
曇り、気温21度、路面温度28度とまずまずのコンディション。

1回目 
@ミハエル、Aバリチェロ、Bトゥルーリ、Cクルサード、Dアロンソ、Eモントヤ、Fラルフ、Gバトン、Hデビットソン、Iウェバー。

相変わらず今年も速いのかフェラーリ!
下馬評どおりウィリアムズは調整遅れなのか?
後がないクルサードは常に全開走行を続けられるのかなぁ〜(爆)(^^)
 
  
2回目  晴れに転じ、気温22度、路面温度が最高40度近くまで上昇。
 
午後になって天候は晴れに転じ、気温22度、路面温度が最高40度近くまで上昇。
 
@ミハエル、Aバリチェロ、Bトゥルーリ、Cバトン、Dアロンソ、Eラルフ、Fモントヤ、Gクルサード、Hウェバー、Iライコネン。
 
◆ミハエル談
「速いと決めつけるのは早すぎる。他チームが本当の力をみせているかどうか分からないだろう。僕らも冬の間は手の内をみせなかった。差はそんなに大きくないと思う」

←昨年のPPタイムを約2秒半縮めるトップタイム

今年の「フェラーリF2004」もいいねぇ〜!
こういう赤い色の車がほしい!

ウィリアムズが安定して、6位7位で流しているのが怖いかも!
クルサードは、どうなるのかなぁ〜

 
  
 
コスト・カット失敗を示唆〜新たな改革案提示
2日制&テスト日数削減など公表


 国際自動車連盟(FIA)のB・エクレストン名誉副会長は5日、開幕戦オーストラリアGP初日フリー走行の結果について不快感をあらわにし、05年に向けた新たな改革案を明らかにした。従来のグランプリ3日制を2日制とし、金曜セッションを廃止するプランを公表したもの。さらに年間テスト日数をシーズンオフを含めて20日以内に削減するとの考えも示した。
 04年はコスト削減を狙ってのレギュレーション変更を行ったが、実際には耐久性の高いエンジンを開発するため、チームはばく大な予算を投入。設計、ベンチ・テスト段階の投資を含めると一概にコスト・カットのもくろみが失敗に終わったことを暗にほのめかした。
 ▽B・エクレストンFIA名誉副会長
 これは良くないことだ。(レギュレーション改正は)コスト・カットを目的にしていたのに何も変わらないし、逆に予算がかさんでしまっている。
 
 まったく、その通りだとも思う!新しいチームがコスト高で参戦出来ずに、だんだんチームが少なくなってきて面白くない!

(3/6)
【フリー走行2日目】 晴れ、気温21度、路面温度も26度。

1回目 
@ミハエル、Aバリチェロ、Bモントヤ、Cラルフ、Dクルサード、Eアロンソ、Fライコネン、Gウェバー、Hトゥルーリ、Iバトン。
 
  
  
2回目  晴れ、気温23度で路面温度が33度まで上昇、路面温度はさらにあがりそう。
 

@ミハエル、Aモントヤ、Bラルフ、Cバリチェロ、Dアロンソ、Eダ・マッタ、Fトゥルーリ、Gウェバー、Hライコネン、Iクルサード。
 
こんなに沢山走ったら、何がどうなってるのか結果だけじゃ判りませんねぇ〜
ただ、クルサードがだんだんと遅くなり実力発揮しているのが判るかも(爆)


 
 
 

予選1回目は03年日本GPの結果順!

 トップ・バッターは優勝したR・バリチェロで、K・ライコネン、D・クルサードと続き、
佐藤琢磨(BAR)が6番目、M・シューマッハー(フェラーリ)は8番目。
 今年からデビュー、あるいは復帰となったドライバーは03年のコンストラクターズ上位からの出走となる。
 第2戦以降はランキング順だった03年から変更され、前戦の決勝結果で出走順を決定。
なお、予選2回目は1回目結果のリバース順となる。
 

【公式予選1回目】
 晴れ、気温23度で路面温度が40度を超えるコンディション。
 
@モントヤ、Aミハエル、Bラルフ、Cライコネン、Dクルサード、Eバトン、Fアロンソ、Gバリチェロ、Hウェバー、Iフィジケラ。
 
やっぱり流してたなウィリアムズ!いきなり様変わりじゃないか!(驚)(@_@;)
ライコネンはクルサードより速いんだなぁ〜
バトンはいいのに佐藤琢磨はどうした!最初からまずいじゃないか!
 
 
 
【公式予選2回目】晴れ、気温24度、路面温度40度弱というコンディション。

レコード塗り替えPP!
@ミハエル、Aバリチェロ、Bモントヤ、Cバトン、Dアロンソ、Eウェバー、F佐藤琢磨、Gラルフ、Hトゥルーリ、Iライコネン。
 
フェラーリ、ウィリアムズの戦いかぁ〜!
やっぱりウィリアムズは流してやがったんだなぁ〜
それにしても、バトン・アロンソ・ウェバー・佐藤琢磨と世代交代の雰囲気がいいねぇ〜(喜)(^^)
クルサードはボクの予想通りになっちゃった?

なんだか楽しそうな気ぐるみが一杯だぁ〜

ミハエルの気ぐるみは見たことあったけど
このモントヤは
爆笑だよぉ〜( ^^) _


  
   

2004年 F1 第1戦 オーストラリアGP :2004/03/07(Sun) 12:39:48

なんだか下馬評では苦戦するはずのフェラーリとミハエルシューマッハーだった!
蓋を開けてみればブッチギリでも無いが楽々のフロントロー奪取!!
このままレースもワンツー体勢で流されたら、いくら昼間の放送時間でも眠くなってしまうぜ!(-.-)

などと考えながらもウキウキワクワク!こころ踊る開幕戦地上波放送まで3時間半!
「うちケーブル繋がってるから契約しようかなぁ〜」と思うが、
F1だけの為に月額○千円払うのもなぁと・・・。

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> やっと放送スタート! (2004/03/07(Sun) 16:05:15)
> 佐藤琢磨フィーバーしてるけど・・・。 (2004/03/07(Sun) 16:10:10)
> すぐリタイアしたりしたらどうするつもりなんだ! (2004/03/07(Sun) 16:10:36)
> フォーメーションラップ!スタート! (2004/03/07(Sun) 16:16:01)
> ミハエル、バリチェロ、好スタート! (2004/03/07(Sun) 16:20:00)
> ルノーはジャンプUP。 (2004/03/07(Sun) 16:20:53)

←好スタートのルノー2台!

なんかスタートに波乱がなかった分、
その後に期待したんだけどねぇ〜








> @ミハエル、Aバリチェロ、Bアロンソ、Cバトン、Dトゥルーリ、Eラルフ。 (2004/03/07(Sun) 16:21:34)
> 佐藤琢磨は9位。マクラーレン2台の前だ! (2004/03/07(Sun) 16:23:15)
> ライコネン、エンジンブロー! (2004/03/07(Sun) 16:27:37)
> 続々ピットストップ!何の波乱も無し! (2004/03/07(Sun) 16:31:21)
> あまりにも退屈なレースの為、2回目のピットストップが始まった。 (2004/03/07(Sun) 16:53:19)
> ウェバーがリタイア! (2004/03/07(Sun) 16:58:25)
> バトンとモントヤのバトル!! (2004/03/07(Sun) 17:06:44)
> ボケっとしている間に3回目のピットストップ! (2004/03/07(Sun) 17:15:05)
> ミハエル、優勝! (2004/03/07(Sun) 17:34:34)
> なんとも見応えのないレースだった! (2004/03/07(Sun) 17:34:50)
> 佐藤琢磨、9位!ご苦労さま!! (2004/03/07(Sun) 17:36:04)

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:24’15.757
2 R・バリチェロ    フェラーリ        B   13.605遅れ
3 F・アロンソ     ルノー          M   34.673遅れ
4 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M 1’00.423遅れ
5 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M 1’08.536遅れ
6 J・バトン      BAR・ホンダ      M 1’10.598遅れ
7 J・トゥルーリ    ルノー          M     1周遅れ
8 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M     1周遅れ
9 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M     1周遅れ
10 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
11 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M     2周遅れ
12 C・ダ・マッタ    トヨタ          M     2周遅れ
13 O・パニス      トヨタ          M     2周遅れ
14 G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B     3周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B 44周
  N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B 44周
  G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  M 35周
  M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 20周
  Z・バウムガートナー ミナルディ・コスワース  M 13周
  K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M  9周

□□□
第1戦 終了後 チャンピオンシップポイント

☆ドライバー

1 M・シューマッハ    10
4 R・バリチェロ      8
6 F・アロンソ       6
5 R・シューマッハ     5
3 J−P・モントーヤ    4
9 J・バトン        3
8 J・トゥルーリ      2
7 D・クルサード      1

☆コンストラクター

1 フェラーリ   18
2 ウィリアムズ   9
4 ルノー      8
5 BAR      3
3 マクラーレン   1

  
  
(3/13)開幕戦を見て

とても楽しみにしていた開幕戦だった。
集中してみていればそれなりに面白かったのかもしれないが・・・。
少し、仕事をしながら見てしまったのが良くなかったとは思う。

気づいた時にはピットストップ。そして2回目のピットストップ。またピットストップ3回目。
なんの波乱も感じる暇もなく淡々と終わってしまい、気づいた時には表彰台のシーンさえ見るのを忘れていた。
予選の方法も変わっていろいろあったらしいし・・・。
なんだか面白くなかったF1グランプリ2004年の開幕だった!
次回からは気合を入れなおして見よう!(-.-)
 
 
 
 
 曇り、気温18度、路面温度24度というコンディションではじまったレース。自身56回目のポールポジション(PP)からスタートしたM・シューマッハーは無難な飛び出しで1コーナーを制し、フロントローに並んだ僚友のバリチェロとともに序盤からワンツー体制を構築、快調なペースで後続との差を広げた。その後の3回のピット・ストップも素早くこなし、1回もトップを譲らず、中盤にはコース・レコードを更新する1分24秒125のファステストラップまで刻むおまけつきで圧勝、歴代単独トップに躍り出る30回目のポール・トゥ・ウインを飾った。バリチェロも最後まで2番手を守ってフィニッシュ。04年型マシン「F2004」&ブリヂストン(BS)・タイヤを加えたパッケージの戦闘力がずば抜けた存在であることを強烈に印象付けた。
 その跳ね馬に対し、ライバルたちはなす術なしといった感じ。唯一、ルノー勢が鋭い出足で食らい付き、アロンソはその後の速いペースにも何とかくっついていったが、差を詰めるまではいかなかった。それでも前評判通り高い戦闘力を発揮。マシン特性にマッチしているといわれるセパンでの第2戦マレーシアGPに期待が高まった。
 逆にウィリアムズ勢はドタバタぶりを露呈。モントヤは3番グリッドからの逆襲を期待されながら、スタート直後にアロンソに襲い掛かられたこともあって1コーナーでコースを飛び出しポジション・ダウン。その後、8番グリッドから必死で浮上を目指すラルフとともに懸命の追い上げを図ったが、ピット・ストップでの不手際などもあってライバルをとらえきれずに終わった。

 一方、BARはバトンが序盤から4番手を守ってレースを進めたが、ピット・ストップでラルフに先行され、終盤にはモントヤのオーバーテークも許してポジション・ダウン。琢磨もスタートでやや出遅れ、その後もタイヤの調子が悪かったのかペースがあがらず、たびたびコース・オフするシーンもみられて順位を落とす苦戦を強いられた。終盤にやっとペースを取り戻したものの、惜しくもポイント獲得ならず。次戦で仕切り直しだ。
 トヨタ勢も安定した走りではあったが、いかんせんペースが今ひとつ。ダブル完走こそ果たしてマシンの信頼性を証明したとはいえ、今後は速さを追求していかなければ厳しい。
 さらにマクラーレンにも奮起が求められる。D・クルサードこそベテランらしい粘りの走りで8位に滑り込み、何とかポイントを獲得したが、今シーズンのチャンピオン候補にもあげられたK・ライコネンは序盤でリタイア。それも心配されたメルセデス・エンジンのブローが原因だっただけに、改善が急務だ。

 完走は14台と開幕戦としては多め。エンジン・レギュレーションが改正されて1グランプリにつき1台1基となったことに対応、各チームとも耐久性をかなり追及したマシン作りをおこなってきたことが背景にありそうだ。