Round17
     

OCTOBER 10

JAPANESE GP  Suzuka International Racing Course  5,821km×53Laps

 
ラルフ ミハエル バトン

 


(10/7) 台風襲来!!大荒れ日本GP 史上初F1予選順延!

雨のなか行われたフリー走行には5万4000人の観客が詰め掛けた!


 台風22号の直撃を受けるおそれが出たため、鈴鹿サーキットは8日、日本GP2日目に予定していたすべての走行をキャンセルし、サーキットを閉鎖する決断を下した。予選は10日午前に順延され、決勝は同日午後、予定通りに行われる。公の記録はないが、予選の延期はおそらくF1史上初、87年から行われてきた鈴鹿の日本GPではもちろん初めての異常事態となった。また、F1のスケジュール変更に伴い、サッカーJリーグのナビスコ杯の日程にも影響が出ている。まさに大揺れの日本GPになった。

 2日目のキャンセルにより、予選は決勝日の午前9時から予備予選、同10時から予選本番を行うことになった。
 8日(木曜)夜のチーム代表者会議では、前戦中国GPの決勝結果でグリッドを決める案も出たが、天候の回復が予想される決勝日の午前中に順延された。通常は2日目午前9時までに決定するタイヤ選択は、決勝日の午前9時までとなった。
 過去には、85年6月のベルギーGPで初日フリー走行を行った直後に路面の悪化が発覚し、予選&決勝ともに9月に順延されたことがある。また、82年の南アフリカGPではドライバーのストライキで予選初日がキャンセルされ、2日目のみの成績でグリッドを決めた。
 しかし、正式記録は残っていないものの、今回のように天候不良で2日目の走行が中止になり、決勝日に予選を行うのは史上初という。


  
  
(10/8)
【フリー走行1日目】


1回目 雨が降り続き、気温17度、路面温度19度という悪コンディション。

@ミハエル、Aフィジケラ、Bバリチェロ、Cバトン、Dハイドフェルト、Eライコネン、Fグロック、Gモントヤ、Hアロンソ、Iラルフ。

ここに来て、またウィリアムズの調子が落ちてきた。
クルサードは引退だなぁ〜。
ジョーダンが頑張ってるのは何故?来年のエンジンは決まったのだろうか?


  
  

2回目
 依然として台風の影響で雨が降りしきり、気温17度、路面温度18度と厳しいコンディション。

@ミハエル、Aフィジケラ、Bライコネン、Cバリチェロ、Dクルサード、Eグロック、Fハイドフェルト、G佐藤琢磨、Hデビットソン、Iヴィルヌーブ。

もう名前が長くて一行に納まらないじゃないか!
ミハエルシューマッハーという奴は手を抜くことをしらない奴だと言う事が良く解る。
佐藤琢磨が少し上り調子なのが嬉しい。
ルノーが出遅れているのが怪しい。
マクラーレンは復調だ。モントヤは来年得したかもしれないなぁ〜

 
 
(10/9)
【フリー走行2日目】

1回目 台風のため、中止!

  
  

2回目
 台風のため、中止!
台風も去り大にぎわいのショッピングモール。徹夜組もいっぱい。

 第17戦日本GPは9日夕刻、早くも生で観戦しようというファンで賑わいをみせている。舞台となる三重県・鈴鹿サーキットは台風が去ったことでこの日午後5時にゲートをオープン。午後8時を前に既に約1万人のファンが入場、夕暮れの中でそれぞれにムードに浸っている。

 ショッピング・モールも大賑わい。サーキットが閉鎖されていたため、開場に合わせて大わらわで開店準備が進められ、ようやく間に合った形。自由席は終夜開放されるため、徹夜で最終日を迎えるファンも少なくなく、場内はまだまだ盛り上がりそうだ。

 
 

【公式予選1回目】
 曇り、気温24度、路面温度23度でスタートしたセッション。

@トゥルーリ、Aミハエル、Bラルフ、Cウェバー、Dパニス、E佐藤琢磨、Fフィジケラ、Gバリチェロ、Hクルサード、Iバトン。

流石、トゥルーリ!一発屋の面目躍如だ!(笑)
しかもトヨタ移籍一発目だし!
琢磨がバトンより前ってのいい傾向だ!
クルサードがライコネンより前ってことは予選2回目は変わるってこと?
ちょっとバリチェロも遅すぎるし。
パニスはラストランだからむ頑張ってるねぇ〜

 
 

【公式予選2回目】
曇りながら日も差し込み、気温25度、路面度24度でセッション・スタート。

@ミハエル、Aラルフ、Bウェバー、C佐藤琢磨、Dバトン、Eトゥルーリ、Fフィジケラ、Gクルサード、Hウィリアムズ、Iパニス。

ラルフが異常に速いのが気になる。
それにしてもミハエルシューマッハーは手抜きを知らない奴だ。
琢磨4番手につけたけどバトンが後ろでスタートでルノーとかに抜かれそう!
クルサードも首が寒いので頑張ってるのだろうか?
そうするとモントヤは何をやってるのか。既にライコネンに・・・。
ヴィルヌーブとか頑張ってくると面白いレースになりそうだ。

  
   

2004年 F1 第17戦 日本GP :2004/10/10(Sun) 21:38:12

いやはや!(汗)(-.-)
先ほどトーチューがやってるF1Expressに行ってしまった。
なにげなく見てたらレース結果だった。
途中で見るのを止めようかと思ったけど毒を食らわば皿まで・・・。
と思い全部読んでしまった。
今シーズン初の結果が判ってるレースを見ることになってしまった。
夕方、歩いていた時もFMラジオからレース結果が聞こえて来たのを聞かずに済んだのに・・。
残念だ!(涙)(T.T)

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> やっと始まったぜ! (2004/10/10(Sun) 22:06:01)
> 佐藤琢磨のためのGPだったんだな。 (2004/10/10(Sun) 22:15:21)
> フォーメーションラップスタート!! (2004/10/10(Sun) 22:19:46)
> さあ、スタートだ!。 (2004/10/10(Sun) 22:22:17)
> いきなりバトンに抜かれた。 (2004/10/10(Sun) 22:24:28)
> @ミハエル、Aラルフ、Bバトン、C佐藤琢磨、Dトゥルーリ、Eウェバー。 (2004/10/10(Sun) 22:26:22)
> 佐藤琢磨、バトンを抜く。 (2004/10/10(Sun) 22:34:47)
> 佐藤琢磨、自己ベストタイム更新! (2004/10/10(Sun) 22:36:04)
> ラルフ、ピットストップ。 (2004/10/10(Sun) 22:38:57)
> 佐藤琢磨はヴィルヌーブにじゃまされたんだな。 (2004/10/10(Sun) 22:45:15)
> バトンは2ストップ、佐藤琢磨は3ストップ。 (2004/10/10(Sun) 22:49:20)
> @ミハエル、Aラルフ、B佐藤琢磨、Cバトン、Dクルサード、Eアロンソ。 (2004/10/10(Sun) 22:51:03)
> 次のピットストップでバトンに抜かれてしまうのか!(涙) (2004/10/10(Sun) 22:51:38)
> 結果が判ってると盛り上がらないなぁ〜 (2004/10/10(Sun) 22:52:03)
> 琢磨が3位で走っていても全然ドキドキしない。 (2004/10/10(Sun) 22:52:27)
> そしてミハエルと佐藤琢磨が2回目のピットストップ。 (2004/10/10(Sun) 23:03:44)
> クルサードとバトンが2回ピットストップ作戦だな。 (2004/10/10(Sun) 23:04:15)
> ここで頑張れば3位だったのに・・・。 (2004/10/10(Sun) 23:08:23)
> 周回遅れの処理でつまづいたんだな。 (2004/10/10(Sun) 23:15:38)
> @ミハエル、Aラルフ、B佐藤琢磨、Cバトン、Dクルサード、Eライコネン。 (2004/10/10(Sun) 23:17:41)
> そして、この後に佐藤琢磨は最後のピットストップがある。 (2004/10/10(Sun) 23:18:03)
> これで抜かれちまうんだな。 (2004/10/10(Sun) 23:18:21)
> クルサードとバリチェロがからんだ! (2004/10/10(Sun) 23:23:12)
> 琢磨3回目のピットストップ。とうとう4位決定。 (2004/10/10(Sun) 23:29:51)
> @ミハエル、Aラルフ、Bバトン、C佐藤琢磨、Dアロンソ、Eライコネン。 (2004/10/10(Sun) 23:34:23)
> これで決まりかな! (2004/10/10(Sun) 23:34:34)
> 残り3周! (2004/10/10(Sun) 23:45:58)
> ミハエルシューマッハー優勝おめでとう! (2004/10/10(Sun) 23:48:58)

ミハエル・シューマッハ
「1日でポールと優勝を達成するなんてF1にとって歴史的な日だ。とてもエキサイティングだったけど、僕は普段のシステムの方が好きかな! エンジニアやメカニックが大変そうだからね。ブリヂストンのホームレースで結果を出して、彼らの努力に報いたいと思っていた。中国での失敗は、1回目の予選時の走行に役立ったよ。レースのペースには自信があったけど、スタート後ラルフがミラーから消えなくて、思ったようにギャップが開いていかなかった。昨日走れなかったので他チームの戦略が予想出来ず、レース前は少し不安があった。でも最後には全てうまくいってトラブルフリーのレースが出来た」

ジェンソン・バトン
「チームにとって100回目のグランプリとHondaのF1参戦40周年のレースで、表彰台を獲得できて、本当に嬉しいよ。琢磨が4位を獲得したことで、ルノーとのポイント差を広げることができたことは、チームにとって素晴らしい結果だね。2ストップ作戦で燃料を沢山積んでいたので、最初は運転がとても難しかったけれど、走れば走るほど、車がだんだん良くなっていったので、2ストップ作戦は上手く行ったと思う。琢磨と一緒にルノーを追い越して、その差を広げることができ、ここ数戦チームとしては非常に良い結果を残せているね。チーム全員で、このことを誇りに思っていいと思う。後1戦残っているし、ルノーにとって僕らに追いつくことは非常に難しいとは思うけど、この素晴らしい1年を振り返って祝うのは、ブラジルが終わるまで待つよ」
 

平均スピード(1位) 218.525 km/h

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:24’26.985
2 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M   14.008遅れ
3 J・バトン      BAR・ホンダ      M   19.662遅れ
4 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M   31.781遅れ
5 F・アロンソ     ルノー          M   37.767遅れ
6 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   39.302遅れ
7 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M   55.347遅れ
8 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B   56.276遅れ
9 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B 1’29.656遅れ
10 J・ヴィルヌーヴ   ルノー          M     1周遅れ
11 J・トゥルーリ    トヨタ          M     1周遅れ
12 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M     1周遅れ
13 N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B     1周遅れ
14 O・パニス      トヨタ          M     2周遅れ
15 T・グロック     ジョーダン・フォード   B     2周遅れ
16 G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B     3周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B 41周(スピン)
  D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M 38周(クラッシュ)
  R・バリチェロ    フェラーリ        B 38周(クラッシュ)
  M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 20周(メカニカル)

  ファステストラップ M・シューマッハ 1’32.730 (30周目)

第17戦 日本GP 終了後 チャンピオンシップポイント

ドライバー

1 M・シューマッハ   146
2 R・バリチェロ    108
3 J・バトン       85
4 F・アロンソ      54
5 J−P・モントーヤ   48
6 J・トゥルーリ     46
7 K・ライコネン     37
8 佐藤 琢磨       31
9 D・クルサード     24
10 G・フィジケラ     22
11 R・シューマッハ    20
12 F・マッサ       11
13 M・ウェーバー      7
14 O・パニス        6
14 A・ピッツォニア     6
16 C・クリエン       3
16 C・ダ・マッタ      3
16 N・ハイドフェルト    3
19 T・グロック       2
20 Z・バウムガートナー   1

コンストラクター

1 フェラーリ   254
2 BAR     116
3 ルノー     100
4 ウィリアムズ   74
5 マクラーレン   61
6 ザウバー     33
7 ジャガー     10
8 トヨタ       9
9 ジョーダン     5
10 ミナルディ     1

 
  
  
(10/11) 一度は座ってみたいと思ってたF1コクピット!

願いも空しく叶わないなら、コクピツトの中身の見える画像で我慢するしかないかなぁ〜(喜)(^^)

折角の鈴鹿なのに地上波放送前に結果を見てしまった愚かさ!
想像以上に見ていて興奮も何もなかった!
これからは今まで以上に気をつけねばと思った!(-.-)


佐藤琢磨
「昨日の予選が中止になって、今日は無事にレースができて本当に良かったのですが、事前にドライで走っていなかったので、良いセットアップを見つけるのが大変でした。僕とジェンソンは、どんなレース展開になっても良いように、異なるレース戦略を立てました。結局、表彰台獲得という僕が強く望んでいた結果を出すことはできませんでしたが、チームにとってはとても良い結果でしたし、コンストラクターズ2位が、より確実になりました。レース中、ファンの皆さんに支えられ、素晴らしい応援で勇気付けられました。残り1戦ブラジルがありますが、良いレースを見せられるよう頑張ります」
 
 
 台風が去り、晴れ、気温28度、路面温度32度というコンディションではじまったレース。M・シューマッハーはポールポジション(PP)から無難なスタートを切ると、そのまま他を寄せ付けないペースで周回を重ね、1度もトップを譲ることなくチェッカーを受けた。これで通算83勝目。ポール・トゥ・ウインは今シーズン8回目、通算36回目だ。
 ラルフも2番グリッドから奮闘。兄には離されたものの、後続を寄せ付けず、第9戦アメリカGPでのケガから復帰して2戦目で今シーズン初の表彰台をゲットした。

 琢磨は好スタートを切ってM・ウェーバー(ジャガー)をかわしたものの、かぶせてきたバトンとの接触を避けるように前を譲ったことが最後まで響いた形。7周目には抜いて3番手へあがり、そのポジションをキープしていたが、41周で行った3回目ストップで2ストップの僚友にかわされてしまった。終盤はHANSのトラブルにも悩まされていたが、何とかポジションを維持してフィニッシュ。悔しいながらも、母国GP自己最高位を記録した。チームもコンストラクターズ・ポイントを116と伸ばし、ルノーとの差を16に広げ、2位の座をほぼ手中にした。
 逆にルノーはF・アロンソが11番グリッドから着実に追い上げて5位に入ったものの、J・ビルヌーブは10位。復帰2戦目の鈴鹿で序盤こそ奮闘したビルヌーブだが、最後はF・マッサ(ザウバー)にもコース上でかわされて、ポイントを獲得することができなかった。
  K・ライコネン(マクラーレン)も12番グリッドから追い上げて6位入賞。J−P・モントヤ(ウィリアムズ)が7位、G・フィジケラ(ザウバー)も16周目にコース・アウトして大きくタイムをロスしながら挽回して8位に食い込んだ。

 完走は16台。R・バリチェロ(フェラーリ)は15番グリッドからポイント圏内まで浮上したものの、39周目にD・クルサード(マクラーレン)と絡み、両者リタイアに追い込まれてしまった。