Round18
     

OCTOBER 24

BRAZILIAN GP  Autodromo Jose' Carlos Pace  4,309km×71Laps

 
ライコネン モントヤ バリチェロ


(10/21) バリチェロ 悲願の地元Vなるか?
←昨年はガス欠!!

ホームグランプリを9年間にわたってリタイアし続けているドライバー
それがバリチェロだ(爆)

最後にミハエルが勝って締め括るのも悪くは無いが飽きた!

ここはバリチェロに勝って涙の2004F1GPで締めよう?
ただ、今夜は起きてられるかが心配だ。
もう、ここ数戦はほとんど真剣に見ていない自分に築いてるし(呆)(@_@。

  
  
(10/22)
【フリー走行1日目】


1回目 晴れ、気温23度、路面温度41度でスタートしたセッション。

@モントヤ、Aブリスコ、Bラルフ、Cライコネン、Dデビットソン、Eクルサード、Fトゥルーリ、G佐藤琢磨、Hバリチェロ、Iアロンソ。

ウィリアムズの調子が良い。
マクラーレンもいい。フェラーリは?
 
  
  

2回目
  晴れ、気温24度、路面温度39度でスタートしたセッション。

@バリチェロ、Aミハエル、Bライコネン、Cバトン、Dデビットソン、E佐藤琢磨、Fアロンソ、Gマッサ、Hブリスコ、Iラルフ。

やはりフェラーリがTOPか!?
今シーズンは最初から最後まで完璧なシーズンだった!
で、終わるのか!

バトンも移籍問題にけりがついたが、このままBARに残るのか?
なんだかすっきりしない人たちなんだなぁ〜

それにしてもBARの中で琢磨が一番遅いのか?


 
 
(10/23)
【フリー走行2日目】

1回目  曇り、気温20度、路面温度も20度でスタートしたセッション。

@バトン、A佐藤琢磨、Bライコネン、Cバリチェロ、Dラルフ、Eミハエル、Fフィジケラ、Gマッサ、Hクルサード、Iモントヤ。

このまま琢磨はバトンに勝てずに終わるのか?
来年もバトンはこのまま居座るのか?
いくら契約だと言っても、それを破棄して出て行こうとした者を残すのか?
そんなことはありえないと思うのだが・・・?
クルサードがウィリアムズに行くなんてありえない。
若手を使ったほうが先に繋がるとフランク爺さんだって知ってるはず!

  
  

2回目
   曇りながら気温24度、路面温度31度まで上昇。

@バリチェロ、Aミハエル、Bライコネン、Cクルサード、Dバトン、Eアロンソ、Fラルフ、G佐藤琢磨、Hウェバー、Iマッサ。

 
 

【公式予選1回目】
 曇りながら気温28度、路面温度44度というコンディションでスタートしたセッション。

@バリチェロ、Aモントヤ、Bマッサ、Cミハエル、Dラルフ、E佐藤琢磨、Fクルサード、Gライコネン、Hフィジケラ、Iトゥルーリ。

どうも想像出来ないと言うか、コメントが難しい順位だ。
クルサードがライコネンより前だし。
バリチェロはいいとしてもモントヤが良いのも変?
佐藤琢磨がバトンより前も変と思えるようになって来た。(-.-)

 
 

【公式予選2回目】
りながら最高で気温30度、路面温度も51度まで上昇する厳しいコンディションの中で行われたセッション。

@バリチェロ、Aモントヤ、Bライコネン、Cマッサ、Dバトン、E佐藤琢磨、Fラルフ、Gミハエル、Hアロンソ、Iトゥルーリ。

ライコネンは順当。フェラーリ、ウィリアムズ、マクラーレンの順。
マッサがいいのは、フェラーリ型落ちエンジンも高性能化したから。
そして来期のヴィルヌーブに期待できるから面白い。
バトン琢磨は予想通り順当だ。
このまま来年もコンビを組んだら佐藤琢磨は鳴かず飛ばずなんだろうか?
それともバトンを食って大化けしてくれるのだろうか?
ミハエルは、後ろから牛蒡抜きして今シーズン最後を華々しく飾るつもりなんだろうけど、
事故って華々しく散ったりしないように気を付けて欲しいものだ!?

  
   

2004年 F1 第18戦 ブラジルGP :2004/10/24(Sun) 20:13:31

今夜で今シーズンのF1観戦も終わる。
観戦日記も欠かさず書こうとするとプレッシャーでもある。(-.-)
しかし、このぐらい続けないと自分のwebはネタがないし・・。
今夜は、琢磨が有終の美を飾って表彰台。
あわよくば優勝なんてことを夢見ながら見よう!
なんて思いながらF1関連のサイトをぶらついてしまった。
ブラジルGPは時差があるから良かった。
もう少しで日本GPの二の舞だったぜ(汗)(^^;)

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> 23時に寝て、いま起きる。こんな事も春までしなくていいんだねぇ〜。 (2004/10/25(Mon) 02:02:19)
> やっとフォーメーションラップだ。 (2004/10/25(Mon) 02:18:23)
> さあスタートだ。 (2004/10/25(Mon) 02:22:48)
> 琢磨6番手。 (2004/10/25(Mon) 02:25:26)
> バリチェロ、ライコネンに抜かれる。 (2004/10/25(Mon) 02:25:39)
> @ライコネン、Aバリチェロ、Bモントヤ、Cマッサ、Dバトン、E佐藤琢磨。 (2004/10/25(Mon) 02:27:23)
> おおぉ〜バリチェロ、5周目でライコネンを抜いた。 (2004/10/25(Mon) 02:28:01)
> バトン、いきなりエンジンブローだ。 (2004/10/25(Mon) 02:28:26)
> ブリジストン勢、レインタイヤを交換する。 (2004/10/25(Mon) 02:31:38)
> ルノー勢とクルサードは最初からドライタイヤだ。 (2004/10/25(Mon) 02:35:06)
> @アロンソ、Aモントヤ、Bライコネン、Cラルフ、D佐藤琢磨、Eバリチェロ。 (2004/10/25(Mon) 02:37:24)
> ムチャクチャな順位だねぇ〜 (2004/10/25(Mon) 02:37:43)
> アロンソがピットストップしたので順位が見えなくなった。 (2004/10/25(Mon) 02:56:23)
> @モントヤ、Aライコネン、B佐藤琢磨、C、D、E。 (2004/10/25(Mon) 02:58:03)
> ラルフ、佐藤琢磨、ピットストップ。 (2004/10/25(Mon) 02:58:16)
> 訳わかりません!? (2004/10/25(Mon) 02:58:28)
> 琢磨、バリチェロに抜かれる。 (2004/10/25(Mon) 03:04:46)
> 1コーナーで雨が降ってきた。 (2004/10/25(Mon) 03:05:05)
> @モントヤ、Aライコネン、Bアロンソ、Cラルフ、Dバリチェロ、E佐藤琢磨。 (2004/10/25(Mon) 03:14:52)
> こりゃぁ〜、佐藤琢磨は入賞が良いところだなぁ〜 (2004/10/25(Mon) 03:15:16)
> 3度目のピットストップが始まった。 (2004/10/25(Mon) 03:21:28)
> 琢磨ピットストップ、ラルフの前に入る。 (2004/10/25(Mon) 03:32:31)
> @モントヤ、Aライコネン、Bバリチェロ、Cアロンソ、D佐藤琢磨、Eラルフ。 (2004/10/25(Mon) 03:35:55)
> 琢磨、ラルフに抜かれた(涙)(T.T) (2004/10/25(Mon) 03:51:33)
> モントヤ、25戦ぶりの優勝! (2004/10/25(Mon) 03:53:03)
 

平均スピード(1位) 208.517 km/h

1 J−P・モントーヤ  ウィリアムズ・BMW   M 1:28’01.451
2 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   01.022遅れ
3 R・バリチェロ    フェラーリ        B   24.099遅れ
4 F・アロンソ     ルノー          M   48.908遅れ
5 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   M   49.740遅れ
6 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M   50.248遅れ
7 M・シューマッハ   フェラーリ        B   50.626遅れ
8 F・マッサ      ザウバー・フェラーリ   B 1’02.310遅れ
9 G・フィジケラ    ザウバー・フェラーリ   B 1’03.842遅れ
10 J・ヴィルヌーヴ   ルノー          M     1周遅れ
11 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス M     1周遅れ
12 J・トゥルーリ    トヨタ          M     1周遅れ
13 R・ゾンタ      トヨタ          M     1周遅れ
14 C・クリエン     ジャガー・コスワース   M     2周遅れ
15 T・グロック     ジョーダン・フォード   B     2周遅れ
16 Z・バウムガルトナー ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
17 G・ブルーニ     ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  M・ウェバー     ジャガー・コスワース   M 20周(アクシデント)
  N・ハイドフェルト  ジョーダン・フォード   B 20周(メカニカル)
  J・バトン      BAR・ホンダ      M 20周(エンジン)

  ファステストラップ J−P・モントーヤ 1’11.473 (49周目)

第18戦 ブラジルGP 終了後 チャンピオンシップポイント

ドライバー

1 M・シューマッハ   148
2 R・バリチェロ    114
3 J・バトン       85
4 F・アロンソ      59
5 J−P・モントーヤ   58
6 J・トゥルーリ     46
7 K・ライコネン     45
8 佐藤 琢磨       34
9 R・シューマッハ    24
9 D・クルサード     24
11 G・フィジケラ     22
12 F・マッサ       12
13 M・ウェーバー      7
14 O・パニス        6
14 A・ピッツォニア     6
16 C・クリエン       3
16 C・ダ・マッタ      3
16 N・ハイドフェルト    3
19 T・グロック       2
20 Z・バウムガートナー   1

コンストラクター

1 フェラーリ   262
2 BAR     119
3 ルノー     105
4 ウィリアムズ   88
5 マクラーレン   69
6 ザウバー     34
7 ジャガー     10
8 トヨタ       9
9 ジョーダン     5
10 ミナルディ     1

 
  
  
(10/25) 消化試合の長かった2004F1シーズンも終わった!

来年こそは、
何度も。。。

眠くならないくらいに。
面白いレースが続けばいいなぁ〜

そして琢磨が。
一度だけでも優勝すればいいなぁ〜

あとは何もない。

TOYOTAにも
頑張ってほしいなぁ〜
そうすれば、流行り物好きの日本人がまたF1に飛びついて盛り上がるかもしれない。

来年は今年より面白くなるはず!絶対に!
(^O^)
笑う門には福来る!?
 
 スタート前に雨が降り出し、難しいコンディションで幕を開けたレース。雨は弱まって次第にコースが乾いていったことが、さらに展開を難しいものとした。モントヤはほとんどのドライバーと同様、ウエット・タイヤを履いてスタート。やや出遅れてオープニング・ラップは5番手までポジションを落としたが、これまたライバル達と同じように5周終了後で早々とピットへ入ってタイヤをドライにスイッチ、そのタイミングと以降の展開が追い風となった。ライバル達が混乱でペースを崩す中、快調な走りを披露してポジションをあげてトップを奪取。その後はピット・ストップも着実にこなし、最後はライコネンに詰め寄られたものの、しのぎ切ってレースを制した。
 ライコネンもオープニング・ラップでトップを奪うなど序盤から奮闘したが、最後はモントヤを攻め切れないままチェッカー。バリチェロはポールポジション(PP)からホールショットこそ奪ったものの、直後のバックストレートでライコネンに抜かれたのが不運のはじまり。ドライ・タイヤにスイッチしたのが6周終了時とややタイミングがずれたことに加え、そこからのペースも今ひとつ、さらには展開の妙もあって敬愛してやまない10周忌を迎えた故A・セナに捧げる勝利を逃した。そのため、跳ね馬も歴代シーズン最多勝記録となる16勝目ならず。とはいえ、12回目の母国GP2回目の完走を初の表彰台で飾った。
 F・アロンソ(ルノー)が最初からドライ・タイヤでレースに臨むギャンブルが的中し、4位。R・シューマッハー(ウィリアムズ)が5位に食い込んだ。
 琢磨も5周終了でドライ・タイヤにチェンジ。その後、バリチェロを抑えて周回を重ねていた時に1コーナーでコースオフを演ずるなどのシーンもあったが、入賞はもちろん、表彰台をも狙えるポジションで走行を続けた。しかし、終盤はアロンソを執拗に攻めながらどうしても抜けず、逆に残り2周でラルフにその間隙を突かれて前を許してしまった。それでも最後までM・シューマッハー(フェラーリ)は抑え、今シーズン9回目の入賞を達成。チームのコンストラクターズ2位を確定させるとともに、自らのシリーズ・ポイントも34と伸ばし、ランク8位でシーズンを終えた。
 完走は17台。M・シューマッハーは18番グリッドからオープニング・ラップで10番手まで浮上するなどさすがの走りもみせたが、一方ではスピンも演じて7位どまり。トヨタ・コンビはポイント圏内を目指したが、ペースが今ひとつで入賞ならず。ラストランのジャガーは24周目に同士討ちを演じ、M・ウェーバーがリタイアに追い込まれるという失態を演じた。