Round16
     

SEPTEMBER 26

China GP  Shanghai International Circuit   5,451km×56Laps

 
バトン バリチェロ ライコネン



(9/23) 着々と準備の進む上海サーキット!
漢字がぁ〜
って・・・。

中国なんですねぇ〜


日本とは、いろいろな問題もたくさんあったりしながら、北朝鮮や韓国とも違う。

ボク的には近い国だけど行った事はもちろんない!

経済成長著しい中国GPは、これからも毎年開催されるのでしょうか?

  
  

(9/24)
【フリー走行1日目】

1回目  天候にも恵まれ、気温26度、路面温度26度と上々のコンディション。

@デビットソン、Aラルフ、Bモントヤ、Cマッサ、Dブリスコ、Eバトン、Fバリチェロ、Gアロンソ、Hフィジケラ、Iゾンタ。

初開催のGPだし、フリーだし・・・。こんなもんかなぁ〜(^^;)
コメントできましぇ〜ん!


  
  

2回目
  曇りながら最高で気温28度、路面温度37度まで上昇、やや厳しいコンディション。

@デビットソン、Aバトン、Bライコネン、Cクルサード、Dバリチェロ、Eフィジケラ、Fラルフ、Gミハエル、Hゾンタ、Iパニス。

なんだかフェラーリの調子が悪いですねぇ〜
クルサード!「今年、BARにいたら2勝ぐらい出来たはず!」なんて吠えてるけど・・・。
ライコネンに勝てなくてもバトンより速いという保証が何処にあるんだ!バカヤロ!(-.-)


 
 

(9/25)

【フリー走行2日目】

1回目 晴れ、気温、路面温度ともに27度というコンディション。

@ラルフ、Aモントヤ、Bミハエル、Cバリチェロ、Dフィジケラ、Eライコネン、Fゾンタ、Gバトン、Hクルサード、Iヴィルヌーブ。

ヴィルヌーブが出て来ましたねぇ〜
余り好きなドライバーじゃないけど日本で活躍してたから嫌いじゃないです!
BAR時代は鳴かず飛ばずだったけど、今期好調の礎を築いて来た事は確か!?
と言うより、ヴィルヌーブが抜けたから調子が上がったのか?(@_@


  
  

2回目
  晴れで、気温28度、路面温度27度と上々のコンディション。

@ミハエル、Aバリチェロ、Bライコネン、Cバトン、Dフィジケラ、Eハイドフェルト、Fモントヤ、Gクルサード、Hゾンタ、Iマッサ。

クルサードは絶対に速く無いからBARは採用しないでほしい。
しかし、佐藤琢磨はもっと遅いからどうしよう!
まぁ今回はエンジンブローして10位降格からしいから仕方ないけど来年は首かもしれないなぁ〜(涙)(T.T)


 
 

【公式予選1回目】
 天候に恵まれ、気温が29度、路面温度も42度まで上昇。

@ミハエル、Aライコネン、Bフィジケラ、Cバリチェロ、Dマッサ、Eラルフ、Fモントヤ、G佐藤琢磨、Hパニス、Iバトン。

ザウバーのフィジケラが速いのは何故?
フェラーリが新しいエンジンを貸し出したのだろうか?消化試合だし!?
ウイリアムズも復調してきたし来年が楽しみだ。ドライバーが2人とも変わるし!
しかし、ライコネンがいいねぇ〜。来年はモントヤも入ってマクラーレンが復調かなぁ〜
来年はフェラーリも勝てなくなってミハエルも引退だねぇ〜(-.-)


 
 

【公式予選2回目】
晴れ、気温29度、路面温度42度というコンディション。

@バリチェロ、Aライコネン、Bバトン、Cマッサ、Dラルフ、Eアロンソ、Fフィジケラ、Gパニス、H佐藤琢磨、Iクルサード。


←ミハエルはスピンして19位。
ってことは、相変わらずのフェラーリがダントツってこと。

マクラーレンの復調は確かだけど、クルサードが遅いのも確か(爆)
ザウバーは何か仕込まれたとしか思えない速さ!来年のヴィルヌーブは活躍するかもねぇ〜?

クルサードよりも遅い佐藤琢磨はどうしたらいいんだ。
このままじゃ、日本人ドライバーは2度とF1に乗れなくなっちゃうよぉ〜(悲)(-.-)


  
   

2004年 F1 第16戦 中国GP :2004/09/26(Sun) 21:15:23
 
なんだか、こんな時間に決勝の結果メールが届いた!?
まぁ見てないからいいんだけど・・・。
間違えて見たらどうすんの!
消化試合の上に結果が判ってたら見る気力が無くなるよねぇ〜
タハラさん頑張ってぇ〜
やっぱりF1ファンは、みんな消化試合で辛いんだろうか?
なんとなく、またフェラーリワンツーとかなんじゃないかなぁ〜
イヤな予感!
さて今から仮眠して23時40分ぐらいに起きる予定だが・・(-.-)

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> う〜ん!寝た気がしない!(-.-) (2004/09/26(Sun) 23:44:51)
> フォーメーションラップ、スタート! (2004/09/27(Mon) 00:01:26)
> バリチェロ (2004/09/27(Mon) 00:04:25)
> ミハエル、ピットで何かやってる。 (2004/09/27(Mon) 00:05:56)
> バリチェロ、スタート成功! (2004/09/27(Mon) 00:06:08)
> @バリチェロ、Aライコネン、Bアロンソ、Cマッサ、Dバトン、Eフィジケラ。M佐藤琢磨。 (2004/09/27(Mon) 00:07:15)
> バリチェロとライコネンのバトルが見ものだ。 (2004/09/27(Mon) 00:16:33)
> バリチェロとライコネンがピットストップ。 (2004/09/27(Mon) 00:23:25)
> @バリチェロ、Aライコネン、Bバトン、Cアロンソ、D、E。J佐藤琢磨。 (2004/09/27(Mon) 00:36:49)
> Dラルフ、Eフィジケラ。かぁ〜 (2004/09/27(Mon) 00:41:53)
> ライコネンに続いて、バリチェロピットストップ。 (2004/09/27(Mon) 00:47:38)
> しかし、バリチェロはライコネンの前で復帰! (2004/09/27(Mon) 00:47:57)
> ライコネン、ピットストップ。 (2004/09/27(Mon) 00:56:51)
> ミハエルはタイヤバースト。 (2004/09/27(Mon) 00:57:02)
> クルサードが、ラルフにぶつけた。 (2004/09/27(Mon) 01:02:33)
> 皆さん、最後のピットストップが終わりました。 (2004/09/27(Mon) 01:09:08)
> @バリチェロ、Aバトン、Bライコネン、C、Dモントヤ、E佐藤琢磨。 (2004/09/27(Mon) 01:12:23)
> 琢磨、いつのまにか6位だ(驚) (2004/09/27(Mon) 01:12:44)
> もう、このまま決まりそうだねぇ〜 (2004/09/27(Mon) 01:16:53)
> @バリチェロ、Aバトン、Bライコネン、Cアロンソ、Dモントヤ、E佐藤琢磨。 (2004/09/27(Mon) 01:17:19)
> う〜ん!予想通りにバリチェロの2連勝だなぁ〜 (2004/09/27(Mon) 01:25:30)

 

今季2勝目を挙げ表彰台でポーズをとるバリチェロ(中央)
2位のバトン(左)、3位のライコネン、フェラーリのモンテゼモロ社長(右)

F1は何処の国で開催してもTVから見えるものは変わらないなぁ〜
まるでマクドナルドみたいだ!?(@_@。
 

平均スピード(1位) 205.313 km/h

1 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1:29’12.420
2 J・バトン      BAR・ホンダ      M   01.035遅れ
3 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   01.469遅れ
4 F・アロンソ     ルノー          M   32.510遅れ
5 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M   45.193遅れ
6 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M   54.791遅れ
7 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B 1’05.464遅れ
8 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B 1’20.080遅れ
9 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M 1’20.619遅れ
10 M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
11 J・ヴィルヌーヴ   ルノー          M     1周遅れ
12 M・シューマッハ   フェラーリ        B     1周遅れ
13 N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B     1周遅れ
14 O・パニス      トヨタ          M     1周遅れ
15 T・グロック     ジョーダン・フォード   B     1周遅れ
16 Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B     3周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B 38周(タイヤ)
  R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M 37周(アクシデント)
  R・ゾンタ      トヨタ          M 35周(ギアボックス)
  C・クリエン     ジャガー・コスワース   M 11周(アクシデント)

  ファステストラップ M・シューマッハ 1’32.238 (55周目)

 
  
  
(10/2) ミニチャイナドレスで登場したレースクイーン

うぉ〜

なんだかレース日記じゃなくて、レースクイーンの紹介サイトの様相を呈してきた。

次は日本グランプリなのでレースクイーンも楽しみ!

バリチェロさん連勝で佐藤琢磨が2位ぐらいが落としどころでしょうかねぇ〜
 
 
 曇り、気温29度、路面温度40度でスタートしたレース。バリチェロは絶妙の飛び出しで序盤からレースをリードした。K・ライコネン(マクラーレン)が執拗に食い下がって接戦が続いたが、最後は3回目のピット・ストップを42周まで引っ張り、1分32秒台のラップ・タイムを刻んでアドバンテージを構築。そのまま危なげなく逃げ切った。

 バトンは2ストップ作戦をキッチリ決めてライコネンを逆転。逆にライコネンは序盤から果敢にバリチェロを追い掛け回したが、36周と早めに仕掛けた3回目ストップのタイミングが仇となって3位にとどまった。

 F・アロンソ(ルノー)は得意のスタート・ダッシュを決めて3番手に上がる奮闘をみせたが、その後のペースが今ひとつで4位。J−P・モントヤ(ウィリアムズ)が最後の2回目ストップで佐藤琢磨(BAR)をかわして5位に滑り込んだ。

 琢磨は後方グリッドからオープニング・ラップで14番手まで浮上。その後もピット・ストップを遅らせる作戦でポジションをあげて6位に食い込んだ。G・フィジケラ、F・マッサのザウバー・コンビが7、8位とダブル入賞を果たしている。

 一方、M・シューマッハーは予選でのスピン、タイムなしに終わったことがけちのつきはじめ。エンジン乗せ替えでピット・スタートを選択した決勝でも12周目にC・クリエン(ジャガー)と接触してリタイアへ追い込んだことに端を発し、スピン、パンクとドタバタの連続で03年ハンガリーGP以来となる周回遅れという屈辱を味わうことになった。それでも最後に1分32秒238のファステストラップをマーク。王者の意地をみせた。

 復帰組のJ・ビルヌーブ(ルノー)はやはり1年のブランクが響いたのか、持ち前の速さをみせることなく11位。逆にR・シューマッハー(ウィリアムズ)はケガからの復帰初戦で奮闘、入賞圏内でレースを進めていたが、38周目にD・クルサード(マクラーレン)と絡んでしまい、ピットに戻ったものの、そのままリタイア。クルサードもポイント圏外の9番手までポジションを落とし、そのままレースを終えることになった。

 完走は16台。トヨタ勢はゾンタが一時ポイントを狙える位置まで順位をあげたものの、35周でレース終了。期待されたパニスはスタートでの出遅れが響いたのか、見せ場も作ることないままフィニッシュを迎えてしまった。今回からレギュラーに昇格したT・グロック(ジョーダン)は15位で完走を果たしている。