Round7
     

MAY 30

EUROPEAN GP  Nuburgring Gmbh  5,144km×60Laps

 
バリチェロ ミハエル バトン

 


(5/27) F1の阪神タイガースになるのかウイリアムズ!?

F1第7戦ヨーロッパGP開幕を翌日に控えた27日、ウィリアムズチームがF1を引退したミカ・ハッキネン(35)に対し、来年F1のステアリングを握れないかと、ひそかに接触を図っていたことが関係者の話で明らかになった。BARのジェンソン・バトン(24)、前BARのジャック・ビルヌーブ(33)などさまざまな起用説が飛び交っているが、今季の不振を一気に払しょくするために、2度のタイトルを誇る元王者を担ぎ出すというウルトラC、すでに候補者リストにも載っているという。

なんだか、昔から人使いの荒いウイリアムズおじさん!
そろそろパトリックヘッドも首なのか?
何処かの会社(武○士)の我侭オーナーのようだ!(爆)(^O^)
  
  
 
(5/28)
【フリー走行1日目】


1回目 天候は晴れ、気温15度、路面温度30度というコンディション。

@デビットソン、Aミハエル、Bバリチェロ、Cウェバー、Dゾンタ、Eライコネン、Fマッサ、Gラルフ、Hアロンソ、Iバトン。

佐藤琢磨は14位に低迷。(-.-)
BARのデビットソンは、アピール狙いなのだろうかねぇ〜、それしか考えられない!

フェラーリは、相変わらず安定した強さだ!
この段階では、ほとんど見えないなぁ〜。
ミハエルが今シーズン初のフリー1日目のTOPを落とした!って言ってもなぁ〜(-.-)

  
  
 
2回目
  天候に恵まれ、気温16度、路面温度も最高38度まで上昇。

@ライコネン、Aバトン、Bラルフ、Cクルサード、Dトゥルーリ、Eバリチェロ、Fデビットソン、Gアロンソ、Hミハエル、Iモントヤ。

おっおぉ〜っ!マクラーレン復調か!?
デビットソンは、実力発揮?佐藤琢磨も実力発揮(涙)(T.T)
フェラーリチームは小休止か?


 
 
 
(5/29)

【フリー走行2日目】

1回目 晴れ、気温15度、路面温度22度というコンディション。

@バトン、Aラルフ、B佐藤琢磨、Cモントヤ、Dミハエル、Eライコネン、Fトゥルーリ、Gアロンソ、Hバリチェロ、Iパニス。

うわぁ〜!ついにきましたねぇ〜BAR!
バトンが前なのが悔しいけど、まだフリーだからねぇ〜
この調子で頑張れよぉ〜琢磨ぁ〜(^O^)


  
  
 
2回目
  晴れ、気温17度、路面温度30度というコンディション。

@バトン、Aミハエル、B佐藤琢磨、Cライコネン、Dバリチェロ、Eアロンソ、Fクルサード、Gラルフ、Hパニス、Iダ・マッタ。

BARの調子がいいのは解った。
しかし、佐藤琢磨がバトンより遅いのも解った(涙)(-.-)
このままでは来期の契約がぁ〜

 
 
 
 
【公式予選1回目】
 晴れで気温19度、路面温度39度というコンディション。

@佐藤琢磨、Aミハエル、Bラルフ、Cクルサード、Dバトン、Eライコネン、Fバリチェロ、Gアロンソ、Hモントヤ、Iパニス。

シューマッハー兄弟、地元で奮起する!
マクラーレンも少し上向きの様子にF1ファン一同一安心。
1番喜んでるのはモントヤかな(爆)(^O^)
!ついに!佐藤琢磨がTOPだ!バトンより前だ!
決勝でタナボタで前でゴールするより、予選で実力で前に出るのはいい!


  琢磨はすべてのセクターでトップ・タイムを刻み1分27秒691をマーク、この後の最終予選ラスト・アタッカーの座を手にした。
  日本人が公式セッションでトップに立ったのは、自身が第5戦スペインGPのフリー走行4回目に記録しているが、予選では初。またも金字塔を打ち立てた。

←予選1回目、驚異的なタイムでトップに立った

 
 
 
【公式予選2回目】
晴れで気温20度、路面温度41度というコンディション。

@ミハエル、A佐藤琢磨、Bトゥルーリ、Cライコネン、Dバトン、Eアロンソ、Fバリチェロ、Gモントヤ、Hラルフ、Iパニス。

やったね琢磨!バトンに予選で勝った!
いままでの日本人ドライバーとは一味違うと思ってたけど・・・。
やっぱり結果をださなくちゃ、良いスポンサーも良い車も手に入らない!
この調子でバトンより先に、ポディウムTOPを狙え!


  一足先にアタックしたM・シューマッハー(フェラーリ)のタイムを目標にしんがりでコースイン。
果敢な攻めをみせたが、1分28秒986で0秒635届かず。それでも自身が第5戦スペインGPで得た3番グリッドを上回り、日本人初のフロントローをゲット。初表彰台がみえてきた。

琢磨 談話
 「やりました。フロントローに来られてすごくうれしい。決して順調なスタートではなかったが、プレクオリファイでいいラップを決めることができ、本番も思い切りいけた。ミステークもなかったし、本当に気持ちのいいラップでした」
 「スターティンググリッドの一列目という最高の結果を出せ、とても興奮しています! スペインで予選3番手を獲得したときも素晴らしい瞬間でしたが、まだまだ進歩を続けなくてはと自分でも思っていたところ、この結果を出すことができました。アタックラップはとてもスムーズでした。ゾクゾクしましたよ。路面コンディションは常に変化していたんですが、僕のときは1回目予選のコンディションと似ていたので、上手く行く自信はありました。マイケル(ミハエル)のラップには正直驚きましたが、それによる影響はありませんでした。自分のやるべき仕事のことだけを考えて実行した結果、全て上手く行きました。今日の結果は色々な意味で特別ですね。日本人にとって初めてのフロントローでもありますし、もう最高です。是非とも表彰台を狙って行きたいです。でも、ひとまず今からは、記念すべき今日を楽しみたいと思います」
 
↑感激の会見の席でM・シューマッハーに肩をたたかれる佐藤琢磨!
  
   

2004年 F1 第7戦 ヨーロッパGP :2004/05/31(Mon) 21:26:55

見損なってしまった(-.-)
流石に酔っ払ってタクシー帰りだったからF1を見るのを忘れてしまった!(涙)

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スタートでトロかった琢磨!

ルノーはスゴイね!

TOYOTAから後ろは加速してないな(爆)








 

平均スピード(1位) 200.160 km/h

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:32’35.101
2 R・バリチェロ    フェラーリ        B   17.989遅れ
3 J・バトン      BAR・ホンダ      M   22.533遅れ
4 J・トゥルーリ    ルノー          M   53.673遅れ
5 F・アロンソ     ルノー          M 1’00.987遅れ
6 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B 1’13.448遅れ
7 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 1’16.206遅れ
8 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M     1周遅れ
9 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
10 N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B     1周遅れ
11 O・パニス      トヨタ          M     1周遅れ
12 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
13 G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B     2周遅れ
14 G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B     3周遅れ
15 Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M 47周(エンジン)
  D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M 25周(エンジン)
  K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M  9周(エンジン)
  R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M  0周(アクシデント)
  C・ダ・マッタ    トヨタ          M  0周(アクシデント)

  ファステストラップ M・シューマッハ 1’29.468 (7周目)

また、腹を見せたラルフ!


こりゃ癖だな!












第7戦 ヨーロッパGP 終了後 チャンピオンシップポイント

ドライバー

1 M・シューマッハ    60
2 R・バリチェロ     46
3 J・バトン       38
4 J・トゥルーリ     36
5 F・アロンソ      25
6 J−P・モントーヤ   24
7 R・シューマッハ    12
8 佐藤 琢磨        8
9 F・マッサ        5
9 G・フィジケラ      5
11 D・クルサード      4
12 C・ダ・マッタ      3
12 M・ウェーバー      3
14 N・ハイドフェルト    2
15 O・パニス        1
15 K・ライコネン      1

コンストラクター

1 フェラーリ   106
2 ルノー      61
3 BAR      46
4 ウィリアムズ   36
5 ザウバー     10
6 マクラーレン    5
7 トヨタ       4
8 ジャガー      3
9 ジャガー      2


惜しかったなぁ〜

もう少し運が良ければ。
日本人初の実力のポディウムだったのに!

でも、見損なったから、良かった!?

もし、表彰台だったら悔やんでも悔やみきれない!
録画してあるけど見る気になれないのでF1とサッカーだよなぁ〜(-.-)


 

 琢磨 談
 「バリチェロとの接触は、マシンはコントロールできていたし、タイヤもフレッシュでロックしたわけでもなく、余裕でいけると思った。
 彼はびっくりしたのかな。ブレーキを踏むのも早かった。エンジンの理由は分からない」
 「あそこでいかなきゃ、レーサーじゃないでしょ!」
 

  
  
 (5/31) 次こそは、表彰台の中央だぜ!琢磨!

やっとバトンの前を走ってたのになぁ〜


やっぱ、自分が見てなかったからなぁ〜

次から予選も変わるからなぁ〜

しかし、ミハエルの独走でつまらないレースだったんだろうなぁ〜

なんだか、マクラーレンもウイリアムズもいなくなっちゃったね!今年は!

フェラーリ
BAR
ルノー

だね!今年は!
 
 薄曇り、気温22度、路面温度35度のコンディションではじまったレース。地元レースのM・シューマッハーはキッチリとスタートを決めると、序盤に猛烈なプッシュで後続を引き離す果敢な作戦が功を奏した。8周で行った最初のピット・ストップこそトップを譲ったものの、その後は終始レースをリード。28周、44周で行った2、3回目のストップも無難にこなし快勝した。バリチェロも果敢な2ストップ作戦で7番グリッドからポジションをアップ。終盤は琢磨と激しくやり合う場面もあったが、最後は僚友に続いてフィニッシュした。28日未明に亡くなったフィアットのオーナー、U・アニエリ氏に捧げるワンツー。ふたりは喪章を腕に巻いてレースに臨み、表彰台でのシャンパン・ファイトも自粛した。

 バトンはスタートでやや出遅れたものの、チームの素早いピット作業もあってジリジリとポジションをアップ。皮肉にもチームメートの琢磨が離脱した後を受け、5回目の表彰台をものにした。J・トゥルーリ、F・アロンソのルノー・コンビは序盤こそ奮闘したものの、その後はフェラーリ、BARのペースについていけずポジション・ダウン。それでも4、5位に続き、今シーズン6回目のダブル入賞達成した。

 G・フィジケラ(ザウバー)が後方グリッドから2ストップ作戦で順位をあげ、6位と健闘。M・ウェーバー(ジャガー)も7位に粘った。J−P・モントヤ(ウィリアムズ)はオープニング・ラップで僚友のラルフと絡み、ダメージを受けて緊急ピット・ストップを強いられるアクシデントを乗り越えて8位に滑り込んだ。

 完走は15台。琢磨はスタートでやや出遅れてポジションを落としながら、すぐに激しいプッシュで2番手を奪回。その後、トゥルーリとやり合っている間にK・ライコネン、アロンソの先行を許してオープニング・ラップは4番手に後退してしまった。しかし、この日のBARは戦略、ピット作業が上々の出来。上位がピットに入っている間に初のラップ・リーダーも経験し、12周で行った最初のストップで再び2番手を奪い返した。早めに仕掛けた26周の2回目ストップも順調にこなし、最後の3回目は帝王と同じ44周。その時点で2番手につけており、3番手のバリチェロにも約20秒の差を保っていたが、惜しくもコース復帰はその後ろとなってしまった。それでも46周目の1コーナーで果敢にバリチェロへ襲い掛かったが、その際に接触してフロント・ウイングを破損。緊急ピットインして復帰したが5番手まで後退してしまった。さらに悪夢が襲う。48周目にホンダ・エンジンがまたもブロー。レース中は帝王に次ぐ2番手のラップ・タイムも刻み、ポテンシャルはアピールしたものの、2戦連続で悔しい結果となってしまった。

 トヨタ勢もパニスが序盤にポイント圏内で奮闘したものの、ジリジリと後退。ダ・マタはオープニング・ラップでウィリアムズ・コンビの接触劇に巻き込まれてラルフとともにリタイア。2戦連続のポイント獲得はならなかった。

 マクラーレンも惨敗。メルセデスのホームながら、そのメルセデス・エンジンが次々に悲鳴をあげ、上位を争いながらライコネンが9周、D・クルサードも25周でレースを終了となった。