Round11
     

JULY 11

BRITISH GP  Silverstone Circuit  5,141km×60Laps

 
ライコネン ミハエル バリチェロ

 


(7/8) 開幕を控えたシルバーストーンサーキット!

 シルバーストーン・サーキットはロンドン郊外のノーザンプトン近郊にあり、英国カーレースのメッカにしようと戦時中の空軍基地を改装して作られた、現在のF1でも有数の高速テクニカル・コース。
 ここを本拠地としているチームは多く、テストも頻繁に行われており、スペイン・バルセロナのカタロニア同様、馴染みの深いコースとなっている。
 しかし、毎年のように周辺インフラなどが問題視され、改修を求められているものの、いまだに完全解決されておらず、先にようやく問題解決の見通しが立ったばかりだ。

  
  
(7/9)
【フリー走行1日目】


1回目 天候は曇りで気温16度、路面温度27度というコンディション。

@バリチェロ、Aミハエル、Bモントヤ、Cジェネ、Dデビットソン、Eクルサード、Fマッサ、Gフィジケラ、Hライコネン、Iバトン。

また、フェラーリかよ!もう、いい加減飽きてきたぞ!
モントヤは可哀想だねぇ〜!マクラーレンも多少は復調の兆しだけど、ウィリアムズのほうが良いと思う。
ラルフもなぁ〜!トヨタは来年もダメだろうしなぁ〜!BARだって5年ぐらい掛かってるし!
ライコネンもダメだなぁ〜!クルサードに負けるようじゃ来年で終わりだぜ!


  
  

2回目
  曇り、最高で気温18度、路面温度31度というコンディション。

@ライコネン、Aミハエル、Bクルサード、Cバトン、Dジェネ、Eトゥルーリ、F佐藤琢磨、Gモントヤ、Hアロンソ、Iフィジケラ。

マクラーレン復活か?
恐らく違うだろうなぁ〜。他のチームは満タンで走ってるんだろうなぁ〜!?
琢磨はなぁ〜にやってんだ!?バトンより前にいなくちゃダメじゃないかぁ〜

 
 
(7/10)
【フリー走行2日目】

1回目 曇り、気温16度、路面温度22度というコンディション。

@ライコネン、Aバトン、Bミハエル、Cバリチェロ、Dモントヤ、Eトゥルーリ、Fクルサード、G佐藤琢磨、Hアロンソ、Iジェネ。

どうしたんだライコネン!?
なにやってんだ佐藤琢磨!?


  
  

2回目
  曇り、気温17度、路面温度26度。

@ライコネン、Aバトン、Bバリチェロ、Cトゥルーリ、Dジェネ、Eモントヤ、Fクルサード、Gミハエル、Hアロンソ、Iフィジケラ。

何処へ行ったんだ琢磨ぁ〜!!

 
 

【公式予選1回目】
 曇りで気温20度、路面温度34度まで上昇。この後の降雨の可能性を考え、セッションではわざとスローダウンして順位を下げるドライバーが続出した。

@バトン、Aマッサ、Bパニス、Cパンターノ、Dトゥルーリ、Eライコネン、Fアロンソ、Gダ・マッタ、Hブルーニ、Iバウムガルトナー。

これは途中で雨でも降ってきたに違いない!
知らない名前ばかり大勢いる(爆)(-.-)

2回目の予選が途中から雨になりそうだからって早くアタックする為に1回目の予選を捨てる!?
これが今の予選方式の問題だよねぇ〜
今までなら、明日が雨になりそうなら今日の結果が最終結果になるようなってた気が・・・(-.-)


 
 

【公式予選2回目】 
予想された雨は最後まで降らず、曇り、最高で気温20度、路面温度36度というコンディションで行われたセッション。

@ライコネン、Aバリチェロ、Bバトン、Cミハエル、Dトゥルーリ、Eアロンソ、Fクルサード、Gモントヤ、H佐藤琢磨、Iウェバー。

なんだかライコネンが復活?
どうなってんだか?今のF1は良く理解できない。
クルサードが吠えたかと思えば・・・やっぱりこいつは負け犬の遠吠え野郎と言おう!

マクラーレン、フェラーリ、BAR、ルノーの順でコンストラクターが並んでいるとすれば・・・。
佐藤琢磨はクルサード以下の実力なんだろうか?


ライコネン復活!今季初PPを奪取!
  
   

2004年 F1 第11戦 イギリスGP :2004/07/11(Sun) 20:40:01

アメリカGPの3位は夢か幻か!?
フランスGPは予選7位でも、「ガッカリもせず?」もしかしたらと仮眠して起きたら早々のリタイア!(涙)

今日も予選は燃料多めで重かったと思って見よう!
バトンは軽かったのか?(-.-)

今夜は、夜中の1時半スタートだ!
もうすぐ寝て起きよう。
今日も仕事して疲れちまったぜ!(^^;

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> なんだか選挙番組やってるぞ! (2004/07/12(Mon) 01:15:07)
> 案の定!始まらない!(涙)(T.T) (2004/07/12(Mon) 01:58:19)
> やっと始まった(汗)寝ようかと思った(-.-) (2004/07/12(Mon) 02:01:51)
> かれこれ1時間も睡眠時間を無駄にしてしまった。 (2004/07/12(Mon) 02:12:30)
> フォーメーションラップがやっと始まった。 (2004/07/12(Mon) 02:13:53)
> ライコネン、スタート成功。 (2004/07/12(Mon) 02:17:45)
> 琢磨、モントヤを抜いた。 (2004/07/12(Mon) 02:18:01)
> @ライコネン、Aバリチェロ、Bバトン、Cミハエル、Dトゥルーリ、Eクルサード。モントヤ。佐藤琢磨 (2004/07/12(Mon) 02:27:49)
> 1回目のピットストップでずいぶん順位が変わってしまった! (2004/07/12(Mon) 02:44:09)
> @ミハエル、Aライコネン、Bバトン、Cバリチェロ、Dフィジケラ、Eモントヤ。 (2004/07/12(Mon) 02:45:28)
> もう佐藤琢磨は、どっか遠くへ行ってしまった。 (2004/07/12(Mon) 02:45:44)
> 2回目のピットストップが始まった。 (2004/07/12(Mon) 02:56:05)
> バリチェロがバトンの前に出た。 (2004/07/12(Mon) 02:56:16)
> @ミハエル、Aライコネン、Bバリチェロ、Cバトン、Dフィジケラ、Eモントヤ。 (2004/07/12(Mon) 03:02:29)
> ブリジストンタイヤがミシュランよりいいと言う事が判った。 (2004/07/12(Mon) 03:02:54)
> ライコネンとバトンが、交換している間にミハエルとバリチェロが上がってきた。 (2004/07/12(Mon) 03:03:48)
> フェラーリが速いだけじゃなくて、ブリジストンタイヤのワークスがフェラーリだけだから、こんなに差がついちまったんだなぁ〜今シーズンは! (2004/07/12(Mon) 03:04:37)
> トゥルーリが壮絶なクラッシュだ! (2004/07/12(Mon) 03:11:36)
> セーフティカーが入って、再スタートだ。 (2004/07/12(Mon) 03:19:02)
> @ミハエル、Aライコネン、Bバリチェロ、Cバトン、Dモントヤ、Eフィジケラ。 (2004/07/12(Mon) 03:19:07)
> もう、このまま終わることを期待して寝よう! (2004/07/12(Mon) 03:19:53)
> ライコネンがミハエルを抜いたら見てなくて損した気がするなぁ〜 (2004/07/12(Mon) 03:20:15)

 

決勝

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:24’42.700
2 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   02.130遅れ
3 R・バリチェロ    フェラーリ        B   03.114遅れ
4 J・バトン      BAR・ホンダ      M   10.683遅れ
5 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M   12.173遅れ
6 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B   12.888遅れ
7 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M   19.668遅れ
8 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M   23.701遅れ
9 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B   24.023遅れ
10 F・アロンソ     ルノー          M   24.835遅れ
11 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M   33.736遅れ
12 M・ジェネ      ウィリアムズ・BMW   M   34.303遅れ
13 C・ダ・マッタ    トヨタ          M     1周遅れ
14 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
15 N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B     1周遅れ
16 G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B 47周(スピン)
  J・トゥルーリ    ルノー          M 39周(アクシデント)
  Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B 29周(エンジン)
  O・パニス      トヨタ          M 16周(消火器誤作動)

  ファステストラップ M・シューマッハ 1’18.739 (14周目)

第11戦 イギリスGP 終了後 チャンピオンシップポイント

ドライバー

1 M・シューマッハ   100
2 R・バリチェロ     74
3 J・バトン       53
4 J・トゥルーリ     46
5 F・アロンソ      33
6 J−P・モントーヤ   29
7 K・ライコネン     18
8 佐藤 琢磨       14
8 D・クルサード     14
10 G・フィジケラ     13
11 R・シューマッハ    12
12 F・マッサ        5
12 O・パニス        5
14 M・ウェーバー      4
15 C・ダ・マッタ      3
15 N・ハイドフェルト    3
17 T・グロック       2
18 Z・バウムガートナー   1


コンストラクター

1 フェラーリ   174
2 ルノー      79
3 BAR      67
4 ウィリアムズ   41
5 マクラーレン   32
6 ザウバー     18
7 トヨタ       8
8 ジョーダン     5
9 ジャガー      4
10 ミナルディ     1

 
 
  
  
(7/12) 流石の帝王も疲れたかもしれないなぁ〜!?

史上最速で100ポイント、自らが持つ年間最多勝(11勝)にもあと1勝に迫った!
今季10勝目、区切りのいい通算80勝をマーク!

どうもジャンプ力が下がったみたいだ!
まぁ、猿の惑星のコーネリアスみたいなブラジル人が仏頂面で前を歩いてたら、どんな厚顔無恥なドイツ野郎だって少しは力が抜けるというものだ!
と、思ったのは間違いだった。

下の小さい画像から理解できるのは、いつもより高く飛んでいること!?
そう、この左の画像は飛んだ瞬間であり、まだ上昇中だったってことだなぁ〜(呆)





おなじみの“ビクトリージャンプ”



ひゃっほージャンプ!
じゃなかったようだ!(-.-)
 
 
 曇り、気温17度、路面温度30度というコンディションでスタートしたレース。降雨の確率も高く、心配されたが、天候はこの日も最後までもった。帝王は4番グリッドからスタート、序盤はそのポジションをキープする作戦。上位陣が最初のピット・ストップを行った10周終了時点でトップに立つと、1分18秒台のファステストラップを連発してアドバンテージを構築、14周終了で後続に23秒以上の差をつけて最初のストップを行い、見事にトップでコースに復帰した。作戦は2ストップ。その後も追いすがるライコネンを抑えて快調に周回を重ね、途中でJ・トゥルーリ(ルノー)のクラッシュによるセーフティーカー(SC)導入もあったものの、最後までリードを保って“苦手”イギリスGPでの3勝目を飾り、シリーズ・ポイントを100と伸ばした。

 フェラーリはバリチェロも奮闘。2年連続V、さらにはワンツー・フィニッシュはならなかったが、今シーズン8回目のダブル表彰台を達成、コンストラクターズ・ポイントを174ポイントとし、2番手ルノーとの差を95に拡大した。
 今シーズン初のポールポジション(PP)からスタートしたライコネンはロケット・ダッシュで序盤からレースをリード。オープニング・ラップで2番手のバリチェロに約3秒5もの差をつける快走を披露したが、最初のピット・ストップ後に帝王の逆転を許してしまった。それでもあきらめずに追走したが、及ばず。終盤はバリチェロの猛追を受けたが、何とかしのいで復活をアピールした。
 バトンも表彰台争いを繰り広げたが、今回も届かず。J−P・モントヤ(ウィリアムズ)が5位と粘った。G・フィジケラ(ザウバー)が最後尾グリッドから追い上げて6位と健闘した。
 マクラーレンはD・クルサードも7位に入り、4戦連続のダブル入賞達成。M・ウェーバー(ジャガー)が8位に滑り込んだ。

 完走は16台。琢磨は序盤こそまずまずのペースで頑張りをみせたが、最初のストップを前に失速。その後もペースを取り戻せず、せっかくの2ストップ作戦も2回目を済ませた直後の41周目に予定外のSC導入もあって生かせず11位に終わった。
 トヨタは揃って序盤からペースがあがらず苦戦。相変わらず速さがなく、トラブルもあってノー・ポイント。ルノーもトゥルーリがクラッシュ、F・アロンソも10位と低迷しポイントを獲得できなかった。