Round3
     

APRIL 4

Bahrain GP  Bahrain International Circuit  5,417km×57Laps

 
バリチェロ ミハエル バトン


(4/1) バーレーン・インターナショナル・サーキット
中東で初のF1開催。
なんだか造成中って感じ!そのまま!?

しかし、
水さえ撒けばスグ草もはえてくる肥沃な土地柄?
こりゃ芝かな?


それにしても・・・・。


←コースに吹き込む砂を封じ込めるスプリンクラー。
 砂対策は万全だ

ただの砂対策?
見栄えもずいぶん良くなった気がするけど・・・。
  
  
(4/2)
【フリー走行1日目】


1回目天候は晴れ、砂煙が舞う厳しいコンディション。早くも気温31度、路面温度も51度まで上昇。

@ミハエル、Aバリチェロ、Bモントヤ、Cバトン、Dクルサード、Eバトン、Fゾンタ、Gマッサ、Hライコネン、I佐藤琢磨。

ゾンタ。マッサ。
なんだか、ぶっきら棒な名前だなぁ〜。F1らしくないコメント。しかし、トヨタもいい加減まともなドライバー乗せたら!
HONDAも佐藤琢磨で勝てるのか?ダメなら勝てるドライバーにしようぜ!
しかし、またフェラーリぶっちぎり!
決勝は起きてられないのかなぁ〜(涙)(T.T)

 
  
  
2回目  晴れ、最高で気温32度、路面温度も54度まで上昇。

@バリチェロ、Aモントヤ、Bデビットソン、Cミハエル、Dミハエル、Eクリエン、Fラルフ、Gバトン、Hウェバー、Iアロンソ。

なんだ?
デビットソンは聞いたことがあったが、クリエンて・・・。
しかも3台走ってるぞBAR?
それでもって佐藤琢磨は新人より遅いと来たら泣くに泣けない(T.T)開幕3戦で来期絶望のレッドフラッグか!?
まあ、フリーだから明日にならないと判らないしねぇ〜
 

 
 
(4/3)
【フリー走行2日目】

1回目 

@バトン、Aモントヤ、Bミハエル、C、バリチェロ、Dラルフ、Eライコネン、F佐藤琢磨、Gクルサード、Hアロンソ、Iトゥルーリ。


25人だ。
デビットソン、ゾンタ、マッサ、ここまではまだ知ってる。
パンターノ、ク゜ロック、クリエン、バウムガルトナー、ブルーニ、ウィンドハイム、ラインダース。
いつからこんなに増えたんだ!


  
  
2回目 

@バリチェロ、Aモントヤ、Bデビットソン、Cミハエル、Dクリエン、Eラルフ、Fバトン、Gウェバー、Hアロンソ、Iゾンタ。

どうして名前を知らないドライバーが出たり出なかったりするんだろう。
ちゃんとレギュレーションの変更もチェックせずにシーズン始まっちゃったからなぁ〜
デビットソン、クリエン、ゾンタ。
24人も走ってリザルトに出てるし!

 
 
 
【公式予選1回目】 

@ラルフ、Aモントヤ、Bライコネン、Cミハエル、Dパニス、Eアロンソ、Fトゥルーリ、Gバトン、H佐藤琢磨、Iフィジケラ。

モントヤがフリー1日目の2回目からずぅっと2番手なのが面白いねぇ〜
ウィリアムズは安定しているんだなぁ〜と思う。
ラルフは契約のごたごたで調子が出ないのかなぁ〜
それにしてもウィリアムズって、来期は2人とも契約しないのかなぁ〜
面白いチームだよねぇ〜それでいて速いんだから!

ライコネン、アロンソ、ここまでは良かったんだね!


 
 
【公式予選2回目】

@ミハエル、Aバリチェロ、Bモントヤ、Cラルフ、D佐藤琢磨、Eバトン、Fトゥルーリ、Gパニス、Hダ・マッタ、Iクルサード。

今回も予選の録画を忘れてしまった(涙)(T.T)
こんな面白そうな予選だったのに・・。

フェラーリ、ウィリアムズ、BAR、ルノー、トヨタ、マクラーレン
ありえない!こんな順序のはずがない!
でもHONDAが好調なのはいい。
佐藤琢磨の首も繋がった(爆)決勝も結果を出せばね・・・。
それにしてもバトンより前に行けたのはいい。応援のしがいがある!(^^)
トヨタも速いのは何故?ライコネンは何処へ?アロンソは失敗しちゃったの?
やっぱり予選も見なくちゃダメだねぇ〜(-.-)

  
   

2004年 F1 第3戦 バーレーンGP :2004/04/04(Sun) 21:37:58

またしても予選を見逃した(-.-)
佐藤琢磨もBARも何故こんなに上位にいるんだ!?

わざわざ夜中に起き出して地上波を見るのも大変だ!
特にフェラーリが独走したりしたら・・・。
そろそろスカパーを導入して昼間に見ようかなぁ〜
そうだ、うちはケーブルが繋がっているんだ?
契約すればスグにも見られるんだ(@.@)

 
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> さて今日のレースは、どうなることやら・・。 (2004/04/04(Sun) 23:52:16)
> フォーメーションラップ!スタートだ! (2004/04/04(Sun) 23:59:18)
> 小雨が降ってきた? (2004/04/04(Sun) 23:59:50)
> スタート!佐藤琢磨が4番手にUP! (2004/04/05(Mon) 00:04:22)


なんか、
見るからに立派な感じ。

緑もあるし・・・。


一歩外に出れば砂漠。
でも、ピットロードも広い
かなり良いサーキットらしい

客数は20000人ぐらいしか
入ってないみたいだけど。

 
> @ミハエル、Aバリチェロ、Bモントヤ、C佐藤琢磨、Dラルフ、Eトゥルーリ。 (2004/04/05(Mon) 00:07:20)
> ジャガーのほうがマクラーレンよりエンジンは良いらしい? (2004/04/05(Mon) 00:10:03)
> ラルフ、琢磨に襲い掛かる! (2004/04/05(Mon) 00:11:15)
> 佐藤琢磨、ちょっと遅れ気味!こりゃダメかも(涙) (2004/04/05(Mon) 00:12:09)
> ラルフと佐藤琢磨が接触だぁ〜 (2004/04/05(Mon) 00:14:31)
ライコネン、エンジンバーストだよぉ〜 (2004/04/05(Mon) 00:15:33)

あまりの不振にマクラーレンの粛清人事が・・・。

クルサードを長く使いすぎたのが良くなかったんだとボクは思う!
勝手な話だけど・・・。

だって、デーモン、ハッキネン、ライコネン、と3人ものドライバーのセカンドを務めている。
かといってマシン開発が優秀だとは思えないし・・・。(-.-)



 
> フェラーリ独走だけど佐藤琢磨が頑張ってるから眠くならなくていいや! (2004/04/05(Mon) 00:17:05)
> ミハエル、1回めのピットストップ!3ストップらしい! (2004/04/05(Mon) 00:17:38)
> 佐藤琢磨。トゥルーリに抜かれる。やはり遅い感じだったからなぁ〜 (2004/04/05(Mon) 00:18:28)
> 琢磨。暫定トップだ!バリチェロのピットストップに時間が掛かった。チャンス! (2004/04/05(Mon) 00:21:57)
> 今度は、僚友バトンに攻められる佐藤琢磨!抜かれるなよ! (2004/04/05(Mon) 00:28:56)
> 琢磨、縁石に乗ってフロントウイングを壊した(涙) (2004/04/05(Mon) 00:32:05)
> ミハエル、2回目のピットストップ。余裕だ。。。 (2004/04/05(Mon) 00:38:08)
> アロンソとウェバーのバトル!これからは多くなるだろう! (2004/04/05(Mon) 00:45:54)
> 佐藤琢磨がクルサードに迫ってきた。 (2004/04/05(Mon) 00:46:35)
> クルサードを抜いた。フェアな抜き方。これでラルフとの審議もokだろう! (2004/04/05(Mon) 00:49:46)
> 佐藤琢磨3回目のピットストップ。クルサードの後ろになっちゃった! (2004/04/05(Mon) 00:52:28)
> ミハエル、3回目のピットストップ成功。。 (2004/04/05(Mon) 00:57:20)
> バリチェロ、ピットストップ成功。フェラーリ、ワンツー体勢確立! (2004/04/05(Mon) 01:01:09)
> @ミハエル、Aバリチェロ、Bモントヤ、Cバトン、Dトゥルーリ、Eラルフ。佐藤琢磨は7位。 (2004/04/05(Mon) 01:04:03)
> でも、後ろから来るアロンソに抜かれそう! (2004/04/05(Mon) 01:04:21)
> 残り7周。佐藤琢磨は6位。バトンは3位。 (2004/04/05(Mon) 01:13:11)
> モントヤをかわした佐藤琢磨。アロンソに抜かれるなよぉ〜 (2004/04/05(Mon) 01:17:06)
> @ミハエル、Aバリチェロ、Bバトン、Cトゥルーリ、D佐藤琢磨、Eアロンソ。 (2004/04/05(Mon) 01:17:32)
> 残り3周!頑張れ〜 (2004/04/05(Mon) 01:18:13)
> ミハエルシューマッハーは、開幕3連勝だ! (2004/04/05(Mon) 01:21:06)
> やった!佐藤琢磨も5位入賞だぁ〜 (2004/04/05(Mon) 01:23:27)
> フェラーリ、BAR、ルノー、そんな時代になって来たのか? (2004/04/05(Mon) 01:24:07)
> 表彰台は、スパークリングフルーツジュースだって(爆)(^^) (2004/04/05(Mon) 01:26:19)


ミハエル満面の笑み!


バトンって背が高かったんだねぇ〜
バリチェロもそろそろ引退だな!

来年のフェラーリは、ウェバーとアロンソがいいなぁ〜?

バトンはウィリアムズに戻る。(^^;)
 
 
 

平均スピード(1位) 208.976 km/h

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:28’34.875
2 R・バリチェロ    フェラーリ        B   01.367遅れ
3 J・バトン      BAR・ホンダ      M   26.687遅れ
4 J・トゥルーリ    ルノー          M   32.214遅れ
5 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M   52.460遅れ
6 F・アロンソ     ルノー          M   53.156遅れ
7 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M   58.155遅れ
8 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
9 O・パニス      トヨタ          M     1周遅れ
10 C・ダ・マッタ    トヨタ          M     1周遅れ
11 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
12 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
13 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M     1周遅れ
14 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
15 N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B     1周遅れ
16 G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B     2周遅れ
17 G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  M     5周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M 50周(ニューマチックエア不足)
  Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  M 45周(エンジン)
  K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M  7周(エンジン)


★第2戦 終了後 チャンピオンシップポイント★

◆ドライバー

1 M・シューマッハ    30
2 R・バリチェロ     21
3 J・バトン       15
4 J−P・モントーヤ   12
5 J・トゥルーリ     11
5 F・アロンソ      11
7 R・シューマッハ     7
8 D・クルサード      4
8 佐藤 琢磨        4
10 F・マッサ        1
10 M・ウェーバー      1


◆コンストラクター

1 フェラーリ   51
2 ルノー     22
3 ウィリアムズ  19
3 BAR     19
5 マクラーレン   4
6 ザウバー     1
6 ジャガー     1

 
  
  

(4/7) 佐藤琢磨、ラルフに道を譲らずぶつける!?

と、思ったけど。
佐藤琢磨はフェアだった。


よ〜く考えれば。
ラルフって
良く腹をみせる奴。

だいたい彼はむちゃ!

いつも
空中へ舞い上がって



偉大な兄貴を持つと
弟はたいへんだ。

そういう訳で
ラルフをゆるしてやろう(爆)


でも、これがなかったら
琢磨が表彰台だったかも
(涙)(-.-)
 ここまで安定していた天候が急変、午前中に降った雨と強風の影響が心配されたレース。しかし、その影響による大きな混乱はなかった。曇り、気温31度、路面温度29度というコンディションでスタート。琢磨は好ダッシュをみせてR・シューマッハー(ウィリアムズ)を抜き去って4番手に浮上、幸先のいい出だしとなった。しかし、それもつかの間。激しく4番手争いを繰り広げた結果、仕掛けたラルフと接触。琢磨はそのまま走り続けたが、ラルフがダメージを負って緊急ピットインを強いられ、審議の対象となってしまった。それが引き金となったのか、最初のピット・ストップを終えた後の19周目にフロントを縁石にヒット、ダメージを受けて予定外のピット・ストップを強いられた。
 それでも粘りの走りを披露。着実にポジションをあげ、途中ではペースがあがらないD・クルサード(マクラーレン)をパスするなど奮闘をみせ、終盤にはアクシデントに見舞われたJ−P・モントヤ(ウィリアムズ)も抜いて5番手まで挽回、F・アロンソ(ルノー)の猛追を振り切って今シーズン初、海外GPでも初めての入賞を果たした。ただし、バリチェロとJ・トゥルーリ(ルノー)の接触劇とともに、ラルフと絡んだ件の審議結果が出ていない。
 それでもBARは、バトンが着実にポジションをあげ、49周目にはペースの落ちたモントヤを抜いて3番手に浮上し、そのままフィニッシュ。今シーズンは優勝を狙えるポジションにあることを証明した。

 一方、フェラーリはM・シューマッハーとバリチェロがフロントローから安定した走りで後続を引き離し圧勝。帝王はピット・ストップの間にトップを譲っただけの快走をみせ、通算ポール・トゥ・ウイン記録を32と伸ばした。
 ルノー勢も奮闘。トゥルーリが好スタートを決め、その後も安定した速さで4位。アロンソも13番グリッド、さらにはスタート直後の接触でフロントにダメージを負っていきなり緊急ピットインを強いられるなど不運を背負いながらも猛然と追い上げて6位をものにした。
 完走は17台。ラルフは琢磨との接触も影響してか、その後のペースも今ひとつで7位がやっと。モントヤも結局13位と、ウィリアムズはつきに見放された形。マクラーレン勢もK・ライコネンは8周目にマシンが火を噴いて3戦連続リタイア、D・クルサードもスタート前にオイル漏れに見舞われながらも何とかポイント圏内で奮闘を続けていたものの、50周で戦線離脱とドタバタのままこの週末を終えた。
 トヨタ・コンビは、今回も上位争いに加われない厳しい戦い。予選での速さは何とか改善されてきたものの、決勝ではまだまだ。レースでの戦闘力アップが急務だ。