Round10
     

JULY 4

FRENCH GP  Circuit de Nevers Magny-Cours  4,251km×72Laps

 
アロンソ ミハエル バリチェロ


(7/1) F1ヨーロッパラウンド開幕!

各チームのモーターホームがいいでねぇ〜!
BARホンダはチームカラーそのまま?

なかなかしぶい感じです!
ただ、よ〜く考えると・・・・・・・。

日本では、パトカーの配色そのまま!?(-.-)

  
  
(7/2)
【フリー走行1日目】


1回目 セッションは曇り、気温22度、路面温度24度でスタートしたものの、中盤に土砂降りの雨に見舞われて路面ウエットに転ずる難しいコンディション。

@バリチェロ、Aミハエル、Bジェネ、Cグローク、Dパンターノ、Eハイドフェルト、Fブルーニ、Gラインダース、Hデビットソン、Iダ・マッタ。
なんてこった。(-.-)
バリチェロとミハエル以外は、知らない名前ばかり!?
フリー走行1回目は新人の慣らし走行になってしまったようだ(爆)(-.-)

この雨にやられて・・・・・。

  
  

2回目
  セッション途中で雨が降り、路面コンディションがころころ変わる厳しいコンディション。

@ダ・マッタ、Aトゥルーリ、Bデビットソン、Cバトン、Dミハエル、Eアロンソ、Fクルサード、Gウェバー、Hライコネン、Iバリチェロ。

この段階では何もコメント出来ないなぁ〜
しかも琢磨は17位だし(-.-)


 
(7/3)
【フリー走行2日目】

1回目 天候も回復、晴れ、気温17度、路面温度22度というコンディション。

@ミハエル、Aクルサード、Bトゥルーリ、Cアロンソ、Dパニス、Eバリチェロ、Fモントヤ、Gウェバー、Hフィジケラ、Iダ・マッタ。

相変わらず琢磨、12位と不調だなぁ〜
後から早くなった試しはないし・・。

  
  

2回目
  気温20度、路面温度31度まで上昇。

@ライコネン、Aバトン、Bミハエル、C佐藤琢磨、Dバリチェロ、Eパニス、Fダ・マッタ、Gクルサード、Hトゥルーリ、Iアロンソ。

おぉ〜!久しぶりだねぇ〜ライコネン!
BARホンダチームも上り調子か?
まだまだ、わかんないねぇ〜


 
 

【公式予選1回目】
 薄曇り、気温22度、路面温度34度でスタートしたセッション。

@モントヤ、Aミハエル、Bクルサード、Cライコネン、Dアロンソ、Eバトン、Fトゥルーリ、G佐藤琢磨、Hジェネ、Iダ・マッタ。

どうしたんだ?マクラーレン復活か!?
そしてBARチームもここまでなのか!(汗)(^^;)
相変わらず好調なのはフェラーリ!と言うよりミハエルシューマッハーだけ!?

 
 

【公式予選2回目】 
気温24度、路面温度39度というコンディション。

@アロンソ、Aミハエル、Bクルサード、Cバトン、Dトゥルーリ、Eモントヤ、F佐藤琢磨、Gジェネ、Hライコネン、Iバリチェロ。

地元の意地を見せたか?ルノーチーム!?ただのまぐれかアロンソ!
それにしてもクルサードは、どうしたんだ。なにかズルでもしたに違いない!?
ウィリアムズは完全に復調の兆しだなぁ〜。シーズン後半から来年はタイトル争いしそう!?

それにしても佐藤琢磨!8位とは・・・。
もう、我々日本人のファンは優勝しなくちゃ喜ばない!いや?喜べないと思う!(-.-)

  ◆
ルノー/ミシュランの地元でアロンソがポール獲得
今シーズン初のポールポジションを奪取したアロンソ!


アロンソも案外だらしないんだよねぇ〜
もっと活躍するとおもったんだけど?
ウェバーもそうだけど・・・。(-.-)

  
   

2004年 F1 第10戦 フランスGP :2004/07/04(Sun) 20:38:14

今回は佐藤琢磨の優勝を期待していたが・・・。
こんな予選結果じゃ無理だろうなぁ〜
がんばれBAR!HONDA!(-.-)

アロンソは優勝する可能性がある!
なぜなら、今年はミハエルとトゥルーリしか優勝していない!
そしてトゥルーリはルノー!
アロンソもルノー!
ルノーは優勝する力がある!?

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> 21時に寝て起きた(爆) (2004/07/05(Mon) 00:00:57)
> フォーメーションラップスタート! (2004/07/05(Mon) 00:04:51)
> スタート直後、ライコネンに抜かれた琢磨。 (2004/07/05(Mon) 00:09:17)
> @アロンソ、Aミハエル、Bトゥルーリ、Cバトン、Dクルサード、Eモントヤ。 (2004/07/05(Mon) 00:10:53)
> 佐藤琢磨、8番手だ! (2004/07/05(Mon) 00:12:26)
> 続々。一回目のピットストップ。 (2004/07/05(Mon) 00:22:54)
> 佐藤琢磨、リタイアだ。エンジンだ。 (2004/07/05(Mon) 00:26:20)

またまたエンジンブロー!
こいつは癖だなぁ〜
もしかしたら壊し屋かも?


> @アロンソ、Aミハエル、Bトゥルーリ、Cバトン、Dクルサード、Eモントヤ。。 (2004/07/05(Mon) 00:27:45)
> 路面温度が45度だって! (2004/07/05(Mon) 00:34:30)
> 2回目のピットストップ。 (2004/07/05(Mon) 00:42:02)
> ミハエルの術中にはまったアロンソ。これが実力の差か? (2004/07/05(Mon) 00:42:32)
> @ミハエル、Aアロンソ、Bトゥルーリ、Cバトン、Dバリチェロ、Eクルサード。 (2004/07/05(Mon) 00:45:17)
> ミハエル、ピットストップ。タイヤ磨耗か? (2004/07/05(Mon) 00:50:11)
> いつのまにか、ミハエル4回ピットストップでトップ! (2004/07/05(Mon) 01:13:22)
> 残り5周。観戦モチベーションが無くなった今夜のレースも終盤だぁ〜! (2004/07/05(Mon) 01:19:44)
> @ミハエル、Aアロンソ、Bトゥルーリ、Cバリチェロ、Dバトン、Eクルサード。 (2004/07/05(Mon) 01:21:47)
> 今シーズン10戦9勝!ミハエルシューマッハー! (2004/07/05(Mon) 01:25:24)
> 最後にバリチェロがトゥルーリを抜いたよぉ〜(驚) (2004/07/05(Mon) 01:25:45)

 

平均スピード(1位) 205.035 km/h

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:30’18.133
2 F・アロンソ     ルノー          M   08.329遅れ
3 R・バリチェロ    フェラーリ        B   31.622遅れ
4 J・トゥルーリ    ルノー          M   32.082遅れ
5 J・バトン      BAR・ホンダ      M   32.482遅れ
6 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M   35.520遅れ
7 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   36.230遅れ
8 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M   43.419遅れ
9 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M   52.394遅れ
10 M・ジェネ      ウィリアムズ・BMW   M   58.166遅れ
11 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
12 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
13 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
14 C・ダ・マッタ    トヨタ          M     1周遅れ
15 O・パニス      トヨタ          M     2周遅れ
16 N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B     2周遅れ
17 G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B     3周遅れ
18 G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M 31周(スピン)
  Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B 16周(エンジン)

  ファステストラップ M・シューマッハ 1’15.377 (32周目)

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第10戦 フランスGP 終了後 チャンピオンシップポイント

ドライバー

1 M・シューマッハ    90
2 R・バリチェロ     68
3 J・バトン       48
4 J・トゥルーリ     46
5 F・アロンソ      33
6 J−P・モントーヤ   25
7 佐藤 琢磨       14
8 R・シューマッハ    12
8 D・クルサード     12
10 G・フィジケラ     10
10 K・ライコネン     10
12 F・マッサ        5
12 O・パニス        5
14 C・ダ・マッタ      3
14 N・ハイドフェルト    3
14 M・ウェーバー      3
17 T・グロック       2
18 Z・バウムガートナー   1


コンストラクター

1 フェラーリ   158
2 ルノー      79
3 BAR      62
4 ウィリアムズ   37
5 マクラーレン   22
6 ザウバー     15
7 トヨタ       8
8 ジョーダン     5
9 ジャガー      3
10 ミナルディ     1

 
 04年F1シリーズ第10戦フランスGPは4日、マニクール・サーキットで決勝を行い、M・シューマッハー(フェラーリ)が70周/1時間30分18秒133で優勝、通算勝利記録を79と伸ばした。早くも今シーズン9勝目となり、これで早くもライバルの自力タイトルの可能性は消滅。チームのお膝元Vを狙ったF・アロンソ(ルノー)は悔しい2位に終わった。J・トゥルーリも最後にR・バリチェロ(フェラーリ)に抜かれて4位に終わり、ルノーはダブル表彰台の野望も跳ね馬に摘み取られてしまった形。期待のBAR・コンビはJ・バトンが5位に粘ったものの、佐藤琢磨はまたもやトラブルでリタイアに終わった。トヨタ勢はダブル完走を果たしたが、内容的に不満の残る結果。リタイアがわずか2台と稀にみる完走率の高いレースとなった。
  
 
  
(7/6) またまた!ヒャッホージャンプだ!

いつもよりモエ一瓶ぐらい高いかも!
今年はミハエルの為のシーズンになったねぇ〜
次の次ぐらいでチャンプ決定か?

 「戦略、ピットストップでのチームの正確性は最高だった。スタートの前はあまりうまくいくと思ってなかったけど、我々のブリヂストンタイヤはスティントの最後がライバル達と違ってとてもいいことがわかったので、ピットストップの前に差を縮めることができた。そして2回目のピットストップの後、4ストップ作戦に変更することを決めたんだ。後ろからの脅威がないだろうと言われてたけど、僕は失うものはなかったし、リスクがなければ面白くないからね!勝てると思ったのは最後のピットストップの5周前だ。そこでチームに、十分なリードがあると知らされた。普通の3ストップでも勝てていたかもしれないが、そうなるとトラックでマシンを抜かなくてはいけない。
  昨年のことを考えるとここでは苦しむと思ってたが、今シーズンは素晴らしい結果を残せている。それでもライバル達は迫ってきているし、それは驚くことではない。シルバーストーンでもタフな戦いになると思うよ。」






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  | この高さが、高いか低いか?
  | どんどん高く飛ぶようになってるはず!?(-.-)
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 天候に恵まれ、気温30度、路面温度45度というコンディションで行われた決勝。2番グリッドからスタートしたM・シューマッハーは、仰天の4ストップ作戦を決めて逆転勝利をものにした。ポールポジション(PP)からレースをリードするアロンソに対し、常に早めに仕掛けた。11周で真っ先に最初のストップを行ったのを皮切りに、29周に2回目を敢行して今回初めてトップを奪取。いったんはその座を奪い返されたが、42周に3回目を行うと1分15秒台の驚速ラップを連発してその差を拡大。約22秒のアドバンテージを築いた58周で何と4回目ストップ、そのままトップでコースに復帰し、余裕で逃げ切った。まさに会心の作戦勝ち。これでランク2番手のバリチェロがこの後を全勝しても、自ら2位をキープしていればタイトルは転がり込んでくる計算だ。

 アロンソも奮闘したが、跳ね馬の見事なまでの戦略の前に屈して逸勝。終盤はトゥルーリ、バトン、バリチェロが熾烈な3番手争いを展開。3台揃っての接近戦を繰り広げたが、まずはバトンが脱落、バリチェロが最終ラップの最終シケインでトゥルーリを抜き、フェラーリがダブル表彰台をものにした。
 注目のマクラーレンはD・クルサードが6位、K・ライコネンも7位に入り、3戦連続のダブル入賞達成。待望のBスペック・マシン投入でこれからが期待できそうだ。逆にウィリアムズ勢はペースが今ひとつ。J−P・モントヤが8位に滑り込んだものの、M・ジェネは10位にとどまった。
 完走は実に18台。琢磨は最初のピット・ストップを終えてコースに復帰した途端にまたもマシンから白煙をあげてストップ。レースをまっとうできなかったのが琢磨とZ・バウムガルトナー(ミナルディ)の前戦アメリカGPで歓喜した2人だけという皮肉な結果だった。