Round4
     

APRIL 25

SAN MARINO GP  Autodromo Enzo e Dino Ferrari  4,933km×62Laps

 
バトン ミハエル モントヤ

 


(4/22) あれから10年めのサンマリノGP。

はぁ〜

あの時は、古館だったねぇ〜
今宮さんとならんで泣いてたなぁ〜

デーモン・ヒルは良く解ってたみたいだねぇ〜
ここでセナが亡くならなかったら自分がチャンピオンになることは無かった。
って・・・。

←しかし、いつもこんな苦虫噛み潰したような顔してたよねぇ〜
 PPを決めた時と、表彰台の天辺に上がった時を除くとこんな顔だった気が・・・。


あの頃、
PCエンジンのF1ゲームでリバッツァからバリアンテに突っ込むタイミングが気持ち良かった。
そして、セナと共に熱いゲーム魂も失ってしまったなぁ〜



 
  
  
(4/23)
【フリー走行1日目】


1回目 気温22度、路面温度23度と上々のコンディション。
 

@ミハエル、Aバリチェロ、Bラルフ、Cデビットソン、Dバトン、Eモントヤ、Fトゥルーリ、Gライコネン、Hアロンソ、Iゾンタ。
 

また、フェラーリかよ!
BARはデビットソン?佐藤琢磨はもう首か!?もう最悪じゃない。
今期前半で頑張らなくちゃいけないのに新人にも負けてるし(涙)(T.T)


  
  
 
2回目
  気温25度、路面温度も25度と上々のコンディション。
 

@バトン、A佐藤琢磨、Bミハエル、Cライコネン、Dトゥルーリ、Eデビットソン、Fモントヤ、Gアロンソ、Hクルサード、Iラルフ。
 

おやおや!
BARだけ本気で走ってるのだろうか?それにしたって佐藤琢磨はバトンより前にいなくちゃいけない!
ライコネンも調子が上がって来たのだろうか?


 
 
(4/24)
【フリー走行2日目】

1回目 快晴に恵まれ、気温20度、路面温度19度というコンディション。

@ミハエル、Aバトン、Bバリチェロ、Cモントヤ、Dラルフ、Eアロンソ、F佐藤琢磨、Gクルサード、Hライコネン、Iトゥルーリ。

ルノーは調子が出ないねぇ〜どうしちゃったんだろう?
そんなこともないか。BARが良すぎるから目立たなくなったんだなぁ〜


  
  

2回目
  依然として天候に恵まれ、気温23度、路面温度21度というコンディション。

@ミハエル、Aバトン、Bアロンソ、Cクルサード、Dモントヤ、Eバリチェロ、F佐藤琢磨、Gトゥルーリ、Hライコネン、Iダ・マッタ。

う〜ん!
どうしても佐藤琢磨はバトンに近づけないよぉ〜
早く結果を出さなくちゃいけないのにねぇ〜困った(-.-)


←前を走るのが佐藤琢磨、後ろがバトン!
 (結果がこうならなくちゃねぇ〜)
 
 

【公式予選1回目】
 晴れ、気温26度、路面温度も27度まで上昇。

@モントヤ、Aラルフ、Bミハエル、Cクルサード、Dバトン、Eフィジケラ、Fバリチェロ、G佐藤琢磨、Hライコネン、Iパニス。

クルサードは首が係ると速くなるんだよなぁ〜
今までもこれで長らえてきたんだな。これからもかなぁ〜。
ライコネンを首には出来ないし。しかし、クルサードの来期放出は決まってたんだっけ。
だとしたら、これは就職活動か!?(爆)(^^)


 
 

【公式予選2回目】
依然として天候に恵まれ、気温27度、路面温度も30度まで上昇。

@バトン、Aミハエル、Bモントヤ、Cバリチェロ、Dラルフ、Eアロンソ、F佐藤琢磨、Gウェバー、Hトゥルーリ、Iダ・マッタ。

J・バトン5年70戦目の快挙!強いHONDA復活(12年ぶりPP)の狼煙か?

 うおぉ〜!
バトンがぁ〜ポールポジションだぁ〜!!ミハエルのミスを引き出したんだねぇ〜!
(ミハエルがミスらなきゃPPは無かったから、まだフェラーリのほうがマシンは上だと思ったけど・・)

それにしたら佐藤琢磨の実力が判明してしまったなぁ〜。
現在の車の調子がトップレベルだとすれば彼の実力は、7位〜8位だなぁ〜。
夏までには、もっと速くなるのだろうか?



 今のコンストラクター勢力図は、フェラーリ、ウィリアムズ、BAR、ルノー、トヨタ、ジャガーだ!
マクラーレンは何処かへ行ってしまったなぁ〜(-.-)今後面白くなりそうですよねぇ〜(^O^)


  
   

2004年 F1 第4戦 サンマリノGP :2004/04/25(Sun) 23:57:40

今回は予選を録画して見た!
しかし、結果を先に知ってしまったので見応えが無かった(-.-)
久々に基本を思い出させる出来事だった。

決勝は、楽しみだ。
HONDA復活を予感させるバトンのPP!
勝つのは難しい気がするけど、どんな戦いをしてくれるか!?
佐藤琢磨が「瓢箪から駒」もありえるよなぁ〜

今夜も2時間の仮眠から醒めた後で準備万端だ!(^^)

 
--------------------------------------------------------------------------------
> もう、フォーメーションラップが始まる。 (2004/04/25(Sun) 23:58:04)
> BARが先頭なのは違和感たっぷりだ! (2004/04/26(Mon) 00:00:02)
> さあ!スタートだ! (2004/04/26(Mon) 00:01:47)


危なげなくスタートしたバトン!

もしかしたら、このまま?
って思った。

しかし、帝王はスゴかった。
もう見る気もなくさせるくらい
しまらないレース展開を坦々と・・・

これで開幕から4回連続!
もう飽きてきた。

今回、今シーズン初めて予選を見た。
これもなんだか面白くなかった。

F1は何処へ向かおうとしているのか?







> バトン、スタート成功!佐藤琢磨が4位に上がった! (2004/04/26(Mon) 00:03:46)
> @バトン、Aミハエル、Bモントヤ、C佐藤琢磨、Dラルフ、Eバリチェロ。 (2004/04/26(Mon) 00:07:54)

←アウトからかぶせて行こうとして
追い出された」と言い切るモントヤに座布団一枚!

やっぱ!モントヤに切れが無くなったんだねぇ〜


> ミハエルがバトンにグングン迫る! (2004/04/26(Mon) 00:08:14)
> 佐藤琢磨もかなり後ろにつなげている。 (2004/04/26(Mon) 00:08:53)
> ミシュランタイヤが調子悪いらしい! (2004/04/26(Mon) 00:09:11)
> バトンがピットストップだ! (2004/04/26(Mon) 00:14:18)
> ピットストップでバリチェロに抜かれた佐藤琢磨!(涙) (2004/04/26(Mon) 00:16:50)
> ミハエル、バトンより前でピットアウト! (2004/04/26(Mon) 00:17:40)
> フェラーリのピット作戦に負けた形のBAR陣営! (2004/04/26(Mon) 00:18:31)
> この後、巻き返しはあるのか?このままミハエルの独走を許すのか? (2004/04/26(Mon) 00:19:03)
> @ミハエル、Aバトン、Bトゥルーリ、Cモントヤ、Dラルフ、Eバリチェロ。 (2004/04/26(Mon) 00:22:33)
> ミハエル、鬼人の走りで後続を引き離す!(驚) (2004/04/26(Mon) 00:25:30)
> 絶不調マクラーレンは、2ストップ作戦に変えたらしい。 (2004/04/26(Mon) 00:30:01)
> ルノーも2ストップ作戦だな。佐藤琢磨は8位。こりゃダメだなぁ〜(悲) (2004/04/26(Mon) 00:32:06)
> バトン、2回目のピットストップ。ミハエルも入る、 (2004/04/26(Mon) 00:38:58)
> ここで佐藤琢磨が2ストップに変えられれば表彰台なんだけどなぁ〜 (2004/04/26(Mon) 00:40:03)
> ラルフとバリチェロのピットストップ争い。面白い。しかし、佐藤琢磨が少し押さえられて割を食ったと思う(悲) (2004/04/26(Mon) 00:42:31)
> 35週目、@ミハエル、Aバトン、Bモントヤ、Cラルフ、Dトゥルーリ、Eバリチェロ。G佐藤琢磨 (2004/04/26(Mon) 00:49:58)
> 残り19週。佐藤琢磨ピットストップ。頑張れ〜 (2004/04/26(Mon) 00:56:53)
> ラルフ、またやっちゃった! (2004/04/26(Mon) 01:07:55)
> アロンソが4番手!? (2004/04/26(Mon) 01:08:33)
> 佐藤琢磨、残り5週でリタイア(悲)。ダメだぁ〜(号泣) (2004/04/26(Mon) 01:17:39)
> バリチェロがトゥルーリにアタックか!? (2004/04/26(Mon) 01:20:34)
> ミハエル、開幕4連勝! (2004/04/26(Mon) 01:25:47)
> 通算74勝! (2004/04/26(Mon) 01:26:10)
> 確かに!バトンの2位はスゴイけど。物足りないのは何故!? (2004/04/26(Mon) 01:28:04)





開幕4連勝!
94年以来10年ぶり連勝タイ記録!
開幕ダッシュに成功したミハエルシューマッハー!








←なんとも驚異的なジャンプ力!
勝つたびに高く飛ぶようになるミハエルシューマッハー!!

もしかしたら、セナのように天まで届く?

平均スピード(1位) 212.406 km/h

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:26’19.670
2 J・バトン      BAR・ホンダ      M   9.702遅れ
3 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M   21.617遅れ
4 F・アロンソ     ルノー          M   23.654遅れ
5 J・トゥルーリ    ルノー          M   36.216遅れ
6 R・バリチェロ    フェラーリ        B   36.683遅れ
7 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M   55.730遅れ
8 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M     1周遅れ
9 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
10 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
11 O・パニス      トヨタ          M     1周遅れ
12 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M     1周遅れ
13 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
14 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M     2周遅れ
15 Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
16 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M     6周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B 50周(エンジン)
  C・ダ・マッタ    トヨタ          M 32周(スピン)
  G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B 22周(ブレーキ)
  G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B  6周(スピン)

  ファステストラップ M・シューマッハ 1’20.410

第4戦 終了後 チャンピオンシップポイント

□ドライバー

1 M・シューマッハ    40
2 R・バリチェロ     24
3 J・バトン       23
4 J−P・モントーヤ   18
5 J・トゥルーリ     16
5 F・アロンソ      15
7 R・シューマッハ     9
8 D・クルサード      4
8 佐藤 琢磨        4
10 F・マッサ        1
10 M・ウェーバー      1
10 K・ライコネン      1


□コンストラクター

1 フェラーリ   64
2 ルノー     29
3 ウィリアムズ  27
3 BAR     27
5 マクラーレン   5
6 ザウバー     1
6 ジャガー     1

 

 
  
  
(4/29) イケ面バトンは、本物だったかも!
  ウィリアムズでデビューした時から、いきなり速くて評判良かった。
  しかし、イケ面なのが災いした。相棒が汚い顔のヴィルヌーブだったと言うのも原因の1つだとは思うが。
異動してからパッとしなくて、一発屋だと思われていた。(ボクは思っていた)

 今年、佐藤琢磨の復活と共に本腰入れたHONDA陣営のおかげなのか、バトンの開発力なのか?
 今年になってからイヤに速い!
このままHONDAと共に頂点に駆け上がったらセナより人気が出ること間違いなし!
 HONDAも良いタレントを獲得してやる気になったのか?ヴィルヌーブのキャラじゃやる気がしなかったのか?
 
 
 
 天候に恵まれ、気温19度、路面温度37度というコンディションでスタートしたレース。M・シューマッハーはPPから好スタートを切ったバトンの後から慎重にチャンスをうかがい、バトンの後、11周終了で行った最初のピット・ストップで逆転すると、その後は1分21秒台の快調なペースで後続を引き離し独走態勢を構築。終盤はクルージングする余裕までみせ、またも圧勝した。この勝利でブリヂストン(BS)は通算83勝目となり、ダンロップに並ぶタイヤの歴代勝利2番手に浮上している。
 一方のバトンは好ダッシュを決め、序盤からハイペースで後続を引き離す展開。しかし、さすがに老獪な跳ね馬陣営の前に最初のピット・ストップで先行を許し、懸命の追走も帝王の異次元のペースに追いつけず差を広げられてしまった。僚友の琢磨も好スタートを決め、7番グリッドから一気に5番手へ浮上。さらにオープニング・ラップの混乱にも乗じて4番手まで順位をあげる奮闘をみせたが、こちらも最初のピット・ストップを終えてレースが落ち着いた段階で8番手までポジション・ダウン。その後もペースが今ひとつあがらず苦しい戦いを強いられながらもポイント圏内で奮闘していたが、フィニッシュ目前の57周目にエンジンが壊れ、完走扱いながら悔しい結果に終わった。
 モントヤ、R・シューマッハーのウィリアムズ・コンビも健闘。オープニング・ラップではR・バリチェロ(フェラーリ)らと激しくやりあって冷やりとさせるシーンもあったが、モントヤが第2戦マレーシアGPに続いての表彰台をゲット、ラルフも終盤のF・アロンソ(ルノー)との接触で順位を落としながら7位に粘り、復調をアピールした。ラルフとアロンソのアクシデントは審議の対象となっており、前戦バーレーンGPで琢磨と絡んでイエローカード適用第1号となっているラルフにとっては、ちょっと気になるところ。アロンソ、J・トゥルーリのルノー・コンビは4、5位に入り、開幕4戦連続のダブル入賞を果たしている。
 R・バリチェロ(フェラーリ)は6位と今ひとつ。K・ライコネン(マクラーレン)が最後尾から追い上げ、琢磨の脱落で8位、今シーズン初完走で初ポイントを獲得した。しかし、僚友のD・クルサードはスタートでルノーに追突して緊急ピットインを強いられるドタバタもあって12位。マクラーレンの復活はまだまだのようだ。
 完走は16台。トヨタ勢はO・パニスが11位で完走したが、C・ダ・マタはコース・アウトを演じてリタイア。レース中も相変わらず上位争いには加われず、依然として“低速安定走行”の感は免れない状況だ。