Round12
     

JULY 25

GERMAN GP  Hockenheimring Baden-Wurttemberg  4,574km×67Laps

 
バトン ミハエル アロンソ

 


(7/22) ホンダ、BARと3年間の契約延長!

 ホンダはF1に復帰した00年からBARにエンジン供給してきたが、01年から車体開発にも関与を強め、現在は共同開発という形を取っている。
 ▽伊藤孝紳・本田技研工業常務取締役
新たなチャレンジとして始めた第3期F1活動も5年目となり確かな手応えを感じている。まずは1勝を目指し、来年以降も多くの勝利を獲得しつづけるために、BARと複数年契約を結びました。

HONDAが勝つのも嬉しいが、佐藤琢磨に勝ってほしいなぁ〜
F1見るのもモチベーションの維持が大変なんですよぉ〜
1989年のマンセル開幕戦優勝以来、見続けて早15年かぁ〜(@_@;)

  
  
(7/23)
【フリー走行1日目】


1回目 天候は晴れ、気温30度、路面温度39.5度と予想通り厳しいコンディション。

@デビットソン、Aミハエル、Bライコネン、Cゾンタ、Dフィジケラ、Eパニス、Fバリチェロ、Gバトン、Hモントヤ、Iピッツォーニア。

デビットソンは本当に速いのか?速そうな気はするが・・・。
来年はレギュラー取って証明してほしい、どっちか!?
マクラーレンは、ライコネンだけは復調したようだ。
もともとクルサードは実力ないから復調という言葉が当てはまらない(爆)(^^;)

  
  

2回目
  依然として天候に恵まれ、最高で気温34度、路面温度も54度まで上昇。

@ミハエル、Aライコネン、Bモントヤ、Cバトン、Dピッツォーニア、Eデビットソン、F佐藤琢磨、Gアロンソ、Hバリチェロ、Iゾンタ。

こりぁ〜、ライコネンの復調は本物かなぁ〜
相変わらずミハエルは調子いいし、このまま退屈なレースが続くのかなぁ〜
F1サイボーグは手を抜かないから見ていて面白いけど、つまらないレースになるなぁ〜?(-.-)
佐藤琢磨も相変わらずバトンには勝てないし・・・・。


 
 
(7/24)
【フリー走行2日目】

1回目 曇り、気温22度、路面温度26度でスタートしたセッション。

@ミハエル、Aモントヤ、Bバリチェロ、Cライコネン、Dバトン、Eパニス、Fクルサード、Gピッツォーニア、Hフィジケラ、Iトゥルーリ。

なんだかつまらない感じになってきたぞぉ〜
BARは何処だぁ〜
期待のBAR勢はJ・バトンがまずまずの5番手。
しかし、佐藤琢磨は度重なるアクシデントにリズムが狂ったのか、終盤にクラッシュを演じてタイムなしの最下位にとどまった。
(涙)(T.T)


  
  

2回目
  曇り、気温23度、路面温度30度というコンディションで行われたセッション。

@バトン、Aモントヤ、Bクルサード、Cライコネン、Dアロンソ、Eバリチェロ、Fミハエル、Gトゥルーリ、Hピッツォーニア、Iダ・マッタ。

バトンがぁ〜
琢磨は何処へ行ったんだぁ〜
クルサードがライコネンより速いなんてマクラーレン完全復活かも!?


 BARは佐藤琢磨もフリー走行3回目のクラッシュが響いて未走行。
予選までには何とか修復できる見込みだが、初日からドタバタが続いている。


 
 

【公式予選1回目】
  曇りで気温25度、路面温度38度、降雨が心配されるコンディション。

@モントヤ、Aピッツォーニア、Bバトン、Cアロンソ、Dパニス、Eクルサード、Fトゥルーリ、Gライコネン、Hマッサ、Iフィジケラ。

ウィリアムズは復活したねぇ〜
ドライバーは誰もいなくなってしまったけど・・・・・。
バトンはいいなぁ〜実力発揮出来て!ボクはこのままじゃダメだなぁ〜。でも、バリチェロと一緒だから、まぁいっか?(by琢磨13位)

 
 

【公式予選2回目】
ホッケンハイム・リンクは曇り、気温26度、路面温度44度というコンディション。

@ミハエル、Aモントヤ、Bバトン、Cライコネン、Dクルサード、Eアロンソ、Fトゥルーリ、Gバリチェロ、H佐藤琢磨、Iパニス。

今シーズン6回目、
通算61回目のPPを奪取したM・シューマッハー

 ミハエル「ボクとキミのセカンドドライバーは優秀だね!ボクらを脅かすことなく走ってくれる!
             「時々、僕らが調子悪い時に頑張ってチーム全体をバックアップしてくれればいいんだ!」
 バトン    「先輩!ボクはそんなつもりはないんですよ!ただ残念なのはウィリアムズに戻れないことぐらいです!」
 ライコネン「まあまあ、バトンさん!うちのおっちゃんみたいに調子いいと言いたい事いう奴より、琢磨くんみたいに素直が一番ですよ!」

 フラビオ「うちみたいに、どっちもどっちのドライバー2人集めちまうとなんだなぁ〜。中途半端でいかんなぁ〜」
 トッド    「だから言ったやないですかぁ〜フラビオはん!そやさかいチームオーダーがええんや・・て!」

  
   

2004年 F1 第12戦 ドイツGP :2004/07/25(Sun) 21:22:47

毎年のことではあるが、中だるみ気味の2004F1グランプリ!

もう少し、佐藤琢磨が頑張れば、どんなにミハエルが突っ走っても関係なく楽しめるんだがなぁ〜
バトンに予選で勝てないようではチャンプの夢は見られないかも!?

今夜のレースは復調したマクラーレンとウィリアムズがどのくらいフェラーリに迫れるのか?
バトンはエンジン交換したから13位スタートらしいので琢磨には頑張って表彰台を狙ってほしい!

さて寝るかなぁ〜(-.-)


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> さて、そろそろ始まりそうだ。 (2004/07/25(Sun) 23:54:00)
> もうすぐ、フォーメーションラップだ。 (2004/07/26(Mon) 00:02:10)
> タイヤに厳しいサーキットだって。右京談。 (2004/07/26(Mon) 00:03:59)
> スタートだ。 (2004/07/26(Mon) 00:05:38)
> いきなり、スタートディレイだ。 (2004/07/26(Mon) 00:06:11)
> パニスが手を上げやがった。 (2004/07/26(Mon) 00:06:40)
> アロンソ、すごいスタートだ。 (2004/07/26(Mon) 00:11:16)
> バリチェロがいきなりノーズを壊した。 (2004/07/26(Mon) 00:12:12)
> 琢磨は、どうした。 (2004/07/26(Mon) 00:12:24)
> ライコネンが2位に上がった。 (2004/07/26(Mon) 00:14:04)
> @ミハエル、Aライコネン、Bアロンソ、Cトゥルーリ、Dクルサード、Eウェバー。 (2004/07/26(Mon) 00:14:52)
> マクラーレン復活だ! (2004/07/26(Mon) 00:15:02)
> モントヤがウェバーを抜いた。 (2004/07/26(Mon) 00:15:39)
> ミハエル、10週目ピットストップ。 (2004/07/26(Mon) 00:21:33)
> ライコネン、ファーステストラップだ。 (2004/07/26(Mon) 00:22:32)
> いきなりライコネンがクラッシュ! (2004/07/26(Mon) 00:26:11)
> リアウイングが、いきなり取れたんだ!? (2004/07/26(Mon) 00:26:46)
> 琢磨 (2004/07/26(Mon) 00:32:00)
> ピッツォーニアを抜いて10位に上がった。 (2004/07/26(Mon) 00:32:23)
> また抜いた。9位だ。 (2004/07/26(Mon) 00:33:58)
> ウェバーも抜いて7位だ。 (2004/07/26(Mon) 00:36:33)
> こんどは、トゥルーリだ。 (2004/07/26(Mon) 00:37:23)
> やった。トゥルーリも抜いた。 (2004/07/26(Mon) 00:42:00)
> コース上でグングン抜くのは琢磨だけだ(爆) (2004/07/26(Mon) 00:43:42)
> 2回目のピットストップが始まる。 (2004/07/26(Mon) 00:47:47)
> 琢磨、単独スピンだ。(-.-) (2004/07/26(Mon) 00:51:42)
> バトン、2回目のピットストップ。 (2004/07/26(Mon) 00:56:40)
> @ミハエル、Aアロンソ、Bバトン、C、D、E。 (2004/07/26(Mon) 01:00:42)
> バトンとアロンソのバトルが凄いぞ。 (2004/07/26(Mon) 01:00:59)
> ウェバー、トゥルーリがピットストップ。3回目のピットストップだ。 (2004/07/26(Mon) 01:06:10)
> バトンも入って、みんな3回ストップじゃないか! (2004/07/26(Mon) 01:13:24)
> @ミハエル、Aアロンソ、Bバトン、Cクルサード、D、E。 (2004/07/26(Mon) 01:15:32)
> バトンがアロンソを抜いた。 (2004/07/26(Mon) 01:15:43)
> 琢磨が順位を落とした(-.-) (2004/07/26(Mon) 01:19:02)
> @ミハエル、Aバトン、Bアロンソ、Cクルサード、Dモントヤ、Eウェバー。 (2004/07/26(Mon) 01:23:47)
> またまた、ミハエルシューマッハーの優勝だ! (2004/07/26(Mon) 01:24:06)
> 通算81勝!地元で3勝目ポールトゥウインだ! (2004/07/26(Mon) 01:25:17)
 

平均スピード(1位) 215.852 km/h

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:23’54.848
2 J・バトン      BAR・ホンダ      M   08.388遅れ
3 F・アロンソ     ルノー          M   16.351遅れ
4 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M   19.231遅れ
5 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M   23.055遅れ
6 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M   41.108遅れ
7 A・ピッツォニア   ウィリアムズ・BMW   M   41.956遅れ
8 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M   46.842遅れ
9 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B 1’07.102遅れ
10 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M 1’08.578遅れ
11 J・トゥルーリ    ルノー          M 1’10.258遅れ
12 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’13.252遅れ
13 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
14 O・パニス      トヨタ          M     1周遅れ
15 G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B     3周遅れ
16 Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
17 G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B 42周(メカニカル)
  C・ダ・マッタ    トヨタ          M 38周(バースト)
  K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 13周(リアウィング)

  ファステストラップ K・ライコネン 1’13.780 (10周目)

第12戦 ドイツGP 終了後 チャンピオンシップポイント

ドライバー

1 M・シューマッハ   110
2 R・バリチェロ     74
3 J・バトン       61
4 J・トゥルーリ     46
5 F・アロンソ      39
6 J−P・モントーヤ   33
7 D・クルサード     19
8 K・ライコネン     18
9 佐藤 琢磨       15
10 G・フィジケラ     13
11 R・シューマッハ    12
12 M・ウェーバー      7
13 F・マッサ        5
13 O・パニス        5
15 C・ダ・マッタ      3
15 N・ハイドフェルト    3
17 T・グロック       2
17 A・ピッツォニア     2
18 Z・バウムガートナー   1


コンストラクター

1 フェラーリ   184
2 ルノー      85
3 BAR      76
4 ウィリアムズ   47
5 マクラーレン   37
6 ザウバー     18
7 トヨタ       8
8 ジャガー      7
9 ジョーダン     5
10 ミナルディ     1

 
  
  
(7/29) 近頃、毎晩のように飲んで帰って来て更新もままならない日々!



だんだんと
ミハエルシューマッハー

飛び方にも
芸の道が?



引退後は
ドイツのお笑い芸人としてデビューするのだろうか?


顔は、もともと瓜実顔で見覚えが良く
異常に長い顎なんか特徴があっていい!!



これは、コント55号だな!
飛びます!飛びます!
のポーズだ!

でも、
指の形が違うよねぇ〜 二郎さん!?
 
 薄曇りながら最高で気温29度、路面温度49度と予想通り厳しいコンディションの中で行われたレース。O・パニス(トヨタ)が走り出せず、仕切り直しとなって1周減算で争われた。M・シューマッハーは立ち上がりの混乱をよそにキッチリとスタートを決めて序盤からレースをリード。3回のストップも無難にこなし、最後は余裕で逃げ切った。
 バトンも2回目ストップを34周終了まで引き伸ばすなど、帝王を抑えて周回を重ねる奮闘を披露。しかし、セーフティー・リードを築くまでには至らず、50周過ぎにガクンとペースの落ちたアロンソを抜いて自己最高タイにつけるのが精一杯。とはいえ、エンジン交換でグリッド10番降格となったことを考えれば、十二分の働きといえる。
 僚友の琢磨はスタートでポジションを落としたが、持ち前の攻めの姿勢でオーバーテーク・シーンを連発。反対にコースオフを演ずるシーンもあったが、第9戦アメリカGP以来のポイントをゲットした。
 アロンソは50周過ぎにライバルより1周で2〜3秒もペースが落ち、バトンの逆転を許し、D・クルサード(マクラーレン)にも迫られたが、突然タイムが戻ったこともあって表彰台を獲得した。しかし、チームメートのJ・トゥルーリは琢磨にパスされるなど速さが足りず11位に敗れている。
 J−P・モントヤ(ウィリアムズ)はスタートに失敗。その後も今ひとつラップ・タイムがあがらなかったが、粘りの走りで5位。僚友のA・ピッツォニアも7位と気を吐いた。
 M・ウェーバー(ジャガー)も琢磨と熾烈なバトルを展開。いったんはぬかれたものの、ミスに乗じて抜き返す踏ん張りをみせて6位をもぎ取った。
 逆にR・バリチェロ(フェラーリ)はオープニング・ラップでクルサードと絡んで緊急ピットインを強いられ最後尾まで後退。その後巻き返したが、最後に崩れて12位に終わった。トヨタ勢もドタバタの末、パニス14位、C・ダ・マタはリタイアと厳しい結果。K・ライコネン(マクラーレン)は序盤こそ帝王に迫る速さをみせたものの、リア・ウイングを失ってスピン、13周リタイア。完走は17台だった。