『シームレス・ギアボックス。これが去年のルノー躍進の秘密か!?』


2006年ルノーR26

ルノーはスタートが良かった。
なぜか、他車より頭一つは必ずスタートダッシュが効いていた。
アロンソ自身が言っていた。
「ボク達は普通のことをやっているだけだから・・・」
他所のチームも普通に気付くだろうみたいなニュアンスだった。
自分はずっと考えていた。
これだったのかなぁ?!?(^^;)

「RS26は全く新しいエンジンで、 新しいレギュレーションを最大限に活かすよう、デザインされている。今のレギュレーションはエンジンデザインにかなりの規定を課しており、 例えば最低限の重量制限や、重心までもが決められている。私たちは勝てるエンジンを作ることを目標とし、実用的なアプローチを採った。 全体的に限りなくベストのパッケージを生み出すために、シャシーチームとの話し合いもオープンかつ集中的に行ってきた。 自分たちの持ち味を活かし、高い目標を持って、V8エンジンの開発に挑んできたのだ」
  「クルマの全エリアで改善を試みた。新V8エンジンによる挑戦を考慮し、 パフォーマンス開発の過程を突き進んだ。もっとも顕著な変化は小さくなったサイドポットに見られるが、 その他の空力パッケージも全体が新しくなっている。また、新しいエンジンのパワーとトルクを最大限に引き出すため、7速ギアを使う予定だ。 もちろん、昨年、クルマのドライブを楽にしたハンドリングの特性は維持するように努めている。R26は攻撃的なクルマで、 そこには2006年もトップに立つという意気込みが表れている」
  「2006年は新しい挑戦となる。すべてが振り出しに戻るんだ。今の段階でタイトルを獲れるどうかなんて、まだ何とも言えない。でも、 もちろんタイトルを懸けて戦いたい。ルノーにはポテンシャルがあり、チームは昨年の実績から自信を持っている。 クルマの第一印象はとってもいいよ。最速チームにふさわしい競争力があると見ている。 目標はR26のノーズに付けられたカーナンバー1を守ることだ」

2006年02月01日 21:51 △TOP  

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