Round9
     

JUNE 20

UNITED STATES GP  Indianapolis motor speedway  4,192km×73Laps

 
バリチェロ ミハエル 佐藤琢磨

 


(6/17) 砂漠のオアシス!?(猛暑のIMSではパドックに噴水も設置された)
なんだか涼しそうな感じです!

真夜中のレースが2週間も続くと辛いです!
23時ぐらいから始まって眠くなるよりいいけど
つまらないレースだと真夜中に一人ぼっち・・・。
辛いですよねぇ〜
(-.-)


そろそろ琢磨の表彰台で興奮して眠れない朝を迎えたいなんて考えたりもしますよねぇ〜(^^;)
  
  
(6/18)
【フリー走行1日目】


1回目 薄曇り、気温28度、路面温度45度でスタートしたセッションだが、その後最高29度、51度まで上昇。

@バリチェロ、Aミハエル、Bデビットソン、Cモントヤ、Dゾンタ、Eウィンドハイム、Fバトン、Gフィジケラ、Hパニス、Iラルフ。

なんだか知らない名前がいるなぁ〜
ウィンドハイム、グロツグ、ラインダース、パンターノ、ブルーニ、バウムガルトナー
こいつらの内、まともに這い上がってくる奴がいるとは思えない。
使用料払って乗ってんのかなぁ〜?(-.-)。ジャガー、ジョーダン、ミナルディ。
1レースのフリー走行に乗ると10万ドル〜5万ドルぐらいは取るのかなぁ〜
  
  

2回目
  曇りながら最高で気温32度、路面温度も53度まで上昇する厳しいコンディション。

@バリチェロ、Aデビットソン、Bモントヤ、Cミハエル、Dバトン、Eラルフ、Fダ・マッタ、Gパニス、Hゾンタ、Iライコネン。

フェラーリが好調な気がする!
BARとウィリアムズも調子いいぞ!
トヨタは、いい位置につけてるけど予選じゃこの位置にはいないだろうなぁ〜
佐藤琢磨は、エンジン壊さないように走れよなぁ〜って言われちゃったのかなぁ〜

と思ったら、クラッシュ!だって・・・。
琢磨は最初のアタックを終えた開始10分頃、1コーナーでF・マッサ(ザウバー)と絡んでストップ。このため赤旗が出され、セッションは約9分間に渡って中断された。これで琢磨はわずか3周しただけで14番手。
 
 
 
(6/19)
【フリー走行2日目】

1回目 天候に恵まれ、気温20度、路面温度21度でスタートしたセッションも、終了時にはそれぞれ21度、29度まで上昇。

@バリチェロ、Aバトン、Bミハエル、Cアロンソ、Dラルフ、Eトゥルーリ、F佐藤琢磨、Gダ・マッタ、Hライコネン、Iウェバー。

またまたバトンが出てきたねぇ〜(驚)(@_@;)
どうしても琢磨より前にきちゃうんだよねぇ〜これが!
そして、じわじわとフェラーリ、ルノー、ウィリアムズが上がって来て最後には・・・。
  
  

2回目
  気温22度、路面温度も37度まで上昇。

@バトン、Aミハエル、B佐藤琢磨、Cバリチェロ、Dモントヤ、Eアロンソ、Fダ・マッタ、Gラルフ、Hトゥルーリ、Iライコネン。

うひょぉ〜!(@_@;)
バトンが来た来た来た!
琢磨もしっかり来ているしよぉ〜

 
 

【公式予選1回目】
 天候に恵まれ、気温23度、路面温度45度というコンディションでセッションがスタート。

@バリチェロ、Aモントヤ、Bパニス、C佐藤琢磨、Dラルフ、Eアロンソ、Fダ・マッタ、Gバトン、Hミハエル、Iトゥルーリ。

ミハエルとバトンは失敗したんだろうなぁ〜
それにしてもバリチェロは安定してる。トヨタはインディのエンジンに乗せ変えたらしい!?
予断を許さない展開ながら、琢磨がハードディスクり前なだけで安心してたりもする(^^;)

 
 

【公式予選2回目】
天候はよく、気温24度、路面温度も48度まで上昇したセッション。

@バリチェロ、Aミハエル、B佐藤琢磨、Cバトン、Dモントヤ、Eラルフ、Fライコネン、Gパニス、Hアロンソ、Iウェバー。

やっぱり、バリチェロは安定して速いと感じてたんだよねぇ〜
ミハエルは失敗したんだろうか?ここらでバリチェロにも勝たせておこうっていう感じかなぁ〜
それにしても、琢磨が遂に実力で前に出たねぇ〜、ヨーロッパGPの時はバトンが失敗してたからねぇ〜
今回は失敗したから負けたとは言えない差だからなぁ〜!やった!(^O^)

フェラーリ、BAR、ウィリアムズ、の順だよねぇ〜
そう考えるとグングンウィリアムズが調子あげてきてるのが判る!
来年、ウィリアムズに乗る人は特かもしれないなぁ〜あの独特のノーズが鍵だな!
ガルウイングの時もウィリアムズだったし!?

そうそう、もう1つ!
クルサードは引退が決定だと思うんだけどなぁ〜。もう遅いのがバレバレ!(爆)(-.-)

  
   

2004年 F1 第9戦 アメリカGP :2004/06/20(Sun) 22:03:42

遂に佐藤琢磨も実力の3位!?
今回こそ、エンジン廻しすぎてブローさせんじゃないよぉ〜
今度やったら、ただの壊し屋だよ!(-.-)
さて!起きられるだろうか?
丑三つ時の深夜1時50分に!(汗)(¨;)

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> 起きた。ZZZzzz(~_~) (2004/06/21(Mon) 01:46:51)
> 琢磨の予選インタビューも今シーズン3回目なんだぁ〜 (2004/06/21(Mon) 01:57:33)
> フォーメーションラップ。いきなりモントヤがスタートできない! (2004/06/21(Mon) 02:00:37)
> スタート。いきなりルノーが来た。 (2004/06/21(Mon) 02:04:30)

琢磨!
今日もスタート失敗!
と思ったのはボクだけ?

アロンソに抜かれたから
失敗だろう!

それにしても
ミハエルの露骨なプロックにはむかつくかも!(-.-)

バリチェロもブロックしてたような気が・・・。

ルノーのスタートシステムは絶対レギュレーション違反してるとしか思えないし!
> しかもクラッシュ!セーフティカーだ! (2004/06/21(Mon) 02:04:51)
> アロンソ速過ぎじゃない? (2004/06/21(Mon) 02:05:51)
> @バリチェロ、Aミハエル、Bアロンソ、C佐藤琢磨、Dライコネン、Eバトン。 (2004/06/21(Mon) 02:12:21)
> 再スタート。ミハエルがバリチェロを抜く。ライコネンも凄く上がった。 (2004/06/21(Mon) 02:14:07)
> ありゃりゃ?アロンソが1コーナーで曲がれないぞ! (2004/06/21(Mon) 02:17:34)
> タイヤがバーストだ!またまたセーフティカー! (2004/06/21(Mon) 02:18:22)

オーバルはクラッシュするとハデだからねぇ〜

ラルフのクラッシュも見応えがありましたよぉ〜

と、喜んでる場合じゃないなぁ〜(-.-)
> ラルフ、最終コーナーでクラッシュ!そして、またまたセーフティカー。 (2004/06/21(Mon) 02:21:33)
> フェラーリ2台がピットストップ。 (2004/06/21(Mon) 02:24:41)
> ラルフ、車から出られない! (2004/06/21(Mon) 02:25:14)
> 長い!もう3周もセーフティカーが入ったまま!しかもラルフは、まだ出ない(汗)(^^;) (2004/06/21(Mon) 02:29:42)
> 5周目、やっとラルフが救急車に乗った。 (2004/06/21(Mon) 02:31:14)
> @ミハエル、A佐藤琢磨、Bバトン、Cモントヤ、Dライコネン、Eバリチェロ。なぜ、フェラーリだけピットストップ出来たの? (2004/06/21(Mon) 02:36:30)
> またまた、再スタート!しかも無難な!? (2004/06/21(Mon) 02:40:52)
> BARピットストップ。しかし、前に遅い集団がぁ〜! (2004/06/21(Mon) 02:46:54)
> あれれ?バトンがリタイアしちゃったぞ!? (2004/06/21(Mon) 02:49:21)
> @ミハエル、Aバリチェロ、Bトゥルーリ、Cパニス、D佐藤琢磨、E。 (2004/06/21(Mon) 03:00:01)
> 琢磨、パニスを抜いた。素晴らしい走りだ! (2004/06/21(Mon) 03:05:06)
> しかし、その後に琢磨はピットストップ。 (2004/06/21(Mon) 03:16:58)
> フェラーリ2台もピットストップ。 (2004/06/21(Mon) 03:17:15)
> @ミハエル、Aバリチェロ、Bモントヤ、Cトゥルーリ、D佐藤琢磨、E。 (2004/06/21(Mon) 03:19:31)
> ミハエルの車から、煙がぁ〜? (2004/06/21(Mon) 03:20:06)
> モントヤ、ピットストップしたと思ったらペナルティで失格? (2004/06/21(Mon) 03:26:42)
> なんだか、いつの間にか佐藤琢磨が3位だ。 (2004/06/21(Mon) 03:31:38)
> おぉ〜!14年ぶりの日本人ポディウムだ!? (2004/06/21(Mon) 03:32:48)
> しかし、またまたミハエルが独走し始めた。 (2004/06/21(Mon) 03:37:52)
> @ミハエル、Aバリチェロ、B佐藤琢磨、Cトゥルーリ、Dパニス、Eライコネン。 (2004/06/21(Mon) 03:39:33)
> もう、ラスト!本当に表彰台だぁ〜!琢磨! (2004/06/21(Mon) 03:43:55)
> やったぁ〜!と叫ぶのは片山右京! (2004/06/21(Mon) 03:45:00)

この並び方の表彰台も、近々みられるような予感がする!
 


平均スピード(1位) 182.699 km/h

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:40’29.914
2 R・バリチェロ    フェラーリ        B   02.950遅れ
3 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M   22.036遅れ
4 J・トゥルーリ    ルノー          M   34.544遅れ
5 O・パニス      トヨタ          M   37.534遅れ
6 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M     1周遅れ
7 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M     1周遅れ
8 Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B     3周遅れ
9 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B     8周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 60周
  J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M 57周
  N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B 40周
  J・バトン      BAR・ホンダ      M 26周
  C・ダ・マッタ    トヨタ          M 17周
  R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M  9周
  F・アロンソ     ルノー          M  8周
  C・クリエン     ジャガー・コスワース   M  0周
  F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B  0周
  G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B  0周
  G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B  0周

第9戦 アメリカGP 終了後 チャンピオンシップポイント

ドライバー

1 M・シューマッハ    80
2 R・バリチェロ     62
3 J・バトン       44
4 J・トゥルーリ     41
5 F・アロンソ      25
6 J−P・モントーヤ   24
7 佐藤 琢磨       14
8 R・シューマッハ    12
9 G・フィジケラ     10
10 D・クルサード      9
11 K・ライコネン      8
12 F・マッサ        5
12 O・パニス        5
14 M・ウェーバー      3
14 C・ダ・マッタ      3
14 N・ハイドフェルト    3
17 T・グロック       2
18 Z・バウムガートナー   1


コンストラクター

1 フェラーリ   142
2 ルノー      66
3 BAR      58
4 ウィリアムズ   36
5 マクラーレン   17
6 ザウバー     15
7 トヨタ       8
8 ジョーダン     5
9 ジャガー      3
10 ミナルディ     1

  
  
(6/22) やったぁ〜!次は真ん中!その次はチャンプだよぉ〜!(^O^)

「うれしいですよ。もう最高! 格別です。ラッキーで取れた表彰台ではなく、戦ってもぎ取ったものですからね」

「面白かったですよ。たくさん抜いたしね。でも、表彰台に上って思ったことがひとつ。うれしいんだけど、もうちょっと……。やっぱり真ん中がいいですよね」

壊し屋琢磨!
と、呼びたくなって来てたけど。
やっと結果が出せた。
この調子でバトンと2人でチームをコンストラクターズトップまで行かせたら、2人のチャンプ争いになっちゃうから、ありえないかぁ〜
 
 この日も天候に恵まれ、舞台のIMSは最高で気温27度、路面温度51度まで上昇する厳しいコンディション。レースはスタート直後に1コーナーで多重クラッシュが発生し、いきなりセーフティーカー(SC)導入され、波乱含みの滑り出し。さらに9周目にF・アロンソ(ルノー)、10周目にもR・シューマッハーのクラッシュが起こって2回目のSC導入、その後もトラブルやアクシデントが続き、完走わずか9台という大荒れのレースとなった。

 琢磨はスタートでM・シューマッハーにアウト側へ幅寄せされ、その後も執拗にブロックされる厳しい立ち上がり。その間に9番グリッドからロケット・ダッシュを決めたアロンソの先行を許し、4番手までポジションを下げてしまった。さらに2回目のSC先導中に他のチームが最初のピット・ストップを繰り上げて行ったのに対し、チームはそのまま走り続けることを指示。バトンとともにトップでコースに復帰した帝王を猛烈にプッシュしたが、結局抜けないままバトン24周、琢磨25周で最初のストップを行い、ポジションを落としてしまった。
 しかし、そこからが見もの。バトンが26周で突然ピットに入り、そのまま今シーズン初のリタイア。ギア・ボックスのトラブルだった。その僚友をよそに、琢磨は前のマシンを猛然とプッシュ。D・クルサード(マクラーレン)、かつてのチームメート、G・フィジケラ(ザウバー)、そしてパニスらを次々にオーバーテークし、順位をあげた。最後はトゥルーリをテール・トゥ・ノーズでプレッシャーをかけ、そのミスをついて62周目にパス。1分10秒台を連発するなど強さを発揮、自らの力で表彰台をもぎ取った。
 M・シューマッハーはSC導入の混乱に乗じて僚友を抜いてトップを奪取。2回目のSC導入時に最初のピット・ストップを行い、そのままトップでコースに復帰するという離れ業を演じ、レースをリードした。その後、BAR勢の猛プッシュをしのぎ、終盤はなぜかペースダウンしてバリチェロにつつかれるシーンもあったが、何とかその座を守ってチェッカーを受けた。
 トゥルーリも最後方グリッドから追い上げ、表彰台圏内まで浮上する奮闘をみせたが、最後にミスもあって4位。パニスもこれまでになかった速さをみせつけ、トヨタの逆襲をイメージ付けた。K・ライコネン、D・クルサードのマクラーレン・コンビが粘って6、7位。フィジケラは最後にトラブルに見舞われピットに戻ってストップ、バウムガルトナーに入賞を譲った。
 C・ダ・マタ(トヨタ)はスタート直後のクラッシュに巻き込まれた模様で、いきなり緊急ピットイン。何とかコースに復帰したものの、結局SC先導走行中にスローダウン、リタイアとなった。
 J−P・モントヤ(ウィリアムズ)はフォーメーション・ラップ直前にTカーに乗り換え、ピットからスタート。上位を快走していたが、終盤に黒旗を示され、ピットに戻ってそのままマシンを降りた。どうやらTカーに乗り換えた時、既にスタートのシグナルが灯っていたと判断された模様だ。
 なお、ラルフはスピンしてマシンの後方からウオールに激突。なかなかコックピットから救出されず心配されたが、その後の情報では背中に痛みを訴えているものの、骨折など深刻なケガはないようだ。

 ▽佐藤琢磨(BAR・ホンダ=3位)
「信じられない気分です。この結果は僕にとってもチームにとっても良かったです。スタッフは本当に頑張ってきましたからね。スタートはちょっとびっくりしました。何が起こったのか分からないうちにアロンソに抜かれてポジションを落としてしまった。でも2度のセーフティーカーが入った後は、クルマは十分戦える感触があったのでポジションを戻せました。何人かといいバトルができましたし、(最後は)ヤルノ(トゥルーリ)がオイル旗にひるんだのが見えたのでチャンスと思いました。ここ数戦、辛いレースが続いたし、いろいろあったので、感慨深い気分です」