Round2
     


MARCH 21

MALAYSIAN GP   Sepang International Circuit    5,543km×56Laps

 
モントヤ ミハエル バトン


(3/18) 開幕戦が余りにも面白くなかった為、今シーズンは予選をまだ見ていない!

そんな苦情めいたことを書き出して始まってしまった。
2004F1第2戦マレーシアGP!
スペインの列車爆弾テロの影響も受けず、アジアらしさの中で始めていいのか!
F1はタバコ問題から眼をそむけてアジアに進出すれば良いのか!
テロの標的にされてしまいそうなF1サーカスのアジア進出を危惧する
今日この頃です(-.-)
 

←着々と準備の進むセパンサーキット
  
  
(3/19)
【フリー走行1日目】


1回目 晴れ気温が既に35度、路面温度も50度以上まで上昇。

@ミハエル、Aバリチェロ、Bデビットソン、Cゾンタ、Dラルフ、Eライコネン、Fウェバー、Gモントヤ、Hバトン、Iアロンソ。

デビットソンとかゾンタとか!?本当に速いのか?
F3000とか興味を持って見ていないとダメなのかなぁ〜。今年あたりから数年間で変わるはず!
      『F1の世代交代も本格化か?』
しかし、相変わらず速いフェラーリ!今年も面白くないF1観戦日記になるのかなぁ〜

  
  
2回目  午後になって気温はさらにあがり最高38度、路面温度も54度まで上昇。

@ライコネン、Aラルフ、Bウェバー、Cミハエル、Dモントヤ、Eトゥルーリ、Fマッサ、Gアロンソ、Hクルサード、Iバリチェロ。

いやぁ、しかし!
クルサードは遅くなったねぇ〜!(実力か)それにしてもフェラーリは叩かれないようにスグペースダウンしますなぁ〜
予選結果を知ってるから書くわけだが、ここらへんからウェバーの調子よさが顕著なんだねぇ〜
コスワースエンジンなのにねぇ〜。なんで速いんだろう!?
 

←ミハエルの次のスターはライコネンか!

でも、結婚してからスターになった奴はいたのかなぁ〜?
 
 
(3/20)
【フリー走行2日目】

1回目 晴れ気温33度、路面温度44度と早くも厳しいコンディション。

@ミハエル、Aアロンソ、Bラルフ、Cバリチェロ、Dクルサード、Eトゥルーリ、Fモントヤ、Gウェバー、Hバトン、Iフィジケラ。

どうも、アロンソとウェバーが次代のヒーローになりそうな予感がする!
トゥルーリ、フィジケラ、バトン、こいつらはもうダメなんじゃないかなぁ〜(^^;)
  
  
2回目  気温35度、路面温度51度とますます暑さを増し厳しいコンディション。

@ミハエル、Aモントヤ、Bラルフ、Cトゥルーリ、Dバリチェロ、Eバトン、Fライコネン、Gクルサード、Hアロンソ、Iウェバー。

ほんとにミハエルは速い!だから嫌われるんだよねぇ〜
昔の大相撲「北の湖」みたいなものか?強いから勝つんだけど、どうも勝たれると悔しい!(^^;)
ウェバーは速いね。
佐藤琢磨はバトンと差が付き過ぎ!悲しいけど、もうお払い箱だなぁ〜(涙)(T.T)
 

最後まで走れよ佐藤琢磨!(期待してるんだから)(涙)(T.T)
 
痛恨のスピンを喫した佐藤琢磨
 
「悔やんでも仕方がない。僕らのパッケージは力強いから、一つひとつポジションを上げていきます」

 おいおい!有言実行でたのむぜ!頼む!(願)(-.-)


 

 
 
【公式予選1回目】 気温36度、路面温度53度というコンディション。

@アロンソ、Aトゥルーリ、Bライコネン、Cミハエル、Dウェバー、Eバリチェロ、Fクルサード、Gバトン、Hラルフ、Iフィジケラ。

アロンソ、トゥルーリって・・・。面白そうな予選じゃないですか!
いろいろ文句言われてるけど結果だけみりゃ予選1回目は見たくなる順位ですねぇ〜
誰が、どのぐらい余裕があるか判らないけど、駆引きがあるのも面白い気がする。(邪道だけどねぇ〜)(^^;)

フェラーリとマクラーレンは確実だな!
そこに醜聞ラルフがどのくらい食い込んでくるのか?モントヤは今シーズンは頑張らなくてもマクラーレンに行けるのかねぇ〜?

 
 
【公式予選2回目】 気温36度、路面温度51度というコンディション

@ミハエル、Aウェバー、Bバリチェロ、Cモントヤ、Dライコネン、Eバトン、Fラルフ、Gトゥルーリ、Hクルサード、Iダ・マッタ。

 ・今回もフェラーリ健在は確定!
 ・ウェバーは凄い!なんで速いのか解らない!燃料が軽くないなら来期は良いチームへ入れるだろう!フェラーリかもしれない!
 ・真面目にやらんのかモントヤ!って思ってたら・・・。やっぱり速いじゃないか!
    昔ミハエルとやりあった頃の生きの良さは復活するのだろうかねぇ〜
 ・バトンがいいと言う事は、BARとHONDAがいい!しかし、佐藤琢磨はあせってリタイアしたのか?リザルト無し!
 ・クルサードは今期限り決定だろうなぁ〜。

 それにしても今回の予選を見なかったのは残念だった。(お彼岸で出かけてたからなぁ〜)
 
次回は、予選からチェックしようと心に誓うのであった・・・・(-.-)
M・シューマッハー
驚異的な1分33秒074で通算57回目のポールポジション(PP)を獲得!
「今日はうまくいったね。この数字(タイム差)を信じて、明日も一気にいきたい」

「どのセクターも完ぺきだった。いまだに信じられない。ホント、すべてがうまくいったんだ」
折角、頑張ったのに!ライバルがいないから、
その偉業を讃えられない!
ピケ・マンセル、セナ・プロスト、ミハエル・デーモン、ミハエル・ヴィルヌーブ、
ミハエル・ハッキネン。
強すぎるが故の悲しみはまだまだ続くんだろうなぁ〜(T.T)


  
   

2004年 F1 第2戦 マレーシアGP :2004/03/21(Sun) 21:07:38

さあ!2004年F1グランプリも2戦目だ!!
開幕戦は昼間の放送だったので余裕で見たせいか仕事をしながら見てしまい集中出来なくて失敗だった!

今日の第2戦は夜中の24時放送だ!
今から仮眠して起きて見るしかないと思う!
なぜなら、通常は遅くても23時ぐらいに寝るのが最近の生活スタイルだ!
このまま起きていたら絶対にスタートを見て終わりだ!
開幕戦のようなフェラーリ優勢の安定走行が続いたら30分も起きてられないだろう!

面白いレース展開になることを期待しつつ寝ます!
起きられるだろうか!?(-.-)

--------------------------------------------------------------------------------
> フォーメーションラップスタート。雨だ! (2004/03/21(Sun) 23:58:33)
> 起きられた。ギリギリ間に合った(爆) (2004/03/21(Sun) 23:58:58)
> ライコネンがスピン! (2004/03/22(Mon) 00:00:02)
> なになに?100キロまでは新しいシステムだって? (2004/03/22(Mon) 00:01:52)
> フェラーリ好スタート (2004/03/22(Mon) 00:02:38)

確か、好スタートしたのはアロンソ!

でも、トゥルーリとバトンのバトルが見応えがあった!

佐藤琢磨もスタートは良かったんだけどなぁ〜

スタート直後はフェラーリ独走で不安がよぎったけど、まあまあ、そこそこ見られたレースだった!
しかし、ミハエルがほとんどTVに映らなかったぐらい退屈なレースでもあった
(-.-)
> 佐藤琢磨、11番手までジャンプアップだ! (2004/03/22(Mon) 00:03:57)
> バリチェロが後退。モントヤがミハエルに襲い掛かる! (2004/03/22(Mon) 00:04:25)
> トゥルーリとバトンの争いが面白い! (2004/03/22(Mon) 00:06:39)
> @ミハエル、Aモントヤ、Bライコネン、Cバリチェロ、Dバトン、Eトゥルーリ。 (2004/03/22(Mon) 00:10:19)
> アロンソが8位まで上がって来ている(驚) (2004/03/22(Mon) 00:10:48)
> 8週目。ピットストップ開始。ドライタイヤだ! (2004/03/22(Mon) 00:16:37)
> トゥルーリ。ピットストップでバリチェロの前に出た。 (2004/03/22(Mon) 00:19:35)
> 上位陣全車。一回目ピットストップ完了。 (2004/03/22(Mon) 00:23:49)
> @ミハエル、Aモントヤ、Bライコネン、Cトゥルーリ、Dバトン、Eバリチェロ。 (2004/03/22(Mon) 00:25:06)
> モントヤのタイムが上がらない。 (2004/03/22(Mon) 00:35:19)
> アロンソ。クルサードを抜く。 (2004/03/22(Mon) 00:36:40)
> ウェバーが、スピン!リタイアか? (2004/03/22(Mon) 00:39:12)
> ライコネンの前にバトンが出た!? (2004/03/22(Mon) 00:40:44)
> ラルフ、エンジンブロー! (2004/03/22(Mon) 00:43:54)
> さあ、そろそろ2回目のピットストップが完了しそうだ! (2004/03/22(Mon) 00:44:16)
> @ミハエル、Aモントヤ、Bバトン、Cライコネン、Dバリチェロ、Eトゥルーリ。 (2004/03/22(Mon) 00:50:25)
> そろそろ3回目のピットストップ。 (2004/03/22(Mon) 01:03:57)
> ライコネンもエンジンブロー! (2004/03/22(Mon) 01:08:03)
> バリチェロ、6.9秒残り12周。 (2004/03/22(Mon) 01:10:48)
> バトン、相変わらず3位だが最後まで行けるか? (2004/03/22(Mon) 01:16:42)
> 残り3周。佐藤琢磨、8位まで上がったのに止った(涙) (2004/03/22(Mon) 01:20:29)
> ミハエル優勝!72勝目ポールトゥウイン! (2004/03/22(Mon) 01:25:00)
> バトン!初めての表彰台!HONDA復活か!? (2004/03/22(Mon) 01:25:27)
 


今年のグランプリは、このカラーで決まるのかなぁ〜

いや!
ルノーとマクラーレンも絡んでくるだろうか?
残りは無いな!

ザウバー)とジョーダン)とフェラーリ)だと信号なんだけどなぁ〜(意味なし(^^;)
1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:31’07.490
2 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M    5.022遅れ
3 J・バトン      BAR・ホンダ      M   11.588遅れ
4 R・バリチェロ    フェラーリ        B   13.616遅れ
5 J・トゥルーリ    ルノー          M   37.760遅れ
6 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M   53.038遅れ
7 F・アロンソ     ルノー          M 1’07.877遅れ
8 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
9 C・ダ・マッタ    トヨタ          M     1周遅れ
10 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
11 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
12 O・パニス      トヨタ          M     1周遅れ
13 G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B     3周遅れ
14 G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  M     3周遅れ
15 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M     4周遅れ
16 Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  M     4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 40周(エンジン)
  N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B 34周(ギア)
  R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M 27周(エンジン)
  M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 23周(スピン)
ファステストラップ J−P・モントーヤ 1’34.223(28周目)
 


どうも見慣れた光景だ!
モントヤも大人しくなったものだ!!

バトンって、背が高かったんだ!
ウィリアムズ時代に人気先行でダメになったと思っていたんだけど、HONDAの復活と共に蘇るのかなぁ〜

ヴィルヌーブは我侭だったから首になったのか?
ウィリアムズ時代も開発したのは確かデーモンかクルサードだったからなぁ〜
開発力のないヴィルヌーブのおかげでダメだったのか?
BARは?
第2戦 終了後 チャンピオンシップポイント
☆ドライバー
1 M・シューマッハ    20
2 R・バリチェロ     13
3 J−P・モントーヤ   12
4 J・バトン        9
5 F・アロンソ       8
6 J・トゥルーリ      6
7 R・シューマッハ     5
8 D・クルサード      4
9 F・マッサ        1
☆コンストラクター
1 フェラーリ   33
2 ウィリアムズ  17
3 ルノー     14
4 BAR      9
5 マクラーレン   4
6 ザウバー     1
 
 
  
  
(3/24) ジェイソン・バトン初表彰台でシャンパンシャワー!

いつも、新人の表彰台はいいねぇ〜(^O^)

モントヤもミハエルも楽しそうだ!
バトンも3人分のシャンパンを浴びて・・・。

それにしても、
このままフェラーリ独走シーズンだけは何とか防いで欲しいなぁ〜
それには、マクラーレンとルノーが頑張らなくちゃ!

 
 
 晴れ、気温34度、路面温度42度でスタートしたレース。スタート直前に雨が降り、路面のところどころが濡れたこともあってフォーメーション・ラップでK・ライコネン(マクラーレン)がスピンするなど、波乱を予感させる幕開けとなった。M・シューマッハーはポールポジション(PP)からキッチリとスタートを決め、序盤からレースをリード。2周目に再び突然の降雨があり、僚友のバリチェロが膨らんでポジションを落としたものの、あわてず首位を守って周回を重ねた。しかし、開幕戦のように後続を引き離せない。その差は広がっても10秒程度。3回行ったピット・ストップのうち、最初の9周終了時と26周終了時では首位の座も明け渡した。それでも、そこは王者。路面温度も予想よりあがらなかったこともあってか、最後まで安定した走りで後続の追走を振り切り、自身の持つ通算最多勝利記録を72に、通算最多ポール・トゥ・ウイン記録も31と伸ばした。
 モントヤも4番グリッドから好スタートを決め、序盤からM・シューマッハーを激しくプッシュ。ファステストラップも刻む奮闘をみせたが、抜き去るまでには至らなかった。とはいえ、バトン以下を抑え切り、跳ね馬対抗馬の筆頭であることを強くアピール。ただし、チームメートのR・シューマッハーがエンジン・トラブルでリタイアしたことはちょっと気になる。
 バトンは6番グリッドから着実なレースを展開。ピット・ストップでバリチェロ、ライコネンらをかわして3番手に浮上すると、追いすがるバリチェロを抑え切って悲願を達成した。僚友の佐藤琢磨も最後尾グリッドからエンジンを乗せ換えてレースに臨み、19番グリッドのF・アロンソ(ルノー)とともに猛然と追い上げを開始。オープニング・ラップでアロンソに続く11番手までポジションをあげた。しかし、好事魔多し。濡れた路面に足を取られてスピン、15番手まで順位を落としてしまった。それでも最初のピット・ストップ後にはM・シューマッハーをも上回るほどのペースで周回するなど闘志満々の走りを披露、レース中盤にはポイント圏内まで再浮上したが、最後は海外初ポイント目前の53周目にエンジンが壊れてストップ。完走扱いの15位にとどまった。
 期待されたルノー勢はJ・トゥルーリが5位、アロンソも粘って7位と奮闘。D・クルサード(マクラーレン)が6位に入った。F・マッサ(ザウバー)は琢磨が消えて8位入賞。完走は16台だった。
 トヨタ勢は決勝での速さが依然として不足。2台揃って“低速安定走行”に終始した。パニスに至っては終盤、無線の連絡ミスでピット・レーンをスルー、さらにその際制限スピードを超えてペナルティーを受けるなどドタバタも演じてしまう始末。厳しい戦いが続いている。
 自身最高の2番グリッドを得たM・ウェーバー(ジャガー)は、スタートで大きく出遅れ、1周目9番手。その後ピット・レーンの速度違反でペナルティーを科せられるなど、こちらもドタバタぶりを発揮してしまい、結局23周で真っ先にレース終了。N・ハイドフェルト(ザウバー)はギアがスタックして34周で戦線離脱。ライコネンもエンジンが壊れ、40周で2戦連続の途中リタイアとなった。



今シーズン2回目の
ひゃっホー!!
           ジャンプだ!!

だんだんジャンプ力が上がって来たような気がする?
昔は顔が長かったのに最近は年と共に縮んで来たのか?

とれにしても毎度々々良く飛ぶ奴だ!