Round15
     

SEPTEMBER 12

ITALIAN GP  Autodromo Nationale di Monza  5,793km×53Laps

 
ミハエル バリチェロ バトン

 


(9/9) 歴代王者が受けた新人賞!

 
第9戦アメリカGP(6月20日決勝)で日本人ドライバーとして14年ぶりに表彰台に上るなどの大活躍をみせているBARホンダの佐藤琢磨に“勲章”が授けられた。

 イタリアのジャーナリストや高名なレース関係者らが選出する「コンファルティギアナト・モトーリ」の新人賞にあたる「デビュタント」を受賞したのだ。

 職人芸的な能力を持つドライバーに与えられる栄誉ある賞で、これまでの受賞者はアラン・プロスト、ミハエル・シューマッハー、ミカ・ハッキネンら歴代のチャンピオンが名を連ねている。

 「レース界の重要な人々から賞を授けられるのは大変な栄誉なこと。本当にうれしいですね」とコメントした琢磨の将来性が、高く評価されたかたちだ。



なんだかいまいちパァっとしない佐藤琢磨ですが、嬉しいですねぇ〜(^^)
この調子で、消化試合で初優勝してほしいです!
そして来年は、新人賞でなく・・・・。

  
  
(9/10)
【フリー走行1日目】


1回目 薄曇り、気温23度、路面温度26度というコンディション。

@ミハエル、Aバリチェロ、Bデビットソン、Cライコネン、Dアロンソ、Eバトン、Fトゥルーリ、Gウィンドハイム、Hピッツォーニア、Iモントヤ、J佐藤琢磨。

せめて10位に入れよ琢磨ぁ〜

  
  

2回目
  薄曇りから晴天へと回復、最高で気温28度、路面温度40度まで上昇。

@ライコネン、Aバリチェロ、Bミハエル、Cバトン、Dピッツォーニア、E佐藤琢磨、Fモントヤ、Gデビットソン、Hアロンソ、Iクルサード。

なんだかメールで来たリザルトは、バトン・琢磨の順だったけど、こっちが正しいんだろうなぁ〜

 
 
(9/11)
【フリー走行2日目】

1回目 晴れ、気温21度、路面温度22度というコンディション。

@モントヤ、Aアロンソ、Bピッツォーニア、Cバリチェロ、D佐藤琢磨、Eミハエル、Fライコネン、Gバトン、Hクルサード、Iマッサ。

おぉ〜いいじゃないか琢磨。珍しくバトンより上だ!

  
  

2回目
 晴れで気温23度、路面温度30度と上々のコンディション。

@バリチェロ、Aモントヤ、Bバトン、Cアロンソ、D佐藤琢磨、Eライコネン、Fミハエル、Gピッツォーニア、Hクルサード、Iトゥルーリ。

しかし、また定位置に戻ってしまったねぇ〜琢磨くん!

 
 

【公式予選1回目】
 晴れ、気温26度、路面温度34度と上々のコンディション。

@モントヤ、Aピッツォーニア、B佐藤琢磨、Cバトン、Dアロンソ、Eフィジケラ、Fクルサード、Gライコネン、Hミハエル、Iバリチェロ。

どうしたんだろう?フェラーリ!?
たまに琢磨がハードディスクり前に出たって、クルサードがライコネンの前にいるのと同じ気持ちになって来た。
あぁ〜悲しい!(悲)(T.T)
フェラーリの2人をはじめとして、みんな流しているんだろうなぁ〜
 
 

【公式予選2回目】 
晴れ、気温27度、路面温度38度というコンディションで行われたセッション。

@バリチェロ、Aモントヤ、Bミハエル、Cアロンソ、D佐藤琢磨、Eバトン、Fライコネン、Gピッツォーニア、Hトゥルーリ、Iクルサード。

やっぱりフェラーリは出てきましたねぇ〜。しかし、バリチェロのほうが前?ミハエルやる気ないんでしょうか?
ルノーは、アロンソに重点強化なんでしょうか?一発屋のトゥルーリは移籍ですからねぇ〜
琢磨は僅差ですがハードディスクり前で素晴らしいです。来年は別のチームで戦って勝ってほしいです!
しかし、ピッツォーニアが速いしモントヤも2位だし。来年のウィリアムズは強いかもしれませんね。
トヨタはこのままだと来年で解散じゃないですか?そろそろ強いドライバーを入れる必要があるかもしれません。
でも、BARみたいに若手だけでもなんとかなる?そこそこコンストラクターの上位へ行くこともあるので・・・。
いづれにしてもパニスに頼っているようじゃ先は見えてる気がしますよねぇ〜(-.-)

たまにはバリチェロの画像でも・・・。
と、思って探したら

後ろ姿になっちゃった!
しかも奥の方か?

じっくり後ろを見るのも
たまにはいいもんだ。

うんうん(^^)

  
   

  2004年 F1 第15戦 イタリアGP :2004/09/12(Sun) 19:59:11

  今夜の放送は22時30分から!
 もうF1グランプリも消化試合なのになんでこんなに早くやるのか!?
 いろいろと理由を考えてみたら判った!もうすぐ日本グランプリだから、早めの時間に放送して視聴者に印象付けをするわけだ。
 中国も時差がすくないから鈴鹿みたいに昼間から予選放送して、決勝は19時ぐらいから放送するのだろうか?

--------------------------------------------------------------------------------
> 仮眠せずに見られるのは嬉しいねぇ〜 (2004/09/12(Sun) 22:18:10)
> フォーメーションラップが始まった。 (2004/09/12(Sun) 22:43:52)
> アロンソ、ずごいスタートだ。 (2004/09/12(Sun) 22:47:44)
> ミハエルはスピン。 (2004/09/12(Sun) 22:47:55)
> 佐藤琢磨、6位だ。 (2004/09/12(Sun) 22:48:43)
> ミハエルはリタイアしてしまった。 (2004/09/12(Sun) 22:48:59)
> もう完全な消化試合だ。 (2004/09/12(Sun) 22:49:10)
> @バリチェロ、Aアロンソ、Bモントヤ、Cバトン、Dライコネン、Eマッサ。 (2004/09/12(Sun) 22:50:36)
> 琢磨はタイヤが雨用じゃないらしい。 (2004/09/12(Sun) 22:50:56)
> ミハエル、ノタイアしなかったみたい。流石だね。 (2004/09/12(Sun) 22:59:47)
> ライコネン、ピットストップから出てこない。 (2004/09/12(Sun) 23:08:42)
> ミハエル、いつの間にかアロンソを抜いて2位だ。 (2004/09/12(Sun) 23:10:03)
> 仕事をしながら見てたらいつのまにか琢磨4位? (2004/09/12(Sun) 23:34:14)
> アロンソ、リタイア。琢磨、表彰台のチャンス。 (2004/09/12(Sun) 23:44:00)
> @バリチェロ、Aバトン、Bミハエル、C佐藤琢磨、D、E。 (2004/09/12(Sun) 23:44:40)
> バリチェロはピットストップがあるぞ! (2004/09/12(Sun) 23:44:54)
> ダメだった。 (2004/09/12(Sun) 23:48:24)
> 今度は。バトンがミハエルに抜かれた。 (2004/09/12(Sun) 23:48:38)
> バリチェロに、ぐんぐん迫る。また勝つつもりか? (2004/09/12(Sun) 23:56:26)
> 仕事してるうちに終わってしまった。 (2004/09/13(Mon) 00:09:21)


 

平均スピード(1位) 244.374 km/h

1 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1:15’18.448
2 M・シューマッハ   フェラーリ        B   01.347遅れ
3 J・バトン      BAR・ホンダ      M   10.197遅れ
4 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M   15.370遅れ
5 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M   32.352遅れ
6 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M   33.439遅れ
7 A・ピッツォニア   ウィリアムズ・BMW   M   33.752遅れ
8 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B   35.431遅れ
9 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M   56.761遅れ
10 J・トゥルーリ    ルノー          M 1’06.316遅れ
11 R・ゾンタ      トヨタ          M 1’22.531遅れ
12 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B     1周遅れ
13 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
14 N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B     1周遅れ
15 Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B     3周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  F・アロンソ     ルノー          M 40周(スピン)
  G・パンターノ    ジョーダン・フォード   B 33周(アクシデント)
  G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B 29周(アクシデント)
  K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 13周(メカニカル)
  O・パニス      トヨタ          M  0周(クラッシュ)

  ファステストラップ R・バリチェロ 1’21.046 (41周目)

第15戦 イタリアGP 終了後 チャンピオンシップポイント

ドライバー

1 M・シューマッハ   136
2 R・バリチェロ     98
3 J・バトン       71
4 J・トゥルーリ     46
5 F・アロンソ      45
6 J−P・モントーヤ   42
7 K・ライコネン     28
8 D・クルサード     24
9 佐藤 琢磨       23
10 G・フィジケラ     19
11 R・シューマッハ    12
12 F・マッサ       10
13 M・ウェーバー      7
14 O・パニス        6
14 A・ピッツォニア     6
16 C・クリエン       3
16 C・ダ・マッタ      3
16 N・ハイドフェルト    3
19 T・グロック       2
20 Z・バウムガートナー   1

コンストラクター

1 フェラーリ   234
2 BAR      94
3 ルノー      91
4 ウィリアムズ   60
5 マクラーレン   52
6 ザウバー     29
7 ジャガー     10
8 トヨタ       9
9 ジョーダン     5
10 ミナルディ     1

 
  
  
(9/15) なんか、ノンビリしてる感じでいいよねぇ〜
ミハエルが手を抜いて
バリチェロに花を持たせた。

と、考えたのは。。
ボクだけだろうか!?

バリチェロ!
おめでとう!!


どうしてバトンは表彰台に上がれるのに琢磨は上がれないのだろうか?
1勝しないと変われないのかなぁ〜(-.-)

 
 
 前夜からの雨はやんだものの、ウエット残りの路面で行われたレース。再び降雨の可能性も指摘されたが、幸い最後まで降り出すことなく、気温22度、路面温度最高29度というコンディションで行われた。が、波乱含みの幕開け。スタート直後から路面の濡れた部分に足をとられ、スピンやコース・アウトが続出、M・シューマッハーまでもがオープニング・ラップでスピンを喫してポジションを大きく落としてしまった。

 バリチェロはポールポジション(PP)から好スタートを決め、序盤をリード。積み込んだ燃料が少なく、5周終了で早くも最初のピット・ストップを行い、順位を下げたが、そこからが真骨頂。29周終了で2回目を行い、その後のライバルたちのストップに乗じてトップを奪回した。圧巻は終盤。ファステストラップを連発して後続との差を広げ、42周終了で3回目を敢行、23秒487で済ませてトップのままコースへ復帰、その後も快調な走りで逃げ切り、03年日本GP以来となるキャリア8勝目をあげた。

 帝王も奮闘。オープニングラップのスピンで15番手までポジションを落としたものの、そこから怒涛の追い上げをみせた。36周終了で行った2回目ストップとその後のバトルで琢磨、そしてバトンとBAR勢を次々パスし、ついに2番手浮上、僚友に続いてチェッカーをくぐり、スタンドに陣取る熱狂的なフェラーリ・ファン“ティフォシ”をさらに熱狂させた。

 バトンは14周終了時の1回目ストップを前にトップへ浮上。そのポジションをキープして周回を重ねたが、跳ね馬の作戦にしてやられた形。最後はバリチェロのピット・ストップ中にM・シューマッハーにかわされ、そのペースについていけなかった。琢磨も着実な走りで常に入賞圏内で走行。BARはその存在感を改めてみせつけた。

 ウィリアムズ勢はJ−P・モントヤが5位、A・ピッツォニアも7位とダブル入賞。しかし、マクラーレンはD・クルサードがピット・スタートから途中1回ストップで追い上げて6位と奮闘したものの、K・ライコネンは13周終了でピットに入り、そのままマシンを降りた。G・フィジケラ(ザウバー)が8位に入り、3戦連続の入賞を果たしている。

 完走は15台。ルノー・コンビはJ・トゥルーリが10位にとどまり、F・アロンソも3番手走行中の41周目にスピンしてレース終了しノー・ポイント。ついにコンストラクターズ・ランクでBARの逆転を許してしまった。トヨタもゾンタが11位、パニスはオープニング・ラップでグラベルにつかまりリタイアと結果を出せず仕舞い。厳しい戦いが続いている。

 N・ハイドフェルト(ジョーダン)はエンジンを積み替えたために最後尾グリッドとなり、ピット・スタートを選択し14位。Z・バウムガルトナー(ミナルディ)はシケインのショートカットで予選タイムに1秒加算のペナルティーを受け20番手(グリッドは19番手)となったが、15位で完走を果たしている。