Round8
     

JUNE 13

CANADIAN GP  Circuit Gilles-Villeneuve  4,421km×69Laps

 
バリチェロ ミハエル バトン

 


(6/10) 週末の天気は良好の予報。夕焼けにはえるジル・ビルヌーブ・サーキット!

ハッキネンの復帰か?
ヴィルヌーブの復活か?

どっちでもいいけど、古いドライバーが出てきて活躍したら、せっかく新しい時代が近づいてきた予感がしているのに・・・。

まぁ、どっちでもいいけど、今度は完走して表彰台の天辺に立って日の丸を揚げて君が代を聞かせて欲しいものだよ!

  
  
(6/11)
【フリー走行1日目】


1回目 快晴、気温17度、路面温度33度というコンディションでスタート。

@ミハエル、Aバリチェロ、Bデビットソン、Cソ゛ンタ、Dトゥルーリ、Eアロンソ、Fバトン、Gモントヤ、Hラルフ、Iパニス。
 
  
  

2回目
  恵まれた天候の中、気温21度、路面温度45度というやや厳しいコンディションでスタート。

@佐藤琢磨、Aアロンソ、Bミハエル、Cライコネン、Dバリチェロ、Eゾンタ、Fダ・マッタ、Gバトン、Hクルサード、Iフィジケラ。

うぉ〜っ!(-.-)
琢磨がトップだぁ〜!こりゃすげー!と喜んだものだったが!?


 
 
(6/12)
【フリー走行2日目】

1回目 晴れ、気温17度、路面温度18度というコンディション。

@ミハエル、Aアロンソ、Bバトン、Cバリチェロ、Dトゥルーリ、Eライコネン、Fクルサード、Gモントヤ、Hラルフ、Iフィジケラ。

フェラーリとルノーが安定して速いね。
マクラーレンも少し復活の兆しが見えてきたかな?

  
  

2回目
  晴れ、気温19度、路面温度27度というコンディション。

@トゥルーリ、Aアロンソ、Bバトン、C佐藤琢磨、Dモントヤ、Eミハエル、Fライコネン、Gクルサード、Hバリチェロ、Iクリエン。

ここまでは、佐藤琢磨も良かったんだけどねぇ〜(悲)

 
 

【公式予選1回目】
 天候に恵まれ、最高で気温23度、路面温度も43度まで上昇。

@ラルフ、Aモントヤ、Bアロンソ、C佐藤琢磨、Dトゥルーリ、Eクルサード、Fバトン、Gミハエル、Hライコネン、Iフィジケラ。

いきなりラルフが出てきて、おかしいなぁ〜?なんで?
と思ったものだった(-.-)

 
 

【公式予選2回目】 
天候に恵まれ、気温が最高で23度、路面温度も47度まで上昇。

@ラルフ、Aバトン、Bトゥルーリ、Cモントヤ、Dアロンソ、Eミハエル、Fバリチェロ、Gライコネン、Hクルサード、Iクリエン。

佐藤琢磨予選中に痛恨のスピン!17位!(-.-)
こんどこそバトンに勝ってよぉ〜と思ったんだが。
琢磨は17人目に登場、いきなりセクター1をトップで通過する快調な走りをみせたが、セクター2が伸びず、最後はシケインで痛恨のスピン。何とか立て直してコントロール・ラインを通過

それにしてもフェラーリ勢の低迷が気になりますねぇ〜
どうしてウィリアムズはいきなり復活したんだろうか?

コンストラクターの調子順は、@ウィリアムズ、ABAR、Bルノー、Cフェラーリ、Dマクラーレン。だな!(^^)
  
   

2004年 F1 第8戦 カナダGP :2004/06/13(Sun) 19:21:45

前回は、23時近くまで飲んで帰宅して見るのを忘れて寝てしまった。
今日も昨夜から朝までカラオケやって眠い。(-.-)

昼頃に眼を覚ましてF1速報を順にみたら、なんと佐藤琢磨がフリー1日目トップじゃないか!
このまま調子を保てば予選トップか!
と思いつつ、フリー2日目、予選1回目、と期待に胸がふくらんだ!
だが、しかし何故かグリッドは17位!
さっきTVのニュースで最終シケインで痛恨のスピン!(涙)(T.T)
もう少しなのに・・・(泣)
今夜も夜中の1時に起きて見るぞぉ〜(-.-)
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> 起きた。(-.-) (2004/06/14(Mon) 01:05:17)
> まだ、始まらないぞ! (2004/06/14(Mon) 01:26:50)
> やっと、フォーメーションラップスタートだ! (2004/06/14(Mon) 01:29:45)
> 生中継でスタート! (2004/06/14(Mon) 01:33:05)
> トゥルーリがストップ。 (2004/06/14(Mon) 01:35:58)

なぜ?
トゥルーリは、真っ直ぐ?

結果的にもウィリアムズは怪しかった。

レギュレーション違反のせいでPPじゃないとしても、いきなり速く成り過ぎだ。

それにしても佐藤琢磨。
エンジン壊しすぎて結果が出ない。出せないドライバーって昔から何人もいたよなぁ〜(-.-)
> アロンソは良いスタートだ。 (2004/06/14(Mon) 01:36:11)
> @ラルフ、Aバトン、Bアロンソ、Cモントヤ、Dミハエル、Eライコネン。 (2004/06/14(Mon) 01:37:18)
> ラルフが逃げているようだ。 (2004/06/14(Mon) 01:37:32)
> ピットストップまで膠着状態で眠いぜ! (2004/06/14(Mon) 01:45:59)
> ラルフが、ピットストップ。 (2004/06/14(Mon) 01:52:07)
> ミハエル、ピットストップ成功。 (2004/06/14(Mon) 01:58:30)
> バトンの後ろ、3位で復帰だ! (2004/06/14(Mon) 01:58:45)
> モントヤがミハエルを攻める。しかし、ピットストップしてしまった。 (2004/06/14(Mon) 02:11:18)
> アロンソ、リタイア。 (2004/06/14(Mon) 02:29:32)
> バリチェロ、2回目のピットストップ。モントヤの後ろで復帰。 (2004/06/14(Mon) 02:29:54)
> ラルフ、ピットストップ。ミハエルが前に出た。 (2004/06/14(Mon) 02:34:38)
> @ミハエル、Aバトン、Bモントヤ、Cラルフ、D、E。 (2004/06/14(Mon) 02:35:13)
> 佐藤琢磨、またエンジンブローだ!? (2004/06/14(Mon) 02:36:31)
> @ミハエル、Aラルフ、Bバリチェロ、Cバトン、Dモントヤ、Eライコネン。 (2004/06/14(Mon) 02:41:21)
> ウィリアムズが復調したんだねぇ〜 (2004/06/14(Mon) 02:41:42)
> なんでか、フェラーリは異次元の走りだねぇ〜。予選6位7位から・・。 (2004/06/14(Mon) 02:42:42)
> ミハエル、ファイナルラップ!またかよ! (2004/06/14(Mon) 03:00:59)


ミハエルシューマッハーの
「ひゃっほー」ジャンプ画像が今回なくて寂しいなぁ〜

前回もオーナーが亡くなってジャンプしなかったし!?


予選が悪かったからか?
異常に嬉しそうな3人だよねぇ〜(笑)(^O^)

6番グリッドから2ストップ作戦で逆転。
70周/1時間28分24秒803で優勝!
今シーズン7勝目をあげ、
自らが持つ通算勝利記録を77と伸ばした。

平均スピード(1位) 200.160 km/h

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:32’35.101
2 R・バリチェロ    フェラーリ        B   17.989遅れ
3 J・バトン      BAR・ホンダ      M   22.533遅れ
4 J・トゥルーリ    ルノー          M   53.673遅れ
5 F・アロンソ     ルノー          M 1’00.987遅れ
6 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B 1’13.448遅れ
7 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 1’16.206遅れ
8 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M     1周遅れ
9 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
10 N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B     1周遅れ
11 O・パニス      トヨタ          M     1周遅れ
12 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
13 G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B     2周遅れ
14 G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B     3周遅れ
15 Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M 47周(エンジン)
  D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M 25周(エンジン)
  K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M  9周(エンジン)
  R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M  0周(アクシデント)
  C・ダ・マッタ    トヨタ          M  0周(アクシデント)

  ファステストラップ M・シューマッハ 1’29.468 (7周目)

第8戦 カナダGP 終了後 チャンピオンシップポイント

ドライバー

1 M・シューマッハ    70
2 R・バリチェロ     52
3 J・バトン       43
4 J・トゥルーリ     36
5 J−P・モントーヤ   28
6 F・アロンソ      25
7 R・シューマッハ    20
8 佐藤 琢磨        8
8 G・フィジケラ      8
10 F・マッサ        5
11 D・クルサード      4
11 C・ダ・マッタ      4
13 K・ライコネン      3
13 M・ウェーバー      3
14 N・ハイドフェルト    2
15 O・パニス        1


コンストラクター

1 フェラーリ   122
2 ルノー      61
3 BAR      51
4 ウィリアムズ   48
5 ザウバー     13
6 マクラーレン    7
7 トヨタ       5
8 ジャガー      3
9 ジャガー      2

  
  
 (6/14) なんだか夜中に起きて見て損した感じのレースだったなぁ〜

表彰台は見ないで寝てしまった。
ウィリアムズとトヨタが失格になって幻の表彰台だったみたいだ!

シューマッハーの偉大な伝説は、まだまだ今シーズンは続くのだろうか?

ミハエル万歳!

としか言いようがない(-.-)
(呆)
 

 薄曇り、気温25度、路面温度39度でスタートしたレース。スタートから混乱が発生したが、今シーズン自己ワーストとなる6番グリッドからスタートしたM・シューマッハーは序盤から着実な走りで3回ストップの上位陣を追走、19周で最初のストップを行い、その後上位陣の2回目ストップでトップに浮上した。2回目ストップはトップ走行中の47周。その時点で2番手以下に対するアドバンテージは十分といはいえなかったが、作業の素早さなどでカバー、逆転勝利をものにした。これで帝王はカナダGP7勝目となり、1イベントの最多勝記録を打ち立てている。

 失格したラルフもポールポジション(PP)から健闘。しかし、3回目ストップのタイミングがやや早かったことで兄の後塵を拝する結果となってしまった。バリチェロも2回目ストップ前には僚友をしのぐ速さを披露、かわすのではないかと思わせる勢いをみせつけたが、ストップ後にコースオフを演じてタイムをロス。68周目にはファステストラップをも刻んで前を追ったが届かなかった。

 バトンはピット・ストップでポジションを落とし、終盤はこれも失格したJ-P・モントヤ(ウィリアムズ)の猛追をしのぐのが精一杯。K・ライコネン(マクラーレン)が白線カットによるピット・スルーのペナルティー、さらには残り9周でステアリング・トラブルのために緊急ピットインを強いられ、計5回ものストップを行う羽目になるドタバタを演じながら5位に入った。

 琢磨はTカーに乗り換えてピットからスタートする作戦を選択、オープニング・ラップで15番手まで浮上するなど奮闘したが、42周目にパニスと絡んでコースオフ、フロントにダメージを負って2回目のストップを早めることになった。それでも10番手までポジションをあげていた49周目にまたもエンジンから白煙をあげてストップ。今回も結果を残すことができなかった。

 ここまで抜群の信頼性を誇ってきたルノーは、J・トゥルーリがスタートできず、何とか走り出したものの、結局1周もできずにリタイア。F・アロンソもピットで給油ミスに見舞われながらも上位で奮闘していたが、45周目にストップ。今シーズン初のダブル・リタイアとなってしまった。

 レースはスタート直後、1コーナー過ぎのピット出口付近でジャガーの2台とD・クルサード(マクラーレン)らが絡んでコース・アウト。ジャガーのM・ウェーバーは何とかピットに戻ったが、そのままマシンを降りた。2チーム4台の失格裁定で繰り上がりが多数でたが、T・グロック(ジョーダン)は初レースで初ポイントを獲得した。