Round1
     


MARCH 6

AUSTRALIAN GP    Melbourne Grand Prix Circuit  Albert Park    5,303km×58Laps

フィジケラ
バリチェロ   アロンソ


(3/3) もう10年もやってたっけ!?
今年は仕事ばかりしていてF1の用意もそこそこにシーズンが始まってしまった。
しかもトーチューのサイトは有料になってしまうし・・・
まぁ、いろいろあるが今年はレギョレーションの研究もしてないのだ!(-.-)
決勝レースの放送が13:00からなので夜遅くまで起きていなくて済む。
しかし、日曜も仕事なので録画でしか見られないかも(涙)(T.T)


そして、今シーズンも始まる「F1観戦日記」!
と言うよりは、F1速報の読後感日記かも(呆)(@_@。
 
  
  
(3/4)
【フリー走行1日目】

1回目  晴れ、気温20度、路面温度30度というコンディション。

@リウィツィ、Aデラロサ、Bゾンタ、Cモントヤ、Dクルサード、Eマッサ、Fウェバー、Gトゥルーリ、Hバトン、Iクリエン。


おぉ〜!
レッドブル?


ブルドッグソースなら知ってるが・・・



なんだか知らない名前で始まったぞ!今シーズン!
下馬評ではマクラーレンがいいらしい。
しかも去年の成績が悪かったからフリー走行で3台走らせられるらしい。(爆)(^^;)
今年もフリー走行はもこんな調子でつまらないのかなぁ〜

 
2回目  依然として晴れながら雲も多くなり、気温22度、路面温度25度という状況でセッションがスタート。

@デラロサ、Aライコネン、Bハイドフェルト、Cミハエル、Dモントヤ、Eマッサ、Fアロンソ、Gバトン、Hバリチェロ、Iフィジケラ。

マクラーレンとフェラーリは好調をキープしてるのかなぁ〜
それに引き替えウィリアムズはダメだね!まだまだ解んないけど・・・
バトンは移籍しそこなって正解かも。
それにしても佐藤琢磨。今年もバトンの後塵を浴び続けるつもりなのか!?

 
  
(3/5)
【フリー走行2日目】

1回目 予報通りこの日は雨に見舞われ、気温13度、路面温度10度、路面ウエットのコンディションでスタートしたセッション。

@ミハエル、Aバリチェロ、Bライコネン、Cカーティケヤン、Dラルフ、E佐藤琢磨、Fクルサード、Gアルバース、Hトゥルーリ、Iバトン。

なんてこった。フェラーリのワンツーだ。
今年もこれかよぉ〜
と思った。
予選結果を見るまでは・・・。

 
2回目 雨があがり、終盤になって路面もドライに転じ、各マシンともドライ・タイヤでアタック。

@ライコネン、Aアロンソ、Bモントヤ、Cフィジケラ、Dバトン、Eウェバー、Fミハエル、G佐藤琢磨、Hクルサード、Iバリチェロ。

あれ!?
フェラーリがぁ〜。
しかも佐藤琢磨の前回の成績がぁ〜
そしてマクラーレンの復活宣言か?
下馬評どおりじゃないか!

 
【公式予選1回目】 

@フィジケラ、Aトゥルーリ、Bウェバー、Cヴィルヌーブ、Dクリエン、Eクルサード、Fハイドフェルト、Gバトン、Hカーティケヤン、Iライコネン。

名前の長い奴ばかりなので改行しちまったぜ!
しかもなんじゃいこの予選結果は・・・
いくらレギュレーションが変わったと言っても酷すぎる。
これじゃ決勝日からしか見なくてもいいや!(-.-)って感じじゃないか!

いきなりルノーだし。トヨタだし。レッドブルだし。
ミハエルは一番びりだし。
これで明日の予選は最初にミハエルが走るのか?
そしてPPなんて取れるはず無いけど・・・
マクラーレンも真ん中へんだし・・・
なんだか想像もつかないなぁ〜。これは見ておきたかったなぁ〜(T.T)

ウエット・コンディションから徐々に路面が乾いていく難しい状況で進んだが、中盤過ぎに突然の土砂降りに見舞われて大荒れの展開となった。

どうも訳わからないと思ったら雨だったわけね!(@_@。

 
(3/6)
【公式予選2回目】
@ウェバー、Aフィジケラ、Bクルサード、Cトゥルーリ、Dモントヤ、Eハイドフェルト、Fアロンソ、Gヴィルヌーブ、Hクリエン、Iライコネン。

なんてこった。
ミハエルの名前が無いぞ!リタイヤしたのか?予選もれか?
どうしたんだ。しかもクルサードがぁ〜(吠えそう)

 
   
今シーズンは波乱の幕開け!

それはF1の世界も自分も!開幕戦を見られないなんて10年ぶりぐらい・・・。
と言うより1989年以来。マンセルの開幕優勝を見て以来欠かさず見てきたが・・・。
あぁ〜!(-.-)
録画してあるビデオを見るときは来るのだろうか?
しかし、ミハエルがどうして予選に名前が出ていないのか?
決勝もわずか10周くらいでリタイアしてしまったのか?

波乱の幕開けだ!2005F1グランプリ!

決勝

平均スピード(1位) 215.151 km/h

1 G・フィジケラ    ルノー          M 1:24’17.736
2 R・バリチェロ    フェラーリ        B   5.553遅れ
3 F・アロンソ     ルノー          M   6.712遅れ
4 D・クルサード    レッドブル・コスワース  M   16.131遅れ
5 M・ウェバー     ウィリアムズ・BMW   M   16.908遅れ
6 J−P・モントーヤ  マクラーレン・メルセデス M   35.033遅れ
7 C・クリエン     レッドブル・コスワース  M   38.997遅れ
8 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   39.663遅れ
9 J・トゥルーリ    トヨタ          M 1’03.106遅れ
10 F・マッサ      ザウバー・ペトロナス   M 1’04.393遅れ
11 J・バトン      BAR・ホンダ      M     1周遅れ
12 R・シューマッハ   トヨタ          M     1周遅れ
13 J・ヴィルヌーヴ   ザウバー・ペトロナス   M     1周遅れ
14 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M     2周遅れ
15 N・カーティケヤン  ジョーダン・フォード   B     2周遅れ
16 T・モンテイロ    ジョーダン・フォード   B     2周遅れ
17 P・フリーザッハー  ミナルディ・コスワース  B     4周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
18 M・シューマッハ   フェラーリ        B 42周(アクシデント)
19 N・ハイドフェルト  ウィリアムズ・BMW   M 42周(アクシデント)
20 C・アルバース    ミナルディ・コスワース  B 16周(ギアボックス)

  ファステストラップ F・アロンソ 1'25.683 (24周目)

第1戦 オーストラリアGP 終了後 チャンピオンシップポイント

ドライバー

1 G・フィジケラ     10
2 R・バリチェロ      8
3 F・アロンソ       6
4 D・クルサード      5
5 M・ウェーバー      4
6 J−P・モントーヤ    3
7 C・クリエン       2
8 K・ライコネン      1

コンストラクター

1 ルノー      16
2 フェラーリ     8
3 レッドブル     7
4 ウィリアムズ    4
5 マクラーレン    4

 
  
  

(3/12)
しかし、今期は録画も見れずにスタートしてしまった。
F1観戦始まって以来のていたらくだ・・・
今期はレギュレーションが変わって、もっと抜きにくいF1になったのか・・
昔のようにダイナミックに速い車が速い。強いドライバーが強いF1に戻ってほしいものだ!(-.-)


優勝!おめでとうございます!
フィジケラ!
 

 薄曇り、気温20度、路面温度27度というコンディションでスタートしたレース。ダミー・グリッドでK・ライコネン(マクラーレン)がストップ、フォーメーション・ラップやり直しとなって1周減算と荒れ模様の幕開けとなった。それでもフィジケラは落ち着いてスタートを決め序盤からレースをリード。2回のピット・ストップもすんなりとこなし、危なげなくチェッカーを受けた。前回は雨の中のドタバタで、後日になって逆転Vとなったものだが、今回は“正真正銘”の優勝。古巣に戻った初レースで最高のシーズン滑り出しとなった。ルノーはアロンソも表彰台をゲットし、今シーズンの躍進を感じさせる。
 王者フェラーリはバリチェロが11番グリッドから追い上げて結果を残したものの、M・シューマッハーはN・ハイドフェルト(ウィリアムズ)と絡んでピットに戻ってリタイア。19番グリッドからのスタートとなった帝王は序盤かららしさがみられず、1度もトップ争いに加わることなく終わった。逆にマクラーレン勢はJ−P・モントヤが6位、ライコネンも果敢な追い上げで8位に食い込み、不振だった04年の雪辱を期すシーズンに向けての意気込みを見せ付けた形。M・ウェーバー(ウィリアムズ)も結局5位にとどまり、母国での初表彰台こそならなかったとはいえ、失敗作の烙印を押されたマシンの可能性を垣間見せた。
 反対に不本意な結果に終わったのがトヨタとBAR。トヨタはトゥルーリがチーム最高の2番グリッドからスタートしたものの、最初のピット・ストップ後にペースが悪くジリジリと後退、ラルフも最初のストップ後、すぐに再ストップを強いられるなどもあって上位進出はならなかった。一方のBARもレース中のペースが今ひとつ。佐藤琢磨は20番グリッドから好スタートを決め、オープニング・ラップで帝王をも抜いて14番手まで浮上するパフォーマンスをみせたが、追い上げもそこまで。1回目のピット・ストップ後は順位をあげることもできず、ポジションを下げてきた僚友のJ・バトンとともにチェッカーを避けるように11、14位でレースを終えた。
完走は17台。開幕戦としては近年まれにみる完走率だった。