Round5
     

MAY 9

SPANISH GP  Circuit de Catalunya  4,730km×65Laps

 
バリチェロ ミハエル トゥルーリ


(5/6) シューの開幕5連勝なるか?セッション開始を待つカタロニアサーキット

スペインは、テロが危ないような気がするんだけどなぁ〜

戦前の情報では、ミハエルの敵はBAR。
バトンらしい。
佐藤琢磨にも頑張ってほしいと思う。

バトンは来年、どこのチームに行くのだろうか?
そんなことばかり気になる。
今年のF1は去年より面白くない気がするぞー。。。

  
  
(5/7)
【フリー走行1日目】


1回目 天候に恵まれ、気温17度、路面温度30度強というコンディション。

@ミハエル、Aバリチェロ、Bデビットソン、Cゾンタ、Dバトン、Eラルフ、Fアロンソ、G佐藤琢磨、Hパニス、Iライコネン。

マクラーレンは、完全に終わった気がする。
やっぱり去年、新車を出さなかったのが良くないんじゃないかなぁ〜

またフェラーリかよぉ〜(視聴率下がりそう)
って感じ!
佐藤琢磨もかろうじてTOP10って感じだし!

  
  

2回目
  天候に恵まれ、気温18度、路面温度も40度まで上昇。

@バトン、Aデビットソン、Bゾンタ、Cラルフ、Dアロンソ、Eバリチェロ、Fミハエル、Gトゥルーリ、Hライコネン、Iダ・マッタ。

なんてこった。(-.-)
佐藤琢磨だけいないじゃん。BARは速いのにあいつはぁ〜(涙)
ダ・マッタよりもパニスよりも速いゾンタ!
トヨタはドライバー選びを間違えてるのは間違いない!

 
 
(5/8)
【フリー走行2日目】

1回目 天候に恵まれたものの、気温12度、路面温度も14度とやや低めのコンディション。

@バトン、Aトゥルーリ、Bモントヤ、Cラルフ、Dミハエル、E佐藤琢磨、Fパニス、Gバリチェロ、Hクルサード、Iダ・マッタ。

佐藤琢磨が上がってきた!
って喜んでる場合じゃないじゃん!バトンより速くなくちゃ来年がないじゃん!(涙)
トゥルーリも調子いいけど、所詮ここまでなんだよなぁ〜
ウィリアムズは硬いんだな今シーズン!

  
  

2回目
 晴れ、気温14度、路面温度22度というコンディション。

@佐藤琢磨、Aミハエル、Bモントヤ、Cトゥルーリ、Dバリチェロ、Eバトン、Fクルサード、Gアロンソ、Hウェバー、Iダ・マッタ。

うおぉ〜!
佐藤琢磨がぁ〜!!
上にくればいいなぁ〜と思ってたって、たとえフリー走行でもTOPにいるなんて信じられない!
しかも、ミハエル・バリチェロ・モントヤも押さえて・・・。
バトンが6位なのは何故?彼が2位ぐらいなら佐藤琢磨が勝った感じなんだけどなぁ〜
いろいろ、深い訳がありそう!
とりあえず、予選は録画してでも見る価値がありそう!(^.^)

 
 

【公式予選1回目】
 午後になって気温20度、路面温度も40度まで上昇。

@モントヤ、Aフィジケラ、Bマッサ、Cラルフ、Dトゥルーリ、Eパニス、Fウェバー、Gライコネン、Hミハエル、I佐藤琢磨。

ザウバーがいきなり速くなった。


 
 

【公式予選2回目】 
気温21度、路面温度41度というコンディション

@ミハエル、Aモントヤ、B佐藤琢磨、Cトゥルーリ、Dバリチェロ、Eラルフ、Fパニス、Gアロンソ、Hウェバー、Iクルサード。


やったぁ〜

佐藤琢磨!日本人初の
予選3位だぁ〜!
バトンは、コースオフ!
失敗しなかったら琢磨より前だったのだろうか?
そんなことは考えまい(-.-)


いつになくカッコ良く感じるのは何故!?
ついに表彰台か?

鈴木阿久里よりは速いはず!
運だけのドライバーと呼ばれたくない!
HONDAのマークが似合うと思う!


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日本人として初のシーン。予選トップ3の記者会見に臨んだ

 「まずサポートしてくれたみなさんにお礼を言いたい。ベストグリッドを獲得できて本当にうれしい。明日はタフなレースになると思いますが、ベストグリッドから精いっぱい頑張りたい」
 
「うれしいですよ。クルマが少しナーバスでパーフェクトなアタックではなかったですが、日本人の記録更新はもちろん、シーズン前から掲げていた目標の一つを達成できたのですから」
 
「前には2台しかいないんですからね。大きなチャンスでしょう」
 
  
   

2004年 F1 第5戦 スペインGP :2004/05/09(Sun) 17:40:45

いやぁ〜!!
今夜は楽しみだねぇ〜!
琢磨が3位でスタートして、そのまま表彰台を期待するね!
なんとしても!
納豆走法でもいいからポディウムに上がってほしい!
今夜も9時に寝て12時に起きて見るぞぉ〜!(^^)

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> 起きたぞぉ〜。楽しみ!楽しみ! (2004/05/09(Sun) 23:55:13)
> フォーメーションラップが始まる! (2004/05/09(Sun) 23:57:43)
> さあ、スタートだ! (2004/05/10(Mon) 00:00:38)
> トゥルーリがスゴイスタートだ。 (2004/05/10(Mon) 00:01:48)
> 佐藤琢磨は3位キープ。 (2004/05/10(Mon) 00:02:01)
> @トゥルーリ、Aミハエル、B佐藤琢磨、Cモントヤ、Dバリチェロ、Eアロンソ。 (2004/05/10(Mon) 00:02:43)
> ミハエル、トゥルーリに迫って来た。佐藤琢磨は少し遅れ気味。 (2004/05/10(Mon) 00:05:55)
> トゥルーリ、ピットストップ。 (2004/05/10(Mon) 00:14:20)
> ミハエルもピットストップ。 (2004/05/10(Mon) 00:15:21)
> トゥルーリの前に出た。しかし、佐藤琢磨のピットストップはまだだ。 (2004/05/10(Mon) 00:16:14)
> バリチェロ、2ストップ作戦らしい。TOPだ。 (2004/05/10(Mon) 00:19:45)
> バトンはどうした。 (2004/05/10(Mon) 00:25:21)
> @ミハエル、Aトゥルーリ、Bバリチェロ、C佐藤琢磨、Dアロンソ、Eモントヤ。 (2004/05/10(Mon) 00:33:35)
> ここでトゥルーリが2回目のピットストップ。 (2004/05/10(Mon) 00:34:22)
> 現在、26週目。 (2004/05/10(Mon) 00:37:30)
> 佐藤琢磨、ピットストップでアロンソに抜かれる。 (2004/05/10(Mon) 00:39:12)
> @ミハエル、Aバリチェロ、Bトゥルーリ、Cアロンソ、D佐藤琢磨、Eモントヤ。 (2004/05/10(Mon) 00:39:42)
> フェラーリ、ルノー、の順じゃないかぁ〜 (2004/05/10(Mon) 00:40:05)
> なんか、良くてもこのままコ゜ールしちゃいそうだねぇ〜 (2004/05/10(Mon) 00:52:25)
> トゥルーリ、ピットストップ3回目。 (2004/05/10(Mon) 00:53:35)
> アロンソ、ピットストップ3回目。 (2004/05/10(Mon) 00:55:38)
> バリチェロ、ピットストップ2回目。 (2004/05/10(Mon) 00:55:49)
> ミハエル、ピットストップ3回目。 (2004/05/10(Mon) 00:59:44)
> 佐藤琢磨、ピットストップ3回目。 (2004/05/10(Mon) 00:59:56)
> 残り、20週。 (2004/05/10(Mon) 01:01:21)
> モントヤ、ブレーキトラブルでリタイア! (2004/05/10(Mon) 01:03:47)
> 佐藤琢磨は、ピットストップの度に順位を落とすていたらくだ。 (2004/05/10(Mon) 01:04:31)
> このまま前がつぶれなければ順位が確定だ。自分がつぶれないように祈るしかない! (2004/05/10(Mon) 01:05:14)
> @ミハエル、Aバリチェロ、Bトゥルーリ、Cアロンソ、D佐藤琢磨、Eラルフ。 (2004/05/10(Mon) 01:16:26)
> もう、これで確定しそうな感じですなぁ〜 (2004/05/10(Mon) 01:16:46)
> ミハエル、75/200勝達成だってさぁ〜 (2004/05/10(Mon) 01:26:00)
 
 

期待はずれ!
5位じゃ満足できない!
せっかくの日本人最高グリッドなのに!
何故!ピットストップの度に抜かれるんだ!

本当は、実力の3番グリッド!!
安定の5位完走!!
明日に繋がる走りだった!
と、喜んでいいはずなのに・・・・。


とどまることを知らない
F1ファンの欲望を乗せて走れ!佐藤琢磨!!
 
 ▽佐藤琢磨
 スタートは上手く行きましたし、目の前がグリッド最前列で、とても興奮しました。ヤーノ(トゥルーリ)のスタートには驚きましたね。どうしたらあんなスタートが決められるのか、想像もできません。3番グリッドからスタートしたにも関わらず、結局5位フィニッシュになったことは少し残念ですね。ジェンソン(バトン)も僕も、それぞれのタイヤ交換後の数ラップはマシンの挙動が安定せず、苦労してしまいました。でも、ベストを尽くして頑張りましたし、チームに対して貴重なポイントを獲得できました。とてもタフなレースでしたが、今はもう次のモナコを楽しみにしています。来週はポールリカール(フランス)でテストを行いますし、きっとモナコでも良い結果を期待できると思います。
 
 


平均スピード(1位) 209.205 km/h

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:27’32.841
2 R・バリチェロ    フェラーリ        B   13.290遅れ
3 J・トゥルーリ    ルノー          M   32.294遅れ
4 F・アロンソ     ルノー          M   32.952遅れ
5 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M   42.327遅れ
6 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M 1’13.804遅れ
7 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B 1’17.108遅れ
8 J・バトン      BAR・ホンダ      M     1周遅れ
9 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
10 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M     1周遅れ
11 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M     1周遅れ
12 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
13 C・ダ・マッタ    トヨタ          M     1周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B 51周(油圧)
  J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M 46周(ブレーキ)
  C・クリエン     ジャガー・コスワース   M 43周(メカニカル)
  O・パニス      トヨタ          M 33周(油圧)
  N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B 33周(油圧)
  G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B 31周(スピン)
  Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B 17周(スピン)

  ファステストラップ M・シューマッハ 1’17.450
 
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第5戦 終了後 チャンピオンシップポイント
 
□ドライバー
 
1 M・シューマッハ    50
2 R・バリチェロ     32
3 J・バトン       24
4 F・アロンソ      21
4 J・トゥルーリ     21
6 J−P・モントーヤ   18
7 R・シューマッハ    12
8 佐藤 琢磨        8
9 D・クルサード      4
10 G・フィジケラ      2
11 F・マッサ        1
11 M・ウェーバー      1
11 K・ライコネン      1
 
□コンストラクター
 
1 フェラーリ   82
2 ルノー     42
3 BAR     32
4 ウィリアムズ  30
5 マクラーレン   5
6 ザウバー     3
7 ジャガー     1

  
  
(5/11)相変わらず軽快に飛ぶシューマッハー!!

開幕5連勝で飛び方にも疲れが出てきたか?
がに股のミハエル!


今回のレースの最高殊勲選手は、トゥルーリ!!
燻し銀の走りを披露したバリチェロが、敢闘賞!!

あとは退屈さしか感じなかったなぁ〜(-.-)

タイヤ交換が始まった頃は、交換ミスもあったりして面白かったけど、今はない。
プロストのタイヤにやさしい走りとか・・・。
交換のなかった時代が懐かしいかも!

タイヤがバーストして優勝を逃したりした頃のほうが今よりスペクタクルなF1だったかも。
 
 
 雨の予報で心配されたが、レースは晴れ、気温20度、路面温度36度と上々のコンディションでスタート。フォーメーション・ラップで男がコース上に乱入するハプニングもあったが、すぐにマーシャルによって排除、それ以外に大きな混乱はなかった。

 M・シューマッハーはロケット・ダッシュを決めたトゥルーリに先行されたものの、その他の後続を抑えて2番手で1コーナーに突入、そのまま序盤はチャンスをうかがい、最初のピット・ストップで逆転した。その後は2ストップ作戦のバリチェロに続いて2番手で周回を重ね、その僚友がピットに入った時点でトップを奪回。その後は快調なペースで後続を寄せ付けず圧勝、通算ポール・トゥ・ウイン記録を33と伸ばした。
 バリチェロも5番グリッドから見事に2ストップ作戦を決め、今シーズン3回目の表彰台をゲット。トゥルーリは得意のスタート・ダッシュを決めて序盤をリード、レース巧者の跳ね馬陣営の逆転を許してしまったが、今シーズン初の表彰台をものにした。アロンソも8番グリッドから母国ファンの前で奮闘。早めの仕掛けが功を奏し、2回目のピット・ストップで琢磨をかわすと、終盤も僚友を果敢に追い上げる熱走でスタンドを沸かせた。
 琢磨も好スタートを決め、J−P・モントヤ(ウィリアムズ)を抜いたが、トゥルーリに前を許して序盤は3番手。その後も表彰台を狙える位置でレースを進めたが、2回目のストップでそれまで抑えていたアロンソに先行されて万事休す。ペースも今ひとつあがらず、懸命の追走も及ばなかった。それでも海外戦2回目の入賞を達成。バトンも粘走をみせ、BARは今シーズン2回目のダブル入賞となった。
 ウィリアムズはR・シューマッハーが懸命の走りで6位。しかし、チームメートのJ−P・モントヤはスタートで4番手に転落し、最初のピット・ストップ後のペースも今ひとつでポジション・ダウン。最後はピットでマシンから煙を巻き上げてリタイアに追い込まれた。
 G・フィジケラ(ザウバー)が12番グリッドから2ストップ作戦を決めて7位に入り、移籍後初入賞。ザウバーはF・マッサも9位でダブル完走を果たしている。D・クルサード、K・ライコネンのマクラーレン・コンビは上位に顔を出すこともなく10、11位。何とか揃って完走したものの、依然として厳しい戦いが続いている。
 完走は13台。開幕戦のオーストラリアGPを抜いて今シーズンのワーストを更新した。